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モナリザ珈琲館~ダイアリー

ほっとコーヒーブレイクする感じで、ついつい話が盛り上がる、そんなブログを目指してます。映画や本の話題などなど・・・

花火大会2010

2010-08-10 19:17:57 | walk in the park
淀川の花火大会の写真をUPします。花火を上手に撮るのは難しいので、まずはチラシから。。(笑)



一体何万人の人が、淀川の両岸に集まっているのだろう、、?と帰り際に堤防に上がった時、あまりの人の波を見て息をのんだけど、新聞などによると見物客50万人!とのことだった。

関西の花火大会の混雑で、痛ましい事故もかつてあったので、とにかく急がず、誘導にしたがって動かなきゃ、と気をつけていた。今回初めて有料のエリアで花火を見たけど(チケットも事前に購入)、会場付近まで来ると、混雑した道からふっと一本横道を抜けて入り口に通してくれるし、お客どうしの間で横入りなどもないし、本当に見やすくて良かったと思う。

チケットを係りの人に渡すと、一人一枚ずつ厚めの座席シートをくれた。帰りも超混雑するので、フィナーレの花火が終わってから、40分ぐらいはゲートが閉められて全く動けず、シートに座ったり、エリア内でちょっと歩いたりして静かに待っていた。。(前に見に来た時は、帰り際の混雑、集団心理的に少しずつ前との空間が詰まっていく圧迫感に結構怖い思いをしたので。。)
有料のエリアといっても、弁当・お茶付き¥7500とか、納涼船(弁当・お茶付き)¥18000などのいい席だと、優先的に先に退場出来るんじゃないかな~?とは思います(笑)。
まあ、でも今回は恐怖感や不快感を感じることもなく、泣いてる子供も見掛けなかったし、マナーの悪い人も見掛けず、比較的いい環境で花火が見られたと思いますね。。
「エライな~」と思ったのは、小学生らしき女の子二人を連れた家族が、一番盛り上がるフィナーレも見ずに、15分くらい前に帰って行ったことですね。『混雑する前に帰る』、安全や時間効率の為には賢い手段なのでしょうね。。






内容的には、、とにかく派手で豪華絢爛の花火大会でしたね!
8号玉の一斉打ち上げに始まり、フィナーレの空中ナイアガラまで約50分間。最後は真昼のような明るさになる所が最高に好き!なのですが。

誰もが大騒ぎで感動してました。10代、20代の人は「キレイ!」「すごい!」ってあんまり言わないんだね(笑)。みんな「ヤバイ」「ヤバ~~イ!!」「ヤバイってヤバイって」ばっかり言ってた。男の子も女の子も。
色んなトーンの「ヤバイ」があるものだ、、泣いてるんじゃないかと思うような「ヤバイって!」とか、絶叫や拍手の嵐だった。
年代的なものだろうけど、やっぱり私達のグループはみんな「綺麗だねーー!!」「すごーい!!」という感じで盛りあがっていた。「これを機会に、感動した時は『ヤバ~~イ!!』てゆーようにしよかな?」とも言ってましたが。

ビールはすっかりぬるくなっていたが美味しかった。フランクフルトはケチャップ&マスタードが小さいケースに入っていて、付ける時こぼしたり飛び跳ねたりしないかヒヤヒヤだった。おにぎりやチーズちくわなどはしっかり包装されているので、持ち運びに便利だし、食べやすいし、本当に美味しかった。持ち運びには不便だろうな~と避けたのだけど、たこ焼きやカキ氷を食べてる人もたくさんいた(笑)。

2007年にも、ブログに花火大会の写真を載せたのだけど、今回は十三側から淀川&梅田のビル群も構図に入れての写真を撮るようにしてみました。。梅田の夜空に大きく描かれる花火って感じで☆
本当に上手く撮るのは難しいですよね、、実物は写真の20倍くらい綺麗なんですけど。











そういえば、今日10日は宇治川花火大会ですね。こちらも、以前行った時は人の多さと混雑で参ってしまったのだった。。次に宇治川に行く時は、やっぱり有料観覧席を買ったほうがいいかな?
インターネットでライブ中継もあるらしいので、今年はそれでも見てようかな・・と思っています♪


<<追記>>

花火大会の記事をUPした翌日に、アンパンマンさんからコメントを頂いたのですが、

アンパンマンさんのブログ「アンパンマンのアシッド館」では、とても素晴らしい淀川花火の写真がUPされています。→記事はコチラ

私のブログでUPしたものと果たして同じ花火大会だったのか?と疑問が沸いてくる位に(笑)、花火の色が多種多様で、繊細で、綺麗です☆
こうして素晴らしい写真を見せて頂くのも、ありがたいですね!

