川柳風 老楽生きがい日記!       

千里南公園を散歩しつつ人生の黄昏時を自分らしくあるがままに生きる老楽幸 喜寿に感謝と幸せな生き甲斐日記 頑爺<肇&K>

健診結果

2019年11月30日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月30日(土)5/13℃ 

健診結果

 私の新かかりつけ医になってもらった内科医院で先週採血をしたので検査結果を診て貰いにでかけた。 「コレステロールが少し高いがそんなに問題はありません。 他は大丈夫です」と、ホッとする。 ついでに掲示板に貼ってあった「肺炎球菌ワクチン・・」の事を聞いてみた。 丁度適用年齢だったからだが、引っ越してきたばかりだからまだ市から通知がないのだ。 次は5年後だというので聞いたのだが、先生はそう言う人が多いので市の保健センターへ聞いてみてください・・との事で、南千里駅前の市の出張所へ出向いたらすぐ手続きをしてくれた。 何でも聞いてみるものだな~ 次の5年先80歳まで生きてるか? 

・健診で特にないのが勲章だ

・引っ越せばワクチンとても申告制

・5年後のワクチンなんて生きてない

・不明ごと何でも聞けば長生きす  頑爺

南千里駅前の紅葉

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再開発!

2019年11月29日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月29日(金)5/13℃ 

再開発!

 東京は今オリンピックで建設ラッシュと聞くが、大阪も’25万博が決まり再開発が加速し出した。 近年の大阪の都市開発にはビックリするが、この郊外にある南千里駅前のUR団地群も次々とスクラップ&ビルドが続く。 建築後50~60年を経て新しい街に移り変わるようだが、余りの大阪の変化に昔々を知る頑爺とて郷愁に浸る間もなく付いていくのがやっとだ。 目が回るわ トホホ! しかし新しい街を見てみたい~ という願望も一つの生きる生き甲斐になるな。

・スクラップアンドビルドに都市変化

・郷愁に浸る間もなく取り壊し

・想い出は頭の中に残るのみ

・新街に慣れるまでには生きとれぬ 頑爺

再開発進む南千里駅前のUR住宅 左方の棟も間もなく取り壊しとか

 

 

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クリスマスシーズン

2019年11月28日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月28日(木)7/13℃ 

クリスマスシーズン

街はクリスマスシーズンになると一気に賑やかになる。 御堂筋の銀杏にも一斉にイルミネーションが輝き、道行く人々も見上げながら楽しい会話が続く。 梅田も駅前のヨドバシに新しいホテルなどが入る高層ビルが開業し、グランフロント界隈と併せて一気に賑やかなクリスマスの街並みが続く。 まだ子供が小さかった頃はよく家で一緒になってクリスマスツリーに一つ一つ飾りを付け、その灯りとケーキでみんなで幸せ気分にクリスマスを味わい楽しんだものだが、今はその思い出だけが残る。 子供らから孫、そして今はひ孫の為にクリスマスプレゼントを探す齢となった。 時代の移り変わりに戸惑う季節だ。

・クリスマスこの響きだけで幸せが

・子供らを思い出すのはクリスマス

・今ひ孫 時代を感じ齢数え

・戸惑えど今を生きてる生き甲斐に 頑爺

南公園に咲く今日の花

 

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ナンバとウメダ

2019年11月27日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月27日(水)11/17℃ 

ナンバとウメダ

久しぶりに難波の高島屋へでかけた。 北の梅田・阪急へはよく出かけるが、南の難波へは余り出かけないのでたまに来ると所謂ナンバとウメダ、つまりミナミとキタの空気感の違いがよく分かる。 この感覚は私だけかと思ったら同じようなことをミナミの人もキタの人も言うから私だけではないらしい。 これは大坂と江戸の違いほど実感の伴うもので現実的なのが面白い。 どっちが大阪か? と言いたくなるが、やはり大阪と言えば道頓堀ミナミ、つまりナンバ界隈から南方面の堺から河内、泉南の方面へと続く一帯が大阪弁の似合うところかもしれない。 ちなみに東京から転勤で大阪へ来るサラリーマンたちはミナミよりキタの方が住みやすいとの事。 この南千里から箕面、豊中方面の北摂は人気なんだとか?  東京の雰囲気にまだ似てるのかもしれないが地域差とは肌で感じ面白いものだ。 

・江戸っ子と浪花っ子とが住むナニワ

・地域差は肌で感じてアカサタナ

・大阪弁 東京行けば嫌われる

・江戸っ子が大坂来れば喧嘩っぱ  頑爺

千里南公園の秋、落葉始まる

 

 

 

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催促状!?

