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おいちゃんアンサー 「年金受給後の質問」

2019年08月15日 | リタイヤメント プランニング

Q: 今、年金貰っているのに、又非正規で等で働いて給与から引かれると


年金は現在のものにさらに増額になるのですか?



A: ハイ、なりますが、それは60歳以降の方の給与から再度天引きが始まりましても増額となりますのは厚生年金の部分だけです。


国民年金(老齢基礎年金)は、20歳から60歳までで、納付期間は終了します。


ですので、その方が何歳かわかりませんが、厚生年金の拠出は70歳が限度でしてそれ以降は就業して


いましても天引きされません、増額もしません。


 


しかし、現在5年、10年とこれらのことが延長となる可能性が大いにあり今後、年金法改正


で年数が75歳まで80歳まで厚生年金を拠出できてそれが増額として反映される可能性もあります。



でも、この公的終身保険は「掛捨て」ですので、選択制にするでしょう。早く死ぬと損をする


そして大きな反対がなく一般化する兆しがありましたら、強制的に第一段階は75歳まで


厚生年金を天引きとするでしょう。


・・・



このような仕組みを作りますので、年金制度が絶対に破顔する等と言う事はあり得ません。




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おいちゃんアンサー 「年金の質問」

2019年07月12日 | リタイヤメント プランニング
Q:  年金は月にいくら位もらえる様になるのですか・・・。


A:  ハイ、その質問が、私的年金も、公的年金も入れての問いとしましてお答えします。


通常は12万円から16万円位でしょう。


(皆さん そう嘆いています)。


こちらは公的年金(老齢基礎年金+老齢厚生年金)の方


私的年金を企業年金とさせて頂いて受給額2万円から5万円ほどと思われます。


ハッキリとお答え出来ないのは、質問者さんのデーターがよく分からないからです。


・・・・


経験と聞き込みと勘で申しますと:


総合計で月に15万円から24万円、役職者は月30万から50万円受け取っているはずです。


これが70歳まで我慢しますと繰下げ受給により42%アップですから2倍近くに増えます。



□ 厚生年金を引かれる時は、健康保険も雇用保険も3点セットで強制的に引かれる上、確定給付企業年金か


個人型確定拠出年金の拠出金がこれに増えますので、中程度の社員収入 として30,000円から50,000円位が天引き額です。


保険期間は20年以下の掛金ですと、いくらにもならないです。


これは複利効果が上昇カーブを描き出だす直前で運用が終了してしまうからです。



質問者さん?


「えっ・・」


こんな事がありました・・。


・・・・


ルールが変わり通算10年間分でも受給できることになって、もらえないと諦めていた運転手が現在受け取っておりますが、


なんでも若い頃「革マル派」で「そんなの知らねーよ」と


長い間納めていなかった爺さんがショボーンとしていましたが、おそらく受給額は


9000円からよくって18,000円位と思います。



しかし、2年前に高いところから落ちて慢性の腰痛と


なりもう長距離は務まらずバイト的助手で今も荷を


手降ろしで働いています。


・・・


ですから「未納」は最悪なのです。


未納のある方は時効になる前に早急に一月分でも穴を埋めておくべきです。


できれば満額を・ポータビリティを利用し今では離転職しましても企業年金の個人別管理資産


目減りせず、育て続けることができますので、間を開けず、天引きされる事はいじめられ ているのではなく


貴方の老後の安泰のためですので、諦めて払いきったほうが宜しいのです。




すぐに、歳とりますから・・・








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おいちゃん保険 「配当」

2019年06月29日 | リタイヤメント プランニング
(2つの配当金)


・契約者配当金剰余金の20%以上を予定基礎率と実績の差である剰余金を原資として契約者に還元する様になっている。


・配当の額は経過年数、契約年齢、保険種類、性別、保険期間により変化する。


1️⃣ 通常配当→ 初回の支払いは3年目から原則 毎年支払われる。


2️⃣ 特別配当→ 長期契約が一定期間に達した時の配当で、解約時、保険事故での支払い時、契約消滅時に支払われる。



(通常配当の支払時期)


