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星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

「花ざかりの君たちへ」のサイトがオープン

2007-05-23 | 不定期観測(kamikami)

上川さん出演のフジテレビの7月ドラマ「花ざかりの君たちへ」のサイトが
できたんですね。これ、タイトルがまだ仮ってことかな。
昨日、めざましTVでも取り上げられたのですが、ほんの少し紹介されただけ。
上川さんのことには全く触れずじまいで、よくわからなかったんですよ~。

それではさっそく予習をば。
ドラマの仮タイトルは「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」
原作は白泉社「花とゆめ」の人気連載コミック。

サイトによればキャストは・・・
  堀北真希さん(芦屋瑞稀)  主役。アメリカ育ちの帰国子女 
  小栗旬さん(佐野泉)     瑞稀に一目ぼれされる
  生田斗真さん(中津秀一)  瑞稀に恋心を抱く
  水嶋ヒロさん(難波南) 
  山本裕典さん(萱島大樹)  
  岡田将生さん(関目京悟)  
  木村了さん(中央千里) 
  紺野まひるさん(原秋葉)  「イケメン」を追いかけるカメラマン
  上川隆也さん(梅田北斗)  保健室教諭   
  ほか

堀北真希ちゃん、かわいいですねえ。小栗くん、まちがいなくイケメンだし。
生田斗真くんってゴメンナサイ。いまいちよく知らないんですよ~。
で、気になるのは上川さんが演じる役、梅田北斗。
瑞稀の本当の姿を知る良き理解者で男性にしか興味のない保健室教諭」だそうで。
うっ! よくぞこんな素敵なオファーにノってくれました!!(笑)
ど、どうよ、この役。という役ほどナントカしちゃうのが上川マジック。

でも、実際に演じるとなったらどんな感じなんでしょう。
というワケで、さっそくブックオフで原作コミックを2冊仕入れてきました。
梅田北斗先生・・・いました、いました。


  (↑ 中条比紗也「花ざかりの君たちへ」6より)

メガネをかけて脚がなが~くて、めちゃカッコイイです~。
う~ん、これは昔、上川さんがやった耕平くんとか、かすみちゃんが憑依し
た鹿島くんタイプなんかじゃなく、もっとクールなキャラですね。
言葉づかいもごく普通だし、女の子がじゅうぶん惚れそうなのに、その視線
の先には女性がいない・・・みたいな。
ちなみに、5巻巻末の「花君」キャラクターコンテストでは主役2人に続く
(1位:芦屋瑞稀、2位:佐野泉)堂々の第3位。
こんな人気キャラに挑戦するのはきっとやりがいありますよね!
ただ、登場のしかたとか頻度は、どちらかといえば「お水の花道」における
石崎さん的存在かもしれませんね~。あくまでも原作の話ですが。
もしそうだとしたら、同じ局のドラマだからそれなりに期待していいかな。
あとは、上川さん本人の体内にきっとまだ眠っているはずのそのテのキャラ
が、このドラマでさらに開花することを今から楽しみにしてま~す(笑)。

ちなみに、台湾で同コミックをドラマ化した際に、梅田北斗先生を演じたの
が唐治平さん。どんな人なのか検索していると「白色巨塔」の文字を見つけ
ました。ソレって、アレじゃないですかぁぁぁ。
妙な縁を感じ、なんだか安心してしまいました(笑)。

それと、どうでもいいことだけど書きながら気づきました。
役名全部、関西の地名駅名か、そのパロディなんですね 。
  芦屋瑞稀→芦屋  佐野泉→泉佐野  中津秀一→中津  
  難波南→難波・心斎橋界隈をまとめてミナミって呼ぶ
  萱島大樹→萱島  関目京悟→関目  中央千里→千里中央  
  梅田北斗→梅田(梅田のことはキタ。北斗はそこからかな。)
あと門真とか、天王寺なんていうのも出てきてました。

さてと。どうやら今日も、このドラマ以外に情報公開はなかったようですね・・・。

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リニューアルオープン ♪

2007-05-19 | 不定期観測(kamikami)

昨日のリニューアルで、やっと公式サイトらしくなりましたね。
上川さんのサイト。
これで芸能人の仲間入り? っていうチョット古いネタが浮かびました(笑)。
メンバーじゃなくてもトップの写真だけはアクセスした人全員がもれなく
見えるんですねー、よかった!
私も何度もリロードしてみましたが、いちおう3通りですね?
(ち、ちがう?)

メッセージ。
例によって仕事中は音声が聞けないので、文字だけ先に読みましたが・・・。
自宅で声を聞くと、やっぱり~(笑)。
イヤイヤ、文字よりも断然ナマ声が面白いです。
(素敵、じゃなくて? ↑)
今回、久々に書き起こしに困るような擬音とか、間とかが頻発してまして(笑)。
昔、電話のメッセージを聞きながらせっせと自分で書き起こしていた頃を思い
出しましたよ。
内容については一切ここには書けませんが、お仕事に関しては、公式発表後に
あちこちのファンサイトやブログで取り上げられることでしょう。

私のツボなひとことは・・・
「この頭を・・・フリフリ」
(このくらいのリークならいいですよね。)
でもコレ、こんなにキャワイイフレーズが、公式の文字では若干違う表現に
なってるんですよねー。もったいな~い(笑)。
こういうのが味があっていいんだけどな。
今回は全部で12分27秒の長編。電話代と関係なくなってから、長めになった
ようでウレシイです。

