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おいちゃん年金 最終回 ③ローン・カードの知識

2019年04月20日 | おいちゃん年金ブログ
(クレジットカードの仕組・種類)

1️⃣ カードの種類、概要:

・銀行カード、電子マネー、デビットカードなどがある。

・便利である反面、分割払い手数料、盗難、スキミングによる不正使用、紛失、個人情報の流出など社会問題化している。

2️⃣ クレジットカードの仕組:

・消費者の信用を担保にクレジットカードを会社から貸与されたもの

・発行された名義人のみ利用できる

・1ヵ月あたりの限度額や月間限度額を決めている

・カード有効期限も数年単位で設定されており、利用等に問題がなければ自動更新される。

*スキミング:磁気記録情報を盗み出しかってにコピーされ悪用される犯罪

3️⃣ 分類、種類:発行形態

・銀行系カード、一番多いもの

・信販会社系カード

・百貨店、交通機関等が発行する流通系カード

・T&Eカード(JCBやアメリカンエクスプレスカードのように旅行やエンターテイメント関連に多くの加盟店を持つクレジットカード)

・中小小売団体、メーカーが発行するカード



4️⃣ 支払い方法→ 1ヵ月分をまとめて払う「一括払い」、「ボーナス月払い」
「分割払い」、毎月一定額を決めて払う「リボルビング払い」

*ボーナス払い、2回払い、一括払いは金利や手数料はかからない

しかし2回を超えると手数料がかかります。

*18歳以上で年収が一定額以上あり、電話で本人確認の連絡が取れることが主な条件となる。

5️⃣ 個人信用情報機関: 携帯の審査はCICと銀行系の「全国銀行個人信用情報センター」を2つ使っていて過去の滞る支払いはなく口論の経歴などの大ブラックではない限り6年目からは通るはずです。

・ 1回でも引き落とし遅れがある場合、事故歴ありと記録されている。

・これが2つ以上あると持てないはずです。

・本人情報は開示していますので通るか通らないかは当人がセンターへ問い合わせすれば教えてくれる可能性があり各機関は事故歴を5年間保有しています。

6️⃣ 利用上の注意点と紛失、盗難手続き:

・多重債務が問題化されていますので、一括払いを原則とするなど利用限度額を決めておくこと。

・返済が困難な場合は、消費生活センターや弁護士会に相談すること

・決して呼び出しに応じてそこへ行ってはいけない

・警察へ「紛失、盗難届け」を出すことにより被害者であることが立証されます。

・また高い確率で戻ってくるものです。

(いくつかのカード補償にならない場合)

・サインしていない

・生年月日などの誰でもわかりそうな暗証番号を使用している

・この他 約款に記されていること

・万が一不正使用された時も本人に瑕疵がなければカード補償の対象となる会社が多いです。





これまで「おいちゃん年金」をご愛顧くださり誠にありがとうございました。

検索、ボッチが励みとなり続けられました。

少し身元整理等をして新規巻き直しできると思います。それでは・・・

尚、「呟き・短編」はいつも通り続きます。
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おいちゃん年金 最終章②ローン・カードの知識

2019年04月19日 | おいちゃん年金ブログ
年金担保貸付が増えているらしい…そんな中増税をもくろむ者が日本にいるのです。

(貸付制度を利用したローン)

・他の目的の預金が先に入っていることが条件ですが、貸付金も低利で面倒な面は一切なく自動的に融資が受けられ、要は返せば良いので便利です。

1️⃣ 総合口座の自動融資:

・最高200万円まで

・定期を担保に合計預金額の90% 内

・貸付利率→ 預金利率+0.5%

2️⃣ ゆうちょ銀行の自動貸付:

・最高300万円まで、定額、定期等の残高の90%内

・貸付利率

定額→ 返済時の金利+0.25%

定期→貯金利率+0.5%

・貸付期間2年間

・返済期限オーバーの際には催告なく担保貯金から自動的に返済されてしまいます。


□ 国債などでも短期の融資が受けられる、1年から3年ほど



3️⃣ 保険の契約者貸付制度:

・加入保険を担保に貸し付ける

・返済期間は定めていないことが多い

・返済中に保険事故や満期が来た場合→ 受ける満期保険金から、その貸付分が差し引かれます。

4️⃣ 年金担保貸付制度:

