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茂原シニアアンサンブル 昴

憧れの楽器を手にしてアンサンブルを楽しんでいます。
新しい仲間歓迎です!

2025/1/11 茂原シニアアンサンブル 活動報告

2025-01-12 11:19:59 | 日記

🚗気温10℃、快晴です。早朝の気温は氷点下2度。外に置いてあるメダカの水槽にはうっすらと氷が張っていました。冬の寒さと夏の猛暑に耐えるメダカの生命力には驚くばかりです。

 今年初めての練習日です。暖房が心地よく効いた練習会場では椅子が準備されていました。いつもありがとうございます。団員が集まり新年のあいさつを交わします。休養十分の表情が頼もしいです。シニアの生命力を感じました。

代表から

 明けましておめでとうございます。今後の計画表を配布します。

 2月22日(土)文化芸術フォーラムでの演奏曲順です。①ウィーンはいつもウィーン、②JPメドレー、③昴です。その他に日程と曲目の説明がありました。

 今日は自主練習ということですが多くの参加に感謝をします。

第1部 自主練習内容

 音階練習:C dur、B dur、A dur、Es dur、Ges dur、調の変化をみんなで確認をしてから曲目練習に入りました。

 「瑠璃色の地球」:Ges durの音階を意識して、Fの箇所から練習に入りました。お餅の食べ過ぎか、重たいのでさらっといきましょう。去年の練習での気を付けるところを思い出して練習をします。

 「ウィーンはいつもウィーン」:キーボードのKさんが新しく購入したシンバルを演奏します。前回の練習で初めて演奏し何とかいけそうな感じです。代表から楽譜の解釈を説明していただきました。Aはここだけで同じ楽譜はありません。BはJと同じ楽譜です。CはKと同じです。DはLと同じです。はじめからAまで練習しました。代表曰く「映画に出てくる田舎の音楽隊みたい」。素朴な「茂原」の音ですね(一同爆笑)。Aの最初は音量を落として後半に上げるようにしてみましょう。Aの最後の小節のアクセントをしっかりつけて雰囲気を変えます。

 ベースがお二人になってとてもいい感じに聞こえてきます。

 Trioから練習します、ここで調子が変わります。IまでがTrioになりますね。Trioを演奏します。133小節のはじめの4分音符は切ります。Gからテンポが遅くなるので気を付けて下さい。「茂原から土気まで来ました」。Trioから最後まで演奏します(青葉の森まで来ましたね)。

明るい曲なので楽しく演奏しましょう。

 「いい日旅立ち」:楽譜の構成・進行をみんなで確認をします。Dからはじめてコーダに入る練習をしました。AからはじめてDに入り、2カッコに入り、D.S.からCに展開してコーダに進む練習をしました。はじめから最後まで通して演奏しました。

 「トリッチトラッチポルカ」:TrioからEそしてGまでが同じ調になります。Gのところを繰り返し演奏しました。Fを繰り返し練習しました。Trioから130小節まで演奏しました。Lから最後の終わり方を何度も確認しました。130小節から最後まで、Trioから最後まで演奏しました。

 「もしもピアノが弾けたなら」:メロディーをみんなで唄います。繰り返して感触を確かめました。

 「昴」:今年初めての演奏でした。

 第2部 茶話会 自己紹介からはじまり、沢山お話しが出来ました。団員同士のコミュニケーションって大切ですね。

 2025年、初めての練習はこれで終了です。皆さんお疲れ様でした。

 次回の練習は集金日になります。よろしくお願いします。

😁新しい年を迎えました。年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。お仕事をされている方は9連休ということでごゆっくりできたのではないかと思います。

 穏やかな元日には、初日の出を見ました、綺麗でした。今年もいい演奏ができるようにと手を合わせました。

 年末の新聞記事からの紹介です。

 「べートーベン≪第九≫」初演から200年

 200年前の1824年5月7日にウィーンで初演されました。1814年に交響曲8番を発表してから10年の沈黙の時を経ての合唱付きの大交響曲の登場は画期的な出来事でした。シラーの人類の友愛を褒めたたえる詩に感激してこの曲を創りました。

