川柳風 老楽生きがい日記!       

千里南公園を散歩しつつ人生の黄昏時を自分らしくあるがままに生きる老楽幸 喜寿に感謝と幸せな生き甲斐日記 頑爺<肇&K>

鯉釣り池

2019年09月30日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月30日(月) 24/32℃

鯉釣り池

南公園の鯉釣り池はいつも静かで穏やかな雰囲気に包まれる。平日はシニア、土日は若い男女や家族連れも多い。でも吊った大きな鯉に驚きビックリ顔の子供を見て回りが大笑いしたりしている。市報誌を見ると池での釣りは全面禁止となっているが、ここは公認のようだ。私は釣りはしないのでよく分からないが、管理された鯉釣り池とは珍しい!? 

・鯉釣りはダイナミックで目を回す

・魚釣り 人と魚の知恵比べ

・鯉吊れば恋も一緒についてくる

・魚釣り我慢比べにオレはダメ  頑爺

千里南公園 鯉釣り池

 

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池畔百景!(2)

2019年09月29日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月29日(日) 21/27℃

池畔百景! (2)

昨日に引き続き千里八景、南公園の池畔を歩くと今は秋の花々が咲いている。これらはボランティアの方々によるものと聞くが、花々が好きな私も一度参加してみたいもの・・

・池畔を歩くシニアは花愛でる

・ボランティア人の心に響くもの

・生きがいはやりたいことが出来ること

・池畔は心静かな散歩道  頑爺

池の畔にはベンチも多くあり、シニアの皆さんの憩いの場だ

時々 池の鯉が飛び跳ねるので見ているだけでも面白い

 

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池畔百景!(1)

2019年09月28日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月28日(土) 22/29℃

池畔百景!(1)

千里八景と言われる初秋の南公園池畔を毎日のように散策している。不思議なことに歩いているとシニアの男性も女性も挨拶をすれば気持ちよく挨拶を返してくれるし、先方から先に頭を下げられことも多い。 山歩きの細い道では一般の人が多い箕面滝道の対岸でさえ同様だった。 しかし渋い顔をして ふん! という人もいて人それぞれだが、挨拶はお互いにお互いの心を和ませるものだね。

・おはようの会釈一つで幸せが

・公園で会釈する人みな笑顔

・散歩する犬の笑顔につい会釈

・挨拶に無視する人は渋い顔 頑爺

朱と白の彼岸花(曼殊沙華)が咲いている

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縦から横皺へ

2019年09月27日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月27日(金) 23/29℃

縦から横皺へ

何気なく前にある鏡を見ていた。 見慣れた顔だがどうも依然と様相が違うような気がする? しばらくして気づいた! あれだけ嫌だった眉間の縦皺が消えて横皺になっているではないか・・それによくよく見れば皺は大量に増えたもののいずれも横皺が多い! この一年近くよく笑い、自由と幸せと感謝の日々だったからかな? 顔相を見る人がいるそうだが、きっとこの変化には何かあるかもね? 足と腹に髪は横から縦になって欲しいがな~

・よく見れば見慣れた皺が変わってる

・顔相を見る人見ればこの変化 

・短足にハゲ出腹には変化なし

・皺増えたこれも勲章生き印  頑爺

南公園のコミュニテイーベース

 

 

 

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スケッチする人々

2019年09月26日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月26日(木) 18/30℃

スケッチする人たち 

南公園の池畔で絵を描いている人たちがいる。後ろから少し見せてもらったが皆さんお上手だ。 私も絵を習い始めた十年数前には一人でよく出かけたものだがやめてしまった。 というのも通る人は後ろから覗きながら何かとつぶやく・・へ~ なるほど~ ふ~ん それが気になっていると、今度は大阪のおばちゃん数人が通りかかると、必ず話しかけてきて次々と関係ないことまで質問攻めになり筆が止まりとうとう諦めた。 自信のある方や没頭して人の事など気にならない人はともかく、私はそれ以来描きたいときは現地で簡単に鉛筆スケッチをして写真を撮り、その風景の描きたい感情をメモしてきて家でじっくりと描くことにしたのだ。 しかし大阪のおばちゃんは話の後で必ず飴をくれたな~ なんでどの人もアメなんだろう?

