淀川の花火大会の写真をUPします。花火を上手に撮るのは難しいので、まずはチラシから。。(笑)

一体何万人の人が、淀川の両岸に集まっているのだろう、、?と帰り際に堤防に上がった時、あまりの人の波を見て息をのんだけど、新聞などによると見物客50万人!とのことだった。
関西の花火大会の混雑で、痛ましい事故もかつてあったので、とにかく急がず、誘導にしたがって動かなきゃ、と気をつけていた。今回初めて有料のエリアで花火を見たけど(チケットも事前に購入)、会場付近まで来ると、混雑した道からふっと一本横道を抜けて入り口に通してくれるし、お客どうしの間で横入りなどもないし、本当に見やすくて良かったと思う。
チケットを係りの人に渡すと、一人一枚ずつ厚めの座席シートをくれた。帰りも超混雑するので、フィナーレの花火が終わってから、40分ぐらいはゲートが閉められて全く動けず、シートに座ったり、エリア内でちょっと歩いたりして静かに待っていた。。(前に見に来た時は、帰り際の混雑、集団心理的に少しずつ前との空間が詰まっていく圧迫感に結構怖い思いをしたので。。)
有料のエリアといっても、弁当・お茶付き¥7500とか、納涼船(弁当・お茶付き)¥18000などのいい席だと、優先的に先に退場出来るんじゃないかな~?とは思います(笑)。
まあ、でも今回は恐怖感や不快感を感じることもなく、泣いてる子供も見掛けなかったし、マナーの悪い人も見掛けず、比較的いい環境で花火が見られたと思いますね。。
「エライな~」と思ったのは、小学生らしき女の子二人を連れた家族が、一番盛り上がるフィナーレも見ずに、15分くらい前に帰って行ったことですね。『混雑する前に帰る』、安全や時間効率の為には賢い手段なのでしょうね。。


内容的には、、とにかく派手で豪華絢爛の花火大会でしたね!
8号玉の一斉打ち上げに始まり、フィナーレの空中ナイアガラまで約50分間。最後は真昼のような明るさになる所が最高に好き!なのですが。
誰もが大騒ぎで感動してました。10代、20代の人は「キレイ!」「すごい!」ってあんまり言わないんだね(笑)。みんな「ヤバイ」「ヤバ~~イ!!」「ヤバイってヤバイって」ばっかり言ってた。男の子も女の子も。
色んなトーンの「ヤバイ」があるものだ、、泣いてるんじゃないかと思うような「ヤバイって!」とか、絶叫や拍手の嵐だった。
年代的なものだろうけど、やっぱり私達のグループはみんな「綺麗だねーー!!」「すごーい!!」という感じで盛りあがっていた。「これを機会に、感動した時は『ヤバ~~イ!!』てゆーようにしよかな?」とも言ってましたが。
ビールはすっかりぬるくなっていたが美味しかった。フランクフルトはケチャップ&マスタードが小さいケースに入っていて、付ける時こぼしたり飛び跳ねたりしないかヒヤヒヤだった。おにぎりやチーズちくわなどはしっかり包装されているので、持ち運びに便利だし、食べやすいし、本当に美味しかった。持ち運びには不便だろうな~と避けたのだけど、たこ焼きやカキ氷を食べてる人もたくさんいた(笑)。
2007年にも、ブログに花火大会の写真を載せたのだけど、今回は十三側から淀川&梅田のビル群も構図に入れての写真を撮るようにしてみました。。梅田の夜空に大きく描かれる花火って感じで☆
本当に上手く撮るのは難しいですよね、、実物は写真の20倍くらい綺麗なんですけど。





そういえば、今日10日は宇治川花火大会ですね。こちらも、以前行った時は人の多さと混雑で参ってしまったのだった。。次に宇治川に行く時は、やっぱり有料観覧席を買ったほうがいいかな?
インターネットでライブ中継もあるらしいので、今年はそれでも見てようかな・・と思っています♪
<<追記>>
花火大会の記事をUPした翌日に、アンパンマンさんからコメントを頂いたのですが、
アンパンマンさんのブログ「アンパンマンのアシッド館」では、とても素晴らしい淀川花火の写真がUPされています。→記事はコチラ
私のブログでUPしたものと果たして同じ花火大会だったのか?と疑問が沸いてくる位に(笑)、花火の色が多種多様で、繊細で、綺麗です☆
こうして素晴らしい写真を見せて頂くのも、ありがたいですね!