 日本での初演は1918年に徳島県の鳴門でドイツ兵捕虜たちによって男性のみによる合唱と楽器を欠いたオーケストラで行われました。完全な形での初演は1924年です。

 「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス二世生誕200年

 1825年10月25日、ヨハン・シュトラウスの長男として生まれました。父親には音楽家になるのを止められますが、父の死後、ヨハンはウィーンの舞踏音楽市場を一手に担い、パリ、ロシアからアメリカまで大陸をまたいで活躍。500近い曲を残しました。特に「美しく青きドナウ」はオーストリア第二の国歌と呼ばれるほどの名声を博しました。

 大みそかの第九とウィーンフィルのニューイヤーコンサートを録画してゆっくりと鑑賞をしました。

200年も前にこうした音楽が西欧では創られ演奏されていたのですね、驚くばかりです。日本では江戸時代の後期、大河ドラマの頃です。

 N響の第九です。合唱団の熱唱に感動しました。若い演奏家の熱気溢れる姿が印象的でした。

 ニューイヤーコンサートは毎年テレビを見ていますが、楽しんで聴きました。注目したのはやはり、「美しく青きドナウ」、「トリッチトラッチポルカ」、アンコールの「ラデツキー行進曲」です。お客さんも演奏家も楽しんでいる会場の雰囲気がとても好きです。女性の演奏者が多くなっていることに注目しました。2002年に小澤征爾さんが指揮をしたニューイヤーで楽団員が一人一人、世界の言葉で「新年おめでとう」と言った場面がありました。指揮者によって違った演出を楽しめるのもいいですね。

 一流の音楽を聴いて音感を修正することも大事に思います。一糸乱れぬアンサンブルには身震いがしました。

 今年も「昴」は先生・団員が一つになって素晴らしい音楽を楽しく創っていけたらと思います。応援のほどよろしくお願いします。そして一緒に演奏してみたいという方がおりましたらどうぞお気軽にご参加してください。

 今回もご覧いただきありがとうございます。


2024.12.21 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2024-12-22 08:39:55 | 日記

🚗少し雲がありますが晴れ、気温16°と暖かい日ですが朝夕に小雨が降りました。

副代表Kさんから

 青葉の森での演奏と白子町での演奏について説明をしてくれました。

 青葉の森は、12時30分〜15分間位(3曲程度)、出演者の駐車場は有料駐車場を使う事になるそうです。

 白子は、15時〜30分間位(7曲とアンコール1曲程度)、控室が別の建物にあるそうです。

先生から

 青葉の演奏曲について、皆の意見を聞き、昴、ウイーン、JPポップスの3曲をやることになりました。

 「練習内容」

 音階練習:C dur/a moll a mollの音を出す時に、キーボードが先に音を出して、その音を聴いて音を出す練習をしました。

 「ウイーンはいつもウイーン」:初めて練習しました。まず楽譜の最初に記載のあるCに縦線を入れて、2分の2拍子にしました。これはアラブレーヴェだそうです。ゆっくりと最後まで何度か練習しました。強弱をしっかりとつけて、スタッカートは歯切れ良く。133小節のはじめの四分音符は切りましょう。

 「トリッチトラッチポルカ」:繰り返し練習しました。特に最後の204、205小節を繰り返し練習しました。

 「ヘンリーマンシーニ」:「酒と薔薇の日々」を丁寧に練習しました。特に139、140小節や143、144小節を繰り返し練習しました。テンポが変化するところは指揮を見てください。

 最後に、今やっている曲や「もしもピアノが弾けたなら」を含めて、良く聴いて欲しい(何かをやりながらでも)との事でした。

 今年最後の練習、先生、みなさん本当にお疲れ様でした。

 日々、団の運営にご尽力をされている代表をはじめ役員のみなさん、改めて感謝を致します。

 今回の練習内容は、担当欠席のためアルトのℳさんにお願いしました、ありがとうございます。

 

😁12月19日(木)市原シニアアンサンブル「こすもす」のクリスマスコンサートに行ってきました。演奏には茂原シニアのメンバーも何人か参加しています。市原にある「夢ホール」、会場入り口に大きなクリスマスツリーが飾られ来た人の目を奪います、大きなガラス張りからは外の様子が見えてとても素敵な会場で、150人近い来場者で盛り上がりました。

