園長のつぶやき

こんにちは 長坂保育園の園長です。日々成長する子ども達を見ながら、日頃の思いを綴ります。

たすけて~

2024-08-31 11:01:31 | 日記

園長です。

 今年の夏は暑かった。今、ちょうど台風10号が日本に上陸中です。この台風は、これまでの台風よりだいぶ型破りで、なかなか立ち去ってくれません。いつもの台風だと、上陸したとたん、速度を速めて、横断若しくは縦断し、急ぎ足で日本列島を去っていくのですが、ぐずぐずと慌てず、急がずゆっくり進んでいます。9月3日ごろが東北通過と見込まれていますが、型破りなだけに予測が難しいようです。とにかく、何事もなく過ぎ去ってほしいものです。

 さて、我が園の園庭周辺には各種野菜や果物の木が植えてあり、子ども達の良い観察の場になっています。園庭の端にはフェンスがあるのですが、このフェンスも野菜たちには格好の生育場所になっています。フェンスには胡瓜、トマト、スイカなどに蔓が絡みつき、ちょっとした「目隠し」の要素にもなっています。子ども達もこんな密集地帯が大好きなようで、周りには砂場用の道具やおもちゃが散らばっています。毎年、このフェンスの下には、「じゃがいも」「トウモロコシ」「すいか」「胡瓜」「なす」「ごーや」などを植えて楽しんでいます。胡瓜やナス、トマトは給食室にも運ばれ、貴重な給食の材料にもなっています。昨年はスイカが上手にでき、スイカ割りなどを楽しみましたが、今年は不作で3個しか実になりませんでした。そのうちの1個が写真のスイカで、フェンスの金網に挟まれ、悲鳴をあげていました。助けるにはすでに遅く、二つに割れるのを待つしかない状況です。スイカは比較的、地面に近い方にできるので、フェンスの上の方まで確認しておらず、見逃したようです。地面の近くにはタオルに守られているスイカがあるので、子ども達も職員も「本気」で気が付かなかったようです。そういう私も気が付かないでいました。トウモロコシにやっと実が入り始めたかなあ、とゆっくり見上げていたらフェンスに挟まれたかわいそうなスイカを見つけたのです。丁度、胡瓜とハナミズキに隠れて見つけにくかったようです。それにしても、よく挟まったものです。「誰か助けて~」という悲鳴が聞こえてきそうな状況です。

 ところで、園庭の「姫リンゴ」が大量に実っています。8月の暑さで少し成長が早まったようで、たくさん落ちてしまいました。いろいろ調べた結果、我が園の姫リンゴは「鑑賞用」で、食べるには酸味と苦みが強く不向きなことが判明しました。「食用」の姫リンゴは「りんご飴」や「アップルケーキ」などに利用できるようですが、残念です。それでも少しかじってみたら、少し早い「秋」の味と香りを楽しむことができました。せめて「リンゴジャム」にならないか、もう少し調べてみたいと思います。いよいよ明日から9月。1年で一番過ごしやすくおいしい季節の秋です。運動も食育もいっぱい楽しみたいと思います。とりあえずは10月のライオンズ杯か・・・。楽しみだなあ。

 

8月30日(金) 今日は8月の誕生会でした。昨日から、「明日は頑張るね!」と張り切っている子や、「給食はごちそうだよね?楽しみ♪」と言っている子がいました。給食の先生も「がんばります!」と張りきっていましたよ。そんな今日の給食は三食ご飯でした。緑の小松菜が入っていましたが、そぼろや卵と混ぜて食べれば食べやすかったようで、進みが良かったです。ポテトやエビフライは子ども達が大好きなメニューです。小さいクラスの子ども達は手でつまんで、大きいクラスの子ども達はフォークでさして食べていました。みんな「おいしかった~!」と笑顔でしたよ。(松田)

8月29日(木) 夏休みが終わり、今日から小学校が始まりました。「お兄ちゃん学校に行ったよ~」と教えてくれる子や、「お弁当作りが終わってホッとしました」という保護者の方の声も聞こえてきました。小学生の子どもがいる私も、その声に大いに同感です! さて、今日の給食はバラ焼き、野菜のしらす和えでした。「先生!これ、美味しいから最後に食べたほうがいいよ!」とバラ焼きを最後に食べる子がいました。玉ねぎがトロっとしていてお肉にも味がしみ込んでいてごはんが進むおかずでした。野菜のしらす和えは、野菜がシャキシャキしていて美味しかったですよ。(松田)

