めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

テバク 21話~29話

2017-07-10 | ぐん
「テバク」21話~29話

ヨ・ジングは、時代劇と王族が似合うし、演技が上手い。
王となって父王と似てきたところとか。
グンソクは・・・。

あっ内官2人が同じ顔で、顔立ちも独特だから、妖術とか使うのかと思ってたら・・・双子だったのか(笑)。

日本語版1話~29話部分
★★★★★
KNTVより

第18話
 
世子の前で倒れてしまう粛宗。知らせを聞いて延?君が駆けつけるが、粛宗は意識を取り戻すことなく黙って横たわっている。
その隣でやはり沈黙を守り続ける世子。
一方、死んだとばかり思っていたマングムと会ったテギル。
2人は涙の再会を果たし、テギルは今からでも一緒に暮らそうと提案する。
だがマングムは自分にはすべきことがあるとその場を繕う。
一方、粛宗の命令を受けてイ・インジャを殺そうとするチェゴン。
無罪放免になったイ・インジャは、怪しい空気に気づき逃げようとするが、チェゴンに捕まってしまう。
容赦なくイ・インジャを斬ろうとするチェゴン。
だがタムソが放った矢でイ・インジャは死の危機から脱出する。
タムソはチェゴンの刀で自分自身を刺すのだが...。

第19話
 
延齢君を殺したイ・インジャは延齢君の従者たちに、死にたくなければすぐに傷をふさいで死に装束を着せろと命令し、ムミョンにはすぐにファング行首を呼び、さらい棺を用意しろと恫喝する。
ファング行首はイ・インジャに指示されるまま、延齢君の部屋に少論の役人たちを呼び集める。
延齢君の部屋から出てきたイ・インジャは役人たちを部屋に招き入れ、少論の役人たちは棺に入った延齢君の死体を見て慌てふためく。
少論が今後の問題を相談している場に老論が集まってくる
問い詰められた延齢君の従者は若い男の姿を見たとウソの証言をする。
少論から手を組みたいという提案を受けた領議政は、延?君に矛先が向くのを恐れるが、当の延?君は酒に溺れて行方がしれず・・・・・・。
そんな延?君の元へ現れて延?君を励ますテギルは、酔い潰れた延?君を支えて宮殿に送ろうとする。
1人押し黙って思い悩むテギルのタムソを斬ったキム・チェゴンがやってくる

第20話
 
粛宗は世子、テギル、延?君をそれぞれ呼び遺言を残してこの世を去る。
世子は予定どおり粛宗の跡を継ぎ即位する。
投獄されたチョン・ヒリャンを訪ねたテギルは、イ・インジャを捕らえるための証拠を渡すように話す。
話を受けたチョン・ヒリャンは頭ごなしに反発する。
イ・インジャはチョン・ヒリャンと交わした血判書の行方を必死に追う。
その一方で即位を祝うために景宗を訪ねる。景宗を約束した王位に就かせたイ・インジャに、景宗は改めて忠誠を確かめる。
次の王位継承者である延?君はテギルを呼びだし、王位に就きたいのかどうか本心を話せと告げる。
テギルは民のために生きることを選び、王座にはまったく興味がないから臣下として信じてほしいと断言する。
だが延?君はどうしてもテギルの言葉が信じられず・・・・・・。

第21話
 
景宗が刀を振り上げて延?君を斬ろうとすると、テギルは延?君をかばい景宗の前に立ちはだかる。
その姿を見た景宗はイ・インジャと自分を追放して、延?君を王にしたいのかそれとも自分が王になりたいのかとテギルに詰め寄るが、テギルは粛宗の遺言を話し、難を逃れる。
景宗に老論の大臣たちの命を助けてほしいと頼む延?君。
しかし景宗は反逆心を抱いていた老論の大臣たちを許す気持ちはないと断固拒否する。
結局、キム・チャンジプをはじめとする老論の大臣たちは打ち首になり、延?君は自分を信じてついてきてくれた大臣たちの死を目の当たりにして絶望する。
一方、景宗にイ・インジャの反逆心を確認させるのと同時にもう1人の逆賊、パク・ピルヒョンを探しに行くテギル。
景宗に義禁府、司憲府、漢城府を動かすよう頼みイ・インジャを追い込むのだが・・・・・・。

第22話
 
景宗の崩御のあと、イ・インジャは山の中に逃れ、穴倉の中で、捜索隊が立ち去るのを、息を潜めてひたすら待っていた。
そこに現れたテギルは、刀で怪しい場所を突くのだが、景宗崩御の一報が入り、間一髪でイ・インジャは助かる。
時は過ぎ、イ・インジャは民の心を揺り動かす貼り紙の作成を始め、離ればなれになっていたファン・ジンギ、パク・ピルヒョン、チョン・ヒリャンを集めて謀反を企てる。
そしてついにイ・インジャは自分の故郷である清州を中心に反乱を起こす。
一方、民が血を流すのを見ていられないテギルは英祖を訪ねていく。民を最優先に考えるべきだと言うテギルと違い、大のためには小が犠牲になるべきだと話す英祖。
英祖はイ・インジャを止めるのに5日の時間を与えるのだが・・・・・・。