 私たち昴でも演奏した曲が何曲かあり優しい音色が印象的でした。特に「昴」はしっとりと歌い上げる曲作りが私たちの昴とは違った表情を聴くことが出来ました。コスモスのみなさんありがとうございました、お疲れ様でした。

 さて年末恒例と言えば「紅白歌合戦」ですが、こんな自分勝手な調査をしてみました。紅白それぞれの出場者の数は21名。(グループは一人とします)

  • 歌手の名前を知っている。
  • 歌手の顔を知っている。
  • 歌手の持ち歌を知っている。

 この3つの条件をすべて満たす歌手を何人知っているかを調べました(ヒマだなぁー)。結果発表です。紅組6人、白組4人でした。この結果をどう分析するか、時代遅れともいえるでしょう。それにしても英語名前の歌手が多すぎてまいりますが若い人たちはオリジナル曲で、はつらつとしたパフォーマンスを披露することでしょうね。さて皆さんはどれだけご存じだったでしょうか。全部知っていたよぉーの方はお知らせください。

 昔、実家にお風呂がなく大みそかの大掃除が終わり、夕食が済むと銭湯に行きますが、紅白が始まるとガラガラになります。自分が好きな歌手を聴いてから銭湯に行きました。番台に置かれたラジオから紅白が聞こえています。司会は宮田輝(女性が思いつきません)、トリは美空ひばりと三波春夫の時代です。ドラマ「君の名は」が始まると銭湯の女性客がいなくなったということがありました。こたつに入って一家団欒でテレビを見る、そんな光景は昔のことのようです。

 そう言えばあの2000年を迎えようとした大みそか、社会的にも不安と希望の中で我が家ではジブリアニメ「紅の豚」を見てから(まだ当時はブラウン管テレビでしたね)、みんなでカウントダウンをしました。新年を無事に迎えることができてほっとしたような記憶があります。家族の構成や年齢が変化するに従い生活スタイルも変化していくことを改めて感じます。

 さて今年の昴の演奏活動を振り返ると

  5月26日(日)第17回シニアアンサンブル全国大会

  9月28日(土)第4回演奏会「夏のなごりのハーモーニー」

10月13日(日)正気地区ふれあい広場

11月  3日(日)本納公民館芸能発表会

11月  4日(月)茂原市文化祭音楽の広場

11月22日(金)保育園訪問演奏会

 以上のステージを行いました。赤ちゃんからお年寄りまで様々なお客様、異なる会場の雰囲気の中で演奏することができました。緊張感あり感動あり、練習の成果を演奏しきった充実感(多少のミスはありますが)、すべての演奏が私たちにとってかけがえのない財産になったのではと思います。

 来年のステージは2月22日(土)、3月9日(日)がすでに決まりました。新年から早々に演奏曲を決めて練習をはじめます。そして7月5日(土)七夕コンサートです。一年を通して練習する励みに巡り合えることは楽団にとっても個人的にも成長できることに感謝です。毎週の練習を振り返り、どうすればもっと上手に演奏できるか、先生のご指導を受けながら思います。周りの音を聞くこと、指揮を見ることの大切さ、楽譜を正確に読み取る等、沢山のことを学びました。こうしたことは昴だけではなく、他の場での演奏活動にも役に立っています。

 来年も音我苦ではなく音を楽しみましょう。

 年末年始、思い思いに過ごされることでしょう、寒さが一段と厳しくなりました。皆さんお元気で良いお年をお迎えください。

 この一年、ブログをご覧いただき、そして応援もいただきありがとうございました。

「夢」ホールのクリスマスツリー

 


2024.12.14 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2024-12-15 10:45:19 | 日記

🚗晴れ、気温11℃、湿度36%、北風5mと寒い日です。空気が乾燥しています。車の乗り降りで静電気がパチリ。本格的な冬に入りました。先日は庭で霜が降りていました。今日も多くの団員が練習に参加しました。

代表から

 来年2月開催の文化芸術フォーラムのチラシが届きましたのでお知らせします。来年5月の楽器別交歓会のお知らせもあります。今後の演奏する新しい曲を本日配布します、JPメロディーは、一部曲を変更する予定でいます。

 皆さん体調に気を付けて下さい。

先生から

 本日お配りした新曲「トリッチトラッチポルカ」、早い曲ですが練習はゆっくりテンポで行っていきます。「ウィーンはいつもウィーン」をこれから練習しますので事前に曲をお聞きください。