8月28日(水) 九州地方に巨大台風が発生しています。これまでで最大級の台風だそうで、日本列島を縦断しそうです。その影響か、ここ2,3日は一時的に大雨が降ったり、雷が轟いたりしています。昨日は、八戸市でも「大雨警報」が発令され、ヒヤヒヤドキドキしました。今日の天気は、厚い雲に覆われ、気温的には過ごしやすいですが、いつ降ってもおかしく無い空模様に一抹の不安を覚えます。さて、本日の給食は、「鱈のパン粉焼き」「カミカミサラダ」でした。タラは白身の淡白な魚なので、いろんな料理に使っています。私は冬に旬を迎える鱈の刺身(鱈のこぶ締め)が大好きです。生ものなので保育園では出ることがないですが、昆布で締めた鱈に刺身は、北国の料理として有名です。パン粉にくるまれ、カラッと揚がった鱈は、子ども達も大好きです。カミカミサラダには「サキイカ」が入っており、子ども達の味覚と顎を鍛えてくれます。イカもスルメも最近は大不漁なので大量に投入することはできませんが、少しは子ども達の健康つくりに役立っているものと思っています。イカとサバの漁獲回復を心から願っています。

8月27日(火) 今日子ども達は、酢豚に入っていたパイナップルが嬉しかったようです。「4個も入っていたよ!」「私は1個」「パイナップルどれ?」と楽しそうな会話が聞こえてきました。甘くて酸っぱくて美味しかったそうですよ。引き昆布の煮物は、「昆布は食べると髪の毛がツルツルになるよ」といった先生の言葉を信じ、食べてすぐ自分の髪の毛を触っている子がいました。「全然ツルツルしないよ~」と言っていましたが、子ども達の髪は十分ツルツルです。麺をすするように引き昆布を食べていましたよ。 さて、明日は雨の予報ですね。暑い日が続き、子ども達は汗をたくさんかきながら遊んでいたので、少し暑さが和らげばいいなあと思います。(松田)

8月26日(月) 8月も残すところ1週間となりました。小中学校は、今年は8月28日まで夏休みなので今頃宿題の最終段階で大変だと思います。楽しかった夏休みももう終わり、気持ちを入れ替えて勉学に励んでほしいと思います。さて、今日の献立は「麻婆茄子」と「もやしとカニカマの酢の物」でした。土曜日に園庭の茄子を収穫したので自前の茄子とはなりませんでしたが、おいしくいただいたようです。年中組の女の子たちには大人気だったようで競ってお代わりをしていました。もやしとカニカマの酢の物もさっぱりしてモリモリ食べていました。味噌汁は「夕顔」の実に変更になり、夏野菜がたっぷりの昼食になりました。これから「台風」の襲来が予想されています。これまでの進路とはだいぶ違うようなので要注意です。必要なものは早めに用意しましょう。

8月24日(土) 今日も朝から青空が広がり、暑い1日となったので、子どもたちは水遊びとコーナー遊びに分かれて活動しました。土曜日で、お休みのお友だちが多かったのでプールを広々と使い、横になって気持ちよさそうに空を見上げているお友だちもいました。来週には気温が落ち着きそうですが、また台風が近づいて来ているようなので、備えていかなければならないと感じました。 さて、今日の給食は『長崎ちゃんぽん』でした。野菜や海鮮等の具材が沢山入り栄養価も高く、具材からの出汁も出てスープも美味しかったです。『揚げ雲呑』もパリパリとしていて、2歳児クラスのお友だちもおやつの様に「おいし~」と食べていました!おかわりもあっという間になくなっていましたよ。(若江)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

処暑

2024-08-24 11:25:17 | 日記

園長です。

 8月22日は、二十四節気の「処暑」でした。夏の暑さもそろそろ収まり、秋の気配が漂ってくる季節のことを言うそうですが、今年は暑い。昨日、最高気温が八戸市で34.6℃まで上がり「今日は一番熱いですね」が最近の合言葉になりました。月曜日からはまた30度以上の気温が続くとか・・・その上「台風」も北上し28日頃には東北地方を直撃するという予報が出ています。今年の台風はいつもの軌道とは全くの逆で、太平洋側から上陸し、列島を縦断若しくは横断する事態になっています。しかも勢力が強いと言います。地球の嘆きが気候変動に現れているようです。

 さて、子ども達は、お盆が過ぎ、平穏な保育が続いていますが、職員に異変が発生しました。なんと「新型コロナ」の感染者がお盆過ぎから6人も発生し、大変なお盆明けでした。いまも1名がお休みしています。園児の家族、親戚でも発生も耳にしています。5類に移行したので手続き的には楽になりましたが、数年前のパニックが目に浮かび、心穏やかではありません。子ども達は一時期「手足口病」が流行しましたが、今は比較的落ち着いています。お盆期間はあまり天気が良くなかったのですが、それでもお気温が高く、寝苦しい夜が続いたので、体が相当痛めつけられていたのでしょう。神様が「少し休め」とお休みをくれたのかもしれませんね。我が家では家族全員がお盆期間にコロナに感染し、大変でした。どうやらお盆前の連休中に原因があったらしく、私がみんなに責められています。何をしたかって?・・それは秘密です。