2019年11月26日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月26日(火)10/15℃ 

催促状!?

市役所の封筒で催促状が届いた? また何やら詐欺か? と思いつつ封を開くと本物だった。 一体何が催促されるのか? よくよく見たら介護保険料の先期分とか? それこの前年金から引かれてたよな? 引っ越した後からいろんな手続きをやってきたが、今までは家人任せだったので一人になりさっぱりわから無い? でも催促など恥なので早速市役所へ出かけた。 いろいろ一気に質問したので、係員は まあまあ~ゆっくりと一つづつやりましょう・・と応じてくれた。 分かったのは年金引き落とし分は前の市の分、前期から分は引っ越し後の当市からとの事。 連携してないんだな? ついでに国民健康保険代、介護保険代、市税その他水道代など公共支払いなど自動振り替えを教えてもらい、近くに開設した銀行で諸手続きをしてもらった。 銀行係員の女性が、電気・ガス代、NHKや電話代に買い物などは私はみんなクレジットカードにしてます・・ポイントが付くのでバカにできないんで・・とこっそり教えてくれたので帰ってやってみた。 これでもう0Kかな?

・突然の催促状にまた詐欺か

・催促も偽か本物か検索す

・我毎を人任せした半世紀

・銀行員本音こっそり教えたり 頑爺

南公園で撮影する人、踊るモデル

 

 

 

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紅葉の箕面観察会

2019年11月25日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月25日(月)11/18℃ 

紅葉の箕面観察会

 自然研究の観察会に40名近くの人たちと共に参加し、紅葉の箕面観察に出かけた。 と言っても紅葉は産物で主目的は植物、樹木の観察。 多種多様な植物の生きざまを観察させてもらい、リーダーの方々のその豊富な専門知識に圧倒された。 凄い! 今まで長い間一人で箕面の森を散策してきたが いいな~ いいな~ と浸り歩きをしてきただけに、そんな世界があるのかと驚かされた。 うっかり観察ばかりに気を取られているとせっかくの箕面の紅葉を見落とすところだった。 あと少ししたら箕面は一面紅葉で覆われることだろう。 いい季節だ。

・専門家同じ山でも視点べつ

・山歩き関心興味みな違う

・山歩き文系理系の違いあり

・やはり我 山を歩くはマイウエイ 頑爺

箕面の自然観察会から、紅葉の箕面の森

 

 

 

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宇宙の神秘

2019年11月24日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月24日(日)12/22℃ 

宇宙の神秘 

自然学校の座学で「宇宙と星」について学んだ。 興味のない分野で全く関心もなかったが、話を聞くごとに前のめりになり聴き入っていた。 すごい世界だ! 宇宙の輪廻についてと人間誕生との関りを聴き驚いた。 今まで空を見上げても青空と雲に樹木を見るぐらいだったが、宇宙の広がりについてもビックリ! 人間の存在についても考えさせられた。 自然観察は何も植物や昆虫、野鳥など生き物だけでなく、星や宇宙にも目を向けその自然を観察することに興味が湧いてきた。 これも老い楽の生き甲斐だな。

・夜空見て星に祈りを捧げた日

・流れ星願いを込めて叫んだ日

・あの星があの子の星と決めた日も

・人間の誕生秘話に宇宙あり  頑爺

夜明けの南公園から

 