 音階練習C dur、a moll:いつものテンポでしっかり音程を周りの音を聴いて合わせます。次に16分音符で早いタンギングを使っての練習をします。久々の早弾き、早吹きで練習をしましたがなかなか揃わず苦戦をしました。2小節ごとに必要な分だけ息を吸ってみます。余計な息は吸わないように心がけます。いい勉強になりました。

 曲目練習

 「トリッチトラッチポルカ」:どんな感じなのか初見で途中までゆっくりと演奏しました。実際はもっと早く、女性のしゃべり声「ピーチクパーチク」をイメージしています。

 「瑠璃色の地球:Fからはじめます。♭に気を付けてしっかり音程をとりましょう。管楽器と弦楽器に分けてFから終わりまでを繰り返し練習します。弦の音程をしっかり合わせました。

 はじめから演奏します。出だし4小節の吹き方を確認します。Aからの入り方は前奏の流れに乗って入ります。Aの4小節目のアクセントに向ってレガートで表現します。Bからメロディーの表現、イメージをみんなで声に出して歌い共有しました。息のスピードを楽器に乗せて優しく、軽やかに。

 Dからの歌い方の違い、前半は小さなフレーズの積み重ね、後半は長いフレーズを歌い上げています。音が減衰しないように吹き続けるようにしましょう。34小節からの弦楽器は弾き方が難しいです。指の感触を弓に伝えるようにこれから練習をしていきましょう。

 「星の願いを」:Aからのメロディーをサックス、フルートで演奏してみます。音のイメージを想像します。音の出し方、弦の弾き方を確認します。Cの前,28・29でdim.をかけましょう。52・53小節は音を切ったら止まるようにしましょう。最後はピノキオのお願いが星に届くようにたっぷりとした感じで終わりましょう。52・53・54小節は徐々に弱くなるように演奏します。

 子供のいないゼペットおじさんが木の人形「ピノキオ」を作ります。その晩、満点の星空に願い星を見つけると「ピノキオが本当の子供になってほしい」と祈りました。みんなが寝静まりしばらくすると遥か彼方の願い星から女神様が現れピノキオに「命」と「良いことと悪いことを見分ける心を」授けました。その場面に流れるのがこの曲です、歌詞は入っていません。

 「ヘンリーマンシーニ」:(シャレード)39小節から(ピンクパンサー)に入るまで練習をしました。曲の流れを一通りつかみます。はじめ4小節強弱の表現、息の速さ、音程を合わせます。Eから弦のメロディーを練習します。Kに入るまでには音が切れないように、消えるくらいにdim.をかけKに音を残します。Lから弦の入り方、テンポの変化に気を付けて繰り返し演奏しました。先生曰く「乱雑な楽団から緻密な表現ができるようになりましたね。」Mの最初の音は深く入ってみましょう。39小節から(ピンクパンサー)まで通して演奏し(ピンクパンサー)に入ります。出だしを揃えて音量は落とさないようにします。Nからの休符が短いので注意します。OからPまで表現、合わせる練習をしました。129・130小節の2回目は軽く吹きます。

 先生から、「今日の練習は随分成果がありました。この感覚を覚えておきましょう。」

 今日の練習はこれで終了です。先生、皆さんお疲れ様でした。

😁先日、外出した際に妻と某和風レストランチェーン店でお昼にしました。外食は年に数回あるかないかといったところですが、店員さんに席に案内されて、おしぼりを頂きます。「ご注文はこのタブレットでお願いします。」といってその場を去っていきました。さぁーここからがジジとババの対応です。まずはおしぼりの小さなこと、手のひらよりも小さく薄いのです。お水とお茶がセルフサービスということに気づくまで数分が経過しました。問題はタブレットの操作に移ります。メニューを見ながら食べたい品の注文を完了するまでに要した時間は、店員さんに注文する時間の数倍でした。なれない外食は余計にお腹がすいてきます。お待ちかねのご飯が届きます。メニューの写真となんか違うなぁー。ジジは鍋焼きうどん、ババはサバの塩焼き定食。鍋焼きの具材、うどんはひと玉一人分としては量が少ない感じ。サバは小ぶりといった感じ。