冬空の下のバラ

2009-12-25 22:39:10 | walk in the park
天満橋の「アヒルちゃん」(ラバー・ダック)を見た後、中之島を歩いていくとバラ園があります。

寒い冬空なのに、、綺麗に咲いていてびっくりしました。
凛と美しく、気高く咲いてるバラ。ちょっと感動しちゃいましたね。。
バラ園の世話をなさってる方、ありがとう。素敵な写真が撮れました☆

マヌウメイアン(フランス)。開きかけの花弁の形もキレイです。。



真っ赤なアレックスレッド(イギリス)。情熱的な女性とか思い浮かべますね。。
例えば、アンジェリーナ・ジョリーとか。



ヨハンシュトラウス(フランス)。確かにワルツが聞こえてきそうな、、優雅な雰囲気♪





ハニーブーケ(アメリカ)。明るく、元気をくれる感じの黄色いバラ♪





フレグラントアプリコット(アメリカ)。フルーツみたいに可愛い色です~。
でも、2枚目なんかは「うかつに近づいたら、容赦なく刺しますよ」と言ってるようで、やっぱり近づき難い何かを持ってるんですよね(笑)。





マダムヴィオレ(日本)。不思議な色味の紫の花弁。神秘的な雰囲気です。風が凄く強かったので上手く撮れず、残念でした。ちょうど日没も迫ってきたし。また、機会があったら、、この紫・青系のバラの写真をキレイに撮りたいです。。





中之島イルミネーションが点灯した瞬間。



スノウマン、街路樹イルミネーションも。。








また居たよ!

2009-12-25 22:07:10 | walk in the park


8月後半~10月前半までやってた水都大阪の「アヒルちゃん」が、またまた来ていたよ!
ぽっかり浮かんでいる風景が本当にのんびりさせるし、思わず笑ってしまうよね。

アヒルの写真を撮りたい人は、いつ見てもいっぱいだった。本当に人気者。



オランダ人アーティスト、F・ホフマンさんの作品「ラバー・ダック」。
このプロジェクトのメッセージ↓

**********
このフローティング・ダックは、
政治的意味合いで分割される国境など、
この世に存在しないことを知っています。

そして、このアヒルが持つ、
世界の緊張を和らげる癒しの特性は、
あらゆる世代に優しく、親しみやすく
受け入れられることでしょう。

2007年より、ラバー・ダックは
世界中に浮かべられてきました。
オランダ、フランス、ブラジル、そして日本へ。
**********

色んな角度から撮ったよ(笑)!






翌日はチンパン

2009-11-15 23:18:36 | walk in the park


ちょっと更新するのが遅くなってしまったんですが、、
「THIS IS IT」の翌日は京都に行ってて、ラファエロやボッティチェリの作品が来ているという「ボルゲーゼ美術館展」を見ようかとも思ったのですが、もうしばらく、、頭の中をMJ映画の余韻に浸らせたい、、と思ったので、やめたのでした。国立近代美術館のすぐ近く、、京都市動物園に行ってチンパンを見ることにしました♪

「THIS IS IT」にも、動物園にも付き合ってくれた王子に感謝です☆

「バブルス君いるかな~」と。
・・そういえば、バブルス君はフロリダで、老年期ながらも元気にやってるそうですね。(日刊スポーツ・芸能ニュースサイトでチェックしました。)



動物園は本当に久しぶり。入り口に近い所のキリンの家族に感動~。
親のキリンは首を伸ばすと、相当大きいですね。一匹はずっと部屋の出入り口付近にいて、頭だけ突き出していたので、建物の2階から見下ろされてるような感じで不思議でした。。
子どものキリンは、首を伸ばして大人しくしていたので写真が撮りやすかったです。(アリガトウ♪)
アミメが本当に鮮やかで綺麗でした。

