川柳風 老楽生きがい日記!       

千里南公園を散歩しつつ人生の黄昏時を自分らしくあるがままに生きる老楽幸 喜寿に感謝と幸せな生き甲斐日記 頑爺<肇&K>

学生アルバイト

2020年04月30日 | 春・老楽生きがい日記!

4月30日(木) 10/24℃ 

学生アルバイト

 コロナ禍で学生アルバイトは激減し、退学を考えている学生が多いとTVの報道で知った。  貧乏学生だった50年以上前の自分を思い出す。

 父が経営する会社が傾き退学して手伝うか? 入学したての学生を続けるか?  両親は自力で続けるなら自分でやれ! との姿勢から家を出て下宿先を探し、私学の高い学費、本代、下宿代、食事、経費一切を自分でアルバイトをしながら学生生活を賄わねばならなくなった。  

 虎が子供をあえて谷底へ突き落す子育てをするかのように、落とされた自分は必死になって知恵を絞り体を使い、生きる為に稼ぎ学業を続けた。  学生相談所等の紹介であらゆる昼夜のアルバイトをしたが、職種も選ばず最も高い時給を求めたから深夜のきつい仕事も多かった。  

 結局病気もせず裕福な友人が落第する中、ビリでも大学4年間で何とか無事卒業できた。   その間寸暇を惜しみ学生運動やクラブ活動もし恋人と楽しい時間も過ごし、それなりに青春を豊かに謳歌した。 

退学を考えているという今の学生に伝えたい。 

若いんだから頭を使え! 体を使え!  今の時代昔と違い行政や支援の仕組みを活用して何とかなる日本だ!  やれば必ずできる!   志の途中で退学したら一生後悔する。  今しばし辛抱し生き抜け!  前だけ見て振り向くな!  自分の夢や希望を捨てるな!  必ず道は開ける   必ずだ!!

・学生の社会経験アルバイト

・遊行と生活稼ぐ違い知る

・夢希望持ち続ければ叶うもの 

・その意気に道は開ける必ずや 頑爺

南公園の石碑から・・

痩せ蛙まけるな一茶是にあり 一茶     まけるな! 諦めるな! 前へ進め! 必ず道は開ける!  痩せガエルでも柳に飛びつける!

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歩くこと

2020年04月29日 | 春・老楽生きがい日記!

4月29日(水) 9/22℃ 

歩くこと

 新緑の季節となり今日は快晴、雲一つないお天気だ。  コロナ禍で外出自粛時だが、TVで医者は<老人は一日一回は外へ散歩にでて太陽を浴びるように>と言う。

 900kmの歩き旅を終えてからこの一カ月、ほとんど家に籠っている状態で、時々前の南公園を散歩するぐらいで体を動かす機会もなく過ごして来た。  

  その為か最近体の調子が悪く、出腹に戻りふらついて転んだり、風邪気味だったり、頭痛、膝痛、腰痛だったり・・  何かと体がおかしくなってきた。

 今日は少し遠くまで歩く事にした。  マスクをし、日差しがきついのでサングラスに帽子をかぶり、人のいない道を選び、ゆっくり歩きだしたが、ウインドウに映った姿に一瞬構えた・・   泥棒かと思ったけど自分の姿だった。 

  それでもゆっくり10数キロ歩いて帰宅すると気持ちいい!  昨夜あれだけ足腰膝が痛かったのに和らいでる。  歩く事が自分の健康寿命を延ばすことだと確信したが、あの泥棒の格好に出腹をなんとかせねばならん。

・コロナ禍に家に籠りて腰痛に

・老人は太陽浴びて元気だせ

・歩くこと健康寿命伸ばすかも

・久々に歩く姿は泥棒か 頑爺

近くの桃山台公園の散歩道  ライラックが咲く




帰り路 南公園のponta姿に自分の出腹を摩る  トホホ!!
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友の悩み

2020年04月28日 | 春・老楽生きがい日記!