・なぜ3年目からか→ 支払実績が整っていない事と、保険会社の規定が毎年度末の決算日に1年を超えているものに割り当てられることにしていて締めの関係で、契約月である応答日となるからです。


ただ3年目以降ではない。



(その受け取り方法)


・契約者が受け取る方法を選択できる。


1️⃣ 積立→ 元本に組入れる形、所定の利率により複利運用され、内容が良くなる。


原則いつでも引き出しも可能。


2️⃣ 買増→ 途中で配当金を引き出せないが、その配当で保険金額を少しでも増やして行く内容。


3️⃣ 相殺→ 保険料に困窮する方には良い方法で、保険料に対し相殺してもらう。


4️⃣ 現金払い→ 配当金を毎年現金で受け取る(何が嬉しいのでしょう)



(配当から見た保険区分)


1️⃣ 有配当保険→ 利差益・死差益・費差益からの剰余金を元に原則、毎年配当がある。


2️⃣ 無配当保険→ 配当はありませんと契約上なっているタイプ


3️⃣ 準有配当保険→ 配当3利源の中から利差益の剰余金のみを5年間のスパーンで配当するもの。



*同一保障内容として見ると 


無配当金準有配当有配当保険


の順に保険料が高くなって行く。


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生命保険・公的年金 iDeCo どれを大切にするべきか

2019年06月29日 | リタイヤメント プランニング

生命保険と公的年金とiDeCo


その人 それぞれ違いがありますが、普通に考えて年収250万円の人


でありましたら、どれを中心に基本的に考えるべきでしょうか。


まず、共通しておりますのは、どれも金融商品である事です。


生命保険も運用しており、配当が顧客にもたらされます。


中には掛捨てもあり、保険事故(死亡等)は起こらず途中解約しては何も残りません。


保険会社の懐に入るだけです。



ある意味公的年金も同じことが言えて生命保険の様に掛捨てですので、


シングルは拠出金は国庫編入となります。


子のある配偶者がいましても全額は戻って来ません。約6%です。他の資産は返してもらえない・・。



生命保険の魅力的な所は、死亡等すると大きな掛金以上のものがもたらされますが、


確率的に考えて死亡頻度はかなり低いのです。


こちらも途中頓挫があります。



そうしますとiDeCoを保険商品と捉えて資産運用して行く方が現実的に損失がなく、


パソコンを打ち遺言で記入しておきますと、


死後使ってもらいたい人に遺族年金的に使わせる事も出来ます。


その際 受け取りは2/3に限るというルールはないのです。



ただお気をつけ頂きたいのは証券会社・金融機関はあくまでも特別口座の名義人の当人に反応しますので、次の方法を取ってください。



・生前に大事にしていて信頼できる親族などに


「家族信託」を使い1名を指定しておくのです。



それにより、万が一個人投資家が認知症になり、シングルの人が死亡しても


資産凍結、国庫編入、金融機関預かりは出来なくなり意味のある故人の資産の



有効活用が出来ることになります。

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投資教育 アセット・アロケーションの実際 ④

2019年06月14日 | リタイヤメント プランニング

年金終価係数とは年金などを毎年一定額の積立をして、拠出した場合の元利合計を求める時に使います。

 

今、話題の「2,000万円足りない話し」

 

を非課税で、資産運用した場合の計算をしてみよう !