類人猿舎のポップな外装♪



ちょうどお食事中でしたが、隣に学習部屋があったり、上にはアスレチック風の野外運動施設があったりと充実していました。TVや新聞でも、よく取り上げられる類人猿舎だそうです。
4頭のチンパンジーがタッチパネルを使った数字の学習をし、京都大学との共同事業で、チンパンジーの持つ知性や群れでの行動を、身近に観察できるようになっているとか。

ヨミウリ・オンラインの動画いろいろ





「ニッポンの教養」という番組で、爆笑問題の二人が京大の教授(霊長類社会生態学がご専門)とトークをしたのもここの場所でしたね。。日本で最初にゴリラの赤ちゃんが生まれた場所だから、、という理由みたいです。
(類人猿舎は、09年4月の改装でTV収録時と変わっています。。)

爆笑問題のニッポンの教養 FILE037:「私が愛したゴリラ(後編)」
(アンコール放送09年1月13日)

*************

ベニイロフラミンゴ、ヨーロッパフラミンゴなど。



あまり上手く撮れなかったけど(汗)、遠くからでも孔雀には見惚れました。なんという美しい青!





トラとかジャガーとかライオンとか、、その辺は全体的に元気が無かったな・・
でも、唸り声はやっぱり地響きのような感じで、迫力がありました。



反対に、めっちゃ動きまくって騒ぎまくってたのは、シロテテナガザルのクロマティ。女子です。写真も、こんな風にしか撮れませんでした。。人間の男性が大好きなんだそう。同室の男の子、シロマティはとても大人しかったです。。



他にも、ゾウやカバ、クマなど本当にたくさんの種類の動物がいました☆
↓美術館近辺や琵琶湖疏水沿いを歩いていると、キコキコ音がする正体の観覧車です。小さいサイズで可愛いです~。


フラワー&ドール

2009-10-31 22:55:16 | walk in the park


今日はすごく暑いくらいの日でした。。明日から、、?一気に気温が下がるとか。。
公園で撮った睡蓮の写真です。心洗われるような美しさでした♪
プレートにあった名前はアズレア。

(唐突な話ですが、「This Is It」、、まだ行ってないんですよね~。早く見に行きたいんですが。)



↓セントルイスゴールド。
睡蓮の花から連想されるものって、、?
やっぱりモネとか?
おやゆび姫のワンシーン(カエルにプロポーズされる場面)とか?、、でしょうか(笑)。



↓ドーベンピグミー。
下の写真。つぼみがニョキニョキ生えてくる様子が、なんとも不思議です☆





この紫色の花は、ちょっと名前をチェックし忘れました。。(^_^;)。



**********

こちらは菊人形です♪
05年に96年の歴史に幕を下ろしたひらかた大菊人形。。
今も小規模な展示はしてくれているようです。
昭和39年から「大河ドラマ」のテーマで菊人形を製作している、とのこと。



天地人、今年は「愛」の文字が光っています!!
ヒロインはだいたい同じ人形みたいですが、、主役はやっぱり妻夫木クンに似ていました(笑)!

↓大規模だった頃の雰囲気も、ほんの少しだけですがまとめています♪

2007/11 メモリー・オブ・菊人形
2007/11 菊花の頃

水都大阪・淀屋橋から天満橋へ

2009-09-19 20:38:36 | walk in the park


電車にしたら2駅分(地下ですが)、淀屋橋から天満橋(あえて最近は「八軒家浜」と呼ばせたいらしい☆)を、こんな風に歩けるとは思ってなかったなぁ、水辺を歩くっていいよね、と私の周りでも本当に評判がいいです。
途中にテラスがあって休憩したり、京都の川床風になったお店で食事出来たり、というのもいいですね(イタリアン、居酒屋さん、そば屋さんなど)。



中之島のシンボル、中央公会堂。
大正生まれ(平成14年リニューアル)、ネオ・ルネサンス様式の公会堂。辰野金吾氏の設計です。1枚目は5時半ごろ、2枚目はその30分後くらいの写真です。大分暗くなりますね。。


↓はバラ園の写真です。竹製のアーチには、光を反射するミラーチップが飾られています。
あんまり上手く撮れてませんが、夜に歩くとホントにキラキラして見えます。電気代かからずで賢いですね(笑)。






↓一緒に行った人と何処が光るのか探す、「みんな何やってんの?」(長谷川仁)というアート作品は、最高に面白かったです!





