森の里ホームズ

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ウイルスのボルティモア分類 :一口メモ

2010-07-31 21:28:20 | Webmasterの独り言
ウイルスのボルティモア分類 :一口メモ

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 通常の細胞性の生物は2本鎖DNAに遺伝情報を保存しているが、2本のうちの1本は冗長である。ウイルスの場合にはゲノムは1本鎖であったり2本鎖であったりする。またDNAではなくRNAを用いている場合もある。1本鎖RNAを用いる場合には、さらに+鎖(mRNAと同様に遺伝子が5'→3'方向に読み取られる)を用いる場合と、-鎖(遺伝子が相補鎖を使って3'→5'方向に読み取られる)を用いる場合がある。ボルティモア分類とは、こうしたゲノムの種類と発現様式によってウイルスを以下の7群に分類するものである。
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ゼロエミッション(zero emission) :一口メモ

2010-07-31 21:26:20 | Webmasterの独り言
ゼロエミッション(zero emission) :一口メモ

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 廃棄物をできるだけ再資源化するなどしてゼロにする活動。

 資源循環型社会の実現のために、自治体や企業で目標として掲げる動きが広まっている。ビール醸造で出る搾りかすをキノコの栽培に利用するなど、さまざまなリサイクルシステムが考案されている。
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野外スペクトル測定装置:一口メモ

2010-07-29 20:54:55 | Webmasterの独り言
野外スペクトル測定装置:一口メモ

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 野外において分光スペクトルデータを取得するための装置の一般的総称。分光放射計(spectroradiometer)、放射計(radiometer)、分光光度計(spectrophotometer)、色彩計(colorimeter)、直達日射計(pyrheliometer)、全天日射計(pyranometer)などを含む。分光放射輝度、分光放射照度、分光反射率などを測定する。

 リモートセンシングデータに対するグランドトルース取得だけでなく、スペクトルデータ自体が研究や探査に用いられることも多い。例えば分光放射計に鉱物自動同定プログラムを組み込み、現場で同定を行う装置も開発されている。測定目的としては、野外の自然状態における岩石・植生・水域などのスペクトルデータの取得、大気パラメータの取得、これらのデータに基づくリモートセンシングデータのキャリブレーションなど。
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CS(Customer Satisfaction)とES(Employee Satisfaction):

2010-07-29 20:54:03 | Webmasterの独り言
CS(Customer Satisfaction)とES(Employee Satisfaction):一口メモ

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 CSは、顧客の満足度を高め、顧客にとっての価値を最大化する考え方。ESは、従業員の満足度を高め、生産性や顧客満足度の向上等を図る考え方です。

 一般的に顧客満足度(CS)の向上を図ることは、顧客のリピート率や客単価の向上へ貢献するといわれています。一方、職場環境や組織風土等の従業員満足度(ES)の向上を図ることは、従業員の生産性や顧客満足度の向上につながると考えられています。
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PRAM(Phase Chanege RAM) :一口メモ

2010-07-28 20:49:22 | Webmasterの独り言
PRAM(Phase Chanege RAM) :一口メモ

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 PRAM(Phase Chanege RAM)は、相変化によって抵抗値が変わることを利用してビットを記録します。

 PRAMとReRAMは信号比が高く、セル・サイズが小さい点で優れています。
信号比が高いほど大容量化した場合の誤読み出しが減り、多値化技術を適用しやすい。微細化に伴う問題点が大きい技術は大容量化には向かない。繰り返し書き込み回数はDRAMとNANDの2つが指標となり、中間の値は用途が見いだしにくい。書き込み時間は、DRAMの10nsが目標となる。セル・サイズは多値化技術を使わない場合、4F2以下にはならない。なお、F(Feature Size)とは加工寸法の値である。CMOSとの適合性がない技術は適合性がある技術に比べて製造が不利になる。
PRAMの長所は、微細化が可能で、信号比が大きく取れることだ。つまり大容量化に適し、読み出し時の信頼性が高い。

上部電極と下部電極の間にGeSbTe(ゲルマニウム・アンチモン・テルル)などの相変化材料をはさみ込んだ構造を採る。GeSbTeの結晶状態によって垂直方向の抵抗値が変化する。
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ヘーゼルナッツ(Hazelnut):一口メモ

2010-07-28 20:48:23 | Webmasterの独り言
ヘーゼルナッツ(Hazelnut):一口メモ

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 ヘーゼルナッツとは、カバノキ科-ハシバミ属に分類されるセイヨウハシバミ(西洋榛、英語名:Common Hazel、学名:Corylus avellana)の果実(堅果)のこと。形はややドングリと相似性をなす。 食用に供される種実類(ナッツ)として、世界に広く流通している代表的なものの一つである。

