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ハイパースペクトロメトリィ(hyperspectrometry)

2010-08-31 20:46:19 | Webmasterの独り言
ハイパースペクトロメトリィ(hyperspectrometry) :一口メモ

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 超多バンドの光学センサ及びそのデータにもとづく一連の処理・解析(利用)技術でimaging spectrometryとほぼ同義。 hyper(超)の範囲は明確に定義されておらず、バンド数10以下をmulti、100までをhyper、1000までをultraとする分類法も打出されているが、実際には大体0.4~2.35μmの波長域に数百バンドを有するものを指す場合が多い。

 このようなスペクトル分解能の大幅な向上により、岩石・鉱物をはじめ農作物、土壌、海洋諸現象の多分野にわたり従来、困難だった微細な分類/同定精度の改善が期待されている。衛星用としては1996年打ち上げ予定のLEWISが最初であるが、航空機用では224バンドのAVIRISを筆頭にすでに多くの成果が積み重ねられてきている。
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垂直統合と水平統合:一口メモ

2010-08-31 20:45:32 | Webmasterの独り言
垂直統合と水平統合:一口メモ

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垂直統合は、商品・サービス供給に必要な工程の範囲を広げること。

 垂直統合とは、企業グループが、製品やサービスを供給するためのバリューチェーンに沿って、付加価値の源泉となる工程を取り込むことをいいます。水平統合は、バリューチェーン上に定義される特定の工程で、それを提供する複数の企業グループが一体化することをいいます。

 バリューチェーン上の工程が複数の企業によって構成されていると、企業間取引において牽制関係が生じます。例えば、製造工程である工場は、原材料を安く調達し、製品を高い価格で出荷しようとします。一方、その上流側(川上)の原材料供給業者はより高い価格での納入を望み、川下の卸・小売業者は安価で製品を購入しようとします。
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アナログフロントエンド(Analog Front End):一口メモ

2010-08-30 21:16:23 | Webmasterの独り言
アナログフロントエンド(Analog Front End):一口メモ

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A/D変換に先行するアナログ回路部分。

ピックアップでの検出信号自体はアナログであり、検出されるレベルも微少かつ不安定です。

そのため、レベルを増幅したり揃えたり、きれいな方形波に直すための閾値(しきい値:計測とトリガの項参照)を常に調節するなどの処理も必要です。これらの処理を行うのがアナログフロントエンドです。アナログフロントエンドを出てディジタルに戻った信号は、定められたルールに従って復号化(元の符号に戻すこと:デコード)されます。
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フォトニック結晶(Photonic Crystals) :一口メモ

2010-08-30 21:15:15 | Webmasterの独り言
フォトニック結晶(Photonic Crystals) :一口メモ

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「フォトニック結晶」は、光の波長と同程度(1/1000ミリ程度)の周期的な屈折率分布をもつ光学材料である。光の伝播や発光を自在に制御できる新しい光ナノ材料であり、人工結晶とも呼ばれる。現状の自然結晶を用いた光学部品の光学特性は材料に依存しているが、フォトニック結晶では、応用に応じて特性を自由に設計することができることから、最近大きく注目を集めている。

極微細人工構造、, ナノフォトニック結晶, フォトニック超格子, フォトニックバンドギャップ材料


◆ 応用分野
光通信、ディスプレイ、センサーなどへの応用により、光エレクトロニクスデバイスの超小型化、高性能化、高機能化が可能。バイオセンサーの超高感度・高機能化や、医療や医薬開発への応用。
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スライシング (slicing):豆知識メモ

2010-08-27 20:51:24 | Webmasterの独り言
スライシング (slicing):豆知識メモ

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 多次元分析の方法の1つ。OLAPキューブの集計項目(ディメンション)を縦軸・横軸に指定して2次元の表を作成し、集計値を参照する操作のこと。

 例えば、「期間」「支店」「商品」というディメンションを持つキューブがあるとすると、「期間」と「支店」から「月別支店別売上推移表」を作成する操作がスライシングである。OLAPツールによっては、クロス集計表やグラフで分析することができる。
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厚木市にあるリフォームの会社:森の里ホームズ

2010-08-27 20:49:31 | 厚木関連
厚木市にあるリフォームの会社:森の里ホームズ

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武雄建設 厚木市小野2326 248-0845 -
フレッシュハウス 厚木市妻田西1-17-30 046-297-4822 リフオームから増改築まで
優建築工房 厚木市妻田西1-20-8 046-294-4500 自然素材
(株)福沢工務店 厚木市愛甲865-1 046-248-3883