4月28日(火) 9/20℃ 

友の悩み

 60年前と今と高校生の悩みにどんな違いがあるのかどうか分からないが・・?  高校2年のある日 友人から 「すまんが手術するから付き添いしてくれ・・」 と頼まれた。  手術!?  何のことや!?  どこ悪いねん!?  「親にも内緒やさかい、とにかく付いてきてくれるだけでええから・・」 と切なる頼み事なので、ある日二人で京都まで出かけた。  

 何の手術かも言わず 「とにかく日帰りだから頼む・・」 と言うので心配で一緒に行った。  イボでも切るのかな?  それとも水虫か?  探して探してやっと 「ここや・・」 と入って行ったところは何とも古びた医院、入り口に申し訳程度に「泌尿器科」とある。  なんやここは?  待合室で3時間近く待った。  その掲示板に書いてあることを眺めると・・  ほーけー手術・・ とある。  何やこれ?  

 やっと友人は手術室から出てきたが、前を押さえてすごく痛がってる。 オイ!  このほっけい手術てなんやねん?  「ホッケーちゃう ここや・・」とヘソの下を指さす。  

 後で知ったが一緒にしてたアルバイトでお金を貯め、一人悩んでたとは知らず、えらいことするんやな・・ とビックリしたもんだ。 

 失恋して何も言わず一人で山奥のお寺に行ったけど、今頃ちゃんと坊主になってるのかな?

(認知症予防の回想法から)

・高校生悩みは今も同じかな

・オレ悩みいつもふられて落ち込んだ

・あの頃のアルバイトでみた社会裏

・多感期を友と凌いで無事終える 頑爺

南公園のつつじが咲き始めた

森のモチつつじも咲いている

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初デート

2020年04月27日 | 春・老楽生きがい日記!

4月27日(月) 10/20℃ 

初デート
 
 (昨日の続き)   男前の友人の初デートは悲劇だったが、自分の初待ち合わせは知恵を絞った。  何しろこのダックスフンド並みの短足にカバを踏んづけたような顔のモテない男にとっては人生最後かもしれないチャンスだと!?
 
 それに文通は写真1枚での初デートだから、先ず出会いお互いを確認せねば始まらない。
 日時を決め、電車で乗り降りの少ない最も寂れた駅を選び、そのホームの1番後でと手紙で頼んだ。 この駅に決めたのは1回の乗り降りが数人だからだった。  
当日早めに着き駅のベンチで待った。  
ワクワク ドキドキ  時間が来た・・  
 
 やがて普通電車の一番後ろからホームに1人の美しい女子学生が降り立った・・   
美女と野獣の初出会いだった。
 
・初出会い人生決めるチャンスかも
・出会うのに寂れた駅で一人待つ
・カバ男ワクワクドキドキ初デート
・駅端で美女と野獣の初出会い 頑爺
 
散歩の途中、南公園のパークカフェ前にて  





外出自粛も疲れてきたのかな・・⁉️
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初待ち合わせ

2020年04月26日 | 春・老楽生きがい日記!
4月26日(日) 12/22℃ 
 
初待ち合わせ
 
認知症予防の回想法から、調子に乗って「文通」の後は「初待ち合わせ」へ
 
   60年前となると携帯はもちろん電話も引いている家は少なかった。 年頃の女性に手紙を書けば父親が勝手に開封してえらく怒られるような時代だった。
それでも男は本能から必死になって会おうとする。  顔も知らない者同士が初めて出会う文通の相手となるとまさに綱渡りだった。
 
 高校大学と一緒だった友人がカバの俺に恋人ができたからと真似をして文通を始めた。  彼は当時の歌手・舟木一夫にそっくりでモテモテ男だったが、なぜか文通相手から届いた写真に一目惚れし、初めて神戸の駅前で会うことになった。
 