というワケで、リニューアルオープン。おめでとうございま~す。

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「震度0」WOWOWにサイトアップ

2007-05-10 | 不定期観測(kamikami)

やっと出ましたね。公式発表。
WOWOWのドラマWシリーズ。
今年は「震度0」に上川さんが出演。放送は8月ですね。

上川さんのこういうヘアスタイル、初めてじゃないかしらん。
「陰の季節」の二渡さんはスーツだし、ヘアスタイルもいつもの感じ。
「スパイ・ゾルゲ」ではあの時代のニオイがする短い髪型だったけど、
この写真とはちょっと違う。

「震度0」まだ読了してないの、私。
キャスティングも決まったことだし、続きは脳内変換して読めるよね。
予想外の人もいてウレシイ・・・。なにげにチセさんも。
あ、冬木さんの奥様の発表がまだですね~(笑)。

●「震度0」
原作:横山秀夫
脚本:渡邉睦月
監督:水谷俊之
出演:上川隆也(警務部長・冬木)
   國村隼(刑事部長・藤巻)
   渡辺いっけい(県警本部長・椎野)
   西村雅彦(警務課長・不破)
   余貴美子(不破の妻・静江)   ほか


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ひそかに・・・Happy Birthday ♪

2007-05-07 | 不定期観測(kamikami)

ここ、自分のブログなんですけどね(笑)。
ご本人の名前を出してあらためて「お誕生日おめでとうございます」
なんて、とても恥ずかしくてここには書けません。

なので、こっそりひっそりちっちゃく・・・
Happy Birthday to Takaya san !!
(言うてるやんか~~~。)

プロの役者さんとしてどんなすごい事も大変な事も、そんなことは
当たり前だよって笑顔で仕事をするアノヒトが大好きだから。
これからもTakayaさんのリアルタイムのお仕事ぶりを拝見しながら、
ブログでは相変わらずひっそりと定点観測していこうと思います。

バースデーに、しょうもないことを思い出しちゃったよ~。
それは・・・「わさび」のCMに出演した時の顔(笑)。
では、一番最近見たゲキシネのあま~い笑顔をわさびで和えて・・・
いただきま~す。(た、食べるんかいっ!!)
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2つのドラマDVD発売(ほんとは3つ)

2007-05-02 | 不定期観測(kamikami)

「明智光秀~神に愛されなかった男~」と「わるいやつら」のDVDが
発売されるようですね。
両方とも上川さんのインフォメ事務局でも買えるし、価格にこだわる
なら(笑)他のショップでも予約を受付中。

で、気になるのは特典ディスク。
ざっとネット検索したところでは「明智光秀~神に愛されなかった男~」
のほうには、特に記載はなし。
一方の「わるいやつら」のほうにはあり! 検索で出てきた内容は
初回放送直前PR番組、クランクアップ映像、出演者インタビュー
とありました。

初回放送直前PR番組はわかるとして、出演者インタビューは製作発表時
のもの? それとも公式サイト用に掲載されていたあれかな?
いや、特番で放送された既出のものかも。
さらにさらに、クランクアップ映像ってもしかして初出? 
(それとも私が忘れてるだけ???)
一人でつぶやいていても結論の出ないことばかりだわ(笑)。

とりあえずリストにするとこんな感じ。

●「明智光秀~神に愛されなかった男~」DVD
発売:6月8日
JAN:4988632128971
監督:西谷弘 
定価 5,040円(税込)
発売元:フジテレビ映像企画部
販売元:(株)ポニーキャニオン

●「松本清張・最終章 わるいやつら」DVD
発売:7月18日
JAN:4988105046351
定価 17,850円(税込)
発売元:朝日放送(株)・(株)テレビ朝日
販売元:(株)ポニーキャニオン
仕様:5枚組みDVD-BOX(本編Disc×4枚、特典Disc×1枚)
特典内容:初回放送直前PR番組、クランクアップ映像、出演者インタビュー
(あくまでも、自分でネット検索して出てきた特典内容です。)
■収録内容
第1話「医師と看護師の危険な情事」
第2話「悪党VS白衣を脱いだ悪女」
第3話「悪女が牙をむく!」
第4話「誘惑と愛憎の果て」
第5話「決別…悪女の最期」
第6話「大逆転悪女のワナ」
第7話「三億円を奪う!!」
第8話「最後に笑う女」

あ、今日の記事タイトルに(ほんとは3つ)と書いてある3つ目は、いま発売中の
「NHK大河ドラマ『功名が辻』スペシャル版 DVD ~武田鉄矢 戦国を斬る~」
のことです。TVでやってたあの特番ですね。

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「SHIROH」ゲキシネ@なんばパークスシネマ

2007-04-22 | 不定期観測(kamikami)

というワケで行ってきました。
開場は上映開始の15分前から。予習したおかげでエラく早めに着いちゃった私、
ゲート前のソファに腰掛けて待とうとしたら、全然すわれない。人が多くて。
どうやら賑わいの理由は「ゲゲゲの鬼太郎」だったようで・・・。