・スケッチを描きたいもののものおじし

・大阪のおばちゃん後でアメくれる

・おばちゃんに励まされた後 絵が描けず

・明日もある無いかもしれず年となり 頑爺

南公園の池畔で

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母鴨の愛

2019年09月25日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月25日(水) 18/30℃

母鴨の愛

 出かけて帰り道のこと。池の畔を歩いていると鴨の群れが通る・・生まれてからもう日数が経つのかもう大きくなっているものの、まだ親子と分かる。母鴨が歩道の横断を見守っている間に子鴨はどんどんと渡り池の方へ・・ところが何を思ったのか母鴨が急に池の反対の草むらへ小走りに・・ガーガーと声をあげて回りを見渡している。しばらくキョロキョロとしていると思ったら、今度は急にキビを返して池の方へ走る・・子鴨の数を確認したのか安心したかのように池畔の巣へ帰って行った。私はあの母鴨の心配して子鴨を探している様子に母を想い心打たれて涙が溢れた。爺じいになっても母の愛は偉大だったと想い出す。

・鴨だとて子を心配し探すのに

・虐待とニュース見るたび鴨思う

・母親と父親の違い垣間見る

・偉大なる自然の摂理 人犯す 頑爺

南公園池畔にて鴨の親子

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メガネを新調

2019年09月24日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月24日(火) 21/26℃

メガネ新調

 両目の手術のお蔭で裸眼でも見えるようになった。 右は遠方を左は手前に焦点を合わせたので家の中ではメガネを探さなくてもバッチリ! この便利さは計り知れない。しかし 旅にでたりして遠方を見る機会が増えると左右のバランスが室内のようにはスムースにいかずバラツキがあったので、それを左に度を入れてもらい左右調整したメガネを作ってもらったのだ。これで更に視界が広がり世界観が変わった。素晴らしい技術! また新しい生きがいの世界が広がりただただ感謝! だが余り見えすぎて鏡で自分を見るたびにハゲ寸前の頭とそれに比例して顔の皺が増えてまさに老い人! 改めてガックリ!

・生きがいはメガネ一つで世が変わる

・よく見えりゃ自分姿にガックリだ

・秋の夜は鈴虫聴きて母想う

・懐かしき昔話に父はなく  頑爺

今日の公園キノコ

 

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森のカフェで

2019年09月23日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月23日(月)秋分の日  24/32℃

森のカフェで

 南公園のイタリアンカフェ・バードツリーで食事を楽しんだ。なかなか予約が取れないそうで人気店だ。今日は窓を全開したオープンカフェで季節を肌で感じながら、しばし幸せな時間をみんなで過ごした。

・台風の過ぎしカフェは満員で

・ドングリを拾いて過ごす秋の夕

・生きがいは幸せ感じる人との和

・今の世はmailLINEが人との和 頑爺

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実りの秋 始まる

2019年09月22日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月22日(日) 23/29℃

実りの秋 始まる

 南公園でも秋の実りの始まりを感じる。ここは落葉樹も多いので秋が深まれば紅葉がきっときれいな事だろう・・と期待! 昨年の今頃はまだ箕面の山や森を毎日のように歩き季節の変化を肌で感じていたが、やっと南公園でもここ数日 肌で感じる季節の移ろいを楽しんでいる。 野鳥の好物の実りも徐々に始まることだろう。 ちなみに一番季節変化を感じるのは頭のてっぺんだが・・薄くなったものだ・・トホホ!