 手紙をやり取りして彼は右手に本を持ち左手に花を1輪持ち、約束通り駅前で待った。  しかし5時間も待ったのに彼女は来なかった・・
 
 何年か後、偶然にその彼女と共通の友達から話を伝え聞いたら、彼女も3時間待っていたと。  どうやら西口と東口の駅前でお互いに待ってたみたいだが運悪くどちらもそれを知らなかった。  昔はそんな悲喜劇が多くあり、初待ち合わせは困難を極めたものだ。
 
 彼はあれからショックで大学を中退し、山奥のお寺で坊主の修行をしていると伝え聞いた。
  (カバの初待ち合わせは明日へ)
 
・初デート人生かけて待ち合わせ
・待ち合わせ右と左で悲劇あり
・失恋と確認もせず坊主なる
・カバ男初のデートはあるのかな 頑爺
 
新緑の南公園の散歩から・・  ご夫婦で春を楽しむ姿を見かけるが、みんな初出会いがあったんだな・・




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文通と回想法

2020年04月25日 | 春・老楽生きがい日記!

4月25日(土) 9/20℃ 

文通と回想法

 (昨日の続き)   あの日から学校から帰ると毎日下手な文字で返信を書き続けた。 その返事が来るもまだ初回分が数百通残ってる。 かつて自分が初めて手紙を書いた時、返信の無かった時の惨めさやショックを思い出し、毎日勉強もせず昼夜手紙を書いていた。 お蔭で小遣いや昼食代は切手代に消え腹をすかせた。  今でもその時に力を入れて書いていたのか指マメが残るが、お蔭でバカが書いたような字が少し上達した!?  

 その内に写真を同封してくる人が増えたので自分も写真を撮り送った。 するとどういう訳か?  それからぷっつりと手紙が来ない・・  会った人もいたがみんなふられた。  やっぱりダックスフンド足とカバ顔ではダメか!?  これが次のショックだった。  多感なニキビ高校生は大いに傷ついた。 

 大学を目指したが、文通に明け暮れ気付いたらもう3年の秋になっていて手遅れだったが何とか大学に入れた。  文通は続いていた。  

 そんな中から稀に奇特な人がいて?  恋人も出来たりして学生時代は楽しかった。 文通は我が青春に多くの彩を添えてくれた。  

あの青春があって今自分の子供、孫、ひ孫らがこの世にいる事を想う。

 青春を回想する回想法は認知症予防に効果があるとTVで知った。  回想できる特権を持っているのだから大いに書き、語り、一番なりたくない「認知症」の予防に努めたいものだ。

・文通は渋柿熟す時を待て

・青春の回想法は特権だ

・認知症 青春語り予防する

・子孫ひ孫我が青春の産物だ 頑爺

南公園の散歩道から  

南公園内の歌碑から

やわ肌のあつき血汐にふれも見で さびしからずや道を説く君  与謝野晶子

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文通

2020年04月24日 | 春・老楽生きがい日記!

4月2 4日(金) 8/15℃ 

文通
 
 「文通」なんて自分でも懐かしい言葉だが、我が年代には交際のきっかけになる大きなツールだった。  
 高校生の頃、ダックスフンド並みの短足にカバを踏んづけたような顔に劣等感があったが・・  それに男子校で兄弟も男ばかりの環境で色気も素っ気も何もない。  でも人並みに青春期を迎え、なぜか自動的に異性を求めだした。
 
 そこで当時の高校生向け雑誌を立ち読みすると「文通欄」があり全国から文通希望者が載っている。  早速住所をメモし初めて北海道の女子高生に手紙を出してみた。  返事が来ない・・?  仕方なく次は四国の人に・・  次いで静岡の人に・・  全滅でショック、ますます落ち込んだものだ。
 
 でも気を取り直し、今度は本を買い「文通希望」と逆に出版社へ申し込んでみたら何と掲載された。  そしたら続々と全国から希望者が殺到!  親は数百通の手紙にビックリ仰天!  この全くもてない暗いアヒルの高校生にも春が来たか!? (続きは明日・・)
 
・文通の懐かし響き青春だ
・文通も求めよさらば与えられ
・下手文字を必死に覚え書く手紙
・発想の逆転劇を教えられ 頑爺
 
南公園の東屋に集う人々
 
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なぜブログ?

