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めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

おかえりモネ 第2週 命を守る仕事です

2021-05-29 | あまちゃん・もね
登米の組手什に森林セラピー登場。
ラフターヨガなんてやってたのね。

そして百音の妹・未知のバッグに“ホヤぼーや”!

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NHK番組公式サイトより
https://www.nhk.or.jp/okaerimone/story/week_02.html

第6回(5月24日放送)
百音(清原果耶)は、努力のかいあって森林組合の正式採用試験に無事合格する。同僚たちからも祝福されて喜ぶ百音。そんな中、亀島から百音の父・耕治(内野聖陽)が突然登米へやってくる。耕治は、百音を心配するあまり、実家に連れ戻そうとやってきたのだった。そのころ、気仙沼では百音の妹・未知(蒔田彩珠)が、百音の幼なじみで漁師になった亮(永瀬 廉)と久しぶりに会っていた。



第7回(5月25日放送)
耕治が登米へやってきた翌日、林間学校の小学生たちが森林組合を訪れる。サヤカ(夏木マリ)の計らいで、耕治は百音が働く様子を見学することに。百音は、元気な小学生たちの勢いにやや圧倒されつつも、林業や木材について小学生たちに解説する。娘がいきいきと働く様子を目の当たりにした耕治は、百音が故郷の島を出たいと言い出した日のことを思い出すのだった。

第8回(5月26日放送)
耕治は、昔なじみの田中(塚本晋也)と登米でばったり再会する。お互いの若いころの思い出や近況を語らう2人。一方、百音は林間学校の小学生たちとともに、山歩きと植林体験をしに山へ来ていた。天気もよく順調に山を歩く百音たちだったが、次第に空模様が怪しくなる。そんな中、一行の中でも特に元気のいい小学生・圭輔(阿久津慶人)が、飛ばした木とんぼを追って、ハイキングコースを外れてしまう。

第9回(5月27日放送)
山の中で激しい雷雨に見舞われた百音と圭輔。百音は翔洋(浜野謙太)に電話で状況を伝えるが、翔洋や川久保(でんでん)たちも、雨の激しさのせいで2人を助けに来られない。雷に当たらないよう姿勢を低くして助けを待つ2人だったが、雨は一向にやまず、圭輔はみるみる体力を消耗していく。必死に考えを巡らせた百音は、とっさにある人物に電話をかけ、助言を求める。

第10回(5月28日放送)
百音と圭輔は、雷雨の中なんとか山の中の避難小屋にたどり着き、一安心する。しかし、そこへよねま診療所の医師・菅波(坂口健太郎)から百音へ思わぬ内容の連絡が入る。圭輔が低体温症になっている可能性がある、というのだった。圭輔が眠ってしまうと危険だと伝えられた百音だったが、疲れもあって圭輔はウトウトしてしまう。なんとか圭輔を起こそうと、百音が取った行動は……。



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宮城県ホームページより

「はっと」とは?

「はっと」は,小麦粉を練ってつくる登米地方の郷土料理です

 小麦粉に水を加え,耳たぶ程度のかたさになるまでよく練り,適当な時間(季節により異なります)寝かせる。そして,その熟成した生地を,指で薄~く延ばしながら醤油仕立ての汁に入れ茹であげます。
 また,お湯で茹でて,あずき,ずんだ,ジュウネン(エゴマ)などに絡めたりもします。
 ツルツル,シコシコの食感がやみつきになる郷土料理,それが「はっと」です。

「はっと」はバリエーションが多彩です

 「はっと汁」の出汁や具材は,登米地方の中でも地域や家庭によりさまざま。季節の野菜やきのこ類,鰹節,煮干し,鶏,豚など,代々母から子へ受け継がれた家庭の味です。
 具の中で,地域を二分するのが油麩と油揚げの存在。よい出汁がとれるこの二つの食材は,まさに東西の横綱です。
 特に油麩は,小麦からとれるグルテンが主原料。今では全国でも珍しい食材となったこの油麩が,登米地方で今なお食され続けているのは,同じ小麦の「はっと」文化にも関係ありそうです。

稲作文化の陰に小麦文化あり

 登米といえば,今も昔も県内有数の米どころですが,お米を満足に食べられなかった昔は,この地方でも畑に小麦などの雑穀を栽培し,飢えをしのいでいました。
 「はっと」文化は,ここから生まれたのです。はじめは米の代用食,でもより美味しく食べたい,そんな人々の願いのもと,今の美味しい料理へと工夫されていったのです。
 登米町史には,七月七日(旧暦)の七夕に「晴れのご馳走」として,「はっと」を食したとの記述もあります。

人が集まれば,やっぱり「はっと」

 現代でも,四季を通じて地域の行事には「はっと汁」が定番です。
老若男女が「ふ~ふ~,はふはふ」。笑顔が絶えません。
 登米地方の自然と旬の食材。こんな上等づくしの環境で食べる「はっと」は,当然,うまい!のです。
 さあ,あなた好みの「はっと」を探しに,登米へ足を運びませんか?

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JAみやぎ登米サイトより

はっと汁


材料(6人分)
(はっと生地)
小麦粉 240g
サラダ油 大さじ1/2
小さじ1/4
125ml
(汁具材)
ごぼう 50g
人参 20g
しめじ 1株
まいたけ 1/4株
長ねぎ 1本
長ネギ(みじん切り) 1本
油麩 1本
(汁調味料)
だし汁(かつお節使用) 1,200ml
醤油 150ml
大さじ2
めんつゆ 大さじ2
かつおだし 大さじ2
適量

作り方
小麦粉、塩、サラダ油、水を全部混ぜてこねます。
耳たぶくらいの固さまでこねたら丸めて、半日くらい生地を寝かせます。
ごぼう、人参はささがきにします。しめじ、まいたけは石づきを切り落とし、ほぐしておきます。油麩は1.5㎝くらいの輪切りにします。長ねぎ1本はななめ切り、残り1本はみじん切りにしておきます。
鍋にだし汁を入れ、沸とうしたらごぼう、人参を入れます。そこに②の生地を薄く延ばし、1口サイズ(5㎝四方程度)に摘んで入れます。生地が茹で上がってきたら、しめじ、まいたけ、ねぎを入れて5分程煮ます。その後、調味料で味付けます。
④に油麩を入れ、ひと煮立ちさせ、油麩が柔らかくなったら火を止めます。
盛り付けたら、ねぎのみじん切りを上に乗せて、出来上がりです。

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気仙沼観光協会サイトより

https://kesennuma-kanko.jp/hoyaboya/






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復興アクション 森のチカラで日本を元気に サイトより

地元材を使った組手什(くでじゅう)と仮設住宅。復興支援への熱い想いが、慣習に風穴を開ける。
宮城県・登米市


登米町森林組合
プライバシーの確保と収納を併せ持つ組手什(くでじゅう)を避難所へ届ける。

未曾有の大災害となった東日本大震災。被災地では電気やガスなどのライフラインがストップした地震直後は、43万人もの避難者を数えたといいます。震災からおよそ3ヶ月、避難所での生活が長引きプライバシーの確保が問題視されたなかで、間仕切りにも使える組み立て家具キット「組手什(くでじゅう)」を県産材で作り避難所に寄贈する活動を行ったのが、登米町森林組合です。

「組手什(くでじゅう)」とは、長さ2m、幅39mm、厚さ15mmの杉材に、四十個の切り欠き加工がされた部材を用いて自由に組み立てられる木製の組立キット。(社)国土緑化推進機構が東日本大震災の復旧支援に「緑の募金」の使途限定募金を活用して、4月から7月にかけて、日頃からつながりのある、(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(通称MELON)と共同で宮城県内の避難所や仮設住宅に配布しました。」(登米町森林組合 竹中雅治さん)

組み立てのカンタンさと軽さがメリットで、解体して別の家具に組み立てられる自由度の高さも組手什の良さだといいます。

「避難された方は間仕切りがない空間の中で四六時中過ごしていましたし、身体面や精神面でも相当な負荷が掛かっていたので、大変喜んでもらえましたね。物を収納する場所は限られ、骨壺さえ置く場所が無かったんですから・・・。避難所で説明しながら組み立てたのですが、単にものを贈るだけでなく、みんなで組み立てることで心も通い良かったと思いますね。」

話をするなかで、仮設だと大きい物が置けないから小さいのが欲しい、といった実情も理解することができたといいます。

木造仮設住宅を建てるために奔走する。

登米町森林組合は峠を境に南三陸町と接する。被害はもっぱら地震によるものだったが、3月11日の揺れは体験したことのない恐怖に足の震えが止まらなかったとか。

「震災によって宮城県の森林林業は大きな打撃を受けました。尊い命を奪われた森林組合も多い。生産面での打撃も大きく、宮城と岩手の沿岸にある合板工場が甚大な被害を受けたことで、スギ材の3割以上が行き場を失うなど、津波被害の無かった内陸部にも深刻な影響がありました。同時にそれは森林林業に関わる人の雇用を失うことも意味しました。山仕事をする人、製材所や大工さん、みんな仕事を失っていたし、そのなかで木造仮設住宅の建設を推進しようと奔走したわけです。」

ところが構想の実現には障壁があり容易には進まなかった。各県と(社)プレハブ建築協会の間で取り交わされていた協定書は、あくまで都市型の災害を想定した仮設住宅の供給体制であり、地域材を活かす仮設住宅を供給できる仕組みにはなっていなかった。

「甚大な津波被害に遭った南三陸町だけは違って、地元雇用につながるなら木造の仮設住宅を建設しようと支持してくれたんです。自分としては、プレハブではなくて木質の温かみをもった仮設住宅を届けたいと思って走り回ったし、被災した地域の人が、本当に欲しい仮設住宅を建てることで、新しいステップを踏み出してもらおうと、そればかりを願い活動しました。規模は小さいながらも、木造の仮設住宅が町議会で承認されたときは本当に嬉しかったですね。」

地元材を使った木造仮設住宅を初めて建てる。

建設された仮設住宅は、単身用、家族用で計十五戸、それに集会場が一棟。場所は南三陸町歌津地区にある総合スポーツ施設「平成の森」地区の私有地で、高台にあったことから津波の被害を逃れた場所。

「建築は7月から始まり、工期はほぼ一ヶ月で完了。木造だから高いと思うかもしれませんが、平均的なプレハブの仮設住宅と同等の金額で納めました。安くて、快適で、そのうえ地域の材を使い、雇用も作ったわけです。木造の仮設住宅としては宮城県唯一のものでしたから、地元の新聞やテレビでも大きく取り上げられました。軒があり、玄関もあり、脱衣洗面スペースと分かれたお風呂など、使い勝手を考慮した設計は、木の温もりと相まって評判です。」

復興住宅においてもなるべく地元の材、地元の人たちで作るべく竹中さんは動いているといいます。

「南三陸町で1000棟を計画している復興住宅のうち200棟を木造で建てることを復興計画書のなかでうたってもらい、基本協定も結んだ。事業主体は南三陸森林組合で、私たち登米町森林組合はフォローするというポジションですが、地域の雇用確保、森林林業の今後の活性を考える意味でも大きな一歩になりました。」

震災後、組手什を入口にした「木づかい」への取り組みで、仮設に住む方々の要望を聞くことができた。その声を活かし、日頃関係のある森林組合同士で助け合い、不可能と思われた地元材と雇用で仮設住宅を完成させた。人口の流出が続き、雇用の創出と住宅の再建が待ったなしの同町で、仮設住宅で得たノウハウが、一日も早く復興住宅に活かされることを願わずにはいられない。


登米町森林組合
宮城県登米市登米町大字日根牛小池100
http:// forest100.jp/

「緑と森の価値を創造する森林組合」を合い言葉に、森林との共生を目指し、林業の再生に力を注いでいる。森林事業課、木材利用開発課、特産事業課、総合企画管理課の4部門で運営。平成20年に宮城県で唯一の森林セラピー基地として認定された『登米ふれあいの森』を管理し健康・福祉に対する取り組みもしている。

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登米町森林組合サイトより







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