ボタンを押すと、必ずどこかがボタンと同じ形で光るのです。1つだけすぐ傍の人形が光りますが、他の作品は川向こう。

川向こうのビルの一室とか屋上が光る、と気づくまでに結構時間がかかるのです。笑!(これから出掛ける予定の人、ゴメンナサイ。ちょっとネタバレ)かなり、盛り上がります☆
向かいのビルの方も協力的ですね~。





↓夜はこんな雰囲気です☆





アヒルの写真は、まだ撮ってないんです~(笑)。
やっぱり大阪の人はアート作品が中之島を飾る!などと言ってみたところで、、「やっぱり笑いをとらなあかん」ってことを最優先にするみたいですね。よく分かりました(笑)。
なんでここまで歩いてきて、あのアヒルやねん!みたいな・・(笑)

水都大阪・堂島川、土佐堀川

2009-09-18 19:37:21 | walk in the park
お天気のいい日の水都大阪の写真です。
「水辺を楽しむ・水辺で楽しむ100の遊び」ということで、川のある風景ならではのアートなど見ることが出来ます。(10/12まで)


根岸和弘さん「風を見る~Wind-mill 3000」





風が吹くと一斉に回りだす、たくさんの風車がとても綺麗です。色とりどりで鮮やか!
サラサラ回る小さな音も一斉に聞こえて、面白いです。
1枚目の写真は、ちょうど中之島の先端です。ここまでは大川と呼ばれ、左側が堂島川、右側が土佐堀川と呼ばれるようになります。

ポスターのイラストだとこんな感じ。





井上信太さん「サファリパークプロジェクトin中之島」



遠くから見ると、どんな大きい動物オブジェなのかと思いましたが、近寄ってみると・・・
なかなかリアルな感じで、街の水辺の風景にも上手く溶け込んでますよね~。


中之島公園。個性的な形の劇場や、リサイクルでおもちゃを交換したり、不用品を持ち寄ってアーティストの人と一緒にものづくりを体験したり出来るというスペースがあります。劇場では、日によって有料のライブや無料のパフォーマンス、ダンス、演奏などもあるとか。
平日の午前中に撮った写真なのでガランとしてますが、会社帰りなどに立ち寄ると、本当にたくさんの人が水辺を歩いていますね。夜店も結構あるし。土日や連休は、家族連れがいっぱいだろうな。。


水都大阪

2009-09-09 23:44:33 | walk in the park
国立国際美術館を出ると、中之島を中心に「水都大阪」のイベントやアート作品の展示をしているようなので、行ってみました。歩いてひとまず淀屋橋まで。



↑国立国際美術館。作品展示は、B2F~B3Fで行われます。B1Fはロビーやレストラン、ミュージアムショップ。地上は、こんな巨大なオブジェが突き出ているのみです。。


淀屋橋では、大阪市役所と日銀大阪支店の建物が一番目立ちますが、どちらもアートスペースになったり、カフェになったりしています☆



御堂筋をはさんで、日銀。
1903年(明治36年)に竣工した洋風建築は、名建築家・辰野金吾氏が設計した建物です。アーチ型の屋根が特徴で、ベルギー国立銀行を模して建てられたそうです。



市役所の中には、ヤノベケンジさんの巨大アートが。体長7.2メートルの『ジャイアント・トラやん』。ブリキのおもちゃみたいな質感がいい感じです~。中之島のあちこちのスペースに、色んなトラやんがいるもよう!
キューピーみたいでもあり、、加藤茶さんみたいでもあり(ちょびヒゲだからネ)♪





駅の待合室?(乗務員室?)の上にも多数発見♪
・・こっこれはカワイイ!(冷や汗)

でも、気づきにくいんじゃ・・(苦笑)


同時開催の「やなぎみわ展」については、次回書きたいと思います☆

雨上がり

2009-04-26 14:10:31 | walk in the park


雨上がりの公園。つつじの花弁に雨の雫が残っています。
明るい陽射しが戻れば、すぐに蒸発してしまうわずかな水滴。
強い風が吹けば、あっけなく飛ばされそうな水滴。
つかの間、花弁にとどまって光っています。。

(ん? 書いててなんか虚しい文章になっちゃってますね。。笑。
日本人特有のわびさび的な、、所詮この世は仮の宿り、、とか書きそうな流れ?)


