妻から、昨年出かけて良い印象を持ったエゾエンゴサクとカタクリの
群生地を再び訪ねたいと言われていたので、開花情報を探っていた。
来週あたりちょうど見ごろとの情報を得て、天気予報とにらめっこ。
タイミング的には来週の方が良さそうだが、どうも天気の具合が芳
しくない。幸い、今日は一日晴天で気温も13度くらいまで上昇とあ
ったので、思い切って出かけて見た。
我が家からは片道50km程度。ちょうど良い距離である。不要不急
の外出は控えるように要請が出ているが、人との接触を避けるよう
に心がけて出かけた。
現地には、同じような思いの方々が一定程度おられたが、一定の距離
を保ちつつ、カメラを構えて見た。
エゾエンゴサクの群生
青を強調して編集
最盛期にはカタクリも咲き誇るようになるが、
まだカタクリの数は少ない
エゾエンゴサクは食用になる
「おしたし」にしていただいた事がある
数がまとまるとそれなりに綺麗
カタクリも増え始めていた
左がエゾエンゴサク、右がカタクリ
梢にはヤマガラさんが
エゾリスがエゾエンゴサクの絨毯の中でドングリなどを啄ばんでいた。
エゾリスの移動に合わせて、カメラマンの方々は移動しながら撮影して
いたが、私は残念ながらそういう動きはできないので、諦めた。
私の構えたポジションのところにきてくれないかなと願ったが残念なが
らそうはいかなかったので、再度チャレンジしてみようと思った。