2020年04月23日 | 春・老楽生きがい日記!

4月23日(木)  8/15℃ 

なぜブログ?
 
 ノンフィクション作家・加藤仁さんの本を読んでいたらその一文に 「・・人はなぜ書き残そうとするのか? それは自分の生きた証を残そうとするからだ・・」 とあった。
 
 なぜ自分は毎日こうしてブログを書いているのか?  と思ったことがある。 
PCブログには今日で4821日目と表示されてる。  単純計算でもう10数年になる。  仕事から引退後の日記から始まったが、他に「箕面の森の小さなできごと」 「みのおの森の小さな物語」 「初めての絵画教室 還暦事始め」 など散策や短編の物語、絵やスケッチのブログを合わせると相当書いてきたことになる。
 
 本として形に残せるようなものでなく、PCの中だとほとんど見返すこともなくその日だけで終わり。  それなのになぜ毎日飽きもせず書いているのかと思ったが、日々自分の生きた証を残そうとしている・・  との文に納得!  誰かに残してもゴミに過ぎないしボタン一つで全て消せるが、頭も体も生きているから今を書けるんだ! と自己満足でいい。
 
・なぜブログ生きてる証残してる
・書くことに生き甲斐ありてそれでいい
・何千の自己満足のブログかな
・あの世ではもう書けないぞ今の内 頑爺
 
散歩へ コロナ閉塞感を払拭してくれる新緑の南公園 
パークカフェの前は花盛り
 
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古い文集

2020年04月22日 | 春・老楽生きがい日記!

4月22日(水) 10/15℃ 

古い文集

 以前、数十年ぶりに再会した旧友から「君に学生時代に送ってもらったクラブの文集が出てきたので・・」と持ってきてくれた。 

 手渡された包みを開けると、茶色く古びた一冊の文集・・ なんと懐かしい50数年前の学生時代のクラブの文集で責任者となっている。 そうか~  そういえば・・ いろいろ思い出しながらその立派な? 紙面をめくり、自分の書いたいくつかの文面を眺めながら・・ 何と言う偉そうなことを書いていたのか・・ でも夢があったんだな~  とかいろいろと思いながら、持ってきてくれた当時の古びた写真とともに回顧に浸った。

 PC、スマホ、電子本、通信媒体の進歩で本の需要が減り、本屋が年々廃業していると聞いたが、自分の書いた古い仕事の本もそうだが改めて見てみると、一冊にまとまった本は半世紀以上たっても存在している。 形として残す本は今アナログと比喩されながらも、これからも残ると思うし残してほしいもの・・ 特に我々の世代にはそう思う。

最も著者以外には余り関心が無いのかもしれないが・・ トホホ!

・古本も書いた者には思い入れ

・デジタルは便利で凄いがすぐスルー

・古代から形あるもの残るもの

・本一冊五感で読める幸せよ  頑爺

南公園のベンチで、静かに本を読む人

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1ヶ月前・後

2020年04月21日 | 春・老楽生きがい日記!