 来週で暑かった8月も終わりです。9月に入ると涼しい風と共に「秋の行事」が目白押しです。クラスごとの保育参加日やライオンズ杯も控えています。子ども達は秋になっても夏以上の熱をもって楽しんでいるようです。事故や怪我のないよう注意しながら子ども達にたくさんの体験、経験を味わってもらいたいと考えています。楽しいことだけではなく、悲しいこと、我慢することも伝えていきたいと思います。

 

8月23日(金) 今日はとても暑い1日でしたね。「園庭で遊びたい!」という子もいましたが、今日は暑さ指数が31で危険な数値だったため、みんな水遊びかお部屋で過ごしました。お盆を過ぎても暑い日が続いていますね。まだまだ熱中症には十分注意していきましょう。 さて、今日の給食は肉豆腐でした。「お豆腐苦手」という子もいましたが、ほとんどの子は美味しそうに食べていました。小松菜と蒲鉾の醤油炒めは、それぞれの食感がよく、美味しかったですよ。小松菜を食べた2歳児の子が、「野菜食べたよ!」と嬉しそうに教えてくれました。給食の姿を見てみると、春よりも、食べる量や、苦手なものも少し食べようとする子ども達が増えたように感じます。嬉しい子ども達の成長です。(松田)

8月22日(木) 今日は3歳以上のクラスでやりたいお友だちがピザトースト作りをしました。保育園で育てたピーマンや茄子、バジルなどの野菜を収穫する事から始まったクッキングだったので、調理中はフレッシュな野菜の香りが園内に広がっていました。今年は玄関の花壇でも野菜を育ててみようという事になったので、保護者の方にも見て頂く機会が多く、子どもたちと一緒に成長する様子を観察して頂けたのかなと思います。おやつで食べるのが楽しみです。 さて、今日の給食は長坂の定番メニューの1つ『鯖の胡麻焼き』でした。脂ののった鯖にたっぷりと白ゴマがかかっていて、香ばしくご飯の進む一品です。『棒棒鶏サラダ』は野菜の緑、トマトの赤、コーンの黄色と彩りもきれいで、保育園で収穫したキュウリも入っていて美味しくいただきました。給食中の会話の中に「夏と言えば?」と話しているお友だちがいて、「僕はプール」「海もだよ~」「やっぱりスイカ!」などと楽しそうに話していて、会話をしながら笑顔で食べる食事は一段と美味しそうだなと感じました。(若江)

8月21日(水) 今朝は少し雨がパラついたので、「外で遊べない?」と気にしていたお友だちもいましたが、直ぐにやんだので一安心していました。今日も過ごしやすい気温だったので、散歩に出かけたクラスのお友だちは、公園でバッタを見つけた事を楽しそうに教えてくれました。家から、カミキリムシや鈴虫、カブト虫を持って来るお友だちもいて、保育園は様々な虫たちで賑わっています。さて、今日は週に一度のおにぎりの日!この時期は登園してくるとクラスごとに弁当箱を出し、強めにエアコンを効かせた部屋で保管するようにしています。暑い時期のおにぎりは、具材選びなど大変かと思いますが、子どもたちは「今日はこんぶ~」「かわいいから見て!」などと喜んで食べていますよ。給食は『餃子』と『野菜炒め』の組み合わせの中華料理。おにぎりを食べる流れで、餃子を両手で持ちパクリッと食べた2歳児のお友だちが「まちがえちゃった~」と言っていて、とても可愛らしかったです。(若江)

8月20日(火) 今朝は過ごしやすい気温でしたが、日中は陽が差し気温も上がっていました。大きいクラスでは秋の製作をしたお友だちもいて、段々と季節が変わっていくのかなと感じました。虫好きな子どもたちは、友だちが捕まえた”オニヤンマ”や”カマキリ”に夢中になっていましたが、これから秋の虫たちがどんどん登場すると思うので、一緒に調べていきたいと思います。 さて、今日の給食はみんな大好き『ハヤシライス』でした。カレーと間違えるお友だちもいますが、大盛りで盛ってもらい、おかわりをして食べるお友だちが多かったです。大きく口を開け食べているのに、なぜだか口の周りにもルーを付けて食べている姿が、なんとも可愛らしかったです。さっぱりとした『海藻サラダ』も人気があり、ハヤシライスとの相性もバッチリでおかわりもあっという間になくなていました。たくさん食べて、残暑を乗り切りたいですね。(若江)

8月19日(月) 今年はお盆期間が平日だった為、2回の土日を合わせると9連休になったお友だちもいました。久しぶりに登園した子の中には、朝の離れ際に悲しくなってしまうお友だちもいましたが、気分が変わるといつも通りの姿で遊びを楽しんでいました。休み中の出来事を話してくれるお友だちも多く、「お墓参りに行ってきた」「○○に遊びに行った」など楽しそうに教えてくれました。 さて、今日の給食は『豚カツ』でした。サクサクの衣に、ザクリッとかぶりついて食べている姿が可愛らしかったです。保育園の千切りキャベツは、機械ではなく調理員が包丁で切ったキャベツなので、細いながらにもシャキシャキと食べ応えがありキャベツの味が感じられました。『高野豆腐の含め煮』は、人参や椎茸、薩摩揚げが入り、醤油ベースのシンプルな味付けで美味しかったです。『雑穀米』はわかめご飯などと勘違いをして食べ、「味がしない…」と言っているお友だちもいましたが、時々給食にも登場するので食べ慣れてきたお友だちも増えてきました。様々な食材に触れ、味わいながら、食事を楽しんでいきたいと思います。(若江)