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懐メロ

2019年11月23日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月23日(土)12/21℃ 

懐メロ

youtubeを何気なく見ていたら懐かしい昭和のナツメロが流れてきた。 まだ美空ひばりが少女だった頃に唄っていた「リンゴの唄」を信州・松本のリンゴ農園に来演した時、父の肩車の上で見聞きした子供の頃。 藤山一郎の「青い山脈」を歌声喫茶で思い切り唄ってた学生時代。 フランク永井の「有楽町で逢いましょう」なんて淡い恋心の青春時代を想い出したり。 時を経て仕事の関係から東京のTBSテレビ局の楽屋裏から当時新人の松田聖子のデビュ―曲「裸足の季節」を生で聞いたりと、各々唄う歌ごとにいろんな想いが走馬灯のように巡り、時には懐メロも人生を回顧するのにいい生き甲斐になるものだ。 最後にテレサ・テンの「つぐない」が流れてきたのでそっと切った。 女性にはとうとう最後までもてなかったが、これでも頑爺とて辛い別れはあったんだぞ。 トホホ!

・懐メロに心ときめく時もあり

・懐メロに心が辛い時もある

・もてないが辛い別れはあったのだ

・人生を振り返るのに歌がある  頑爺

黄昏の南公園 黄葉の落葉が始まった

 来年春また新芽が出、新緑に繁る希望がある

 

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インフルエンザ注射

2019年11月22日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月22日(金)8/14℃ 

インフルエンザ注射

かかりつけ医で予約していたインフルエンザの注射をしてもらった。 「今年のインフルエンザ注射予約は既に在庫がなくなり予約を終了しました」との張り紙があった。どうやら最後のギリギリセーフだったようでホッとするも、今年はかなりの需要増で絶対量が足りないという。 これから本番というのに大丈夫かいな? と心配になる。 頑爺一人が心配したところで始まらないが、大流行したアジア風邪、香港風邪を知っているだけに子供らが心配だ。 と言いつつあのパンデミックは爺婆にとってまさにバタバタ倒れ命取りの風邪だっただけに予防や早めの処置、養生で乗り切らねば・・何しろ健康こそ第一で老い楽の生き甲斐だからな。

・注射して安堵した後風邪を引く

・パンデミック風邪は爺婆大敵だ

・老い楽は健康第一それ全て

・生き甲斐は健康体で美味い酒  頑爺

南公園のシニアの皆さんは活動的だ。 

 

 

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植木に声(肥え)掛け!

2019年11月21日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月21日(木)6/16℃ 

植木に声(肥え)掛け!

「兄ちゃん! 植木にゃ水と肥えと一番は声掛けやで!」と以前住んでいた近くにミヤコ蝶々さんが住んでいていつもそんな事を言ってた。 「一回試しにな トマトに右の畝は無視、声も掛けんと水と肥料だけやってたんや。 そんで左の畝には同じ水と肥料に毎朝 <おはよう! おーすごいな! 早よ花咲かしや、どっか痛いとこあるんか? 虫取ったろな! 大きなトマト作ってや! 元気やな! わーこりゃええトマトやー>等など、水をやる度に大きな声を掛けて育てたわ」と。 すると収穫期「声かけなんだ右の畝は平凡で貧弱なトマトや。 そんで左の畝の毎日声掛けて育たトマトはなんと生き生きとした大きなトマト、しかも右畝の倍もの収穫があったんや。 植物も生き物、人間と一緒なんやでー」と。 引っ越しも一段落した我が家にも一カ月前にいくつもの観葉植物がやってきたので、毎朝そんな植物一つ一つに声を掛けているが、朝の日課となりその日の葉の体調(葉調か)が少しづつ分かるようになり面白い。 元気に生き生きと植物も頑爺も今を生きている。

・植物にゃ肥え水さらに声掛けて

・誉められりゃ豚も木の上 登るかも

・植物も人間様も生き物よ

・声掛けよ子供老人お互いに  頑爺

南公園を散歩していてもいつも子供らに、樹木に、池のアオサギに、キノコにも生きとし生けるものに心で声掛けしているので楽しい

 

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今 黄葉の街

2019年11月20日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月20日(水)6/14℃ 

今 黄葉の街

南千里駅に下り立つとホームから西の街路樹が今黄葉できれいだ。 駅前から南公園に入るとやはりここも黄葉で美しい!  ここはモミジなど紅葉樹木が少ないが、しばし散策しながら落ち着いた黄葉の街を楽しむ。

