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みち子の長崎絵日記

シニアライフを元気で楽しく輝いて過ごしましょう!

我輩は、、、

2006-06-19 07:17:43 | 絵日記
我輩は、犬である。
名前はある様でない。
と言うのは一応この家の娘が「ウィリー」と付けてくれたのであるが、これは人間にとって特に近所のお年寄りにとって呼びにくく覚えにくい名前であるらしく、みなてんでに勝手な名前で呼んでくれる。今の所「あいちゃん」が優勢である。
我輩は人気者で道行く人からカマボコやソーセージを時々貰うが、この家にゴチソーが無い事を良く知っているらしい。飼い主は反して欲しい。

白鵬関と孫

2006-06-17 09:49:37 | 絵日記
先日、長崎美術館に孫と行ったら偶然、大関白鳳が来館していた。
孫と一緒に写真を撮ることになったが孫が(ピンク)逃げ出すので後ろの人に引っ張られて固定されています。
まったくこの孫は一時もじっとしている事が出来ないのだから。

昨日は牛乳を少し床に零したので「拭きなさい!」と雑巾を持たせたら
部屋中拭きまくった。
その前の日は風呂をゴシゴシ擦りました。


ジャカランタ

2006-06-15 06:30:37 | 絵日記
ジャカランタが咲いた、とobama さんから知らせて頂いたので
さっそく見に行きました。
島原で初めてこの花を見たときは美しさに感動しました。
その後、シドニーや米カルフォルニア州でまるで桜のように咲くことを知りました。
ネットのおかげです。

背の高い樹で上手く写真に取れないので美しさが分るでしょうか?
小浜や島原ではこのように咲きますが、
外国では葉は無くて花だけ桜のように咲き、夢の様な並木を作っています。
少し種類が違うのかもしれません。
その昔、口之津港に入る外国船が運んできたのでしょうか?
他の地方では見られないようです。



湯布院の歩き方、

2006-06-13 08:05:15 | 絵日記
新緑の金燐湖付近
この辺り秋(11月初旬~中旬)になると見事な紅葉、水面に映って美しい。


有名なパン屋や「まきのや」から右に折れて川に出る。
それから川に沿ってゆっくり歩き金燐湖へ。
休憩は「亀の井別荘」の売店で、
おはぎを買うと熱いお茶を入れて下さるのでそれを木陰のベンチで頂く。
そうすると150円で楽しめる。黄粉(餡入り)黒ゴマ(餡入り)小豆の3種。
和風喫茶に入ると600円はするからね。
食事は湖岸を回って対岸のレストラン「ランプ舎」で。
ここの窓から見る金燐湖がまたすばらしい!のです。
鴨もたくさん泳いでいました。餌が多いのでしょう。

由布院美術館

2006-06-12 07:29:31 | 絵日記
メインは由布院で没した放浪画家「佐藤 慶」のコレクション。
絵とともに散りばめられた珠玉の言葉の数々に心が洗われる。
「何も持たないから何の心配も無い」
由布院美術館と佐藤慶のことは美術雑誌「一枚の絵」にも紹介されている。

2階は展望休憩室になっていて眼前に由布岳が聳え
窓際の机には水彩絵の具と筆が置いてある。
以前はセルフのコーヒーとクッキイが置いてあったものだけど
今回は和・洋、それぞれの喫茶店になっていて繁盛していた。
和の方で緑茶とおはぎを頂こうかと思ったが満席で
待つほどの事も無いと思い、近隣湖へ向かう。
 (明日へ続く)

:湯布院美術館と間違えないように。
         言葉は一緒でも中はまったく別物です。

湯布院みんな一生懸命

2006-06-11 08:00:49 | 絵日記
由布院を歩いていて多く目に付くには旅館ホテルはもとより美術館・手打ち蕎麦・団子汁・パン屋・ケーキ・ちょっと休める木陰・趣の違う小店、などががある。

由布院では蕎麦を打つ人は一生懸命蕎麦を打ち、パンを焼く人も一生懸命、多くの宿も客をもてなす事にしのぎをけずって一生懸命。
それぞれの仕事の対する一生懸命さが、今日の湯布院温泉の繁栄を築いたのだと思う。温泉街のメイン・ストリートは平日でも人が溢れている。

ブームに乗ってホテル・旅館の多さはどうだ。行く度に新しい施設が出来ている。
ブームに甘んじて努力を怠ると定評のある名旅館と言えども油断は出来ない。

我が故郷、小浜雲仙、昔からの名勝地でありながら残念ながら寂れていく。
湯布院との違いはやはり「みんな一生懸命」にありはしないか?

写真は由布院で発見した巨大魚「ちょう鮫」キャビアを生む鮫です。
淡水の浅い池に3匹もゆうゆうと鯉と一緒に泳いでいたのにはビックリしました。

由布院で、天国編。

2006-06-08 06:31:42 | 絵日記
二日目は日曜日で希望の宿が予約でき「レディス・プチ・ホテル湯布院」に泊まる。

スタッフも客も女性専用。
いかにも女性が喜びそうな配慮が各所に見られる快適空間。
新築ピカピカ。今回は露天風呂付(檜造り)和室(12畳)が利用でき天国です。

安いので食事は余り期待していなかったが嬉しい誤算でした。

いかにも料理が好きな人が心を込めて造った事を思わせる品々が、それぞれ選ばれた食器に盛られている。お見事!!!
食前酒に始まり、お造り、豊後牛の陶板焼き、茶碗蒸し、揚げ物、野菜料理の数々、、一流旅館並です。
熱いお茶、冷たいウーロン茶、などセルフサービスで好きなだけ。
デザートも可愛くケーキ2種にメロン、とどめに「ぜんざい」まで!
(食後のコーヒーは有料200円)

朝食も大満足。これはコーヒー付き。庭のステキなテラスで頂く。

これでポッキリ1万円です。信じられない安さです。


湯布院旅行「地獄編」

2006-06-06 07:01:02 | 絵日記
1週間前になって土曜日の由布院の宿を探すのは難しい。ヤフー、JTB、じゃらん、などで検索して見たが成功しない。さすが人気温泉地だね。娘がふと思いついて以前友達から聞いたペンションに電話して見る、と言う。成功!予約できた、4時に由布院駅まで迎えに来てくれる約束をした。ケイタイの番号を教えてくれ、と言うので教えた。14000円とはペンションとしては破格の高値だがこの際しかたがない。

ところが当日待てど暮らせどお迎えは来ない。
ほかの宿のお迎えは次々ときてルンルンと去っていく。私たちを残して、
馬車の馬までがバカにしたように通り過ぎて行く
もしかしたらバカに馬の字を使うのは由布院で発祥したのではないか、と言う新学説が浮かんだりする。

ペンションに電話しても留守電になっている。何度掛けても同じ。
直接行くには遠すぎるし、居るのはキツネだけかもしれない。
4時半になって駅の案内所に今夜の宿はあるか、聞くといくらでもある、と言う。
ホウ、世の中にはドタキャンする客も多いのだな、
だがしかし、宿が客をドタキャンした話しは聞いたことがないぞ。
湯布院にはキツネのお宿があるのかな???

宿がある、ので少し寛大な気持ちになって5時まで待ってみることにした。
5時になった。状況の改善は無く留守電へ「キャンセルします」と通告。
いくらでもある宿の中から近くて予定(14000円)内の宿へ落ち着く。
泊まりたい宿ではないがしかたがない。

  ---明日は「天国編」へ続くーーー