 ここ数年でいろんなものが値上げをしました。原材料の高騰で外食産業も大変です。野菜も高値が続いています。苦労しているんだろなぁーと思いながら味わいました。食事が終わってレジで会計をしますが、ここでも人がいません。伝票で自動支払いでした。何れ近いうちにロボットが料理を運んでくるようになるかもしれませんね。

 今年の練習は、21日が最後になります。あと半月で今年も終わりです。年を取るたびに時間の過ぎる速さを感じます。皆さんも同じでしょうか。大掃除はテキトーに済ませようと考えています。外出から帰ったら手洗い、うがいを心掛け、お風呂に入る前は事前に温めておきましょう。お体に気を付けてください。

 今回もご覧いただきありがとうございます。

 

 


2024.12.7 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2024-12-08 09:53:28 | 日記

🚗晴れ、気温12℃。昨日までの暖かさと変わり冬らしい日になりました。練習に参加する団員の服装もしっかり冬支度です。

代表から

 新しい仲間をご紹介します。(皆で拍手!)鹿児島ご出身のIさんです。

Iさんから

 ご紹介いただきました。他のシニアでユーフォニウム、トローンボーン、ベースを弾いています。

 ベースを担当させて頂きます。よろしくお願いします。

先生から

 流山シニア演奏会、バレー(踊りの方)、ハービーハンコックコンサート等、興味深いお話しありがとうございます。

 曲目練習

 音階練習B dur G minor:自分の音、そして周りの音をしっかり聴きましょう。より良い音を探しながら弾いてみましょう。

 ハーモニー練習 23番:和音の音程を確かめながら練習しました。

 「ヘンリーマンシーニ」:はじめの5小節を練習しました。出だしのsfpが出来ているか、ユニゾンを合わせる、cresc.の表現、和音、リズム等何回も繰り返して細かく合わせました。

 6小節からA・Bまでのメロディー、タンギングや息のスピード等を意識します。Cに入ります。弦はビブラートをしっかりかけます。音色の表現はクラッシック音楽的ではなく無茶苦茶な荒っぽい感じを出してみます。

 Dから(シャレード)への展開に進みます。4拍子から3拍子への切り替わり、前奏からメロディーの登場までの過程を細かく確認をしました。この曲最大の難所のようです。

 Hから(ピンクパンサー)に入るまで、特に104小節からのテンポを確認しました。(ピンクパンサー)初めの一音はしっかりと、管楽器のメロディーはアクセントの付ける位置は16部音符にかけましょう。117小節の2部音符はジャズっぽい音色で120・121小節はcresc.はかけずに抜くように演奏します。

 Pから(シャレード)への切り替わり133小節のリズムを合わせます。ここからが一番難しいです。楽譜通りに弾くことをしっかり練習しましょう。145小節からテンポの変化は指揮を見て合わせていきましょう。

 (ピーターガン)のTから160・162小節の入り、リズムを合わせます。最後まで演奏します。Uのメロディー部分、185小節に入る前の管楽器を合わせることを気を付けて練習しましょう。

 「星に願いを」:完璧以外は許されない曲です。テンポをしっかりキープします。Bから少しテンポを前にもっていきますので指揮をよく見ましょう。Aからの弦を合わせます。最後まで演奏してみます。終わり方も指揮をよく見ましょう。お客様を完全に寝かせてしまいます、そんな演奏をこれから目指していきましょう。

 「瑠璃色の地球」:最初から最後まで通して演奏します。42小節からのrit.そして2拍子に変わる43小節はどうですか、うまく弾けたでしょうか。指揮をよく見てテンポの変化を合わせましょう。55小節から最後の終わりかたは、ベース、ピアノ、チェロ以外は指揮の左手に合わせて音を切りましょう。静かに消えていくように終わります。管のメロディーは16部音符が少し強いので、そっと歌うように軽く吹いてみましょう。

 来週は「ウィーンはいつもウィーン」を練習します。お楽しみに!

