森の里ホームズ

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ヒクソス:一口メモ

2016-10-29 09:23:20 | 豆知識メモ
ヒクソス:一口メモ

 前18世紀中ごろ、エジプトに侵入し、一時支配したアジア系民族。

 前18世紀中頃にエジプトに侵入し、前17世紀中頃から約1世紀間、エジプトを支配した異民族王朝。前2000年紀の前半にヒッタイトやミタンニなどのインド=ヨーロッパ語族の民族移動が西アジアに及んだ頃、それに押される形でアジア系の民族がエジプトに侵入してきたのがヒクソスと思われる。彼らは武力に優れ、エジプトに騎馬と戦車を持ち込んで、一時的に支配したが、その実態は判らないことが多い。

ヒクソスとは古代エジプト語で異国の支配者を意味する「ヘカウ・カスウト」からきたとされる。中王国時代に傭兵としてシリアからつれてこられた人々であった可能性もある。彼らはエジプト中王国を征服して、初めはデルタ地方を支配し、さらに第15、16王朝をたてた。前16世紀の中頃、エジプト人はヒクソスを倒してエジプト新王国を立て、エジプト人の王朝を回復した。
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ラミダス猿人「アルディ」:一口メモ

2016-10-29 09:22:41 | 豆知識メモ
ラミダス猿人「アルディ」:一口メモ

 1994年、アメリカのホワイト(カリフォルニア大学バークリー校)、日本の諏訪元(東大)などがアフリカのエチオピア、アワシュ川中流で発見した、約450年前の猿人の一種。1990年代にはこれが最古の化石人類とされていたが、2000年代に入り、さらにさかのぼる化石人類の発見が相次いでいる(人類の出現年代の項を参照)。ラミダスとは、現地の言葉で「根(ルーツ)」を意味するという。学名はアルディピテクス=ラミダス。発掘された歯などから犬歯が退化した(ということは明らかにサルとは違う)ヒトの化石であると判明した。この化石は1994年の英国の科学誌『ネイチャー』に発表され、当時として最古のアウストラロピテクスに先行する猿人と認定された。ただし腰骨や脚の骨が未報告であるので二足直立歩行には疑問もあるとされている。
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2016-10-29 09:21:58 | Webmasterの独り言
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ジアリルフタレート樹脂(diallyl phthalate resin):一口メモ

2016-10-29 09:21:03 | 豆知識メモ
ジアリルフタレート樹脂(diallyl phthalate resin):一口メモ

 プロピレンに塩素を反応させて得られるアリルクロライドとフタル酸ソーダを反応させてモノマーを製造し、これを重合して高重合度のポリマーとする。電気的特性、耐薬品性、寸法安定性に優れ、主として電気・電子及び通信機器のコネクター等の工業部品に使用されているほか、化粧合板用シートに使われている。
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ハム語系:一口メモ

2016-10-27 20:05:49 | 豆知識メモ
ハム語系:一口メモ

 古代エジプト文明を築いた語族とされていたが、現在ではアフロ・アジア語系という。

 かつてはセム語系(セム語族)と並んで、西アジアから北フリカに分布する語族として、セム・ハム語族の一部とされエジプト文明を生みだした民族とされていた。しかし、セム語系という用語は残っているが、ハム語系は現在では使われていない。それは、古代エジプト語や北アフリカのベルベル語、クシュ語、チャド語などには語系、語族という一体性はないと考えられるようになったためである。

そこで現在の教科書などでは、古代エジプト語(またはエジプト語)という用語に置き換えられている。またより広い分類ではアフロ・アジア語系という概念が用いられている。
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人類の進化:一口メモ(森の里ホームズ)"

2016-10-27 20:04:55 | 豆知識メモ
人類の進化:一口メモ(森の里ホームズ)