8月17日(土) 今日の給食には、長坂産大葉の天ぷらがプラスされました。小さいクラスの子ども達は、「これ葉っぱ?」と先生たちに聞きながら、まるでおせんべいを食べるかのように天ぷらを食べていました。大きいクラスになると、「これ大葉のにおいがする!」と、香りにも気づきながら食べていましたよ。さて、今日はビビンバ丼でした。野菜が混ぜ込まれていたので、苦手な子は具材を選びながら食べている姿も見られましたが、ほとんどの子は美味しそうに食べていました。鶏手羽の塩焼きは「手で食べてもいいの?」「いいんだよ」というやり取りがそれぞれのテーブルで聞こえてきました。ジューシーで美味しい鶏手羽でした。 短かったお盆休みも終わり、月曜日はみんなに会えますね!朝はもしかしたらお父さんお母さんと離れたくなくて、涙を流す子もいるかもしれませんが、少しずつ気分を切り替えて、園生活を楽しみましょう。(松田)

8月16日(金) 今日は朝のうちは少し涼しいくらいでしたが、台風の影響か猛暑が戻っています。今年のお盆は、台風の影響で雨模様の日が多かったです。特に13日の豪雨にはびっくりしました。「バケツをひっくり返したような雨」とはああいうことをいうのでしょうか。お墓参りも雨が降ったり止んだりの隙間を見てご先祖様に手を合わせました。我が家では娘たちと孫たち、妻の妹も合流してにぎやかなお盆を過ごしました。札幌から来た一番小さい孫は、孫たち全員から可愛がられ、昨日の帰り際、八戸駅の新幹線ホームでは大号泣だったようです。どこの家庭でも子どもたち家族が帰省する際は一度は見られる光景ではなのでしょうか。さて、今日のメニューは「ロールパン」「ツナコロッケ」とサラダでした。野菜スープが良い味を出していました。お盆でたくさんおいしい料理を食べた後のさっぱり感のあるランチだったと思います。保育園はお盆期間中、お休みの子が多かったのですが、「感染症」の流行が見られてきたので注意をお願いいたします。今日、職員がコロナに感染したという報告がありました。のどの痛みや倦怠感がある方は、早めの受診を心掛けてください。

8月15日(木) 今日は子ども達の大好きなオムライスでした。お盆中で子ども達の出席も少なかったので、給食の先生が子ども達にオムライスを包む様子を見せながらの少し特別な給食となりました。「ケチャップで何を描いてほしい?」と聞かれた子ども達は、流れ星やハート、アンパンマンやすみっコぐらしなど、それぞれ好きなものを描いてもらい、嬉しそうでしたよ。焼きたて卵のオムライスは美味しかったので、おかわりをしている子が多かったです。法蓮草のソテーには、コーンや人参も入っていました。今日は子ども達のデザートに、梨がプラスされました。保護者の方が、実家から送られてきた梨で、保育園にもどうぞと頂きました。みずみずしくて甘くてとても美味しい梨でした。子ども達と美味しくいただきました!ありがとうございました。(松田)

8月14日(水) 昨日は午後に大粒の雨が降り、お墓参りやバーベキューをしていた方は、濡れてしまった方もいたと思います。子どもたちの会話の中からは「花火した!」や「バーベキューした」と夏ならではの会話が聞こえてきました。空模様がなかなかスッキリとはいかない今年のお盆ですが、晴れ間をみながら、夏を満喫出来たらいいですね。 さて、今日の給食はほんのり塩味の『ほっけの塩焼き』と、畑で採れたキュウリも入っていた『いんげんのツナマヨ和え』でした。牛蒡や大根、人参などの根菜もたっぷりと入っていた『鶏汁』も、醤油ベースの味付けでとても美味しかったです。(若江)

8月13日(火) 昨日一昨日と、台風の影響で雨が降り続き、11日の夕方には警戒レベル4の避難指示も発令されたので、住んでいる場所によっては不安な時間を過ごした方も多かったと思います。幸い、八戸市では大きな被害はありませんでしたが、隣の岩手県では道路が冠水したり、土砂崩れが起きたりと被害が大きかったようです。また新しい台風も発生したようなので、一日でも早い復旧を心から願います。今日からお盆という事で、保育園はいつもの4分の1くらいの登園でしたが、元気いっぱいに水遊びなどを楽しんでいました。給食は、暑い日にさっぱりと食べられる『冷やし中華』。具が沢山のっていて食べ応えもあり、小さいクラスのお友だちも上手に麺をすすって食べていました。『焼とうもろこし』は香ばしく焼いてあり、朝皮むきを手伝ってくれたお友だちは「これ私が皮むきしたとうもろこしかな」と言いながら食べていました。パリパリの『春巻き』も人気があり、みんなモリモリ食べていましたよ!(若江)