 

1️⃣元金→ 120万円用意

 

2️⃣リターン→ 平均で4.1%

 

で、ある証券会社の時価総額の推移から予測し、控え気味に忖度してアクティブ運用のバリュー投資方法で日本株中心に運用しているところで、良い月は60%を超えるリターンで、悪い時は年に、1回・2回と1%前後の元本割れをする時もある証券会社でシュミレーションしてみます。

 

3️⃣つみたて期間→ 26

 

4️⃣毎月積立額→ 3万円

 

5️⃣複利方式→ 半年複利

 

6️⃣課税方式→ 売却益、配当に対して非課税

 

 

スタート

                   元金                      リターン後      税引後元利合計

 

1年目→    1,560,000              57,738          1,627,738

 

10年目→ 4,800,000           1,448,559          6,238,559

 

26年目→10,560,000         9, 525,906        20,085,906

 

複利方式の元本組入れと、非課税効果で、2,000万円を超えました。

 

 

*元本を入れられない場合→ つみたて年数  28  毎月積立金32,000円に設定します

 と達成できます。(20,050,140円)

 

 

第五集は戦略的NISAロールオーバーです。


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おいちゃん老後対策 P 「65歳以上の方へ」 最終回

2019年06月08日 | リタイヤメント プランニング

1️⃣ 金が目的ですが、人生 金ではない・・・。



2️⃣何億あっても一緒にあの世には持っては行けません。


つまり第一優先は、健康なのです。


3️⃣ 80歳過ぎても、杖に頼らず歩ける身体であるように、今から鍛えなければなりなりません。


念のためと健康診断に行けば行くほど お亡くなりになります。


4️⃣ 高齢者にお子さんが、おられるとして本当に貴方のことを看てくれるでしょうか・・・・


半々ですね


本当に役に立つ人選を二重、三重にしてくべきでしょう。


一つは任意後見人:


親類に面倒は看てくれないけど財布(カード)は握られた・・これは悲惨です。


勝手に何でも出来る権力を与えるようなものです。


現実は80%以上は 子は親を捨てます。


5️⃣ 最後の最後までお金を離してはいけない。


イニシァティブを渡してはいません。


確かに自分の子でしょう。しかし貴方は他の人に差し上げたのです。独立した別のものです。


あちらは あちらのやり方、思想、あちらの計算、生活があるのです。


6️⃣ 金銭管理は任意後見人を決めておきましょう。


この事は認知症になる前の意識があるうちに出来るのです。


いよいよになってからでは手遅れです。


契約、金銭管理を任すのです。


その上位にも監督が付きますので、大丈夫でしょう。



7️⃣ これだけデフレです。世間はかね カネ 金なのです。


老人の手をひねるくらい何の迷いもありません。どこもそうです。


8️⃣ 現金は殆どないが、不動産はあるのでしたら、早い段階でリバースモーゲージ又は、長期生活支援付制度を自宅不動産を担保に契約することも仕方ないのかもしれません。


子の同意を取り付ける事。






*ご拝読 ありがとうございました。


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おいちゃん老後対策 N 「必要な保険商品」

2019年06月04日 | リタイヤメント プランニング
保険も中には必須なものがあります


いくつかの保険商品は老後対策として加入しリスクマネジメントしておくことが宜しいです。



1️⃣ 火災保険:


日本の住宅は木造が多い、固定資産税的にも鉄筋では毎年かなりの高額になります。


そうなりますと住む所は木造でイイや・となりますが、木造で怖いのが火災で、民法では「失火責任法」があり、ご近所さんが軽過失で失火した場合は、お隣りは被害者でも、失火した家は損害を被った隣へ賠償責任を負わなくて良いことになっています。


ですから自助努力で火災保険は絶対に入っておかなくてはならないのです。


一般的に保険料は毎年、掛捨で1万円から3万円ほどです。


総合的な商品を契約しておきますと漏水やリフォームの範囲の事象が保険適用になる場合が多く火事以外でもとてもありがたいものです。


約款をしっかり読んで担当に この場合は対象かを聞いておくべきです。


50万円位工事代金が浮き、さらに見舞金も出ます。



2️⃣ 長期平準定期保険又は逓増定期保険:


中小零細企業はこの法人保険に加入するべきです。


生存退職金や死亡退職金の原資として有効に活用出来ます。


契約者と受取人は企業で、被保険者は配偶者や役員・従業員の形の割り振りです。



3️⃣ 自動車保険の対物賠償保険:


