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またしてもポチっとな SD1メリル

2018-11-25 20:57:32 | Weblog

先々月、SD15をオークションで落としていろいろ撮ってみた

 

 

この写りの良さに惚れ込んでsigmaの上級機に色気を出した

新品は買えないのでネットオークションで探すと

quattroで5万円ぐらい

SD1メリルで8万円ぐらい

年金暮らしにはちょっと・・・のお値段

二機種の評判もサーチするとquattroはセンサーのゴミと発熱問題があるらしい

EVFの具合も芳しくないような・・・

そうこうするうちSD1メリルのボディだけで5万円台のものが出品された

ギリギリまで様子を見ていたら誰も入札しないので一発で落札

もうちょっと大きいのかと思ったが、SD15とほぼ同寸

スイッチ類はかなり場所が変わっているが、SD1のほうが使いやすそうな感じ

(あくまでもSD15と比べればというレベル。D7200を使いつけているので、違和感ありあり)

 

早速試し撮り

 

 

 

 

 

 

なかなかいい写りをしているが、書き込みの遅さと現像ソフトのレスポンスの悪さは評判通り

もう少し使い込んでSD15を売り飛ばすか・・・SD1メリルと使い分けるか決めようと思う

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ルリタテハの羽化

2018-11-05 14:24:30 | 蝶と蛾

2018.10.28.

 

台風が来るというので鉢植えのカサブランカを物置に避難させようとしたら、葉が喰われてた

葉には黒い粒状のウンXがポツポツと

犯人はこの子

 

2018.10.06.

 

ルリタテハの幼虫

この時点で五匹ほどいたのだが、いつの間にか数を減らし・・・

最終的には一匹になっていた

2018.10.06.

 

ある日、葉にぶら下がると丸まり始めてこんな具合に

2018.10.09.

 

すると翌日にはサナギ化していた

2018.10.10.

 

それから二週間

2018.10.28.

 

色が濃くなってきた

どんな様子かと触ってみたらビクッと動く

どうやら規制バチなどにもやられずに順調のようだ

そろそろ羽化の時期と思って気をつけてはいたが、三十分ほどの間に羽化してた

2018.10.28.

 

ルリタテハを接写する千載一隅のチャンス

 

 

 2018.10.28.

 

手乗りルリタテハw 

2018.10.28.

 

2018.10.28.

この後無事に飛び立てたようでどこにも見当たらなかった

翌日、裏山でルリタテハを見かけたが、この子だったのかな?

 

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最近見たトンボ

2018-10-11 20:24:23 | 蜻蛉

先月辺りから見たトンボを脈絡なくw

 

ホソミイトトンボ

撮影中に視界に何か入ってきた

糸くず?と思ったらトンボだった・・・

 

裏の竹藪跡にいたトンボ

ノシメトンボか?と思ったらマユタテのメス

 

後日、別の場所でオスにも出会った

家の周りでは割と珍しい赤トンボの仲間

 

 

いわゆる赤トンボだけど、アキアカネの中に紛れて時々見かけるぐらいのナツアカネ

 

今年は産卵シーンにも縁がある

今回はオオシオカラトンボ

オスが周りを飛び回っていた

 

曼殊沙華を撮りに行った際にビオトープにいたクロイトとオオイト

クロイトトンボ

 

オオイトトンボ

 

赤トンボの中では低空飛行のミヤマアカネ

 

 連結して産卵中

 

台風の後、稲刈りが終わった田んぼの水たまりにコフキトンボ

本来の居場所じゃないから風にでも飛ばされたか?

 

今年もいましたヒメアカネ

遠目には鼻が水色に見えたので舞妓かと思ったけど・・・

近年、数を減らしつつあるそうで、これはこれで嬉しい

 

 

 

今年は遭遇率が低かったオニヤンマ

こちらも例年より見かけない気がするが、ここに来ていつもの谷津田を一頭だけ飛び回っていた

なかなか撮れないいつものこと

 

 

 

途中でアングルファインダーを落としたので来た道をたどっていたらオオアオイトトンボに遭遇

実はこれ初物

今まで何度か見かけてはいたけど木陰で暗かったりして撮れたためしがない

人間万事塞翁が馬か?

 

 拡大してみると、産卵管が大きく、胸の模様もオオアオイトトンボ(メス)の特徴と一致

 

 

 

 

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イタチが居たっち

2018-10-09 15:00:00 | 哺乳類

いつものようにカメラを持ってのお散歩中

川の中の草むらに動くものを見つけた

なんとイタチ

例の偵察モードでこちらを見ている

とっさに連写

2018.10.03.

「いかんいかん逃げなくちゃ」と思い直したのか草むらに消えていった

 

それから二日ほどして、家の前の川にまたしてもイタチ

草の中からこちらを覗いて逃げ出した

 先日の場所の上流なので餌を求めて遡上してきたのだろう

2018.10.06.

 

 

 

 

田舎暮らしなので数限りなくイタチとは出会ってきたけど、撮れたのはこれで三回目

 

 

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トラフヒラタヤドリバエ(仮称)

2018-10-08 15:18:50 | 

とりあえず気を引いたものを手当たり次第撮ってあとから調べる

結構そういう人が多いんだと思うけど、それが私のスタイル

紫苑の花にとまっていたヒラタアブみたいなやつ

50mmマクロの被写体になっていただいて数枚撮ったが、ピントが合っていて見られるのはこの一枚だけ

相変わらず歩留まり悪しw

 

さて名前

ヒラタアブに似ているけど、翅が黒い・・・

トラ模様のアブもたくさんいるが、どれも当てはまらない・・・

ハエか?

こんな模様のハエもいるのかと不思議に思ったが、トラフヒラタヤドリバエ(仮称)という名に行きつく

学名はあるが、いまだ正式な和名がついていないらしい

ネット上ではかなり以前からUPされているようだけど、正式な研究のほうが追い付いていないのかな?

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