8月10日(土) 今日は曇り空だったので、園庭で遊んだ子どもたちは泥遊びを楽しんだようです。気温が高く日差しが照り付ける日だと、園庭で遊ぶ事ができないので今日はちょうど良かったようです。さて、今日の給食は『炒飯』でした。焼豚と卵とねぎが入り彩りもきれいで、子どもたちにとても人気があり、あっという間に食べているお友だちが多かったです。『トマトのマリネ』は、子どもたちにも食べやすく酸味がおさえられ少し甘めの味付けで美味しかったです。『白身魚フライ』もサクサクしていて、小さいクラスのお友だちも口を大きく開けて食べていました。昨日、偶然に帰省して来ていた卒園児のお友だちに会う事ができました。成人して、すっかり大きくなっていましたが、変わらない笑顔を見る事ができとても嬉しかったです。連休とお盆を利用して帰省する方も多いと思いますが、台風も近づいて来ているので、事故や怪我に気をつけてお過ごし下さい。(若江)

8月9日(金) 昨日午後4時43分、九州の宮崎県沖で震度6弱の地震が発生し、「南海トラフ地震臨時情報」が発表されました。ここ数年、大きな地震が続いており今年年頭の能登地震の後始末もついていないのに次から次へと事態は悪化しているようです。首都直下型や南海トラフ地震の危険度が増しているようですが、最近の猛暑、洪水など異常気象も増えており心配の種は尽きません。地球時計の残り時間が気になります。 さて、本日の献立は「豚肉と豆苗の中華炒め」でした。豆苗はもやしの仲間なので栄養満点です。それに玉葱、人参、筍、きくらげが加わり、豚肉との相性は抜群です。バンサンスーは春雨と胡瓜、ハムが甘酸っぱい味付けでとてもおいしかったです。味噌汁にはサツマイモ、高野豆腐、わかめが入っていました。来週は、お待ちかね「お盆」です。家族で親戚で楽しいひと時を過ごすと思いますが、くれぐれも暴飲暴食は控え、事故・けが・病気のない時間を過ごしていただきたいものです。肝に銘じたいことは大人の都合ではなく「家族の一番の弱者に合わせて計画する」ことだと思います。

8月8日(木) 今日は長坂菜園で育った西瓜で、きく組の子ども達がスイカ割をしました。少し興奮気味に、「〇君がひびを入れて、△君が割ったんだよ!」と教えてくれました。「先生もどうぞ」と西瓜をもらって食べたのですが、甘くておいしかったです。「ごちそうさまでした」と皮を捨てようとすると、「私もっと食べたよ!」と、子ども達からチェックが入りました。西瓜好きの子ども達は皮が本当に薄くなるまで食べていたようです。まだ西瓜はなっているので、今度は他のクラスもスイカ割をするようですよ。楽しみですね! さて、今日の給食は赤魚の煮魚でした。味が染みていておいしく、魚好きの子ども達に大人気でした。ごぼうサラダはニンジンやキュウリ、コーンなど歯ごたえがある野菜がたっぷり入っていました。マヨネーズで和えてあって子どもが食べやすい味付けでしたよ。(松田)

8月7日(水) 今日は恒例の「おにぎりの日」。各家庭から自慢の一品が集まります。まだ、全員終わっていないのですが、今までのところは「忍者と手裏剣」のおにぎりが目に留まりました。毎回、本当に食べるのが惜しくなるくらいの力作が登場します。一方、シンプルな塩結びに昆布というおにぎりもあります。最近、「海苔」がとても高価になり、海苔で真っ黒なおにぎりが少なくなってきました。その分、ゴマやデンブ、卵焼きなどを上手に加えて芸術的なおにぎりが増えてきました。最近多いのが炊き込みごはんやチャーハンのおにぎりです。最終的には全部子どもたちのお腹に収まるのですが、いつもおかずよりおにぎりが早くなくなります。お母さんやお父さんが作るおにぎりは子ども達にとってはかけがえのない一品なのです。 そのおにぎりに後れを取る本日のメニューは「トウモロコシの天ぷら」と「青梗菜の煮浸し」そして夏なのに「豚汁」でした。特別メニューとして子ども達が朝収穫した「ナス」「ピーマン」「シソ」の天ぷらが加わりました。どれか一品を選ぶのですが、今日は「ナス」を選んだ子が多かったようです。シソは「ハッパ」と呼び合い、競うように食べていました。個人的には「トウモロコシの天ぷら」が甘くて、香りが高くとてもおいしかったです。