 今日の練習はこれで終了です。先生、皆さんお疲れ様でした。

 今日は会費納入日でした、担当者さんご苦労様です。

 

😁今朝も朝焼けがとてもきれいでした。お星さまのお話しです。

 夕方5時頃、濃厚なオレンジ色の夕焼け空、南の方角に三日月とひときわ輝くきれいな星が並んで見えます。宵の明星「金星」です。時間と共に西の方角に進みやがて地平線に沈んでいきます。ロマンチックな光景です。ぜひご覧になってください。

 金星と言えば、イギリスの作曲家ホルストの管弦楽組曲「惑星」とう曲があります。

 1920年に初演されました。太陽に近いほうから、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星(1930年に発見されたので曲はありません)。子供の頃よくこの並びを暗記しましたよね。ホルストは、地球と冥王星を除いた7つの星を選んで組曲にしました。それぞれの星には副題が付けられていますが金星は「平和の神」です。おだやかで安らぎに満ちた美しい曲です。「明けの明星」とも言われますが、「宵の明星」に ふさわしい曲です。木星(ジュピター)は、歌手の平原綾香さんがホルストの「木星」をアレンジした素晴らしい歌があります。

 1972年(当時で2,300円)に買った「惑星」のLPレコードがありました。15歳の少年にとっては大きな買い物です。今買うとどのくらいするんでしょうか。暇を見つけては近所のレコード店に行き、眺めていました。就職して初めて頂いたボーナスで念願のステレオを買いました。今でも使い続けていますが、残念ながらレコードプレーヤーの調子が悪くレコードが聴けなくなりました。図書館で「惑星」のCDを借りてあらためて聴きましたが、いいですねぇ。

 ちなみにお月様を見ながら聴きたい曲は、ドビュッシーの「月の光」が大好きです。軽快なところで三日月が似合いそうな「イッツオンリー・ア・ペイパームーン」。それから「ムーンライト・セレナーデ」など、月や星(以前のブログにもあったけ・・・)にまつわる曲はたくさんあります。

 皆さんはどんな曲がお好きですか? 秋の夜長、じっくり聴きたいですね。

 私たちが練習している曲「星に願いを」もその一つ。どんな感じに仕上がるのか楽しみです。

 本格的な冬になりました。風邪をひかれている方も多いです。みなさん暖かくしてお過ごしください。 

 今回もご覧いただきありがとうございます。

 

 


2024.11.30 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2024-12-01 10:20:49 | 日記

🚗気温16度、雲一つない快晴です。朝の気温は6度でしたが午前中に10度も上昇しました。

 初冬の太陽の光を浴びながらほのおか館へ向かいました。12時過ぎに会場に着くと、すでに椅子が並べられています。ありがとうございます。

 続々と団員が集まり本日は9割ほどの出席者です。今年予定されたステージをすべて終了し、今日からは新しい曲の練習です。みなさんどこかはつらつとした表情をしています。

代表から

 体調にはくれぐれも気を付けて下さい。保育園の演奏会お疲れ様でした。保育園の園歌を聴いたときはとても感動しました。

団員のY先生からのお礼の言葉

 演奏会ありがとうございました。昨日、若い保護者の女性の方から声をかけて頂きました。「とても感動しました。」「子供が音楽に興味を持ってくれました!」とお話しされました。(すごーい!団員一同拍手)

 練習内容

 音階練習:D dur、h moll 音階が難しくなってもしっかりリズムの音を聴いて、演奏しましょう。

 「瑠璃色の地球」:昴では初めて演奏する曲です。とりあえず転調がはじまるFまで演奏しました。代表から「この曲を知らない方、いますか!」数人が挙手。多いのか少ないのか微妙な状況が発生しました。メロディーに出てくる「タイ」を絶対に見逃さないようにしてください。(松田聖子さんの1986年にリリースされた13枚目のアルバムに収録されました。)

 B・Cからメロディー、伴奏をそれぞれ演奏してバランスを確認しました。Fから最後まで演奏しました。56小節から最後までの和音を確認しました。

 「星に願いを」:Aから27小節まで演奏しました。

先生から

 保育園演奏会お疲れ様でした。

 「星に願いを」:はじめから最後まで演奏しました。ゆっくりな曲で音楽的には難しいです。テンポの遅さを味わってみましょう。まっすぐに音を出し続けるのではなく、きれいな弧を描くイメージで吹いてみましょう。四分音符の表現の仕方をこの曲をつうじて考えていきましょう。指揮の手の動きをよく見ましょう。最後の3小節はdim.をかけていきます。