人類の進化の段階には、化石人類の研究によって、「猿人」「原人」「旧人」「新人」の4つがあるとされてきた。そして現在の我々人類(現生人類)は「新人」段階にあるといわれてきた。しかし、これは化石人類の「種」の違いを意味しているのであり、進化の段階を示しているのではないので注意しなければならない。
人類の進化は、4つの段階が継続的に続いたのではなく、途中に、「絶滅」や「置換」が起こったことが明らかになってきた。この4種類の化石人骨の関係は必ずしも明かではなく、またネアンデルタール人とホモ=サピエンスの出現順序も全く逆であったことが判明した。
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シクロヘキサン(cyclohexane):一口メモ

2016-10-27 20:03:32 | 豆知識メモ
シクロヘキサン(cyclohexane):一口メモ

カプロラクタム、アジピン酸等の原料であり、溶剤としても使用される。ベンゼンを水素添加して製造される。液体
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セム語系:一口メモ

2016-10-22 06:35:27 | 豆知識メモ
セム語系:一口メモ

 西アジアに広く活動する語族の一派。セム語派、セム系ともいう。

 言語学的に一つのまとまりをもつ語族の一つでアフロ・アジア語族の一派。セム語派ともいう。西アジアではじめ遊牧生活を営んでいたが、次第に農耕定住生活に移り、紀元前3000年紀にメソポタミアに侵入した。紀元前2300年頃にメソポタミアを支配したアッカド人をはじめ、バビロニア王国を作ったアムル人など東セム語族がまず登場しメソポタミア文明を発展させた。次いで前1200年頃にシリア・パレスチナにアラム人、フェニキア人、ヘブライ人(いわゆるセム系3民族の活動)など北西セム語族が活動した。

その後に登場するアフリカのエチオピア人、イスラームによって大帝国を作るアラブ人などは南西セム語族とされる。このように、セム語族は、オリエント世界の中心的な役割を果たした人々であった。
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ルネサンス期のテクノロジー :一口メモ

2016-10-22 06:34:44 | 豆知識メモ
ルネサンス期のテクノロジー :一口メモ

ルネサンス期には、印刷機、遠近法、特許法、2層構造のドーム、星形要塞といった技術革新があった。タッコラやレオナルド・ダ・ヴィンチらルネサンス期の芸術家兼技術者のノートには、当時知られていた機械技術への深い洞察が見られる。

建築家や技術者は古代ローマの建築物に着想を得て、例えばフィリッポ・ブルネレスキはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の巨大ドームを生み出した。彼はその建築物の天辺まで石材を持ち上げるために設計した巧妙なクレーンを保護するため、世界初の特許の1つを授与された。

イタリアでは都市国家間の衝突が絶えず、そのためクロスボウや強力な大砲が広範囲に使用されるようになり、軍事技術も急速に発展した。メディチ家のような有力な一族が芸術や科学の強力な庇護者となった。ルネサンス期の科学から科学革命が生まれ、科学とテクノロジーは相互に影響しあって発展していった。
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コンパウンド(compound):一口メモ

2016-10-22 06:33:34 | 豆知識メモ
コンパウンド(compound):一口メモ

 目的に応じたグレードにするため、製造プラントから直接得られる合成樹脂(ストレートポリマー、ニードポリマー、ベースポリマー等と呼ばれ、粉末状である場合が多い)に可塑剤、充填剤、着色剤、安定剤等を加えて混練することを一般にコンパウンディングといい、このような配合処理によってできたものを単にコンパウンドと呼ぶ。

合成樹脂は通常、そのまま加工に使用できる完成コンパウンドの状態(ペレット)で販売されている。ポリエチレン、ポリプロピレンはその代表例で、合成樹脂メーカーが配合処理を行って加工メーカー等に供給している。ほとんどの場合エンジニアリングプラスチックも同様にして供給されているが、合成樹脂メーカーから配合処理前のポリマーがコンパウンダーに供給され、そこで完成コンパウンドにされて市場に流れているケースもあり、PPS等で多くみられる。また、塩化ビニル樹脂のように加工産業で独自配合されるのが通常となっているものもある。
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