<劇場の事など>
「SHIROH 」が上映されるシアター5は階下の劇場。
オッホッホ、こりゃ見やすい席がとれたハズだよ~。
つまり、全員が見やすい席だったんですね~!!
まあね、夜に見ちゃうとその日中に帰れない確率90%以上だもんね。
今回は朝か昼の時間帯に見ている人が多いということなんでしょう。
で。劇場のシートは長時間でも疲れない快適な堅さ。足も前に伸ばせるし、何より
も前の席にすわった人の頭が見えない設計なのがイイ。よほど座高の高い人が前に
来ない限り、快適に見られる高さでした。
インターミッションは15分。今回もちゃんとありました。

<鑑賞メモ>
最初に書いておきたい。観終わった後、エンドロールの段階で帰ってしまう人がい
たんですけど、電車の時間が気になったのかな? ゲキシネでは最後のメッセージま
で聞いて帰らなきゃダメですよー(笑)。はい、SHIROHはこれですね。
「・・・あなたのアッキーでした。」フフッ。

「SHIROH」は私にとって、観劇とゲキシネを入れて最もリピート回数の多い作品。
いつのまにか登場人物全員を好きになってしまってるし、アンサンブルの一人一人
までも愛おしいと思えるほど。
そんな私も1年半ぶりのゲキシネは新鮮で、あらためて作品の素晴しさをしみじみ
味わうことができました。ただ殉教死をクローズアップして悲劇に扱うのではなく、
現代の視点が入っているところがやはり秀逸。
役者さんたちの歌が多彩なのもいいですよね。どの歌い方も個性や味があっていい。
ああ。もう何を書いてもほめるしかできません。
確実に言えるのは、たとえ再演があったとしても、シローを演じたアッキーのこの
みずみずしい感じは、年齢的にもう二度とは味わえないんだということですね。

今回あらためて面白いなあと感じたのは、登場人物たちの思惑や策が併行して進ん
でいる状況で、それぞれのビジョンを口にする時の台詞。その言葉選びの違い。
たとえば・・・
●伊豆守
「どこまでその火事広げるか。どうやって消し止めるか。」
(まるでゲーム感覚! でも、政っていうのは一種のゲームなのかも。昔も今も。)
●お蜜
「田舎のガキはたわいもないね。さて、ここからどうころがすかねー、あの小僧。」
(幕府側の目的遂行のために、陰で画策する密偵らしいお言葉!)
●寿庵とお蜜が言い争う歌の場面。
「その天の御子の絵を上手に描くのが南蛮絵師の山田寿庵だって言うのかしら」
「その絵を売るんでしょう」「そのためにここに来た」
(なるほど。構想を練ってそれを緻密に描いていくという点で、絵師と軍師は共通
 している。寿庵は冷静に状況判断ができるキリシタン側での唯一の人間でもある。)
●四郎
「兵を挙げる時なのか、今が。我らの月は満ちた」(きゃあー、鳥肌~!!)
「美しい月だ。私たちもあんな美しい月を描けているんだろうか?」
(つねに月になぞらえて語るお人なのよね~。いつもカンペキな太陽などではなく。
 日々満ち欠けし変化する月のように、キリシタンを導くリーダーとして最後まで
 思い悩む心の動きがホントに痛々しいです。)
●益田甚兵衛
 「わしの策が、すべてヤツの、松平伊豆守の掌の上じゃったと。そんなことが
 あるもんか。そんなことが!」
 (現代のように自由に情報が得られなかった時代には、状況を読めるか読めない
 かが運命の分かれ目だったんですねー。)
●シロー
 伊豆守が自分の策について語るシーンで、シローの言う台詞が印象的。
「言葉? そんなもののために皆は死んでいったのか」
 まだ大人になりきれないシローの純粋な言葉は、策ばかりがあって崇高なビジョン
 のないリーダーたちへの痛烈な刃になっていますねー。)

みんなで城造りをしている時の高揚感から、ラストに向かって一気に駆け下りる第二
部の展開、スピード感と緊迫感に満ちてますねえ。
シローが死んで、みんなが倒れてしまったところで終わらないのが素晴しい。
絶望の淵にいる四郎をみんなが一斉に振り返って見つめる「君を守るために~」の
場面、それから四郎に手を伸ばすシロー、それから二人のSHIROHの間をすり抜けて
ゆく寿庵・・・ああ。

四郎について。
あー、やっぱりいいですねえ! うまいとかそういうことを超えたそのたたずまい
の美しさ、品位。この人のまとっている空気がきっと好きなんだなあ~、私。
苦悩の表情から慟哭まで、悲痛な場面ほど美しく見えてしまうのもたまりません。
やっぱり、ファンですね(笑)。

というワケで、ここから先は感想でも何でもないです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。


ここからはただ・・・・・・
ただその時に自分に起こったことをメモしておこうと思います。
同じ作品でも見る時期によって、思わぬほうに作用することがあるんですね。
寿庵の歌う「お待ちし~ていました~、四郎様」では、自分自身の気持ちに重ね合わ
せて心の中で歌ってしまいました。
いえ、実は最初の登場シーンですでに私はキテしまったのでした。
「それは違う」前奏があって「すべてのひ~とはみな~」。
ここ泣く場面じゃないでしょうが。初めての登場にドキドキするシーンでしょうが。
と言い聞かせるのですが、ここで涙がこぼれて仕方なかった・・・今回。
ファンなら、ファンだから思ってはいけないとギュッと押し込んでいた気持ちが、
一瞬にして吹き出してしまった。
舞台のタカヤさまが恋しい・・・今はただそれのみでございます。