自賠責保険がありますので、人身等は最悪なんとかなります。

しかし、これに入っておきませんと物損はえらいことになります。


自動車同士でなくとも、他人の家や財物にマイカー等により損害を与え法律上の責任を被ることになる場合に非常に助かります。


また魔がさした飲酒運転、無免許運転も対象となる、しかし、ご家族と自分の財物への損害は対象外となります。

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おいちゃん老後対策 H. 「家計の検証とリバランス」

2019年05月13日 | リタイヤメント プランニング
頭でなんとなくそのが来れば、こうするつもり。ではいけません。


きちんとノートを取り、ある程度の予測を数値化しておくべきです。


55歳から60→65→ 70歳と変化して行く家計収支も当然、検証と見直しが必要となって来るのです。


1️⃣ 動かぬ不動産的な資産より、常に流動する金融資産の残高の把握が大切、それにはキャッシュフロー表を作り毎月見ておくべきでしょう。


2️⃣ 会計ソフトを購入して現金出納帳と元町を併用すると縦の計算をしてくれるので、とて見やすいですね。


7000円から20,000円程度の費用です。消費税対応の最新版を買うこと。


3️⃣ 特に退職後は、ボーナス等の成果収入が激減する事と空白の5年間・の間に家計の収支はミリ単位で重要となる。遊んでいればなおさらです。


4️⃣ 歳をとるにつれて身体は動かなくなり、ダッシュが出来ない。


本音は70歳前後になってまでも仕事なんかしたくない・・・。となるでしょう。


あと何年生きられるのですか・・


5️⃣ さらに親の介護や本人も含めた病気が顔を覗かせる頃です。


6️⃣ そういったことを盛り込んだ上で収支を予測していく事となる。


7️⃣ そんな窮地に立った時に運用をしてきた確定拠出年金やNISA 70歳、80歳以降を助けてくれるのである。


ですから今、高級車何か買ってないで、70歳以降の安定化を図るために資産運用に真剣に取り組まなくてはならない。


8️⃣ 退職前であれば住宅ローンや生命保険の見直しをすると収支は改善できる。


不要な特約は外し、掛捨ては解約を視野に入れる。


公的医療保険で用が足りるので。不要な特約は外し、掛け捨ては解約を視野に入れる。


そのためにはケンポ・国保で何がどこまでできるのかを細かく学ばなくてはならない。


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おいちゃん老後対策 F

2019年05月09日 | リタイヤメント プランニング
現在55歳と仮定しましょう


通常は 働き盛りです。


1️⃣ 自分たちを知る:


現在ご家庭の全収入は年で見ていくらでしょうか


・貯蓄状況


・収支


・保有資産


それに投資信託がありましたら期間はいつまでか、どんな金融商品かをご夫婦で把握しておきます。


2️⃣ 退職後の生活設計をどう想像しているのか


退職後の生活期間は必ず20年以上になりますので、現役から比べて月額の収入が数万円減ったとしましても何百万円もの差となります。


・ショボイ年金と貯金取り崩しでは耐えられません。


65歳までにはどんな形でも働くつもりか


・配偶者もパートなど続けさせるつもりか


・親の介護面は


とても遠くにいるのでしたら、仕送りをすることで同居でなくとも「生活をいつにしている」ことになります。


兄弟姉妹が多いのでしたら分与の時に発言権は強く出られます。


金も出さない、面倒も見ていないでしたら言われるがままでしょう。


10,000から40,000円位でしょうか要は気持です。


「親は金持っているからいいんだ」は言い訳ににしかなりません。


・あっちでは仕事も辞めたり、早退したりで吸入は激減して、介護で夜もまともに寝ていないで頑張っているのです、最低1万は送らんと・・


3️⃣ 今の収支を1年で出してみる


そうしますと今の置かれている現状がよく分かり、老後対策として今、何を真剣に考えなくてはならないかが分かってくるでしょう。


それを片方だけで思いつめていてもダメなのです。


共有しませんと、ご家庭のことです。


4️⃣ 健康面: 若かった頃に比べこれからは病気、介護、死亡などに向き合う可能性が俄然多くなります。


・心配だからと健康診断に行けば行くほど病気と指摘され、帰らの人となる場合が最近とても増えています。


病院ではなく山ヘ、散歩へ行き薬に頼らず玄米を食べ健康寿命を延ばしてください。



次回(G)もこの続きです。不定期での投稿となります。



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おいちゃん老後対策 E

2019年05月08日 | リタイヤメント プランニング
50代から何をしなくてはなくてはならないのだろうか


・老後対策は70歳になり、さぁ始めよう・ではもう遅いのです。


お早めに動き出しませんと・・



1️⃣ まず、何といっても基本は年金です。


想い描いた年金がどの程度入り込んで来るのか、シュミレーションするのも良いでしょう。

破綻することなんて有り得ません。


中には国民年金のみの方もおられるでしょう。


最低限、国民年金の方は「付加年金」を今からでも追加するべきです。月々400円。


2️⃣ 厚生年金の方は、少し位キツくても繰上げ受給にしない方がほうが宜しいです。


むしろ、体力に問題なければ定年延長をするか、バイト・短期の派遣も仕方ないでしょう。


65歳から受けずに繰下げ受給をして月々何万円も増額して受けるべきです。


この場合、企業年金もある方は自動的に一緒に繰り下げとなります。


3️⃣ ヒューマンインカムゲインの取得:


やっとこの会社から解放されるのに・・・・・


わかりますが、退職して外で再雇用されるときには、20歳も若いのから顎で使われ、パワーハラスメントを当たり前に受け、成果主義の仕事内容で現役の給与の半分です。


おまけに慣れないはじめての仕事。

以前のように体が自然に反応するとは違いとてもきついのです。


オヤジ臭が臭い臭いと女子に絞められ


「ハイ ハイ ハイ」と怯えながらしなくてはならない新しい仕事です。


4️⃣ そうなるのが嫌でしたら、確定拠出年金やNISAを行い、80歳位から公的年金にうわ積み出来るように今から運用しましょう。


5️⃣ 投資がさっぱりわからないのでしたら、「パッシブ運用に1番近いインデックス運用商品とインドインフラ債券か米国債」を組み合わせて、みてはいかがでしょう。


組み入れ方法を覚えてネットでスタートさせるのです。


なぜならば、手数料が証券会社、銀行は高目のものばかり勧めてくるからです。


6️⃣ 配当・利息を毎月先に受け取るとその度毎に手数料が発生しつみたての意味がありません。

全て元本に年1回の組み入れに留めるのです。



7️⃣ 50代から60代のことを計算予想し、今後住む所はどう変化するか、車購入の先読み計画、配偶者がおりましたら、働いてくれるのか、子供への出費は?


・今後のお金のかかり具合、その予備として100万円~300万円は用意しておいた方が良いですね。


・今の世の中60歳で遊んでいる方はいないです。


8️⃣ 現在の60歳人がどうなのか、仕事ワールドがどうなっているかなどを、知り合いなどにそれとなく聞いてみるのも宜しいですね。



10年後の自分を予測するのです。


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おいちゃん老後対策 D 「独立」

2019年05月07日 | リタイヤメント プランニング

不安と夢と葛藤の中「独立」に踏み切る人たち・・・・

 

1️⃣ 37歳位の時に自分でオフィスを持った。

その方によりけりだが独立は

遅すぎるよりは、早期の方が有利

 

2️⃣当時まだ法人登記はしていなかったが、バイトも入れ20人位使っていた。

年商は1億は越せなかった

 

3️⃣独立するには「独立セット」が必要

 

フリーランス(個人事業主)として考えるならば

 

a. 新品でも良いが、中古専門店で雇える自身がある数だけデスク・書庫・カウンター・椅子等を揃える

 

b. オフィス家電は出来るだけ複合品は買わない方が良い、ソフト(インク等)のコストがかかり一旦故障しますと仕事が停滞してしまう。

 

c. ソファーセット・社長用の椅子・デスク等は格調高めが良い

 