・公園もやっと季節の衣替え

・お待ちかね野鳥好物実りだす

・ハゲ寸前 薄い頭が季節知る

・短足も胴が長いと自慢する  頑爺

南公園の実り始まる

草むらでは秋の虫たちの合奏が賑やかですよ

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自然学校へ

2019年09月21日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月21日(土) 19/24℃

自然学校へ

 昨日の感動と酔いに余り眠れなかったが、今日は自然学校があるので眠い目をこすりながら出かけた。こうして日々なにか目的や予定があることが嬉しい。たまに公園で目にする暇を持て余した老人もいるが、同じような仕草をしていても俳句や短歌を捻ったり、スケッチをしている人、天眼鏡で自然観察をしている方を見かけると嬉しい。シニア自然学校は文字通りシニアの方々ばかりだが、それだけに同期の桜で話が弾み自然と仲間に入れるのが嬉しい。今日は座学だがまた目からウロコの話しと自然の不思議さに驚いた。

・日々何か予定あること幸せだ

・予定とは自ら作り動くこと

・大自然 人間一人傑作よ

・祖先とて元を辿れば皆親戚  頑爺

帰路 南公園のカフェで一休み

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旧友との再会

2019年09月20日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月20日(金) 17/26℃

旧友との再会

 とうとうこの日がやってきた。 小学校3年から6年までの4年間、同じクラス、同じ担任で過ごした仲間たちがいた。もう65年も前の昔のことだが、その同級会が続いていた。私は25年ほど前のまだ仕事をしているときに旧友が探し探して私の会社を訪ねて来てくれた時の感激は今も忘れない。初めて参加した同級会はまさに感動もので老いを忘れみんな当時の小学生に戻ってはしゃいだ。 その後 また事情で長い年月が流れてしまったが、旧友が再び温かい連絡を取り続けてくれたのだ。 今は私自分の意志で自由に空が飛べる。そしてとうとう今日、その旧友が東京から訪ねてきてくれて再会することになった。 なんと嬉しいこと! みんな心配していたんだぞ! との言葉に涙で溢れた。 生きている喜びを存分に味わいその幸せをかみしめた。

・友ありて生きる喜び復活す

・年老いた同級生見て齢を聞く

・ハゲ具合お前のほうが先行だ

・持ち寄った昔資料に時忘れ  頑爺

秋の空! 急に涼しくなってきたようだ。

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パスポートのこと

2019年09月19日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月19日(木) 20/29℃

パスポートのこと

 パスポートを10年ものに更新したが、これが最後のパスポートになるかもしれないと思うと感慨深い。 仕事でもレジャーでも世界のいろんな国を旅してきたが、日本を離れるごとに日本の良さを改めて実感する。 若い頃に夢見た世界一周の旅は遂に実現できなかったが、今の若者には思い切って世界の旅にでてほしいものだ。 でも私とて数字的にはもう一回更新できるチャンスがあるかも!? それまで空の上からのお呼びがなければの話だが、次は85才か! それまでのこの10年を自分のあるがままに自分らしく、しがらみも束縛もない自由に自分の意志で大空を飛べる鳥のように過ごし人生を終えたい。 ただ息をしてるだけでなく生きがいをもって積極的な人生の終末としたいものだ。 それにしてもどうしてオレの写真は指名手配犯のような写真になるのかな? なに? 鏡をみろ・・と。

・パスポート10年先まで使えるか

・夢追えば未知の世界に羽ばたきて

・この写真10年後には別人に

・老人よ大志を抱けいつまでも  頑爺

初秋の南公園から

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生きがい一つ

2019年09月18日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月18日(水) 22/29℃

生きがい一つ

 絵の教室の作品展が市民ギャラリーで開かれている。生活環境の変化から躊躇するものの、思い切って一年ぶりに出かけてみると懐かしい人々と出会うことが出来た。趣味を通しての仲間だが、先生の配慮もあり特に同年輩の忌憚のない人々とはお喋り仲間となって話が弾む。 当時は都合から全く教室帰りの親睦などはできなかったが、いま自由の身となり今日は誘われて気の合う仲間と初めての飲み会にでかけ、美味しい地酒を飲み大いに老青春を楽しんだ。 絵を描くことも、こうした仲間との積極的な交わりも、老いを生きる大きな生きがいの一つとなる。大切にしたいひと時だった。

・生きがいは自分の意志で決まるもの

・人生で気の合う仲間 生きがいに

・飲み会に年を忘れて夢語る

・青春は年を忘れて夢開く  頑爺

南千里駅への私のハッピーロード!