たぶん、それほどナマの舞台を思わせる説得力がゲキシネにはあったということなの
だと思います(笑)。
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ゲキシネ「SHIROH」のチケット

2007-04-18 | 不定期観測(kamikami)

本日、チケットをゲット。

平日夜の観劇、鑑賞はなかなか日程が決められないものだから、
ギリギリまで待って決めようと思っていたのですが。
事前に劇場に電話したところ、数はわからないが劇場での販売もあるとのこと。
プレイガイド購入はやめて、それに賭けることに。
(ほんとにあるのかどうか、ハラハラドキドキ・・・)

映画館公式サイトからのオンライン購入開始は本日午前9時。
ナント。お芝居のチケットと違って、自分で場所を選びながら見やすい良席が
すんなり入手できちゃいました。

さんちゃご四郎様~ ♪

なんばパークスシネマのサイトはこちら

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あ~んな口ぶり(笑)

2007-04-05 | 不定期観測(kamikami)

「功名が辻」は終わったのに、なんか気になるんですよね~。
山内家のこと。
で、今週の土曜日に放送のあるこんな番組、録画しておこうかな。
4/7(土)16:15~16:20 NHK総合 山内家の宝 - 「土佐山之内家の名刀」
これって関西だけなのかもね。
WOWOWの「ロープ」が終わってからでも間に合うしね。

それから、上川さんがインフォメのメッセージで触れてた本のこと。
あ~んな口ぶりで言われたら♪ もう読むしかないよね~(笑)。
個人的に読みたくない場面もあるかもしれないけれど、あくまでも作品の世界の
話とわりきって読みますわ!

その本にちょっと関連して(こじつけて)こんな募金見つけました。
でも、よ~く注意書きと「契約の条件」を読んでからにしなくちゃね。
くれぐれも個人の責任でね。はい。

Yahoo! インターネット募金
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あの笑顔、ふたたび♪

2007-03-30 | 不定期観測(kamikami)

けさ友人にメールを出したら、すぐに「きゃぁ~~~」という返信が!!
いくら誰かの誕生日やからってそこまでコーフンしなくても・・・
じゃなかったのねーっ。

大阪ゲキシネ「SHIROH」だ~~~~~~♪♪♪
わ~~~~~~!! うちにもメールが来たよ。

どうやら「TOMMY」大阪公演に合わせたみたいね。
今回は朝も昼もあるよ。よかったね! 関西の「SHIROH」な皆さま。
ゲキシネでしか見られない、四郎様のあの笑顔に逢えるよ。
で、上映期間は10日間。そのうち土日は1回だけ。
動けるのは日曜だけとして「TOMMY」の後に続けては観たくないな。
いつ行こう、私???
にしても。なんばパークスってまだ完成してなかったんやね~。 

あ、そうそう。これは観劇はしたことはないけど、舞台ってどんなの?
っていう人にお薦めです。映画の料金で舞台に近い迫力が味わえますよ。
(一部の人に声を大にして宣伝してみました。笑)

●「SHIROH」ゲキシネ 大阪上映
期間:4月18日(水)~27日(金)
時間:1日3回上映(※本編197分+途中15分休憩あり)
   11:30  15:30  19:30
   ※18日(水)19:30の回は休映
上映:なんばパークスシネマ(4/19オープン)
前売2,000円 当日2,500円(税込)  座席指定
チケット発売:
4月3日(火)~ 電子チケットぴあ・イープラス
4月19日(木)~ 劇場窓口

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完璧(ハートマーク)

2007-03-17 | 不定期観測(kamikami)

東京エリア3/16付日経新聞に上川さんの記事が載ったのですね。
関西人の私は見ていませんが。
友人からメールで届いたひとこと感想は・・・
「完璧
(特大ハートマーク↑)

笑♪
なんと! 私の分まで手配してくれたそうで、いま新聞をくわえてこっち
に走ってくる黒猫の姿が頭に浮かんでいます。
楽しみに待ってまーす!! 
うれしかったのは、あんまりペッタリ折りたくないから発送方法を工夫
して送ってくれるという彼女の心遣い。
素敵な写真を少しでも大事に扱いたいと思う共通の思いが流れていること
にあらためて感激したりして・・・。ファン友っていいなあ♪
日経新聞朝刊第二部。駅、コンビニで売られている分には入っていないそ
うですが、東京近辺に住んでいる人なら近所の販売店舗(配達所)で直接
分けてもらうこともできるんじゃないでしょうか。
<追記>
届きました~!!
完璧♥♥♥
(ハートマーク3個↑)
皆さんがきっとどこかでこの写真に出逢えますように♪


上川さんといえば、今週ようやく正式に出演映画のサイトに名前が
アップされたようです。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
私のパソコン画面では出演者の名前表示が異常に小さいんですけどね(笑)。
とりあえず過去に共演した人だけ名前を書き出してみると・・・

堤真一さん 「ローレライ」絡みはなし
薬師丸ひろ子さん  「ママの遺伝子」
もたいまさこさん  「少年たち3」
ピエール龍さん 「ローレライ」絡みはなし
浅野和之さん  「少年たち3」
渡辺いっけいさん  「宮本武蔵」

