🚗気温10℃、快晴です。早朝の気温は氷点下2度。外に置いてあるメダカの水槽にはうっすらと氷が張っていました。冬の寒さと夏の猛暑に耐えるメダカの生命力には驚くばかりです。
今年初めての練習日です。暖房が心地よく効いた練習会場では椅子が準備されていました。いつもありがとうございます。団員が集まり新年のあいさつを交わします。休養十分の表情が頼もしいです。シニアの生命力を感じました。
代表から
明けましておめでとうございます。今後の計画表を配布します。
2月22日(土)文化芸術フォーラムでの演奏曲順です。①ウィーンはいつもウィーン、②JPメドレー、③昴です。その他に日程と曲目の説明がありました。
今日は自主練習ということですが多くの参加に感謝をします。
第1部 自主練習内容
音階練習:C dur、B dur、A dur、Es dur、Ges dur、調の変化をみんなで確認をしてから曲目練習に入りました。
「瑠璃色の地球」:Ges durの音階を意識して、Fの箇所から練習に入りました。お餅の食べ過ぎか、重たいのでさらっといきましょう。去年の練習での気を付けるところを思い出して練習をします。
「ウィーンはいつもウィーン」:キーボードのKさんが新しく購入したシンバルを演奏します。前回の練習で初めて演奏し何とかいけそうな感じです。代表から楽譜の解釈を説明していただきました。Aはここだけで同じ楽譜はありません。BはJと同じ楽譜です。CはKと同じです。DはLと同じです。はじめからAまで練習しました。代表曰く「映画に出てくる田舎の音楽隊みたい」。素朴な「茂原」の音ですね(一同爆笑)。Aの最初は音量を落として後半に上げるようにしてみましょう。Aの最後の小節のアクセントをしっかりつけて雰囲気を変えます。
ベースがお二人になってとてもいい感じに聞こえてきます。
Trioから練習します、ここで調子が変わります。IまでがTrioになりますね。Trioを演奏します。133小節のはじめの4分音符は切ります。Gからテンポが遅くなるので気を付けて下さい。「茂原から土気まで来ました」。Trioから最後まで演奏します(青葉の森まで来ましたね)。
明るい曲なので楽しく演奏しましょう。
「いい日旅立ち」:楽譜の構成・進行をみんなで確認をします。Dからはじめてコーダに入る練習をしました。AからはじめてDに入り、2カッコに入り、D.S.からCに展開してコーダに進む練習をしました。はじめから最後まで通して演奏しました。
「トリッチトラッチポルカ」:TrioからEそしてGまでが同じ調になります。Gのところを繰り返し演奏しました。Fを繰り返し練習しました。Trioから130小節まで演奏しました。Lから最後の終わり方を何度も確認しました。130小節から最後まで、Trioから最後まで演奏しました。
「もしもピアノが弾けたなら」:メロディーをみんなで唄います。繰り返して感触を確かめました。
「昴」:今年初めての演奏でした。
第2部 茶話会 自己紹介からはじまり、沢山お話しが出来ました。団員同士のコミュニケーションって大切ですね。
2025年、初めての練習はこれで終了です。皆さんお疲れ様でした。
次回の練習は集金日になります。よろしくお願いします。
😁新しい年を迎えました。年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。お仕事をされている方は9連休ということでごゆっくりできたのではないかと思います。
穏やかな元日には、初日の出を見ました、綺麗でした。今年もいい演奏ができるようにと手を合わせました。
年末の新聞記事からの紹介です。
「べートーベン≪第九≫」初演から200年
200年前の1824年5月7日にウィーンで初演されました。1814年に交響曲8番を発表してから10年の沈黙の時を経ての合唱付きの大交響曲の登場は画期的な出来事でした。シラーの人類の友愛を褒めたたえる詩に感激してこの曲を創りました。
日本での初演は1918年に徳島県の鳴門でドイツ兵捕虜たちによって男性のみによる合唱と楽器を欠いたオーケストラで行われました。完全な形での初演は1924年です。
「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス二世生誕200年
1825年10月25日、ヨハン・シュトラウスの長男として生まれました。父親には音楽家になるのを止められますが、父の死後、ヨハンはウィーンの舞踏音楽市場を一手に担い、パリ、ロシアからアメリカまで大陸をまたいで活躍。500近い曲を残しました。特に「美しく青きドナウ」はオーストリア第二の国歌と呼ばれるほどの名声を博しました。
大みそかの第九とウィーンフィルのニューイヤーコンサートを録画してゆっくりと鑑賞をしました。
200年も前にこうした音楽が西欧では創られ演奏されていたのですね、驚くばかりです。日本では江戸時代の後期、大河ドラマの頃です。
N響の第九です。合唱団の熱唱に感動しました。若い演奏家の熱気溢れる姿が印象的でした。
ニューイヤーコンサートは毎年テレビを見ていますが、楽しんで聴きました。注目したのはやはり、「美しく青きドナウ」、「トリッチトラッチポルカ」、アンコールの「ラデツキー行進曲」です。お客さんも演奏家も楽しんでいる会場の雰囲気がとても好きです。女性の演奏者が多くなっていることに注目しました。2002年に小澤征爾さんが指揮をしたニューイヤーで楽団員が一人一人、世界の言葉で「新年おめでとう」と言った場面がありました。指揮者によって違った演出を楽しめるのもいいですね。
一流の音楽を聴いて音感を修正することも大事に思います。一糸乱れぬアンサンブルには身震いがしました。
今年も「昴」は先生・団員が一つになって素晴らしい音楽を楽しく創っていけたらと思います。応援のほどよろしくお願いします。そして一緒に演奏してみたいという方がおりましたらどうぞお気軽にご参加してください。
今回もご覧いただきありがとうございます。