などのリンクを追加しました。


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ウェルシュ菌(Clostridium perfringens):一口メモ

2010-08-26 21:16:34 | Webmasterの独り言
ウェルシュ菌(Clostridium perfringens):一口メモ

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 1892年にウェルチ(Welch)が分離し、ウェルシュ菌(Clostridium welchii)と名付けた。一般にガス壊疽菌と呼ばれる絶対嫌気性のグラム陽性桿菌である。芽胞を持つので高温や乾燥に抵抗性が強く、酸素のある条件下や、乾燥、高温など増殖に不適当な環境では芽胞をつくる。ウェルシュ菌による病気は、菌の産生する外毒素が原因となり、ガス壊疽と食中毒の原因となる。ウェルシュ菌は、レシチナーゼ、コラゲナーゼ、DNA分解酵素などの外毒素を産生する。これらの毒素の作用により急激で広範な組織破壊が起こり、ガスが産生されて患部が腫れ上がる。一方、本菌によって汚染された食物を摂取すると、腸管内は酸素が無いので増殖し、芽胞を形成する時に腸管毒素(エンテロトキシン)を産生する。
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気体レーザー(ガスレーザ ):一口メモ

2010-08-26 21:15:38 | Webmasterの独り言
気体レーザー(ガスレーザ ):一口メモ

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気体の原子や分子、イオン等を単独または混合してレーザー媒質として使用したレーザーが気体レーザーである。

  両端にブリュースター窓(Brewster's window)を設けてガラス管内などに封止したガスに対して高電圧を加えて放電し,ガスをプラズマ状態にすることで電子の反転分布の状態を作る。この状態でブリュースター窓の外に反射鏡(片方は全反射鏡,もう一方は部分透過鏡)を置き(外部ミラー型の場合),光を両鏡間で何度も反射させ,発振させる。

気体レーザーの励起方法の主流は、放電法であるが、その他に熱、電子ビーム、光、化学反応が少数ではあるが利用されている。
気体は液体や固体に対して、密度が低い。つまり単位体積中の原子数が少ないのだ。このため気体レーザーは単位体積あたりのレーザー出力は小さくなってしまう。これを改善するために、高圧の気体を使用したり、気体の容積を大きくしたり等の技術が利用されている。

スーパーやコンビニで導入されているPOSレジのスキャナーから、赤い光が放射されているのを見た覚えがあると思う。この光が気体レーザーの代表例の一つであるHe-Neレーザーである。
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地熱資源(geothermal resource) :一口メモ"

2010-08-25 20:38:22 | Webmasterの独り言
地熱資源(geothermal resource) :一口メモ

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 地下に賦存する天然の熱エネルギーのうち、現在あるいは近い将来に、経済的に抽出・利用し得るもの。その定義範囲が将来の採算性見込みに依存するため、地熱資源量は抽出技術の進歩や競合するエネルギー資源の経済的動向により変動する。

 地熱資源は賦存形態により、マグマ(>650℃)、高温岩体(650~300℃)、蒸気卓越型(>240℃)、熱水卓越型(高温熱水>150℃、中温熱水150~90℃、低温熱水90~50℃)、熱伝導卓越型、深層熱水などに分類されるが、高温岩体やマグマの利用はまだ実験段階にある。現時点で地熱資源といえるものの主体は蒸気、高温~低温熱水、深層熱水などの地熱流体資源である。これらは地熱発電に利用されているほか、直接利用として地域暖房、融雪、乾燥加工、養殖、グリーンハウス栽培等に利用されている。
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コンカレントエンジニアリング(Concurrent Engineering):一口メモ

2010-08-25 20:37:12 | Webmasterの独り言
コンカレントエンジニアリング(Concurrent Engineering):一口メモ

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 コンカレントエンジニアリングとは、製品開発において基本設計、詳細設計、量産設計、試作、生産準備など、各種工程を同時並行的に行うことで、スピードアップやコストダウンを目指す手法です。

 狭義には、デジタル化したデータを共有することで、デザイン、材料検討、強度解析、コスト見積り等の作業を同時並行化することを指しますが、広義では、ボーイング社の旅客機のように、社外メーカーが国際分業体制で同時並行化するような大規模なものもあります。 開発工程の同時並行化については、日本の製造業では、旧来から上流工程と下流工程がオーバーラップして、スキルに頼った形で擦り合わせを実施していました。コンカレントエンジニアリングは、プロセスやルールの整備、IT技術の導入により同時並行化を実現したのがポイントで、これはメードインジャパンの強さに着目した米国製造業が1980年代後半から日本の製品開発をベンチマークした成果ともいわれています。
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