もしかして、他にもいらっしゃるかもしれません。
どんな役かも気になりますが、できれば鈴木家の人々や茶川さんたちと
絡んでほしいと思います。

<過去の共演者追記>
小雪さん  「スパイゾルゲ」絡みはなし
小木茂光さん  「新・お水の花道」
平田満さん  「新・同棲時代」「陰の季節4」
浅利陽介さん  「功名が辻」「明智光秀~神に愛されなかった男」

以上。強力な友人からさっそくチェックが入りました。
ありがとーございます。
うへ。面目ない~。タカヤ検定試験の一般常識問題。
追試うけさせて頂きますっ!!
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朧な番外編@わるいやつら

2007-03-11 | 不定期観測(kamikami)

なんと、まだまだ森遊びから抜けられない私でありました。
これから書く事は、同時期に1つのドラマと1つのお芝居を行ったり来た
りしているうちに、2つのストーリーを混同してしまった者の妄想です。
2つの作品になんら悪意はございませんので、いっしょに遊ぼうと思って
くださった人に読んで頂けたらウレシイです。

なお、「わるいやつら」最終章のフツウの感想はこちらにあります。


●●●●●●
朧の森で鬼になったのは豊美だった。
私をハメようなんざ100年早いんだよっ!
そう心の中で叫んで、豊美はうたかたの眠りから覚めた。
何をしてるんだろう? 私。とにかくここを出なきゃ!
枯れ葉を払い、土の中から抜け出し、とにかく走った。
途中で誰かに車で拾ってもらい、車窓から外の風景を見た時にようやく思考
が戻ってきた。
「私は一度死んだのだ。もう何も恐いものなどない。」
そう思うと同時に何かに守られているような感覚を生まれて初めて知った。
あれは夢だったのだろうか。
森の土の中で手足に感じたのは・・・固くて長いもの。
あれは木々の根だったのかもしれない。
目覚めてからもその固くて長いものに守られているような感触がある。

豊美は歩き始めた。「死んだら終わりなのだ。」
歩いているうちに、森でみた夢のことを少しずつ思い出してゆく。

ドクロの顔をした3人の女。たしか契約、と言っていたと思う。
「お前の心の奥に潜む真実を読んだよ。人並みはずれた野心や欲望、強烈な
願望を持った者にしか森の扉は開かない。
よし。お前の望みを叶えてやろう。契約するかい? 朧の森の木々の根が
女としての武器となり、盾となってくれる。お前の望みは必ず遂げられるで
あろう。」
3人の魔女の予言なんて、まるでマクベス! 豊美はクスッと笑った。
いいよ。やってやるよ。私は森の力を取り込んだ鬼。
私はマクベス夫人のようには決してならない。
罪悪感に陥らない方法はあるわ。
「私をハメようなんざ100年早いんだよっ!」
そう叫んだ途端、眠りから覚めたのだった。

豊美に何か異変が起きたらしい。
それを感じたチセは、同じ被害者どうしのせいだと納得した。
隆子は、豊美に新しい恋人ができたせいだと錯覚した。
もしかしたら、動物的嗅覚でそれを察知したのは、盲目的に豊美に惹かれて
いた新人医師の葉山耕太だけだったかもしれない。
バーカウンターで豊美に言った。
「変わりましたね。僕は前のあなたのほうが好きです。今のあなたの言葉は
僕の心には届かない・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべては終わった。
ここは御殿場。豊美が一度死んだ森。
いま目の前には戸谷がいる。
他の女の臭いはすっかり抜け落ちてしまった。いまは自分だけを見ている。
「けっきょくお前が生き、オレは消えるんだな。いいよ・・・それで。
オレがただ一つ後悔してるのは、お前に出会っちまったことだ。」
今だ!! 豊美は思った。
後悔でもなんでも、一瞬でもそんなふうに自分のことで心を満たしてくれれ
ばそれでよかった。「好きも後悔も同じことなのよ!」
そう言い放つと戸谷に近づき、真正面から目を見つめ、その唇を味わうよう
に貪る豊美。
「やっと食べ頃になったわ。先生」
ゆっくりと舌なめずりする豊美の顔が、目が、陶然としている。
そして、その後、戸谷の首に手をかける。
生きる意味を失った戸谷は抵抗すらしない。
「私の恋もこれで終わり。もう執着しないわ。永遠に独り占めするの!」
復讐の鬼となって、ついに望みを遂げた豊美。
慈しみ、愛しながら、一番大事なものを葬ってあげた。

もしも望みが叶えられたら、一番大事なものを失ってもかまわない。
豊美が森の魔女たちと契約したことがそれだった。
木々の根が、一人の男の血をすする音がかすかに聞こえている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本のどこかにあるという、朧の森。
長い時間のあいだに木々の根たちはつながっていった。
御殿場のあの森で、豊美を見つけ、鬼に仕立てた森の力。

女を喰いものにしていたはずの戸谷はあの森で、豊美の餌食となり、豊美の手
で葬られた。いつか豊美も森に取り込まれるときがやってくる。
戸谷に手をかけた瞬間に、一番大事なものは自分だとわかってしまった豊美。
やがて、森から迎えがやってくるのだろう。
でも、まだその時ではなさそうだ。
豊美は森を後にした。謎の笑みを最後に残して。