・融資額→年金支給額の1.0倍以内

・100,000円から高額受給者として最高2,500,000円まで10,000円単位で

・返済方法→年金の支給額の2分の1以下の定額返済額となり、残り差額を年金として受け取ることになる。



(デビットカード、電子マネー)

1️⃣ デビッドカード→ 暗証番号を入力することにより銀行口座から1回だけ手数料なしに後払いできるシステムで、年会費は必要ない。


「クレジットカード」・・・・対・・・「デビットカード」の違い:

キャッシング: 利子を払い現金を借りる・・借り入れはできない

決済方法・・ : 1ヵ月後の後払い・・・・・即時引き落とし

利用方法・・・:サイン、暗証番号・・・暗証番号

保険・・・・ .:盗難保険がつく・・・・・必要なく付いていない

支払い方法、、:一括、分割、リボ払い・・一括払い

3️⃣ 「電子マネー」メリットは:
あらかじめチャージをしておく

・札や硬化を落としたりすることがなく手間がかからない

・スムーズな決済で並ぶ必要がない

・ポイントを貯められるものもあり

有益に使えます。
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おいちゃん年金 最終章① ローン・カードの知識

2019年04月18日 | おいちゃん年金ブログ
リボルビング 方式もアドオン方式もよくお考えになって契約した方が宜しいです。

《 ローンとカード 》

・様々な要因で消費者はとても便利な生活を送れるようになった反面、必要以上にお金を使ってしまう問題も生じています。

・安全にどのように借りるか、クレジットカードの仕組み金銭管理の知識を最後に学びます。

(ローンの種類)

・人生生活マネーに際して基本は貯めてから使う買うです。

それでは目的の期日がとても間に合わない時や、小さい時からの夢を実現したい場合などに限り仕方なくローンを使うようにしたいものです。

・道楽を優先して生活頻度を下げてまで借りてはいけません。

① 目的別ローン: 自動車、教育、物置等の住宅やリフォームなどの目的で

② フリーローン: 有担保の不動産ローン、無担保カードローンなど

③ 貸付制度: 生損保の契約者貸付、年金担保貸付制度、銀行等の定期の積立金の範囲内での融資制度

(目的ローン)

・ブライダルローン: ご結婚関連費用が対象

・トラベルローン: 国内外の旅行費用

・オートローン:車検費用、修理、新車購入時に

・教育ローン: 大学などの授業料、入学金が対象

・リフォームローン: 外壁塗装、LOT対応型システムキッチンなどの改築費用

(無目的ローン)

・自己の返済能力を計算し利用しませんとえらいことになります。

・利用目的を定めないローンで銀行、消費者金融であまり良い噂は聞きません。

・融資条件、融資額、比率、融資期間が変にゆるいところがある。

1️⃣ リボルビング払い:

お支払い期日を指定しないで毎月一定額を返金し続けます。しっかり記録を残さないと後で計算すると相当な金額を支払っていたことになる。要注意

2️⃣ アドオン方式:

貸付ける元金に対して融資利率と融資期間をかけて利息を計算し、利息の総額を返済回数で割って毎月の返済額を決めますが、実質金利は表示金利より高くなるので、実質年利の表示が義務付けられています。
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おいちゃん年金 ⑧住宅ローン・返済テクニック

2019年04月17日 | おいちゃん年金ブログ
フラット35を利用できない方は借り換えになります。
果たして諸費用も含み得策なのでしょうか

(住宅ローンの借換え)

・登記の諸費用
・ローン保証料

これらがかかりますので総合的に判断します。

1️⃣ メリット:目安は以下の場合

・残高が1,000万円以上ある→ そうなりますと組んでから割と早い内ですね

・前後で金利差が、1% 以上あった方が良い→ 6年から10年前はマイナス金利ではなかった。

その頃以前に組んだ方が得策と思います。

・返済期間が10年以上残っている方→もう終りかけの方は貯めておいて手数料なしの元金一括返済でしょう。

・民間金融機関としての借り換えとなる。

・固定金利から変動金利は勧められない、将来の金利上昇はあり、いつまでもこのままマイナス金利ではいてくれないでしょう。

・自宅の担保評価が借入金に対子低い場合は断られ、収入は十分あり返済能力があれば認められる金融機関も多くあります。他にアタックしていけばよろしい。

・2カ所位で定期の口座開設をしておいてあげると心情的に通りやすいと思います。

2️⃣ 借換えで返済額を軽減する:

