🚗晴れ、気温12℃。風も穏やかで寒さを感じません。ほのおか館に向う途中の田んぼではトラクターが土を掘りお越し、均している作業をしていました。こうした作業を繰り返して田植えの準備が始まるのですね。
本番ステージ前の最後の練習です、参加メンバー全員が集まりました。
代表から
団員の近況報告と今後の練習日程についてお話しがありました。青葉の森ホールを見に行ってきました、梅が咲いていてとても綺麗です。
副代表のKさん何度も打ちあわせに出席されありがとうございます。
先生から
今後の練習日程、内容の説明がありました。2月22日ステージの配置、準備について確認をしました。
新譜「ロミオとジュリエット」を配布しました。ニーノ・ロータが作曲してヘンリーマンシーニ楽団が演奏しています。7月の定期演奏会で演奏します。
練習内容
音階練習:C dur
弦は移弦の時、管はブレスの時に音が切れないように豊かに伸ばすようにしましょう。
今日は本番のステージを想定しての練習です。
「ウィーンはいつもウィーン」:曲の開始を確認しました。指揮者の手が上がり楽器を素早く構えます。通しで演奏します。曲間のスピーチが入ります。
「JPメドレー」:通して演奏します。曲間のスピーチが入ります。
「昴」:通して演奏します。演奏終了後に団員が立ちます。顔と体の向け方、立ち位置、楽器の持ち方を確認しました。
細部の練習をしました。
「ウィーンはいつもウィーン」:最後の終わり方です。35小節からFineまで、ラストのダン・ダ・ダ・ダンを繰り返し合わせます。終わった時の演技を大切にします。カッコ良く。
「JPメドレー」:出だしの音の準備を大切にします。大きすぎず、この音しかないという音を出しましょう。③から弦の合わせを練習します。「想い出の渚」は良かったです、問題ありません。「もしもピアノが」は⑩から弦を合わせる練習をしました。⑨から「ヤングマン」に入るまでの全体、伴奏での合奏を練習します。時間をかけてそれぞれの楽器の音の出し方、表現の仕方を集中して練習しました。⑫からの切り替わり、⑬「ヤングマン」に弱く入ってcresc.の盛り上がりを全員で表現します。191小節から最後の終わり方、正確に音を切る、そして楽器を下げないように指揮に合わせます。2度目の通し演奏をしました。
休憩終了後に配布された当日の企画書について説明がありました。当日までの体調管理に気を付けて下さい。いい経験にしたいですね。
「ウィーンはいつもウィーン」:TrioからEまで確認をします。ノリを大切に演奏します。Bの2回目から「JPメドレー」に入る練習をしましす。ffをしっかり表現した後で、優しくゆっくりの曲へ入る変化をしっかり準備をします。すごく良く出来ています。
「JPメドレー」から「もしもピアノが」への切り替わり、「ヤングマン」まで再度各楽器のテンポや弾き方を練習しました。
今日の練習はこれで終了です。ここはどんな音を出すか、どんな弾き方をすれば良いのか、そんな気持ちを忘れずにいましょう。
先生、皆さんお疲れ様でした。
😁この先月曜日までは暖かな天気予報ですがその後に寒波がやってきそうです。「春一番」はもう少しおあずけですかね。日の出は6時25分、日の入りは17時22分と日照時間が少しずつ長くなってきました。秋から冬の太陽はストーンという感じで沈んでしまいますが、春になるとゆっくり沈みます。このまったり感がなんとも好きです。
退職をしてから?それとも年をとったからか季節の変化を身近に感じるようになりました。散歩をしながらの景色の変化、庭に咲く草花や飛んでくる野鳥の違いなど・・・。
音楽にも春夏秋冬があって楽しませてくれます。
7月の七夕コンサートに向けて2・3月のステージを皮切りに新しい曲を団員一同チャレンジしていきます。是非コンサートをお楽しみにしていてください。
今回もご覧いただきありがとうございます。