種皮を剥き、煎ってから食べるほか、製菓の材料としてクッキーやチョコレート、アイスクリームなどにも用いられる。特にチョコレートとの相性が良く、代表的なチョコレート菓子にジャンドゥーヤがある。
また、欧米で人気のスプレッドであるヌテッラは、ヘーゼルナッツのペーストを主原料とした加工食品である。

中央アジアでの栽培が盛んで、日本に輸入されるものではその95%がトルコ産である。
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見える化(Visualization ):豆知識メモ

2010-07-27 21:13:15 | Webmasterの独り言
見える化(Visualization ):豆知識メモ

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 プロジェクト全体を細かい作業に分割し、階層構造にまとめた一覧のこと。

 従来から企業では、様々な定量、定性情報を「可視化」し、経営者や業務の責任者は、これらの情報を元に次の戦略上の施策を検討・実行してきました。

 今日注目されている「見える化」は、「可視化」によって把握・管理した情報を元に、課題解決を現場主導で積極的に行っていくという、経営や業務の改善活動の実施をゴールとした取り組みです。見える化は、トヨタ自動車の生産ラインの異常を発見するための「あんどん」と呼ばれる表示板が発祥といわれていますが、今日では生産現場のみならず、開発や営業、企業経営そのものまで、あらゆる場面の情報が見える化の対象となっています。
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プロテオバクテリア門(Proteobacteria) :一口メモ

2010-07-26 20:24:41 | Webmasterの独り言
プロテオバクテリア門(Proteobacteria) :一口メモ

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プロテオバクテリア門(Proteobacteria)は真正細菌の巨大な分類群である。大腸菌、サルモネラ、ビブリオ、ヘリコバクターなど多種多様な病原体が含まれている。また、窒素固定に関わる細菌など、自由生活性のものも多く含まれている。この分類群は基本的にはrRNA配列によって定義されており、その形態の多様性から、ギリシャ神話で姿を変幻自在に変える神プロテウスにちなんで名付けられている。

 プロテオバクテリアは、主としてリポ多糖(LPS)から成る外膜を持ち、グラム陰性である。鞭毛によって動き回るものが多いが、不動性のものや、滑走性のものもある。滑走性のものとして、粘液細菌という集合して多細胞性の子実体を形成する独特な細菌が挙げられる。代謝型も多様である。ほとんどのものは通性嫌気性または偏性嫌気性で従属栄養性だが、例外も多い。様々な互いに縁遠い属が光合成を行うことができ、それらは赤い色をしているので紅色細菌と呼ばれている。

プロテオバクテリアはrRNA配列に基づいて5つに大別され、ギリシャ文字のアルファからイプシロンで呼ばれている。これらは綱として取り扱われる。ガンマプロテオバクテリアはベータプロテオバクテリアに対して側系統的であることに注意が必要である。
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食品リサイクル法 :一口メモ

2010-07-26 20:23:47 | Webmasterの独り言
食品リサイクル法 :一口メモ

 食品廃棄物の発生抑制と再資源化を食品関連企業に義務付ける法律。

 正式には食品循環資源再利用促進法。2000年5月に成立し、01年5月に施行された。

食品関連企業とは小売、外食、ホテル、加工メーカーなど食品を扱うすべての企業に生ごみの量を生産工程の改善や肥料での再利用、脱水・乾燥などで減量、排出抑制を求める。07年の通常国会で改正法が成立。年間100トン以上の食品廃棄物を出す事業者に対して、毎年度、発生量や再生利用の状況を国に報告するよう義務付ける。一律20%のリサイクル目標も業種ごとに設定する。
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リモートセンシングのセンサ:一口メモ

2010-07-25 06:57:29 | Webmasterの独り言
リモートセンシングのセンサ:一口メモ

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 衛星リモートセンシングのセンサに用いられるセンシング素子とは、観測対象物から放射または反射される可視域からマイクロ波域までの電磁波を検知して、電気信号に変換するための素子を意味する。

 素子の多くには、光電放出を原理とする光電管や光起電力効果または光導電効果を利用したトランジスタやダイオードなどの半導体素子、 CCD(ChargeCoupled Device:電荷結合素子)等の固体イメージセンサが主に用いられている。

 MSSやTMなどの分光センサには、可視、近紫外域では光電子増培管、可視、近赤外域ではCCDセンサ、シリコンホトダイオード、中間赤外域では80~100゜Kに冷却したインジュウムアンチモン(InSb)やインジュウム砒素(InAs)、また、熱赤外域では水銀カドミウムテルル(HgCdTe)化合物を用いた略称MCTセンサやシリコンCCDと組み合わせたリニアセンサ等が用いられる。
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