4月21日(火) 12/19℃ 

1ヶ月前・後

 1ヶ月前の3月21日は丁度 「旧東海道53次一人歩き旅」の東の起点、東京・日本橋に到着したところだった。

 大阪・箕面から高麗橋、大坂城から京街道(57次)を経て、旧東海道53次の西の起点、京都・三条大橋から延べ39日目だった。  翌日 千葉へ歩き、延べ40日間の歩き旅を終えた。  約900km、125万歩の1人歩き旅は自分のやりのこし症候群の一つの具現だった。  

 あれから1ヶ月後、世界は大きく変わってしまった。  新型コロナウイルスの影響は計り知れないが、自分も歩き旅の間は情報不足もあり、当初 TVのコメンテーターの言う 「・・毎年インフルエンザや風邪などで4000人も亡くなっているのにコロナは大げさすぎる・・」 旨のコメントを真に受け、そんなにも深刻に考えていなかったので、後日大いに猛省し自戒した。

 この1ヶ月は家に籠り無為に過ごしてしまった思いもするが、しかし最も大切なこと。 これからの1ヶ月は人生を顧み、またこれからの生き方を考えるいい機会としたい。  生き甲斐は意外と日常外から生まれるかも?

・1ヶ月世界変わるも時同じ

・この世では自分一人で生きられず

・明日とても来ると信じて来ないかも

・生き甲斐は日常外で生まれるか 頑爺

今日 南公園の散歩道に人は少ないが・・

 

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my記念品

2020年04月20日 | 春・老楽生きがい日記!

4月20日(月) 12/21℃ 

my記念品
 
 毎日モーニングコーヒーで飲む<myカップ>がある。  
この2月に息子とフィンランドを旅し、ヘルシンキから1900キロ北の北極圏の村・サーリセルカで過ごしたが、その時に選んだiittala社のヴィンテージカップが唯一旅のmy記念品だ。  旅をすると今までその地で1つだけ自分のものを選ぶ。 
  
 先月の旧東海道五十三次歩き旅では、駿河湾の海岸で足元にあった小石三っが40日間のmy記念品。  
 山歩きでは目の前にあった丸い小さな岩のかけら、また別の所では足元に咲いてたスミレの花を押し花にしたものや、森の小枝一つ・・ とか。 
 
 そんな小さなものを手に取り眺めながらその時々の光景や心境を想う。 
 コルビジェのmyシェーズロングチェアーに寝ころびながら、その異空間に浸る至福のひととき・・・
 
・極寒の北極圏でmyカップ
・東海道小石1つに思い出が
・異空間自分の世界 石一つ
・my記念自分1人の至福時 頑爺
 
雨上がりの南公園を散歩する 
 今 八重桜が満開だ  今年は春の嵐が少なく桜が遅くまで楽しめる
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もしもの時

2020年04月19日 | 春・老楽生きがい日記!

4月19日(日)13/19℃  

もしもの時 

 自分の愛読書の中に鴨長明の「方丈記」とヘンリーソローの「森の生活」があるが、どちらも800年前と180年前の古い本だ。 しかし何故か何度も読みながらそんな生活に憧れがあった。

 もしも今何かあって世界の全てのライフラインが止まり、ケイタイやPC等通信網も使えなくなってしまったら・・ と思うと果たして都会で生きていけるのかどうか? 不安になる。  

 あの終戦直後、一時電気水道全てが止まり、社会が大混乱し多くの都会人が食料を求め、生きるために田舎に殺到した・・ と信州の祖母から聞いた。  

 山で薪を拾い火とし、雪解けの新鮮な川の水があり川魚がいた。  田畑でコメや野菜を育て、木々の実りも多くあり、牛やヤギの乳など・・ と、それぞれに自活できる田舎の生活にはいざというときの安心感がる。  

  今このコロナ禍で不安な時、自分自身を自省しつつ ふっとそんな安心感を求めた。

・集団で頼もしい時 恐いとき

・気が付かぬそれまで平気でしてた事

・コロナ禍に政官民で食い違い

・外を見て怒るお前が自省しろ 頑爺

南公園の散歩で一休み・・タンポポが春を告げるが、日本の春はまた遠い⁉️

 

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迷惑なメール

2020年04月18日 | 春・老楽生きがい日記!