たまに源氏物語とか読むんですけど、人の人生を儚い露に喩えて嘆いたり諦めたりする歌も多いですが、
ひとしずくの露を、恋の歌の中に詠みこんでいるものもあって面白いですよね。

「世の中はいづれかさしてわがならむ 行きとまるをぞ宿とさだむる」(古今・雑下)
「人生は朝露の如し、何ぞ久しく自ら苦しむこと此の如き」(漢書・蘇武伝)

↑源氏物語・現代語訳の文章の中で参照されていた和歌、漢書です。。
きっと原文は、この和歌や漢文を少し引用したような台詞まわしになっているんだろうと思います。


恋愛の歌なんですけど、、

「心あてにそれかとぞ見る白露の 光添えたる夕顔の花」
(当て推量ながら、白露に色も光も付け加わって、いよいよ美しく見える夕顔の花のようなお方は、もしやあのお方かとお睨み申しますが)

「寄りてこそそれかとも見め黄昏に ほのぼの見つる花の夕顔」
(もっと近づいてみたら誰とも分かるだろうが、そんな、夕暮れにぼんやり見ただけの花の夕顔が、わたしだろうなんてさ、頼りない話)

「夕露に紐解く花は玉鉾の 便りに見えし縁(え)にこそありけれ」
(夕方の露に開いた花、その花のようにこうして覆面を取って顔を見せることになったのは、いつぞや通りすがりの道で、ふと見られてしまった、あの縁によってなんだよ)

「光有りと見し夕顔の上露は たそかれ時のそら目なりけり」
(夕顔の上の露に光のあるように、美しいお顔をお見かけ申しましたのは、薄暗い夕まぐれの私の見間違いでございました)

という感じで、物語に沿って送ったり返したり、、相手の使った表現を上手く自分も取り入れながら、歌のやり取りがされていますね。。
ちなみに、四つとも「夕顔」の章のものです。

こうやってブログに和歌なんか引用させてもらうと、日本語ってすごく優雅なんだな~と改めて感じますね。

つかの間、花弁にとどまっている水滴が「人の人生の儚さ」を歌っていたり、恋愛感情を歌っていたり、、

人間の表現力というのも凄いし、永い時間を超えて心に届くものがあるんだな、、と思います。









初夏の季節が過ぎれば、あっという間に緑眩しい夏ですね!

GW期間中のお天気はどうかな~??

桜並木

2009-04-11 00:30:34 | walk in the park
大川の桜並木、、4.2キロ、4700本の桜が咲いているそうです。
「大川さくらクルーズ」は、もちろん昼間もやってるみたい。

JR桜之宮から歩き始めると、こんな感じの景色です。
すごく好きな風景です。。





もう終わりかけですね。。
桜のじゅうたんも綺麗です♪

結構咲いてるのもあります。
木によって、ちょっと満開時期がずれてるのもありますよね。。






八軒家浜船着場です。昼間のさくらクルーズも人気があるみたいです。
でも、まだ去年開港したばかりなので、もっとたくさんの人に知ってもらいたいスポットですね。。
そーいえばニュースで、橋下知事が、八軒家浜開港で水都大阪再生を盛りあげたいって、クルージングをアピールしてたような記憶があります。



リバーサイドの特等席のカフェ。
夜も昼も大人気でした。。マクドナルドのリバーサイド席もびっしり埋まってます。
写真はシフォンケーキです。粗い感じのケーキ生地と、クッキーアンドクリームみたいなチョコレートアイスがとても美味しかったです☆

ランチMENUや、夜のワイン&タパス、ディナーMENUなんかもバリエーションがあってとても美味しそうでした。