一体何万人の人が、淀川の両岸に集まっているのだろう、、?と帰り際に堤防に上がった時、あまりの人の波を見て息をのんだけど、新聞などによると見物客50万人!とのことだった。
関西の花火大会の混雑で、痛ましい事故もかつてあったので、とにかく急がず、誘導にしたがって動かなきゃ、と気をつけていた。今回初めて有料のエリアで花火を見たけど(チケットも事前に購入)、会場付近まで来ると、混雑した道からふっと一本横道を抜けて入り口に通してくれるし、お客どうしの間で横入りなどもないし、本当に見やすくて良かったと思う。
チケットを係りの人に渡すと、一人一枚ずつ厚めの座席シートをくれた。帰りも超混雑するので、フィナーレの花火が終わってから、40分ぐらいはゲートが閉められて全く動けず、シートに座ったり、エリア内でちょっと歩いたりして静かに待っていた。。(前に見に来た時は、帰り際の混雑、集団心理的に少しずつ前との空間が詰まっていく圧迫感に結構怖い思いをしたので。。)
有料のエリアといっても、弁当・お茶付き¥7500とか、納涼船(弁当・お茶付き)¥18000などのいい席だと、優先的に先に退場出来るんじゃないかな~?とは思います(笑)。
まあ、でも今回は恐怖感や不快感を感じることもなく、泣いてる子供も見掛けなかったし、マナーの悪い人も見掛けず、比較的いい環境で花火が見られたと思いますね。。
「エライな~」と思ったのは、小学生らしき女の子二人を連れた家族が、一番盛り上がるフィナーレも見ずに、15分くらい前に帰って行ったことですね。『混雑する前に帰る』、安全や時間効率の為には賢い手段なのでしょうね。。


内容的には、、とにかく派手で豪華絢爛の花火大会でしたね!
8号玉の一斉打ち上げに始まり、フィナーレの空中ナイアガラまで約50分間。最後は真昼のような明るさになる所が最高に好き!なのですが。
誰もが大騒ぎで感動してました。10代、20代の人は「キレイ!」「すごい!」ってあんまり言わないんだね(笑)。みんな「ヤバイ」「ヤバ~~イ!!」「ヤバイってヤバイって」ばっかり言ってた。男の子も女の子も。
色んなトーンの「ヤバイ」があるものだ、、泣いてるんじゃないかと思うような「ヤバイって!」とか、絶叫や拍手の嵐だった。
年代的なものだろうけど、やっぱり私達のグループはみんな「綺麗だねーー!!」「すごーい!!」という感じで盛りあがっていた。「これを機会に、感動した時は『ヤバ~~イ!!』てゆーようにしよかな?」とも言ってましたが。
ビールはすっかりぬるくなっていたが美味しかった。フランクフルトはケチャップ&マスタードが小さいケースに入っていて、付ける時こぼしたり飛び跳ねたりしないかヒヤヒヤだった。おにぎりやチーズちくわなどはしっかり包装されているので、持ち運びに便利だし、食べやすいし、本当に美味しかった。持ち運びには不便だろうな~と避けたのだけど、たこ焼きやカキ氷を食べてる人もたくさんいた(笑)。
2007年にも、ブログに花火大会の写真を載せたのだけど、今回は十三側から淀川&梅田のビル群も構図に入れての写真を撮るようにしてみました。。梅田の夜空に大きく描かれる花火って感じで☆
本当に上手く撮るのは難しいですよね、、実物は写真の20倍くらい綺麗なんですけど。





そういえば、今日10日は宇治川花火大会ですね。こちらも、以前行った時は人の多さと混雑で参ってしまったのだった。。次に宇治川に行く時は、やっぱり有料観覧席を買ったほうがいいかな?
インターネットでライブ中継もあるらしいので、今年はそれでも見てようかな・・と思っています♪
<<追記>>
花火大会の記事をUPした翌日に、アンパンマンさんからコメントを頂いたのですが、
アンパンマンさんのブログ「アンパンマンのアシッド館」では、とても素晴らしい淀川花火の写真がUPされています。→記事はコチラ
私のブログでUPしたものと果たして同じ花火大会だったのか?と疑問が沸いてくる位に(笑)、花火の色が多種多様で、繊細で、綺麗です☆
こうして素晴らしい写真を見せて頂くのも、ありがたいですね!