4月18日(土) 13/19℃   

迷惑なメール
 
 TVで迷惑メールの注意と実際の被害も随時報道されているが、これは自分自身が感じた腹立たしい昨日のメールから・・ 
 
 所属する別の自然保護団体の有志から、要約すれば会合を開きたく明日集合を・・ と。  それは自由としてもその後で・・ ほとんど飲み会になると思うので気楽に参加して・・ の文面に頭にきた。
  
 まさにその直前、首相から全都道府県に緊急事態宣言が発せられ外出自粛を厳に慎むように通達があったばかりだ。  それなのに有志からとは言え全国数千の会員向けに発する言葉かと唖然とした。 
何が自然保護だよ・・ 自分を保護しろ! 人に迷惑かけるな!  
 こんな迷惑なメールを発するような幹部会員のいる会は御免だと退会を心に決めたところだ。
 
・閉塞感打破する力 意識のみ
・自然保護その前にしろ自分保護
・コロナ禍に社会生活変わるかも
・日本人団結せねば今こそは  頑爺
 
今はせめて人様の迷惑にならないように過ごさねばと自戒する  
一人南公園にて俳句を練る人
 
 日本人は危機意識が無さすぎる・・ と外国から帰国した人々の声をTVでみた。  
 私も一カ月前は東海道歩き旅の途中で危機感に乏しく、人様の事を言う資格は全く無いけれど、このコロナ禍を機会に自分の生活の見直しをしてみたい。
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散歩雑感

2020年04月17日 | 春・老楽生きがい日記!

4月17日(金) 8/22℃  

散歩雑感

 朝 南公園へ散歩に出かけたが、前を歩くオバちゃん四人の甲高い声が否応なしに聞こえてくる。 

 「さっきスーパー行ったらな 心斎橋並みにごっつ人でいっぱいやねん  レジもびっしり並んでんねんで  ほんでパン屋行ったら今度は並んでて入られへんねんな  外出すんな言うててこれ何やねん?  アホちゃうか?」 と大阪弁で現状を語る。  

 連日多くの人が新たに感染しているが、一部に抜け穴があるようでならない。 今は静かに家の中で静養し、少し散歩にでて体を動かすぐらいにしておかないと本当に感染爆発が起きかねないと実感する。

 ところで前のオバちゃんたちは、これから公園のレストランへ並んででもランチに行くようで・・ 大きな声で喋りながら去って行った。

・なんのそのそれで済まないこともある

・分かっててそれでも他人事アホちゃうか

・明日がある無いかもしれぬこの時世

・オバちゃんよ群れで歩くな危ないぞ 頑爺

朝のパークカフェ もうすぐ開店だ

南公園のネモフィラの花が満開だ

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my 食生活

2020年04月16日 | 春・老楽生きがい日記!

4月16日(木) 9/21℃ 

my 食生活

 冷蔵庫を開き、さて今日は何を食べようかな?  いつもスーパーでは無計画に無造作にその日に目についたものを買ってくるので、それで何かと組み合わせして独自の無国籍食事? を作る。 

 美味いときもあれば不味い時もあるが、昔から食事は何でも美味しくいただく方なので一切文句はない。 ただいつも気をつけている事は自分の体調に合わせ、その時々で食べたいもの、体が欲するものを定時に3食しっかりと摂るようにしてるだけ。
 自炊生活ももう20年以上になるけど、今まで大きな病気もせず健康に過ごしてきたのでありがたいことだ。

 酒もビール焼酎ウイスキー日本酒ワインと1通り置いてあるけど、晩酌でどれか1つ一杯飲む位でほろ酔い気分になり余り減らない。  でも最近親しい人達によく誘われ外で一緒に飲む時は酒豪に変身するようで、どっちが本物やら??
 
・75食生活に文句なし
・食事には身体欲するもの食べる
・自炊する胃袋使いて知恵絞る
・酒飲みてほろ酔い気分一番だ 頑爺
 
南公園を散歩する  新緑が眩しい・・
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