ほろ酔い気分での帰路 公園カフェの灯りが嬉しい!

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クレジットカードのこと

2019年09月17日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月17日(火) 24/31℃ 

クレジットカードのこと

 仕事から引退して長い間クレジットカードや銀行カード一枚も持たなかった。しかしこの度 冬眠から覚めて改めてこの世を見渡すと、あのPiTaPaもそうだが現代生活の余りの便利さにビックリする。それに通販の進歩にも驚くが、反面クレジットカードがないと何も進まず困ったので申請した。しかしあえなく拒否! 却下! 何という侮辱!? かつてゴールドカードを5,6枚財布に入れていた昔の傲慢さから憤慨するも、現状では仕方ないのかも? でも何社か当たっているとやっと2社がカードを発行してくれてほっとする。でもそれで今度は昔から欲しかった家具を通販で見つけ、また別の日に海外への旅を申し込み支払いをしようとするも、いずれも多額の限度オーバーでダメ! では現金で振り込むからと申し出れば ここはカードのみです! とつれない返事。 現金よりカード優先時代にいったい今の世はどうなってんだ? 今の時代を理解するのにまだまだ時間がかかりそうだな・・・トホホ!

・キャッシュよりカード優先社会とは

・我が頭 時代錯誤に戸惑いて

・物を見ず通販にて買う時代なり

・キャッシュレス時代に生きて我惑う  頑爺

何処の公園でも「エサやり禁止」の看板があるものの、ここでも毎朝 何人かの老人がハトや池の魚にエサやりする姿を見受ける。そんな習慣を知ってか鳥も魚も一斉に近寄ってくるので、それがまた当人には嬉しい生きがいの一つなのだろうが・・・こんな光景は昔から変わらないなー。

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敬老の日に

2019年09月16日 | 秋・老楽生きがい日記!

9月16日(月)  24/32℃

敬老の日に

 あと数か月で後期高齢者(誰がこんな失礼な名称を付けたのか?)で立派な老人? になったものだが、本人はまだまだそんな意識も実感もなく、きっとこの気持ちは死ぬまで持てないだろうな!?  老人を敬い、労り、尊ぶなんて事は今の若い世代には無いのかなと思える事を日々目にするが、それは期待するからであって当人たちには老いも若きも弱い人も強い人もみな自分と同じ意識感覚の中で生活しているように思える。つまり混雑する車内の優先座席で前に老人や妊婦が立っても我関せずでゲームに熱中する若者の姿に声を挙げたくなるが、彼らに悪気はなくだた自分に夢中なだけで注意されればみな素直に立つ。それより狭い車内で大声で喋るオバちゃん連やママ友連、車内で恥じることなく化粧するOL、匂いもなんのそのコンビニ袋からだして堂々と食事をする女性、なんだか知らないが車内で若者に怒鳴り散らす迷惑老人もいて昔とはまた話が違うようだ。(今日のできごとだけでも書き出せばキリがなくこの辺で!) 

私自身は今日とても感謝、感激の一日だった。 幸せで嬉しい頑固爺じいだ! ありがとう! 老人も後期高齢者も何のこと? オレは今 ゴールデンライフだ!!

オレは今ゴールデンライフ満喫す 

・敬老も今と昔で大違い

・尊敬に今の老人値せず

・日本人 国民性も変化する 頑爺

・自立して仲良く歩く伴二人 頑爺

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