(比較と効果)→

以前の金利3.8% 残高2,705万円、年間返済額268万円、残 25年

・・2.2%で借換え金額2,755万円、返済額143万円、返済期間25年

アフター → 年間返済額 250,000円の軽減。 総返済額6,250,000円の軽減
(上乗せした諸費用:抵当権設定諸費用、保証料、事務手数料など約500,000円込み)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
借換え前: 100万円当たりの毎月返済額、表から抜粋して、

3.8%と30年の交差の4660 1ヵ月返済額× 4660 × 30 (3,000万円は100万円の30倍) = 139,100円

年間返済額 139,800円× 12ヶ月= 1,677,600円 約168万円



借換え後: 100万円あたりで同じく交差したところが、2.2%と25年が交差したところ4337円

1ヶ月の返済額4337 × 27.55(2755万円は100万円の27.55倍)= 119,484円

年間返済額→ 119,484 × 12ヶ月= 1,433,808円 約143万円

二つの注意:
1️⃣ 以上は資産ですが、仮に今後25年間 金利2.2%に借り換えれば625万円浮きます、今はさらにマイナス金利なので軽減額はさらに増えるでしょう。


2️⃣ ただし、借換える当初は固定金利でも、その後の15年間は返済額が変わる可能性があり、それに対応する戦略が必ず重要となるでしょう、銀行は担保物件を狙ってきますから。
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おいちゃん年金 ⑦住宅ローン・返済テクニック

2019年04月16日 | おいちゃん年金ブログ
(見直しから)

3️⃣ 繰上げ返済のルール:

最低返済額1,000,000円以上

返済手数料通常は 必要

フラット35は 無料

繰上げ返済例:

(提携ローン、償還予定表から抜粋)

・Aさんが 2年経過時に1,400,000円の繰上げ返済を実施したケース

・疑問は何年分の返済回数が短縮されるのか

・軽減される支払利息は何万円になるのか

「返済期間短縮型の事例」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
22回・・・・・・・・・・・・ 107,713・・ 26,217,069 下段へ続く
24回・・・・・・・・・・・・ 107,713・・ 26,143,502
60回・・・・・・・・・・・・ 107,713・・24,749,856
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1️⃣ 短縮回数 24回のローン残高は 26,143,502

2️⃣ 元金部分に140万円を投入

26,143,502円− 1,400,000円= 24,743,501円となる

3️⃣ この数値に1番近い残高を探して60回の返済時の24,749,856円を見つけ出します。

4️⃣ 返済回数: 60 − 24 = 36回で3年間も返済期間が短縮されることになる

実際の繰り上げ返済額は、1,393,646円になります。

5️⃣ 軽減される利息→ 短縮される期間に相当する返済額から、繰上げ返済額を引いて求める

6️⃣ 毎回の返済額×短縮される回数−繰上げ返済額

= 107,713円× 36回− 1,393,646円= 2,484,022円

軽減された支払利息は2,480,000円となる

1,400,000円投入して 2,480,000円も軽減されるなんてすごいお得感です !

(ローンの条件変更)
① 返済期間、返済月額、返済方法を返済途中でリロケーションにすることで、中盤・後半から支払い側の有利に展開するようにする。

② 初期から支払い中期では怖いですが、資産状況に余裕ができて自信が出てきますと、元利金等返済と元金等返済に変える方が有利に展開することもある。

③ これは将来の利息部分をカットすることができますが、毎月の返済額を増やすことなので確かな裏付けを持ち慎重にことを進めるべきです。

これを扱っていない金融機関もありますので、最初に聞いておくべきです。
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おいちゃん年金 ⑥住宅ローン・返済テクニック