8月6日(火) 今日も湿度が高く、だる~い感じの暑さです。雲が多いので「カンカン照り」と言わけではないのですが、何となく一歩を踏み出すのに勇気が必要な気温です。三社大祭も終わり、子ども達の「祭り熱」も一段落したようです。来週は「お盆」が控えているので無理のない保育を心掛けたいと思います。 さて、本日の給食は「千草焼き」と「キャベツの胡麻和え」でした。千草焼きはほとんど卵焼きに近いのですが、野菜(人参・椎茸・筍など)がたっぷり入っているので食べ応えがあります。キャベツの胡麻和えは、少し酸味があり胡瓜のパリパリ感も「夏」を乗り切るのに丁度よい食材だと思いました。全国的に「殺人的な暑さ」を記録しているようですが、暦の上では8月7日、明日が「立秋」となっています。暑中見舞いから残暑見舞いに変わりますが、気候変動で農作物が大打撃なようです。我が園の「姫リンゴ」は例年以上に豊作ですが、収穫時期まで何個残っているか心配です。

8月5日(月) 今日は少し涼しい1日でした。暑すぎると外で遊ぶことも難しくなるので、子ども達は久しぶりに泥遊びや散歩を楽しみました。 さて、今日の給食は鶏肉の塩麴焼きでした。塩麴でお肉が柔らかくなり、とても食べやすかったです。「お肉おいし~!」と、モリモリ食べていましたよ。味噌汁には夕顔が入っていました。子ども達はいやとも苦手ともいわずに食べている子が多かったですよ。実は私は夕顔が苦手なので、具に1つだけ入れました。夕顔が好きな先生もいて、「うちではそぼろ煮にして食べますよ」と調理法も教えてくれました。給食の先生は「エビと一緒に煮てとろみをつけて食べます」と教えてくれました。私は苦手ですが、今年は我が家でも夕顔調理にチャレンジしてみようかな。(松田)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

気候変動

2024-08-06 12:09:14 | 日記

園長です。

 毎日暑い日が続いています。湿度が高く、なんとなく「かったる~い」感じの気候です。テレビでは毎日のように「熱中症警戒アラート」が発令されていますが、気温40度を超えるところも出ているようです。また、全国的に豪雨の梅雨だったようで今年も雨の被害が各地で起きています。昔は夏の雨といえば「夕立」と言って、雷と共にやって来て集中的に雨を降らせ、短時間で去っていくの普通でしたが、今は同じところに線上降雨帯と言って大雨が同じところを繰り返し降り続ける異常気象になっています。しばらく続いた「地球温暖化」という言葉も「地球沸騰化」時代になったようで地球の悲鳴が聞こえてくるようです。

 我が園の園庭では、これまで実にならなかった樹木が頑張って実をつけています。その1。

「姫リンゴ」です。毎年、少しだけ実をつけていたのですが、春先に造園屋さんに毛虫退治の薬をまいてもらったのが良かったのか、鈴なりと言っていいほど赤い実をつけています。ただ、この姫リンゴの収穫時期がいつなのか、イマイチ不明です。色は早くから赤くなるのですが、リンゴ特有のにおいもあるのに、実を割ると全然熟していないことが多いのです。多分10月くらいかなと思っているのですが、知っている人は教えてください。お願いします。

 その2.

「プルーン」。このプルーンは平成25年に園舎を全面改築したときに植樹したのですが、園庭整備のたびにあちこち移動され、今の場所の落ち着いたのが約7年前。春先には大量の白い花を咲かせ、大きな希望を持たせるのですが、いつも空振り。てっきり「オスの木」だと思っていましたが、先日、子ども達のトンボとりを指導しているときに偶然数個のプルーンがなっているのを発見しました。見事に紫に色づき、自分のアピールをしていました。苦節十数年、やっと「美樹プルーン」が現実味を帯びてきました。来年が勝負の年になりそうです・・・根拠はないのですが・・。

 その3. 柿の実。この柿も園庭整備やどんぐりのもり建築のために3度くらい引っ越しをしました。毎年数個から20個くらいまで秋には黄色く色づきます。子ども達と梯子を使い「秋の柿もぎ」をするのがイベントになっていますが、いかんせん個数が少ないので思い切った調理方法が思いつきません。結果、「干し柿」や「渋抜きした柿」で味見をしています。今年は7月末の大雨の後、60個以上の柿の実が落ちてしまい、掃除が大変だったようです。家へ持ち帰った子もいたらしいのですが、その後どうなったことやら・・。おうちの方々にはご迷惑をかけているようです。ごめんなさい。

 その4。今年もスイカが実りました。何しろ畑が小さいので、蔓ものは近くのフェンスを利用して成長しています。昨年は5個のスイカを収穫し、子ども達と「スイカ割り」を楽しみました。今年は今のところ3個しかついていないようですが、棒切れをもってたたく不届者もいないようで無事に成長しています。隣には「胡瓜」も育っており、時々給食の時間に登場しています。