 「瑠璃色の地球」:合唱曲として良く歌われています。ピアノ伴奏で先生が歌って下さり、歌詞をみんなで味わいました。(息の合った歌声と伴奏、最後まで聞きたかったです。)

 歌詞をどのように歌うかを音で表現をしていきます。歌詞のイントネーションやアクセントを意識してみましょう。レガートをしっかり付けて演奏しましょう。42小節からのrit.、43小節から2拍子への変化に気を付けます。44小節の入りは指揮をよく見て下さい。

 最後の終わり方、「タイ」の後に音符がありません、音を伸ばしながら指揮を見て静かに音を切ります。ピアノとベースで曲が終わります。

 「ヘンリー・マンシーニ」:はじめから5小節目までは序奏になります、「酒とバラの日々」を使っています。6小節目からテンポが変わります。はじめから39小節までを演奏しました。管楽器で気を付けたい点は、メロディーのなかで、スラーからスタッカート、テヌートからスタッカートがあります。そこの吹き方の統一を図ります。最初の音にアクセントを付けて、次は短めにです。14小節目のキーボードsfpの弾き方を確認します。

 「小象の行進」から「シャレード」そして「ピンクパンサー」に入るまでを演奏しました。「シャレード」に入ってからは弱奏になります。39小節から4小節の和音の変化を感じ取りましょう。

 「シャレード」を何回か演奏して曲のイメージを膨らませました。

 「ピンクパンサー」スラーからスタッカートの表現を確認します。頭の音をしっかりと出します。128小節は重たく演奏します。Nから弦のピチカートは存在感をアピールしましょう。NからPまでを繰り返して演奏します。

 Pからはじまる「酒とバラの日々」ですがこの5曲の中で一番難しいです。メロディーと伴奏がいくつもあってそれらが絡み合っています。なので一人一人が正しく、楽譜通りに演奏することが必要になります。今は音楽性よりも音程とリズムに重点を置いて練習します。Pは「ピンクパンサー」のテンポで入ってきます。急にrit.になります。133小節から一段階目の遅さになります。134小節目からrit.になりQでテンポが変わりそのまま行きます。その先の146小節から遅くなります。145小節から149小節までのテンポの変化、8拍子振りに変わっていく流れを確認しました。

 「ピーターガン」通して演奏します。リズムの取り方がこの曲の大事なところです。Tから弦のリズムの確認をします。Sから管楽器の練習をします。151小節の最後の音はアップで短く小節の中で終わります。153から154小節頭の終わり方をしっかりアクセントを付けます。155小節からの3連符と終わり方を合わせます。最後に通して演奏しました。

 今日の練習はこれで終了です。先生、皆さんお疲れ様でした。

 次回、12月7日は会費集金日です。よろしくお願いします。

 2025年1月11日の自主練習終了後に茶話会を行います。出欠を確認しますのでよろしくお願いします。

😁11月最後の練習が終わり、来年に向けて新しいスタートを切りました。今年を振り返るのはまだ早いかな。今日から12月です。朝はすっかり冷えますが日中になると風も穏やかで過ごしやすい天候がしばらく続きそうです。

 夜になると街はイルミネーションで飾られ、気分は一気にクリスマス。(昨年の今頃はクリスマスコンサートに向けて必死に練習をしていました。)その灯りに使われる色には体感温度があります。赤は心拍数をあげ体を温め、逆に青は寒く感じさせます。赤と青の体感温度の差は三度から五度。デートで相手をドキドキさせたいときは赤いイルミネーションへ、仲良く寄り添いたいときは寒くなる青のほうへ近づくといいかもしれません。(「季節と暮らす365日」日本気象協会編より)

 瑠璃色は青でも地球という星の暖かさを表現しているようです。残念なことにこの曲を今まで知りませんでした。楽譜をいただいてから、はじめて松田聖子さんの歌を聴きました。

 「悩んだ日もある哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた」

 「朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球・・・」

 彼女の透き通るような歌声から聞こえる歌詞に思わずうっとりしてしまいました。言葉を音として表現する歌唱力にあっぱれです。私たちが練習する「瑠璃色の地球」、これからが楽しみです。

 今回もご覧いただきありがとうございます。