2019年04月15日 | おいちゃん年金ブログ
長らくご愛顧いただいた「おいちゃん年金」ですが、ネタ切れとなり、残り1週間以内で終了となります。

今後続けるにしましても「つぶやき」風で不定期の形となります。

一旦閉めます。これまで、「ぼっち」もご愛顧ありがとうございました。

ただ、次の「おいちゃん」カテゴリーの別シリーズも思い描いてはおります。

《 住宅ローン見直し方法 》

(実例でローンを見直すには)

投資の世界でも、リロケーションやリバランスと云う「見直しテクニック」の戦略をとりますが、ローン返済でも家計の収支や貯蓄状況が変わり又、市場金利も変化してその差が大きくなることもございます。

当然、組み換えは必要になります。

条件変更、借換え、繰上げ返済といった見直し方があります。



(繰上げ返済)

・長期ローンを組んでいて1番こたえるのが、利息部分なのです。

・元本のみならばみるみる減って行き希望が生まれ確かなものになりますが、この利息の部分は、実体がないにもかかわらず、いつまでも重くのしかかり事故、災害でも起こると利息に利息が付くことだってあり得ます。

ですから優先的に利息を減額して行きます。

1️⃣ 「返済期間短縮型」の特徴

・今現在ローンに苦しむ人にこの方法が使えるかもしれません。

・親がまだローンを続けているが、金利が高い時のままで、このままではこの家を相続できなくなるかもしれないような場合、 20年前よりは現在は金利は非常に低いのです。

この「フラット35」を借換えも含め返済用として利用すると宜しいです。

・返済回数を減らし、軽減される利息をかなり少なくするにはある程度まとまった資金100万円から250万円以上の投入が必要になります。

a. 返済期間短縮型→毎月の返済額を変えずに元金に相当する期間だけ短縮する。

b. 例えばローンを組んだ時点ではビックボーナスがいくらになるか不明だったしかし、200入った、車も軽でしばらく我慢することにした…

または退職金が予定額より多めに入ったレクサスを諦めるか、、


・と言う時に、早い時期に実行しますと利息軽減効果は大きく、元金返済回数分だけ期間が短縮されるメリットがあります。
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おいちゃん年金 ⑤住宅ローン・返済テクニック

2019年04月14日 | おいちゃん年金ブログ
城を一括ではなく融資を利用して築くのでしたら「フラット35」を抜きにして語ることができません

(融資の仕組から)

1️⃣ 「フラット35」

・保証人なしで最長35年間の固定金利で組める民間住宅ローンです。

親などに頭を下げて気を使うこともなく己の力で家を建てるのです。

・ 30年前ならば固定金利でもさほど嬉しくはありません。

・今はマイナス金利の時期なのです。こんな好条件はありません。

・いつまで続くか鍵は頭金で、現在ある資産+どれだけ購入期日までに資産運用できるかです、もちろん、若手ならば日本株中心のポートフォリオでアクティブ運用で強気で挑戦するしかないでしょう。

・民間金融機関、住宅ローン債権住宅金融支援機構が買い取る→ MBS資産担保証券発行→ 投資家に販売→

金融機関貸倒リスク、金利上昇リスクを負わずに済む

・住宅金融機構は元利金の支払いを保障していて、他の投資家は投資しやすくなる

購入者が長期固定金利で利用で公共料金感覚で引落返済しやすい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
融資条件:

融資窓口:民間金融機関等(バックに住宅ローン債権買取りの支援機構が付く)

融資対象:個人新築や一定の中古住宅を取得資金と住宅ローン借換えにも使える

中古住宅購入時に1部建て替えもするリフォーム一体型資金として利用できる

敷地要件:なし

住宅規模::戸建て70㎡以上、マンション 30㎡以上 床面積の用件はなし

融資限度金額 80,000,000円 建築費の100%以内

返済期間: 80歳で完済とし15年から35年、長期優良住宅認定→フラット50は上限50年

年齢制限: 70歳未満

金利 現実に融資が始まる融資時に決定、取扱金融機関で異なる、フラット35Sをできる→ 要件を満たす一定期間借り入れ金利を引き下げてくれる

総返済負担率:年収4,000,000円未満: 30%以下4,000,000円以上: 35%以下

担保:抵当権設定者が住宅金融支援機構となる

保証料と保証人:不要

団体信用生命保険: 加入の強制は無い→任意

繰上げ返済:ネット申し込みは100,000円以上で通常1,000,000円から手数料がなんと無料で実施してくれる!