・黄葉は紅葉にない落ち着きが

・風吹けば葉音最後に散る黄葉

・秋深く散歩の人も厚着する

・落葉に立ちて見上げるご苦労さん 頑爺

南千里駅ホームから西方面 

千里南公園の黄葉

 



 

 

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絵を描く人

2019年11月19日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月19日(火)8/19℃ 

絵を描く人

千里南公園では絵を描く人を多く見かける。 教室なのか10数人での方々から個人で描いておられる方まで様々だが、やはり通りがかりの人たちが立ち止まり話しかけるので絵が進まない様子。 見ていて面白いがゆっくりと絵の世界に浸りながら楽しんでおられるのに気の毒にも思える。 今日は頑爺も絵の教室日だが、最近は終ってから気の合う画友らと老楽を語り合い美味い酒に浸るのも生き甲斐の一つとなった。 お蔭で自分の絵は一向に上達しないが、まあこれも良し! と勝手に決めつけ生き甲斐酒場へ向かう。

・描きたいが邪魔しないでくれ通る人

・長話しすいませんけど描いてます

・老楽を美味い酒とで語り合う

・画友らと生き甲斐酒場へこれも良し 頑爺

南公園の一角で

 

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秋の語らい場

2019年11月18日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月18日(月)11/22℃ 

秋の語らい場
 秋の日差しの中で語り合える場がある南公園は、心も温かくなる場所だ。 歳をとるほどに人との交わり、語らいは大変大切な生きがいの1つだと言える。 頑爺とて長い間人との交わりや語らいが全くないまま1人で山歩きや絵を描いて時を過ごしてきたもののやはり淋しかった。昨年から1人となり一気に人との交わり、語らいが増えて人生観が変わり、今やそれが大きな生き甲斐となっている。 ありがたい!
・ありがたや人との語らいある時間
・歳とれば人との交わり生き甲斐に
・笑い顔 渋い顔より人集う
・人との和 笑顔語らう人ありて 頑爺
南公園の東屋 語らいの場だ
 




 
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犬友!

2019年11月17日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月17日(日)8/19℃ 

犬友!

夕暮れの南公園を歩くと犬の散歩連れとよく出会う。 大小の犬種様々だが、犬友は連れの大人だけでなく犬同士も相性があるらしく見ていて面白い。 犬は気の合う友と会うと遠くから見つけ走ってきて大きく尾っぽをフリフリ楽しそうにじゃれ合う。 そんな相手の大人同士もまた気が合うのか長話しが始まり、いつしか一回りしてきてもまだ話していて陽はとっぷりと暮れている。 でも生き甲斐のある幸せな光景だ。

・犬嫌い遠回りして道急ぐ

・犬好きは近く待ってて撫でている

・犬友は犬も大人も長話し

・夕暮れに灯りが燈り夕支度   頑爺

南公園の犬友たち いつしか暗闇に公園カフェの灯りが

 

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鉄道の延伸工事

2019年11月16日 | 秋・老楽生きがい日記!

11月16日(土)7/18℃ 

鉄道の延伸工事

箕面船場へ出かけたついでに千里中央駅から箕面萱野への二駅の北大阪急行・鉄道延伸工事を覗いてみた。 当初の予定から大幅に遅れて完成は3年後との事。 私がこの地で会社を創業したのは30才の時。 その当時からこの延伸工事の計画はあったので、あれからもう40数年を経てやっと! という思いだ。 箕面船場の駅前には大阪大学学舎の一部も移転してくるとか。 周辺は建築ラッシュで賑やかだ。  引退後20余年3000回ほど歩いた「箕面の森」へはこの終点の箕面萱野からすぐに歩いて行けるのでそれが楽しみだ。

・鉄道の延伸決まり行く年も

・箕面には世紀またいだ大工事

・創業地 発展するは生き甲斐に

・山歩き出来る頃には足持たず  頑爺

箕面船場北の陸橋から、

延伸工事が進む南の千里中央方面北の箕面萱野方面を望む

 

 

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