若い者は雰囲気、形でしか最初経営者を見ないので、そこは差別化も必要。

来客に対しても見られているので

 

d. 自社ビルでなければ、テナントを借りるが最初の時から見栄を張らない方が良い

 

仮に一人になったとしてもギリギリ維持できる賃料にすべき

 

e. その他軌道にのるまでは中古で良いのではないか

 

4️⃣法人でなければ150万円から200万円位貯めるか、仕事が大成功し自分に2ヶ月以内に確実に見込める入金・例:法外収入、退職金、太いボーナス等が確実に入るタイミングでGo !

 

5️⃣相棒:通常ワイフですが一人ならば気が合い、信頼でき、仕事力もある同期か年少者で将来別れることも話し合っておいたほうが良い、支店で、同業種でその内に離れる際に連携を取れている別れか、意見の相違での別れかを決めて予測しておくべきだ

 

6️⃣独立がで来れば、青色申告を手続きし、自分で勉強し税理士等は雇わないコストを圧縮する

今は良い会計ソフトがあり数万で用意できます。

 

7️⃣数年前から真剣にフリーランスを目指すのならスキルを上げる為に2つから3つ位

国家資格を取得するべき、名刺に載せられれば対外的に強くでれますし経営能力があがります。

 

8️⃣最後に独立時期で一番ベターなのは30代後半から50歳代ではないでしょうか、70歳近くからでは一人になった時に大変ですし、身体に変調をきたす時期に無理に無理を重ねると病気を呼び込む

 

本気で独立を目指すのなら365日休み無し、寝る間も惜しんで働き続ける覚悟が必要です。

 

 

楽をしたいのならば億円を貯めて集合住宅を持つとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウォーキング連続2日目

2019年05月05日 | リタイヤメント プランニング
今日もあの階段だー


ウォーキング連続2日目・・


足腰の鍛錬のために歩いているが、良いところを見つけた



以前のように半日ちかくも長い時間歩くわけにも行かず


少し重いものを背負って歩いてはいるが


重いものを古いリュックでしょって歩いていて、リュックが壊れてしまい、古いのだめにしてしまった。


テングスで縫ってもムリ


今は丈夫なリュックを買ってあるが


それは万円したので絶対壊したくはない


だが最近マンネリ化してきて、あと1キロ2キロ重くても耐えられる体になってきたと思っていた。


で、最近良いところを見つけその階段を上ってみたが


辛い半分。面白い半分。良いアイテムだ


これですとリュックを重くする必要もなく、長い時間のロスもない


そうだ、若い頃に階段をうさぎ跳びで3階まで登らせられる修練があったが、それと同じことだ


重いものを背負って階段を上ることができれば、ほぼ同じく足腰を鍛錬できる


(人間  足腰から来て、最後トイレも自分で行けなくなり死ぬのです。)


!


よーし昨日に続いて今日もあそこを上ってみよう


まだまだ終わりませんよー     俺は


やってやろうじゃないじゃか



「老い」


コノ~



(その階段の特徴:絶壁のようなところに設置してくれている5階建てのビルに達する位の高さ

で小さな川を橋が架かって急激に上がる面白い階段)







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黄金エイジ

2019年03月18日 | リタイヤメント プランニング
40歳代から70歳までを、どう締めくくったかで人生が決まる !

実はこの年代が一番稼げる時

まだ体力もあるし、したたかさ、頭のキレ、豊富な経験、女性使いの名手

手のひらでやりたいように走らせ、実はコントロールしている

どれを取っても一流なのだ

この年代は「美味しい」ということ



逆に見ればこの「黄金エイジ」を

ないがしろにする事がいかに

もったいないか

不倫で貢ぎ、高級車に目がないカーキチ、投資に全く興味がなく入ると直ぐ使う

1日中ソファーに横になってる

60歳で退職し遊んでる

晩酌する・どでかい焼酎のペットボトルが常にある



これじゃ

アータ

お金は逃げて行き寄り付きません。

この「黄金エイジ」を

リタイヤメントプランニングするか否かで、ご家庭の老後の安泰が確定するのです。



あともう少し頑張って下さい !