●●●●●●

読んでくださった方、ありがとうございました。
戸谷先生に星野さんの台詞を一部拝借してみました。
読み終わったら、どうかすぐに忘れてくださいねっ!!(笑)


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今週のトヤツボ@わるいやつら(ついに更新8)

2007-03-11 | 不定期観測(kamikami)
ファンとしては荒れてやるう~!! のつもりだったけれど、金曜日に
自分で書いた希望をかなりの点で満たしていることに気づいた(笑)。
しかも、あのラスト。サプライズにもなってるやん。
(人によって見方が違うのかもしれないけれど。)
というワケで、今回の私、荒れずにすみましたの。
おまけに最終章を記念して、トヤツボ以外のことにも触れています。
 
なお、この結末については最近観た新感線のお芝居「朧の森に棲む鬼」
用語でぜひぜひ書きたいと思ったので、番外編もアップする予定。
(書けるかな?)


さて。ついにきた最終章。
●戸谷
<私の戸谷への希望>
・ゼッタイに涙を流してほしくない。
・男と女の「情愛」には最後まで目覚めないでほしい。

自分の罪を認め、涙ながらに反省する、ナンテことは最後までなかった。
誰かさんへの愛に目覚めることもついになかった。
また、豊美から与えられた<嘱託殺人>なるものを否定することもなく、
仮出所の日さえ、喜びとか感謝の情も見せないまま淡々と迎えた戸谷。
そんな戸谷はまるで感情を放棄してしまった人間という感じがします。
最終章、いつにもまして無言のシーンが多かったせいかも。
(ファン的にはこの無言の表情が重苦しい、発散できない原因かと。)
刑務所の外で、豊美の姿が視界に入った時、一瞬怪訝そうな顔をするも、
「さ、行きましょう」の言葉に、まるで催眠術にかかったように後を
ついてゆく戸谷。ここでも声を発しないのはなぜでしょう?

そして、ラスト。
あの森で起こった出来事については具体的な映像はなかったわけですが、
当然、戸谷はこの世から消えた、と私は思いました。
(ファン的にはイヤ~、かわいそうすぎるよー、シクシクなのですが。)
悪いことをするとこんな最期が待っている、という良識的なオチにした
かったのか、TV局としては・・・。
ナーンダ、暴れてやるう~!! と思いかけて、ふと思い出したことが。
ある意味、自分自身を抹殺することは前からずっと願っていたこと。
それがようやく叶えられたのだと解釈することで、戸谷の結末については
ようやく私自身を納得させることができました。

だって、戸谷自身を形作ってきたものを剥奪された今、仮出所という形で
社会に出て、これから地道にコツコツと生きてゆけと言うほうがもっと
残酷じゃないですか。戸谷がそれほど強い人間だとは思えないし。
上川さんがかつてインタビューで語った言葉を借りれば、医師という、
自分の「背骨」がなくなった今、戸谷は戸谷でなくなってしまった。
最終章で刑が確定してから言葉を発しなくなった戸谷は、そんな状態では
なかったかと想像しています。
そんな中、感情をあらわにした印象的なシーンが1つ。それを私の最後の
トヤツボにしたいと思います。

●豊美
<私の豊美への希望>
・幸せになってほしい。それもヌケヌケと。
・お願いだから、戸谷への愛になど囚われないでほしい。

豊美はとうとう幸せの頂点に立ったんですね。それもヌケヌケと。
目的を遂行するために、ありとあらゆる障害を排除し、強い意志でその
幸せを手に入れた、それでこそアナタは正真正銘の悪女。

「どうしたら独占できますか?」をこういう方法で実行したわけですね。
ここまでカンペキにやるとは私には予想できなかったので、お見事だわ。
「戸谷はついに私だけのものになりました」と悦に入る豊美。
警察に駆け込んで戸谷を告発した時、いったんは法的に葬るように見せ
かけたでしょう。私、ここでだまされましたよー。
「私の恋を終わらせるために最後にすること」がその選択肢だったとは。
ほんとに葬ってしまったのね。あの森で。
先生が望むことをこんどは豊美の手でやってあげた。
これでもう永遠に自分だけのもの。殺人は究極の独占方法。
おめでとう!! 豊美さん。

もしかして現実に繰り返されている殺人がらみの愛憎劇って、こうゆう
ことなの? 
好きな人を独占した喜びは、殺してしまった罪悪感を帳消しにできるの?
愛する人が生きている限りつきまとっていた妄執とサヨナラできた安堵感は、
愛する人の喪失よりも価値があるの?

