幸喜幸齢 生きがい 日記!       

八十路の青春賦 人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺/肇&K

変わる病院

2021年08月29日 | 夏・喜寿の青春賦 日記!
8月29日 (日) 24/34℃ 
変わる病院

 歳の数に比例して病院通いが増えると言うが、車と同じでいくらメンテナンスを施していても経年劣化は避けられない😫

 少し前まで、その劣化現象が自分の体に一気に現れて各科の医師を訪ねたことがあるが、どこもシニア、つまり老人が多くて大概が 
「老化現象ですね・・・まあ気長に受け入れていって下さい」  
等とわけの分からない診断をあちこちでされ、ろくに顔も見ず触診もなしでPC画面に向かい不慣れなキーをカチカチ打っていたので、何と医者なんて気楽な商売かと思っていた😤

 ある時、耳鳴りがして痛くなり近くの耳鼻科を訪ねた。 
よく喋る医師だったが 「最近はちょっとのことで来る老人が多いので、そんな人には老化現象だという前に薬を出すんですわ だけどこれ何の薬効もないただのビタミンもどきですけど、みんなよう効いたというんで笑いますけど、ようは気のせいですねん」 と😫 あのねー
痛くて来てる初診の俺にそれを言うなよ と思ったが、二度とその耳鼻科には行かなかった😤
  
 しばらく病院と縁がなく
( と言っても数年前に一度、急性脳硬膜下血腫で国立循環器病研究センター病院に運ばれて緊急手術。 後30分遅かったら死んでたという事もあったので縁はあるのだが) 
あれからまだ6年程だが、人間ドック受診を機会にまた検査で病院を訪ねる事になりその変化にビックリした。

 一昔前のあの消毒液の匂いに、薄暗い中で何時間も待つような昭和レトロ的病院は無くなってきた。
 
地域が変わった事もあるが、どこもきれいで最新設備が入り、窓口も効率的で待つ時間も少ない。 第一に医師の年齢がグッと若くなっている。

 今 コロナ禍の緊迫した病院の状況を映像で見れば、医師、看護師、検査技師始め様々な専門職の病院従事者には頭が下がる。 

 今日はYCH病院でⅯRI検査を受けていて思ったが、ここは近代的設備が整い、最新の検査機器が揃い、システム化され、最後の支払いまで無人で行われていて実に効率的で気持ちがよかった。
 
 医師の説明も実に丁寧で各種の検査データを見ながら科学的に分析し、医療的にも納得のいく説明をしてくれるのでよく分からなくても安心する👌

 ちなみに口の悪い友に
「最近は病院通いをしている」と言うと、  「ついに俺と一緒のレベルに達したな」  と同類ができて安心したみたいに言う。
 
だが実は内科、消化器内科、整形外科、耳鼻科、脳血管内科、眼科、歯科に脳タリン科(ウソ)など、結果はどこも今のところ大きな問題なしと言われているが、悪友には 「もうダメだわ」  と付き合っている  トホホ!😆

・加齢ですそれだけですかと聞き直す
・気のせいと偽薬だしては騙す医者
・最近の病院まさにホテル並み
・病院の診察システムロボット化

やっと戻ってきた千里南公園の夏

メタセコイアの木陰が涼しい

お爺さんに釣りを教えてもらっている小学生


今はタマスダレが咲く



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