併用: 財形住宅融資との併用可能

*要件によりリレー返済にします70歳を超えても申し込みできます。
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おいちゃん年金 ④住宅ローン・返済テクニック

2019年04月13日 | おいちゃん年金ブログ
若いうちに将来家を持ちたいのでしたら財形貯蓄等を行うべきです。

(返済法~ )

(返済額の計算について)

この計算では「住宅ローン償還予定表」や「返済額早見表」を使います。検索 要

ブログでは表示できませんのでソフトで計算ができます。

そこへ希望の「借入金額」「支払月額」「金利」「返済期間」などを打ち込み出してください。

ちなみに20,000,000円を金利1.5%であり30年で返済するときの支払い利息は4,848,426円となります。

利息を少なくする方法が必要なのです。



《 住宅ローンの概要と融資 》

(公的融資、民間融資)

大きく、小さく分けますと
公的融資、民間融資、地方自治体融資、財形住宅融資、保険会社、信販会社等があります。

(財形住宅融資)

1️⃣ 融資の種類:

・財形転貸融資→ 財形融資を行う勤労者に勤労者退職金共済機構が勤務先を通じて融資を行う。

・財形直接融資→ 住宅金融支援機構が、財形貯蓄を行う勤労者に融資を行う。

2️⃣ 融資内容:
共通項目: .
対象者は、財形貯蓄1年以上、残高500,000円以上あるもの

年齢70歳未満、5年以上負担軽減措置を受けられること

金利は: 5年固定金利( 6年目以降金利を見直し金利が適用)

融資対象:本人名義の新築居住用住宅やリフォーム費用

床面積: 戸建て70から280㎡ マンション40から280㎡
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・財形転貸融資・・・財形直接融資

融資主体: 勤労者退職金機構・・・・・住宅金融機構

総返済負担率* :制限なし・・・・・・年収4,000,000円未満→ 30%以下4,000,000円以上→ 35%以下

保証人:・・・・・・・・必要・・・・・不要

*総返済負担率→借りたい人の年収に対する債務の合計(車ローン、住宅ローン他の借金)



次回は希望のシステム「フラット35」です。
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おいちゃん年金 ③住宅ローン&返済テクニック

2019年04月12日 | おいちゃん年金ブログ
生涯の大きな支出イベントは車の購入と掛捨保険

(住宅ローンの上手な返済テクニック)

(ローンの返済の仕組)

A 慎重に返済計画をするため住宅ローン知識を身に付けなくてはならない。

・ポイントは:金利と返済期間と借入金額なんだ

1️⃣ チェックポイント:

a. 年収に対する返済額の率は25%以内にすること

b. 万が一のために団体信用生命保険に入る

c. 金利動向見通しを読みながら長期の固定金利をベースに考える

c. 分譲マンションは管理費がかかり戸建ての鉄筋建築は高い固定資産税等、塗装費用を見積もっておくこと

(総額の20%から30%は修繕積立金として貯め続ける必要あり)

d. 対策として建てる時にNISA を全額おろさずに10%から25%置いておき、このためなどに育て続けるのです。

e. ローンの原則は頭金をなるべく多くして、返済額を少なくすること




2️⃣ 固定金利か変動金利か :

a. 令和のような金利水準が低い時には、返済期間が終了するまで変わらない固定金利を利用するとメリットがあります。

b. 変動金利ローン:

・年の前半と後半で金利が見直されるのが普通

・金利が上昇するタイミングではローン残高が、なかなか減らないデメリットがある。

・「未払い利息」が発生するリスクがある。

・「未払い利息」が5年ごとに返済額を直す時に返済額を上回る時もあり、その分は返済額に組み込まれてゆく、怖いシステム

c. 固定金利選択型ローン:

返済当初の「2年間、3年間、5年間、10年間固定」などがあり、それを決め、固定期間が終了し再度、固定金利が変動金利を選択できるようになっていてそれが新たな適用される。

