長崎めぐみ教会 tearoom 2

日本イエス・キリスト教団 長崎めぐみ教会から、楽しいお知らせ、牧師のつぶやき、日記、メッセージなどお楽しみください!

能力の尺度

2018-10-19 21:52:48 | ひとりごと

 

私なりに考えてみた

👣

もしかして、

他人の話した言葉を

どれだけ、理解して聞くことができたか?

これが、

一人一人がもっている

能力の尺度なのかもしれないナ~ ☆

🐾

それからすると、

私の能力は、

35センチくらいかもしれない

👣

この世は

わたしにとって、

あまりに理解できないことばが多すぎる

 

 

コメント

つぶやき

2018-10-16 17:04:30 | ひとりごと

 

親愛なる神様、

時折、

自分がとても愚か者に思える時がありますが、

このような時は、どうすれば良いのでしょう?

こうした時も、ただ祈るだけで、良いのでしょうか?

教えてください。

 

🐤

 

今、空を飛んで行った鳥たちは、

だれに教えられて、

あの高く広い空中を舞いながら、

居るべきところに間違うことなく

帰ってゆけるのでしょうか?

 

🐦

 

コンコンと丁寧に教えられていても、

ずれてしまうことがあるので

私は、チョット、恥ずかしくなります。

 

 

 

  

 

 

 

コメント

聖徒は一夜で造られず

2018-10-15 15:21:26 | ひつじかい日記(2)

 

2018年10月14日(日)

 

夕方、

本当は立山修道院の「黙想の家」に駆け込みたかったが、

めぐみの家でもそれはできると判断して、

聖書と聖書日課と携帯だけを持ち込んで、

一人、黙想と祈りの時をもつことにした。

 

まず、祈りは、

「一人になること」と、オズワルド・チェンバーズ先生の日課に書かれていたからだ。

 

初めての、

祈りの家での黙想体験。

大きな声を出しても大丈夫そうな2階の北側の個室を陣取り、

一人、聖書と聖書日課を開いて、主を待ち望んだ。

めぐみの家が与えられて三年ほどになるが、

初めての、2F個室で静まりの時だった。

 

6時過ぎに移動、入室。

一晩中、静かな深い神様との交わりを頂く予定だったが、

そのうち、

ドアの破れた部分や壁の汚なさが目につきはじめ、

二年前の夏に、この部屋にホームスティされた、フランス人大学生のテディのことが気になり始めた。

彼は、一ケ月近くも、あの暑さで、何も言わずに良くこの部屋で寝起きされたのものだ、

と、今更のように、気の毒に思えてきたりで、

何となく居心地が悪くなり、

結局、私は、11時前に、おずおずと退散して、自室に帰ってきてしまった。

徹夜で、しっかりと静まりの時をもつ予定だっただが。

 

立山「黙想の家」では、一晩、聖書だけで、心地良くゆったりと(寝?)静まれるし、

神様との親密な一夜を過ごせるが、

めぐみの家の2Fの個室は、何が違うのか、魂の落ち着きが感じられず、

これでは、むしろ礼拝堂の方が、「一人主の御前」のひと時をもてるとも思った。

 

聖徒は一夜ではつくられず、

それだけでなく、環境も大きく作用しているような気がした。

今夜の霊の山頂登山へのチャレンジは、もろくも、

山麓付近をウロウロと彷徨うだけで、全敗し、

「環境」という大壁にブチアタッタだけのような気がした。

 

 

 

 

 

 

コメント

大切なことは目には見えない

2018-10-14 17:57:43 | ひとりごと

 

 

「大切なことは目には見えない」

だから、

しっかりと心のノートに書き留めていよう。

 

神様と私の交換日記

 

コメント

気がつけば秋

2018-10-14 17:43:12 | ひとりごと

 

気がつけば、秋

空が遠くなり、

空気がさみしく漂う

🍂

あんなに、おしゃべりだった庭の草木も、

いつの間にか口を閉ざし、

去り行く季節(なつ)に

別れを告げる

 

金木犀が葉だけになると、

セーターを出してきて、

ソロソロ

私も人生の冬支度に取り掛かろう

 

 

 

 

 

コメント