 このほかにも、園庭には数種類の「どんぐり」の木があり、秋になると大小の実を拾って、制作物に利用しています。また、ヤマボウシも秋になると赤い実をつけます。数年前には「豊後梅」を植えたのですが、子ども達のサッカー練習の場所に近いところに植えたため、枝を折られたり、花を摘まれたり、もう少し時間がかかりそうです。

 このように我が園の園庭では「実をつける植物」をたくさん植えて、子ども達と楽しんでいます。地球沸騰化が進むと今までのように実を収穫して楽しめなくなるかもしれませんが、子ども達にはたくさんの経験、味覚を体験してほしいと願っています。非常階段に這わせてある「アケビ」も発見しました。ブルーベリーも年々小さくなっていきますが、紫の可愛い実を必死になってつけています。もうそろそろかなあ、と思っていると次の日には姿がないことがあり、狙っているのは私だけではないことがわかりました。秋に向かって楽しみが増えそうです。

 

8月3日(土) 朝から雲一つない青空が広がり、真夏の暑さから一日がスタートしました。年長組の親子は三社大祭のお還り参加中なので、無理をせず歩いて欲しいと思います。 さて、今日の給食は『ナポリタン』と『ロールキャベツ』でした。ツルツルッと麺をすすりながら、口の周りを赤くして食べている姿がとても可愛らしかったです。おかわりをして食べるお友だちも多く「ウインナーもいれてね」など、リクエストしながらもらっていました。年少組のお友だちが、飲み物に出たジョアのストローをさせないでいると、向かいに座っていたお友だちが「かして」とやっていて、困っている事に気付いて声を掛けている姿に嬉しく思いました。八戸の祭りは明日の後夜祭で終わりになりますが、青森の祭りはまだまだ続くので、楽しみたいですね。(若江)

8月2日(金) 今日も朝から日差しが強く、園庭で遊んでいたお友だちも9時過ぎには室内へ入ってきました。数日前に園庭で水カマキリをつかまえたお友だちがいました。虫かごで飼う事にしたようで一日目は「家でしらすをあげたけれど食べなかった」と言っていました。2日目の昨日は図鑑で調べ”肉食”という事で、給食の先生にハムをもらってあげていました。「食べてない気がする」と、毎日家へ持ち帰り、観察を続けているようです。夏は様々な虫たちと出会う事ができるので、子ども達の好奇心を大切に育てていきたいと思います。 せて、今日の給食は『絹厚揚げとエビの中華煮』でした。絹厚揚げやエビの他にも、白菜や人参、筍や玉ねぎなの野菜や豚肉も入り、塩味でとても美味しかったです。「エビ3個入ってた~」など、数えながら食べている子もいて、会話も盛り上がっていました。『法蓮草のなめ茸和え』も子ども達に人気の一品で「いっぱいです」と盛ってもらう友だちも多かったです。今日は三社大祭の中日、「みにいく~」と話しているお友だちもいたので、明日は感想を聞くのを楽しみにしたいと思います。(若江)

8月1日(木) 今日、午前中に「根城新組」の方々が三社大祭の音頭をあげに来てくれました。6年くらい前に当園の父母の会会長も引き受けてくれた方々です。お祭りが大好きで「お祭り男」と呼ばれています。その息子(卒園児)もお祭りが大好きで我が園もずいぶんお世話になっています。3日のお還り参加の件もご尽力いただいています。今年もよろしくお願いいたします。さて、本日のメニューは「筑前煮」「マカロニサラダ」でした。筑前煮は鶏肉と野菜がたっぷりはいった子ども達に大人気の一品です。大きさも一口大に切ってあるのでフォークでも箸でも上手に使って食べています。マカロニサラダを残す子はほとんどいません。我が園では、3歳以上になると「給食当番」が任命されます。各クラスから1名づつ、3名が盛り付けや配膳の手伝いをします。「給食の準備ができました」と南部鉄でできた鈴を2階や園庭で鳴らし、ランチルームに誘います。この鈴は私が岩手の「手作り村」で購入したものでもうかれこれ5,6年使っています。なかなか壊れることもなく「良いものは長持ちする」見本になっています。もちろん音もいい感じでなっています。我が園では食べるだけの給食の時間ではないのです。「どうせやるなら楽しく」の精神で取り組んでいます。今日の街中は混むんだろうなあ。