普通は固定金利期間が短いほど適用金利は低くなる。

3️⃣ 住宅ローン返済方法の仕組:

a. 元利均等返済→ 通常こちらを選択する、返済額は一定、返済当初は利息部分が多く、時間が経過するごとに元金部分も多くなり利息部分は縮小していく。

こちらの方が、早期返済方法の時に有利と言う担うことと、利息に利息がつくので怖いので利息を減らし、安心感が増してくることと支払い始めが少し楽である。


b. 元金均等返済→支払当初はキツく年数が低下するにつれ返済額が減ってくる。

しかし早期返済には向いていなく扱っていない機関元利合計多い。
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おいちゃん年金 ②住宅取得とローン返済テクニック

2019年04月11日 | おいちゃん年金ブログ
家のお金を借りる際、うまくいくのかな、大変なことがいろいろありそう・・・

(住宅ライフ)

( 資金援助&借入金特別控除)

お袋が、言っていた「いい 100が出来れば世の中1000のことができるのよ」

今にして思いかえせば息子に、 5,000万円を手にしたければ、500万円が必要なの

だから、まずとにかく500万円を貯めなさい !



1️⃣ 住宅ローン控除:

・金融機関等から10年以上の住宅ローンを組みますと税額控除が受けられます。

・年度により年末ローン残高の1%が最長で10年間控除出来ます。

・認定長期優良住宅→ 借入金の年末残高限度額並びに対象の最大控除額が2,000万円のところ5,000万円まで 200万円のところ控除額が500万円まで増額控除されます。

戸建ての場合:国土交通省告示第209号

a. 耐震等級2以上、免震建築物とする

b. 省エネルギー対策等級 4 Q値、μ値、結露対策等

c. 数世代にわたり構造躯体が使用できること

d. 居住環境 良

e. 10年ごとに水の侵入、給水、排水等の点検と補修リバランスを図ること等



2️⃣ すまい給付金:

予告なく終了となる場合もある

・年収およそ600万円以下で、まだ予定で本決まりでは無い消費税の動向に、よりお渡し金が変化する可能性が大

・30万円から多くて50万円 進呈

・申請必要

・住宅借入金等特別控除と併用は可能

・要件 アリ



3️⃣ 資金援助: 贈与

・相続時精算課税制度の利用:

・2,500万円まで、非課税となる

・要件がある

談: 親が、70歳前後になると孫といたいことや身体の不調や不安から息子夫婦をそばにおきたいものだ

そのことが、ただで済むとは考えていないケースが多いようです。

・住宅取得等資金の贈与税の非課税::

直径尊属から住宅資金援助を受けたとき、現在として700万円(1,200万円)から2,500万円(3,000万円)までの贈与税が、非課税となる。

*カッコ内は省エネ等住宅の場合。
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おいちゃん年金 ①住宅取得とローン返済テクニック

2019年04月10日 | おいちゃん年金ブログ
生涯。家を持つ事はできるのだろうか・・・人生最大の買い物は保険と家です

(住宅取得のライフプラン)

若い頃こう言われたものだ、家を持ちたいのならまず中古ヨ !

この位なら無理なく買えそうなボロボロの家を、その土地狙いで買うのよ・と

新築のそれなりの家を買おうとすると20年持たないような妙に安い建売住宅とか、気の利いた注文住宅ならば2世帯のリレー返済をしなくてはならないほどの総額でローン地獄に落ちると・・・。

(賃貸が持家か)

・終身雇用制度の崩壊、成果主義の導入、結果の出ないロートルは肩たたきが入る。

後進の若いものに役職を譲ってくれ、と来るわけだ。

・家はある意味日本国中で余っている。

・確かに必ず持家でなければならないとは言えないし~

・ライフスタイルに合わせて気軽に住み替えができて、固定資産税を払わずに賃貸料のみをキチンと払う事が、できていれば良いような気がします。

・持家で塗装等の修繕費用はその後1回では済まないですし。


VS 持家派:

1️⃣ 幅広く検討するプランが必要

・これからは人生百歳、120歳の時代に入るのかもしれない

・そうならば建てる際に最初から手すり、風呂、トイレ等に工夫を凝らしバリアフリー仕様にして、後年のためのリフォーム代は不要になる様プランに盛り込むべきである。

・後から工事でしたら1部建替えかリフォーム費用として最低500万円から1千万円位はかかると思います。

2️⃣ 自己資金はいくら位必要か: 諸経費&税金は

・融資手続き手数料等→ 銀行等への事務手数料
・仲介手数料→中古物件を購入時必要、
・火災保険→毎年12,000円から内容により20,000円位掛捨て年毎契約終了式
・登記手数料(自分でする人もいる)司法書士に依頼、
・団体信用生命保険料→ 債務者の死亡、高度障害時ローン残高への支払いはここから出る、銀行は強制フラット35は任意
・登録費用→登録免許税、印紙代、不動産取得税(相続時は不要)最後に消費税もかかります。
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おいちゃん年金 ②未来の学生のために

2019年04月09日 | おいちゃん年金ブログ
(奨学金、国の教育ローン)

教育資金の十分な積み立てができていない・・・子供に頑張ってねと 頼むのか・・・

だからジュニァNISA でしょう

1️⃣ 国の教育ローン:

・年金教育貸付(休止中)


・教育一般貸付→ 窓口:日本政策金融公庫

使用使途:入学金・授業料・住居費・学生の健康保険料

融資限度額: 3,500,000円、(入学4,500,000円)

返済期間: 最長15年の固定金利、在学中につき元金据え置き、利息分だけ返済すること可能

融資について子供人数に応じ年収制限が・原則 7,900,000円以内

*在学中の据置期間も返済期間に含まれる。

2️⃣ 民間金融機関の教育ローン:

・取引内容により金利優遇があり年収制限、年齢制限がある。

・無担保や有担保、金利は固定金利、年齢制限がある。

・有担保で高額の借り入れができるものもある。



奨学金:

・所得連動返還制度→返還者の所得に応じて返還月額が決まる方式

・保護者の所得に詳細な要件がある。

・第2種: 普通以上か他の何か秀でたものをもつ学生


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・・・・・・・・・・第一種・・・・第ニ種

利息:在学中・・・・・・・・・・なし・・・・なし

・・卒業後・・・・・・・・・・無利息・・・あり

返還義務・・・・・・・・・・・・あり・・・あり

家計年収制限・・・・・・・・・・あり・・・あり
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おいちゃん年金 ①未来の学生のために

2019年04月08日 | おいちゃん年金ブログ
(教育プラン等に係る費用)

子供が、可愛いのならば早めに準備しておかなくてはならない・・・。

1️⃣ 教育プランの作成:子供が就職するまで毎年確実にかかるもので計画が重要です。

2️⃣ 教育費用:
「学校教育」「学校以外教育」

3️⃣ 学校教育費:

・公立か私立かで大きく異なる。

「文部科学省・子供の学習費調査表」を参考におおよその金額を把握しておく。

4️⃣ 家庭教育: 全部は不要ですが家庭教師、習い事、学習塾の費用も頭に入れておく。



(教育、準備法)

1️⃣ 学資への投資商品→ 年齢制限がない、途中で進学予定が変更になり金額を見直すスイッチングやリバランスが可能。

積み立て型投資信託かご自身で早めに投資運用をする、個人で運用した方が手数料等が少なくて済む。

手数料は大きいマイナスのリターン。

ジュニアにNISA や5年区切りのNISA の非課税を使う(元本保証は無い)

2️⃣ 子供保険(中身はこれも運用商品) →平均リターンを調べるべき

長期間の加入条件がつく、途中で解約返戻金を利用した2から3回分のまとめ配当金が出る。

3️⃣ 一般財形貯蓄: 給与天引き、この制度を用意している大中企業でないと利用できない。

中身はこれも安定型の運用商品で、元本割れはないが、規則に縛られる。

無理矢理の中途解約はペナルティーがある。



(1)保険で準備する:学資保険(子供保険)

積み立て型保険商品

配偶者には有利である、親である保険契約者が死亡、高度障害状態になった時→以後の保険料の払込免除、契約は続行できて満期保険金が支払われる。

・進学時の祝い金や育英年金がつくタイプもある。

・払い込む保険料より保障が充実している場合、給付金や満期保険金の総額が少なくなる場合がある。


外生命保険とサービスが裕福にすることがあるその辺をよく検討して決めるべきです。
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おいちゃん年金 老後への資金計画・自動計算入力