独り占めにした時点で、豊美の恋は終わり。
執着するものがなくなるから。
これで戸谷に囚われることなく生きてゆける。
さ、次、行ってみよう!!(笑)
最後の豊美の顔は「信一くん、ラブ♪」の愛に生きるよりも、なぜかもう
違うことにエネルギーを注ぎそうな顔に見えました。(うわぁ~!)
これってオークションで「あなたが落札しました!」でホッと安心し、
また次がほしくなる私自身の気持ちに似てるような・・・。

でもね、でもね・・・
体はそうかもしれない。だけど、戸谷の心はけっきょく誰のものにもなら
なかったのでは。
そこのところが、わるいやつ戸谷の<存在証明>ってことにしてチョ♪ 

あとの登場人物については、よくわかりません(笑)。
●下見沢&隆子
原作を読まなくてよかったと心底思った、この二人。
ここまで戸谷を痛めつけるからには、過去にきっと因縁めいた何かがあ
るはず。と最終章まで楽しみにしていたのに。何もなかった。
ただお金が目的だったなんてねー。あっはっは。笑える!
いや、でもシモミーは戸谷のせいで不幸になってゆく女、豊美をほんの
少しは愛したはずだから。豊美のへの同情が計画をさらに膨らませたと
思いたいけど。

結果として、春彦殺しの共犯だった戸谷とチセは、この下見沢によって
経済的に殺されたとも言えるわけですなあ。やっぱり、TV的良識オチ。

●事務長
話をかきまぜるジョーカーはこの人。下見沢と組んでいるとずっと思っ
てた。死守した病院が学校に代わったけど、まさかそこでも事務長?


<今週のトヤツボ 最終章>3/9放送分
病院が学校に代わっているのを見て、護送車のなかで驚く戸谷

3年後。仮出所が決まって護送車で移送される戸谷。
(ああ、おヒゲ~、いいなあ。このドラマで上川さん痩せた? なんに
してもオトコマエやなあ・・・とか考えてた私。)
で、病院のあるべき場所を通りがかった時。なにやら知らない建物が! 
え? 槇村隆子デザイナー学園。あれ? 理事長が「下見沢作雄」?!
ここで、くそー!! と大仰に驚いたり、悔しがったり、怒って何かを
蹴ったりせず、うつろに何かを考えているような目をするのねー。
「これですべてわかった」という言葉をその表情ににじませて。
すべてが氷解したというその瞬間の、目だけであそこまで語ってくれる
ところがもーねー。「信一くん、ラブ♪」

コメント (3)
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荒れてやるう(笑)@わるいやつら

2007-03-09 | 不定期観測(kamikami)

「わるいやつら」のお互いの感想に、コメントのやりとりをしている
しろうさんが本日アップした記事に刺激され、お昼休みに書いてます(笑)。

まず、これはドラマなんだから、というのが私の大前提にあるんですよ~。
このシリーズからして、最後はサプライズ、っていうか、ウッソー!! 
で終わってほしい。
できれば、騙されたのは私たち視聴者であってほしい。
もちろん、いい意味で。

そのうえ私は上川さんファンで、悪女シリーズの米倉さんファン。
(これが一番ややっこしい ↑  混乱の理由でもあるんですけどね!)
ネタバレに極力近づかないようにしているので、結末は全く予想がつかない
けれど、戸谷にはゼッタイに涙を流してほしくない。
「欲」はあっても、男と女の「情愛」には最後まで目覚めないでほしい。
それから、豊美には幸せになってほしい。それもヌケヌケと。
お願いだから、戸谷への愛になど囚われないでほしい。
それが私の望みです。

この条件が満たされるなら、どんな結末でもゆるす(笑)。
黒幕は・・・そう!
大先生、っていうのはどうでしょう?
息子は自分の父親の子で、自分とは兄弟!
父親と妻への復讐を遂行するために、死ぬ前に手の込んだ仕掛けをした。
頼まれたのは下見沢。協力したのは事務長。
あれ!? 華麗なる一族が入り過ぎ? (笑)

とにかくねー、ウッソー!! で終わってほしいのね♪♪♪
そうじゃないと、荒れてやるう!!
あ、もちろん、このブログでね・・・。一人さびしく・・・。
コメント (2)
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今週のトヤツボ@わるいやつら(どうにか更新7)

2007-03-04 | 不定期観測(kamikami)

とうとうやってきました。戸谷包囲網。
でもさ-、戸谷がみんなに恨まれる理由って何だったっけ?
というワケでちょっと整理してみました。登場人物と戸谷の関係について。

●豊美
戸谷の殺人未遂の被害者。心が壊死してしまった。
●チセ
戸谷の結婚詐欺の被害者。美術品を盗まれた。
●下見沢
戸谷の友人であり顧問弁護士的立場。隆子とグル。
豊美とチセが新依頼人。
●隆子
戸谷の婚約者。下見沢とグル。

豊美とチセは同じく戸谷の被害者だからわかる。
でも、下見沢と隆子に対しては戸谷くん何も罪は犯してないんとチャウ?
下見沢も隆子も社会的立場、地位のある人間。戸谷に対して詐欺まがいのよ
うなことをして、そのまますまされるとは思えない。
下見沢にそこまでさせる理由って何? 正義感?