そのことが身体にも

良い事なのです。
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老後生活をどうするか ライフ編

2019年03月17日 | リタイヤメント プランニング
50歳代とは違い、高齢者となりますと不安がつきものです。

その対策として どうすれば良いのでしょう。

1️⃣ 金を貯める前に生活の見直しが先決です。

今を苦しめている支出を洗い出す。

例: 医療保険が掛捨てなら見直し月額の低いネット保険商品へスイッチングするべきです。

他にも「毎月必ずかかる支出」これがガンですから、極力削ってみて百円でも以前より安くしましよう。

2️⃣ ファンドはわからない・不安でしたら貯金より国債は如何ですか。

新窓販国債は個人国債と同じように元本国家保証ですので定期預金よりもよく、金利は個人国債より有利で通常国債と同じです。

5万円から2年もの・5年・10年満期の購入となり原則 途中解約はできません。

3️⃣ 稼いでも金を貯めても病気になればドンドン出て行くだけです。最大の浪費が病気です。

それには病気にならない体つくりを常日頃から考え、もう無理はせずに考えた生活をすることです。

健康診断はX線・CT スキャンで相当の被曝をします。

浴びる回数を減らしましょう。

4️⃣ 全ての病気は身体の冷えから来ています。

真夏以外は白湯を飲み免疫機能をアップしておきましょう。

20分以上湯船に浸かることもたまには必要です。シャワーだけではダメです。

5️⃣ 個人保険も、こども保険も、生命保険もとどのつまり運用商品で、あまりリターンが良くありません。

同じ保険でしたらGICを続けるか資産運用でしたら貯めて増やす中小型株のファンドが良いでしょう。

6% ~12%のリターンが見込めます。

6️⃣ 最後に最大の「チョキン」はヒューマンインカムゲインの確保です。(人が働くことにより得る所得)


お元気でしたら、70歳までは遊ばずに働きましょう。
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老後の資産運用最終回 16退職給付会計

2019年01月22日 | リタイヤメント プランニング
【 年金税制 】

(現在の企業年金税制の概要)

企業が拠出する掛金については全額損金算入されるが、加入者本人の拠出掛金は
① 全額が社会保険料控除等として控除を受けるタイプ
② 上限があり、実態的にほとんど所得控除されないタイプ
の制度がある。

受給段階では全てのDC において公的年金等控除が適用される。

(確定拠出年金と確定給付型年金との税制の比較)のコメント

1️⃣ 個人型以外の企業型年金は従業員給与所得課税は行われない

2️⃣ 加入者拠出部分は給付企業年金が、生命保険料控除と社会保険料控除なのに対しやはり自営業者を意識して小規模企業共済等掛金の控除となっている。

3️⃣ 雑所得としての課税は両方同じ

4️⃣ 給付段階 旧厚生年金基金だけ老齢給付以外は非課税で、イデコも給付企業年金も、同じみなし相続財産として相続税の対象である。

相続税は余程の資産家でない限り納付することは稀なので、実質的に無い(非課税)と同じである。

5️⃣ 脱退一時金は厚生・給付企業年金がユーザーに優しい対応タイプの退職所得控除に対し、確定拠出年金は一時所得扱いである。

6️⃣ 特別法人課税は平成32年3月31日まで課税凍結中である。

7️⃣ 確定給付企業年金の一時金は加入者拠出分を除いた部分が課税対象になります。

(最後に)「老後の資産運用」シリーズをご愛顧、ご訪問に感謝致します。
読まれているかも?との意識がとても力になりました。

この後、機会がありましたらもっと難しい投資関連のシリーズを立ち上げるつもりですが、だいぶ先のことになります。
これまでたくさんのアクセス本当にありがとうございました。
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