2019年04月07日 | おいちゃん年金ブログ
《 係数の特徴 》

一定の公式~会社が「計算サイト」を立ち上げてくれていますので、ブックマーク登録をして利用するか、または係数表を利用しましょう。

「積立年数」と「利率」を入れるだけです。

・家を建てるにはどれ位入れ続けなくてはならないのか

・この位の受取年金額ですと相当キツイ→ 対策

・では今どうすれば良いのか、共稼ぎも必要かなど、試算をシュミレーションすることで、あきらめやボヤキではなく現実的な動き出しやスケジュールが立てられるのです。

1️⃣ 年金終価係数→

・毎年一定額を定期的に積立て運用をしたい

・一定期間後の元利合計はどのくらいになっているかを知る

2️⃣ 資本回収係数→

・一定額を毎年均等に取り崩した時、元利金等ローンの返済額はどのくらいか

・同じく毎年受け取れる年金額がどのくらいかを知る時に使用する。

3️⃣ 年金現価係数→

毎年希望する一定の年金額を受け取るためには、1年で見ておよそどの位の元本が重要なのか

これには公的年金の年率を聞くと良い。ホームページに掲載されているはず

4️⃣ 減債基金係数→

・目標の評判の施設に入居するために、毎年どれだけの積立金が必要かを求める時、また土地があり平家の新築計画か、リフォームの目標額を達成するためには、毎年どの程度の運用引落額が必要なのか

5️⃣ 終価係数→

退職金がこの程度入る予定か又は入った退職金の預入元本を一定の利率で資産運用をした後、将来どのくらいの元利合計になっているかなどの複利計算に使用する。

6️⃣ 現価係数→

結婚資金や住宅購入目標額はこの位だとしますと、今どれだけの元本が必要かを求めるときに使用する係数。
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おいちゃん年金 老後の資金計画 ①年金額の予測

2019年04月06日 | おいちゃん年金ブログ
《 家庭のバランスシートと年金係数等 》

(個人のバランスシート資産・負債状況は)

キャッシュフロー表をつけてみると、おおよその事は分かり安心できているように感じます。

しかし、そこに現れないものがあります。

今年の資産運用状況は、住宅ローンと保険内容は、資金繰りがショートしそうではないのか…

銀行では融資する際、必ず「損益計算書と貸借対照表を見せてください」と言われます。

実際は小規模企業等では家庭資産と個人事業主の会計がイコールのところもかなりあるようです。

1️⃣ 家庭版バランスシートを当てはめてみましょう!



□ 左列に生命保険(解約返戻金相当額)有価証券、持家凡の時価(固定資産税請求書明細で予測がつく)現預金

□ 右列は負債(車や家のローン残高)などの負債を記入

資産− 負債で プラスで純資産が出ているのでしたら、上手くいっているご家庭となります。

左下と右下の金額は同じになるように逆算します。



バランスシートの分析:

住宅ローンが15年、20年前に組んでいる方は現在30年より金利の高い時期に組んでいます。

借り換えや繰上げ返済で負債が、資産に占める割合を手数料を考慮しても減額できるでしょう。

(年金係数等)

① 年金終価係数→一定金額を毎年積み立てるならば一定期間後の元利合計はいくらになるか。

② 終価係数→ 一定金額を複利運用する場合、予定期間後にどれだけ膨らむか

③ 減債基金係数→ 一定期間後に一定額を得る毎年積み立てをどの位にすればよいか。

④ 年金現価係数→年金原資を計算する場合、一定期間に一定額を受け取れるようにするにはいくらの元本があれば良いのだろうか、また年間のローン返済額借り入れ可能な金額を計算する時にも使えます。

⑤ 現価係数→ 元本を求める、一定期間後に、この一定額を得るためには、いくら元本が必要かを表す時にも。

⑥ 資本回収係数→ 年金受取近くなり、聞くのも嫌で、自分で出してみる時に一定金額を一定期間で取り崩すのならば、毎年どれだけの金額受取額となるのか、あるいは毎年のローン返済額を計算する時にも使えるのだ !
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