長らく放置しておりましたが・・・生まれちゃいました

10月13日早朝、満月と大潮に呼ばれまして
12日夜、のんちゃん寝かしつけるとき、なぁんかお腹痛いと思っていたんですが。
まさかねーまだよねと思いつつ一緒にウトウト

1時間ほど一緒に寝て、起きたらやっぱり時々痛いような。
でも軽い生理痛程度で。
万が一に備えて歯磨きしといたり、ゴミ出ししといたり(我が地区は夜中に出すのです)。
そんな時にパパが帰ってきたので、

「もしかして、もしかするかもよ?今夜はお酒飲まないでね」
と言っておいたのですが

「あーん?明日じゃね?明日休めないんだよなあ・・・」
と腹立たしいことを言いやがり

ま、お酒

は飲まないでいてくれたんですけどね。
その後も規則的に痛いような・・・でも生理痛程度。
11時くらいまで様子見ていたんですけど、まぁ寝られそうだし
寝ておいた方がいいだろうとベッドへ
寝ながらも、痛いなぁ~としばしば思うので間隔を測ってみたら
10分

え・・・15分になったら連絡せよと言われているんだけど

でもそれほど痛くないんですよ?
やっぱ寝てる場合じゃないかもなぁと思ってダイニングで雑誌見ながら様子見。
その頃12時半くらい。
だんだん痛みは強くなってきたのだけど、でも陣痛ってほどじゃないような・・・
夜だし、行ってみて帰れって言われたらパパも怒りそうだし

どうしようかなぁ・・・・と思い様子見ることしばし。
2時くらいになって10分切ることがあったので、ようやく産院に電話。
電話に出たのはのんちゃんのときお世話になった助産師さん。

「じゃ入院準備をして、いらしてください。」
と言うことだったので、パパを起こして車の準備をしてもらって
ばあちゃんを起こして寝てるのんちゃんを託していざ産院へ

その頃には波が来ると
「痛ぁ~・・・フー」
とする程度まで痛くなってきてました。
産院に着き、NSTを装着。

「あら、いい陣痛来てますね~」
診察をすれば子宮口は7センチほど。

「たぶん明るくなる頃までに会えますよ」
家で明るくなるまで様子見てなくてよかった
急に思い出して

「あのっ!ここの所便秘してまして。浣腸してほしいんですけど」
と言ってみたら

「いや、ここで浣腸したらたぶんトイレでうまれちゃう。ほとんどフーで行けるから大丈夫」
とのことで、浣腸はしてもらえませんでした

「もう少し、押されるような感じがしてきたら分娩室に移動しましょうね~」
と言うことで、陣痛室で痛み逃しをすること30分くらい。
何となく押されるような感じがしてきたので伝えると、分娩室に移動することになりました。
長くなりそうなので、続く~