などとマジで援護射撃してあげたい私。
あれ? 悪女な豊美にいじめられる戸谷を密かに楽しみにしてたのに(笑)。
ムム。
預金の残高がゼロ! これがかわいそうだったな~。
でもでも、みんなのおかげで、せんせの困った顔のコレクションショーだよ。
「???」「!」「@$#☆」「ホワイ、ホワイ、ホワイ・・・」みたいな。
ストーリーもすごい展開だけど、どんどん奈落に落ちてゆくせんせの表情を
見ていると、ああ、いいよな~♪♪♪ と思ってしまう。
ファン心って、こんなにもサディスティックに、残酷になれるのものなのか。
こんな私っておかしいのかしらん?
見たくない、見たい、見たくない、見たい、みたい、ミタイ・・・。

それにしても豊美。蘇った途端、なぜそんなにお金持ちなのだ?
今までの貯金を一気に使い果たしているから?
ファッションショーな米倉さん、めちゃめちゃカッコイイんだけどね。
これでこそ悪女シリーズなんだけどね。

そして、最後。
ホテルでの豊美。サングラスをとって戸谷に顔を見せてしまったのね。
やっぱり、戸谷への想いが「復讐」だけの単純なものではないことを物語っ
ている表情に見えましたよ。
好きも嫌いも同じこと。法的に葬ることよりも自分で復讐することを選んで
ここまですること自体、戸谷に執着している証拠だもん。
一方、隆子から「豊美さんに聞いてみたら?」と言われたものの、生きてい
る豊美本人を目の前で見た戸谷せんせ、何を思ったのかな。
「生きてたのか?」
「本当に本人なのか?」
「どうやって戻った?」
「これは全部、君が仕組んだのか?」
「ホワイ、ホワイ、ホワイ・・・」のリフレイン。
歩み寄る戸谷の戸惑う様子が・・・ううう。
ハイ、そこまで! とまるで映画のカットのように刑事が登場(笑)。
窃盗の疑いで引っ張られてゆくなんてねー。そこまでするか。
もう一度振り返ってしまう戸谷。犯罪者の本能? もしかして、豊美が生きて
いることをもう一度確かめてみたかった?  

<今週のトヤツボ 第七章>3/2放送分
電話に出ようとして顎から起き上がる戸谷 with 髭付き♪
ああ、どうしてでしょう。
こういう身体的、部分的な、どうでもいいことにばかり気をとられるのは。
ちょっと自分で試してみました。(←アホッ!!)
私だったら頭から起き上がるか、体を横に向けて足から起きるかのどちらか。
第四章で病気になった時に、やはりソファで寝ていてソファごと転がるシーン
があって、コレにもクスッとなったのを思い出しました。
今回も電話が鳴り始めてすぐ、音のする方向を目だけで嫌そうに見てから、
グググッと顎から起き上がるんですねー。だるそうに。
そもそもこのソファで寝ている戸谷、いつもだるそうだよぉ。
っていうか、あれソファベッドなの? いつも仮眠中にしか見えないよ。
医者なんだからさー、低反発ウレタンベッドにすればいいのに(笑)。
そんな不健康な睡眠生活とあの無精髭とが一体となった、けだるい戸谷。
つまり、このだるさを醸し出す体勢と髭が、うふ♪ の理由なんです。
(説明、なげーよー!!)

下見沢のデスクの下のボードを蹴る戸谷。「カンだよ」とチセに答える戸谷。
サングラスを口にくわえて郵便物をチェックする戸谷。今週もキリがない。

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「わるいやつら」のインタビューを読んで

2007-02-28 | 不定期観測(kamikami)

今月は<戸谷の悪の森>と<朧の森>を行ったり来たりしていたので、
あっちに振れたり、こっちに振れたり・・・正直言ってつらかった~。
もともと同時に二つ以上のことが考えられないたちだから。
でも、それはもちろん楽しい悩みではあるんですけどね!

そんなわけで「わるいやつら」公式サイトの上川さんのインタビューを
ようやく今頃、落ち着いて読みました。
私にとってはなかなか手ゴワイ戸谷というキャラクター。
今なお、どんな人物なのかほとんど把握できないままインタビューの言葉
にすがろうとしています。

語ってますね~、上川さん。殺人を素手で行う感覚について。
でも、もしもこのご本人の感覚、感情があの第六章の涙に結びつくものだ
としたら、それは戸谷ではなく上川さんが流した涙ということになってし
まうのでは? それともその気持ちを写し取った戸谷としての涙?

たしかに舞台ではそういうことがあるような気がします。
あ、この反応はいま上川さん? それとも設定上の人物?
っていう虚実入り交じったような、ファンにとってはオロオロしてしまう
ような瞬間が。

西川浩幸さんの本『僕はいつでもここにいます。』の中の対談を思い出し
てしまいました。
・・・「演じながら「アッ!」ていう瞬間ってあるんです。その場面、そ
こに存在するすべての物事が、急に腑に落ちる瞬間。そうなるともうアド
レナリンが出まくりますし、さらにその瞬間をお客さんに観てていただけ
るなんて、ほんとにもう「ヨォッシ!!」っていう感じなんですよ。・・・

(以上、引用)
これを読んだ時、心当たりのある舞台が幾つか浮かんで、おそらくファン
のほうが「ヨォッシ!!」って思ったはず(笑)。

で、今回はTVドラマ。
TVドラマ撮影中にもそんなふうにアドレナリンが出たりするのでしょうか。
・・・・・・
あ、ありました、ありました。『功名が辻』がきっとそうですね!
では、今回も?

そして、インタビューによれば、第二章の最後の笑いにはそんな意味が!
むむ。このドラマは一度最後まで見たうえで、答えがわかってから検証
してみるしかない。そんな思いでいっぱいです。

<朧の森>を抜けたら、<戸谷の森>でも思いっきり迷子になってしまっ
た私なのでした。

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