7月31日(水) 今日から「八戸三社大祭」が始まります。今日は「前夜祭」で夕方から八戸のメインストリートに豪華な山車が展示され、夏の夜を彩ります。我が園でも3日の「お還り」に年長、保護者、職員が総勢約70名ほど参加します。例年は年中も参加するのですが、最近の猛暑と熱中症対策として不参加を選択しました。楽しみにしていた保護者の方には申し訳ありませんが、来年までお待ちください(最近は子ども達より保護者の参加が多く、「ようやぐお祭りさかだれる」と大人の方が楽しみにしているようです)。なにはともあれ「根城新組」の皆さんよろしくお願いいたします。  さて、今日はみんな大好き「イカリング」、野菜たっぷりの「野菜の胡麻和え」でした。特別選択制おかずとして保育園で栽培している「ナス」「シソ」「ピーマン」の天ぷらも作ってもらったようです。子ども達が食べたい天ぷらを自己申告していただくシステムです。当然「選択しない選択」も有りです。「ピーマン大好き」といいながらムシャムシャほおばっている子もいました。保育園ではこの時期、キュウリやナスの夏野菜が育つので、時々新鮮な野菜を収穫してこのような一品を調理師から作ってもらっています。家庭では食べないピーマンやナスも飛ぶように子ども達のおなかに収まってしまいます。やはり自分たちが作った野菜は最高のようです。今日は新採用の職員の「公開保育」を行いました。卒園児ということもありますが、我が園の保育教育をしっかり受け継いでいることを確認できました。今頃はホットひと息つきながらイカリングやシソ天を子ども達と楽しく食べていることでしょう。

7月30日(火) 今日は夏野菜のキーマカレーでした。ピーマンや茄子、コーンなどの野菜がたっぷり入っていました。「ピーマン苦手だけど、これは食べられる」とカレーをほおばっていましたよ。いろいろな野菜の食感があり、美味しかったです。茄子は保育園でとれた茄子かと思いきや、それでは足りないということで、今回は購入した茄子だったようです。竹輪のマリネは、サラダ部分がさっぱりしていてカレーにぴったりでしたよ。 今日も1日暑かったですね。感染症の人数は減ってきましたが、風邪をひいて熱を出す子がまだ多いようです。明日は三社大祭の前夜祭。8月3日は年長児がお還りに参加します。しっかり食べて寝て体調を整え、季節の行事を楽しみましょうね。(松田)

7月29日(月) 今日は午前中「薫先生、園長先生の今日の新聞ください」と言いに来た子がいました。今日の新聞はまだ読んでいるから、日曜日の新聞を持たせました。しばらくしてまた先生たちの部屋に来て、「これじゃない」と返していました。日曜日の新聞にはオリンピックの開会式の様子が写っていたのでいいかな、と思ったのですがそれはもうあるとのことでした。ご家庭でも子ども達が興味を持っていたら、ぜひ新聞の記事を一緒に見たり切り抜いたりして、保育園に持ってきてほしいと思います。よろしくお願いします! さて、今日の給食はポークチャップ、パリパリサラダでした。「ポークチャップに入っているのは豚さんのお肉だよ」と保育教諭が子ども達に伝えていました。子ども達はお肉が大好きなので、美味しそうに食べていましたよ。パリパリサラダは、上にのっている揚げたワンタンの皮を食べた子が「本当にパリパリしてる~♪」と嬉しそうに食べていました。何度も出ているメニューですが、子ども達は毎回美味しく食べています。(松田)

7月27日(土) 今日の未明にオリンピックの開会式が行われ、本格的に夏のオリンピックがスタートしました。パリとの時差が7時間という事で、中々リアルタイムでの応援は難しそうですが、子どもたちと一緒に新聞記事の切り抜きを貼ったりしながら、保育園でもオリンピックを盛り上げていきたいと思います。 今日の給食は、バターロールパンとの相性がバッチリの『クラムチャウダー』でした。あさりやえび、イカなどの魚介類と玉ねぎや人参、枝豆などの野菜が入っていてとても美味しかったです。サクサクの『白身魚フライ』と、野菜たっぷりの『ハムサラダ』も美味しく、きくさんのお友だちが筋肉ポーズをしながらモリモリ食べていました。今週の後半は、感染症や熱を出すお友だちが多くいましたが、来週には元気な姿で会えることを願っています。(若江)

7月26日(金) 今日は暑さが和らぎ、過ごしやすい気温でした。空は暑い雲に覆われていましたが、子ども達が遊ぶ時間だけ雨が上がってくれたので、園庭ではダイナミックに泥遊びを楽しんだお友だちが多くいました。たくさん遊んだ後の今日の給食は、肉じゃがのお肉が鶏肉の『鶏じゃが』でした。食べ応えがあり、2歳児クラスのお友だちも「おかずおいし~」と言いながら食べていました。酢の物にはパインが入っていたので、果物好きな子どもたちは喜んで食べていました。ご飯にはカルシウムたっぷりの『しらす納豆』がのっていて、大きく口を開け食べているお友だちが多かったです。全国的に流行している手足口病でしたが、青森県にも警報が発令され、長坂保育園も感染が広がっている状況です。私も働いた最初の年に罹った事がありますが、とても喉が痛く飲み込む事が辛かった記憶があります。感染力がとても強いので、大人も子どもも手洗いをしっかり行い、よく食べてしっかりと睡眠をとり免疫を高めていきたいですね。(若江)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする