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マネーの虎

お金に関するいろいろを投稿していきます。

アニメ『MONSTER』も残すところあと1話!

2016-08-07 | エンタメ
ここのところ毎日Huluで見続けてきた『MONSTER』ももうすぐ最終回です。
旦那さんと一緒に夢中になってみていたらあっという間にラスト一話を残すまでになってしまいました。
一度漫画で見たことがあったはずなのに内容はほとんど忘れていて、毎回の展開にいつも驚かされてしまいました。

作中の『名前のない怪物』という絵本だけはすごく印象に残っていてとても怖かったですし、よくあんな話を思いつくことができるなぁと感心してしまいます。
ルンゲ警部やグリマーさんといった個性的なキャラクターが最終回に向けてどんどん同じ町に集まって接触していく過程は見ていてすごくハラハラしてしまいました。
またヨハンの最強っぷりはとても怖いし、悪いことをしているはずなのになんだか完璧すぎて爽快感すらあって目が離せませんでした。

昨日本当はラスト一話見れるはずだったのですが終わってしまうのがあまりにも寂しくなってしまいわざと残して今日までおいておきました。
今日はとうとうその最終回を二人で鑑賞します。
見たいような見たくないような複雑な気持ちですが、このままでは終われないのでしっかり準備して見始めようと思います。

今浦沢直樹さんはBILLYBADを連載していますが、それが終わったらまたヨハンの物語を描いてくれないかなぁと少し想像してしまいます。
ひとまず全部見終わったら今度はHuluで『YAWARA』でも見ようかな、と思っています。

ワンピース カイドウさらに登場する

2016-04-26 | エンタメ
ワンピースの最新話でカイドウがさらに登場しました。
カイドウがいる島は鬼ヶ島とされており、ワノ国関連で登場しますが、ワノ国とは別の島である事が分かります。
カイドウはお酒を飲みながら、泣いたり怒ったりしていました。
その中でさらにあるシーンが鬼という印象を強くさせているシーンがありました。
それはカイドウが部下を金棒のような物で攻撃して吹っ飛ばしていたシーンでした。
つまり、カイドウが鬼に関連している能力の可能性が非常に高いという意味があるシーンだったと思います。
以前に噂になった牢屋にいるのはキッドであり、カイドウに倒されてしまったという事も判明しました。
カイドウはルフィ達の事を七武海を消しただけで、粋がっているガキ共と言っており、カイドウの強さが分かります。
倒したキッドにも、お前達がやっているのは海賊ではなく海賊ごっこでしかなかった事も言っていました。
カイドウは髪が長いので、その上から黒いコートを羽織っている感じのデザインになっていました。
意外と表情が豊かであるため、見た目と違って面白かったです。
果たしてルフィのこの強大な敵をどのようにして倒す事ができるのでしょうか。
今後の展開が非常に楽しみとなっています。

今、栗本薫にハマってしまった・・!!

2016-04-09 | エンタメ
趣味、と言えるか言えないかの趣味が読書。
ただ、書店で並んでいる読みやすそうなミステリーばかり手に取っては電車移動や、空いた時間にゆっくり読み進めていく程度。本来の読書家には鼻で笑われそうで公言は出来ないけれど、私の場合はまあそうだ。
本格派ミステリーと本格派じゃないミステリーの違いもよくわかっていないくらいだし。
本好きの友達に言わせると、赤川次郎は読書のうちに入らないから、なんて。
そのハッキリとした理由もわからない。
わたしは赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズ小学生の時、その当時まで出ているのは全て読破したけれど。
そういう親しみやすさが読書好きには倦厭されるのだろうか?
と、まあ、その程度の読書家で好きな作家さんも固定しているわけでなくのらりくらり過ごしていたわけで。
読んでいた本が読み終わり、書店にも立ち寄ってみたがピンとくるものがなかった先月。
ふと、家の本棚に目をやれば栗本薫のミステリーが何冊か。
その本棚は家族共用。
両親は共に実用書しか興味が無いので、必然的に実家を離れている兄のものだ。
大事にしていないからここに置いているのだろう、と無造作に取った「絃の聖域(上)」栗本薫は、「ぼくらの時代」だけ読んでいたからミステリー書く人だ、ぐらいの認識しかなかったのだけど。
「絃の聖域(上)」を読んだ時点で、はっきり栗本薫ファンになってまった。
書き手が女性だから、ひとつひとつの描写が丹念でまた繊細。
男の子も凄く綺麗に描かれているので、何かフランスのお洒落な映画を見ている様。
その舞台は長唄の家元でしたけど。
移動の合間に読むつもりだったのに、下巻は休みの日家で読破。
しかも、それ、伊集院大介、という探偵シリーズの最初だというから、さっそく検索して二巻以降を手に取りに書店へ。
はぁ、でも栗本薫先生はもう亡くなられているから現存する作品を堪能するしかないんだよなぁ。
折角出来た好きな作家さんがもうこの世にはいないという事実に悲しくなりながらも、これからは「栗本薫好きです」と自己紹介の一文に添えられるかもしれないな、と思った今日この頃です。