第23話
 
テギルの作戦によって軍馬と食糧は減り、腹痛で動けない兵士が続出し、進軍が滞ったイ・インジャの部隊。
そしてイ・インジャはそれがテギルの仕業だと知る。
だがイ・インジャは間者から情報を得て、徐々に兵力を増やす計画だとテギルに諦めろと話す。
そこに集まった民の前でテギルは、王座を得るための私欲を見たそうとするイ・インジャから皆を守り家族の元に帰してみせると断言する。
その後もイ・インジャは残った兵士で進軍を続けようとするが、兵士たちは徐々に疲れていき、結局、イ・インジャは通りがかった村の蔵をあさり、民の食糧を略奪することになる。
一方、作戦どおりに反乱軍の勢力を弱めていくテギル。
テギルは約束した5日よりも早く五軍営が宮殿から出発したという知らせを聞いて、急いで安城へと向かう。
民の犠牲を止めるために英祖に直言するテギル。
その時、安城にイ・インジャの反乱軍が到着するのだが・・・・・・。

第24話【完結】
 
英祖の前に姿を現したテギルは、その場で倒れ込む。

テギルに駆け寄るソリムとナム・トッケビ。
ようやく起き上がったテギルが皆の前に姿を現すと、全員テギルに万歳を叫ぶ。
宮殿に戻った英祖は逆賊イ・インジャの処遇をどうすべきかを朝廷で相談する。
だが追い詰められた少論の大臣たちはイ・インジャを助けようと話し合う。
町に戻ったテギルはそしてチョン・ヒリャンとパク・ピルヒョンが打ち首になったことを知る。
イ・インジャと内侍府の密室で会う英祖。英祖はイ・インジャと結託した大臣たちの名前を話すことを命じる。
しかし、イ・インジャ最後まで明かさず、自害する機会も逃し、結局、公衆の面前で八つ裂きの刑にされる。
一方、テギルを国王にという民の声が上がり始め、朝廷の大臣たちはテギルを逆賊に仕立て上げていく。
英祖はテギルのいる山小屋を訪ねる。
テギルは英祖にいつもとは違う空気を感じるのだが・・・・・・。
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テバク 第11話~20話

2017-06-16 | ぐん
「テバク」第11話~第20話

敵方がぐだぐだでなんだかな状態。


日本版第11話~20話分
★★★★★
KNTV

≪第10話≫
淑嬪崔氏の部屋に逃げ込んだタムソとテギル。
淑嬪はそこで初めてテギルと対面し、マングムの子であることを確認する。刺客が入り込んでないかを確かめに来た延礽君は血痕を見て、そこにタムソがいることを確認する。
テギルを見つけた延礽君はタムソを助け出す方法を入れ知恵し、宮殿を抜け出す。
延礽君はそのまま山にタムソを連れて行き、身をかくまう。
夜道を歩いていたテギルの前に現れたファン・ジンギはテギルを見ると、キム・チェゴンの弟子かと問いかけ、いきなり刀で襲う。
力で吹き飛ばされ到底相手にならないテギルを助けるキム・チェゴン。
だが延礽君が去ったあと、警備の兵士が町中に溢れかえり2人の対決は中断させられる。
イ・インジャは全国にある自分の賭博場を荒らされないよう、ホンメの賭博場にケジャクトゥ、コルサ、ユクキシンを連れてこさせる。
≪第11話≫
イ・インジャの賭博場を訪れたテギルは、イ・インジャに復讐しに来たことを告げる。
テギルはイ・インジャに目的を果たすために自分が必要なのだろうと言い、目の前で白面の書生の仮面を踏みつける。
ファン・ジンギはイ・インジャに、本当にテギルを王にするつもりなのかと聞く。
イ・インジャは粛宗がいるかぎり世子は自分の思いどおりの国を作れないため、後に捨て、テギルを王にする構想を語る。
テギルが漢陽の地に来たことを知った延礽君はテギルを探し回る。
ペク・マングムの仇、イ・インジャに復讐しようとするテギルと志を共にしようと提案する延礽君。
だがテギルは、自分にはするべきことがあると延礽君の提案を断固として拒否する。
一方、ナム・トッケビと感動的な再会を果たしたテギル。
テギルはまず西小門のユクキシンの賭博場を荒らすと決心するのだが・・・・・・。
≪第12話≫
ケジャクトゥの女になったというソリムを見てショックを受けるテギル。
ソリムはもう昔の自分ではないと話す。だがその驚きも束の間、そこに現れたイ・インジャの前で、テギルはユクキシンと命を賭けた勝負を繰り広げる。
テギルはユクキシンに賭博場の所有権と命を賭けることを条件に出す。
それを見ていたイ・インジャは周りの見物人たちにも賭ける機会を与えてはどうかと提案する。
しかもイ・インジャは5千両を賭けると言い出す。
一方、地下の密室でファン・ジンギと顔を合わせた延礽君。
予想だにしなかったファン・ジンギの登場で延礽君は困ってしまうが、左右を見回すうちに通路にあった灯油筒を見る。
延礽君はそれをファン・ジンギに投げつけ部屋に火をつけて立ち去ろうとするが、ファン・ジンギはいとも簡単に扉を蹴破って追ってくる。
≪第13話≫
ソリムは月香閣の行首から最悪、不幸な人生で、肌を重ねた者は死んでしまうと予言される。
そしてその人生を変えるためには2つの選択があると教える。
一つは一生1人で隠居生活を送ること、もう一つは愛する人を殺すことだと話す。
行首に言われてショックを受けるソリム。
部屋に入り込んだテギルは、部屋の中から聞こえてきた声を聞き、戸を開けて入る。
中にいたコルサの娘ヨンファはイ・インジャから指示を受け、テギルに囚われの身ではないとウソをつく。
話を聞いたテギルは、ユクキシンを倒したのは自分だと話し、自分が変わらなければ何も変わらないと告げる。
ユクキシンの次にコルサの賭博場を荒らそうとするテギル。
テギルは勢力の強いコルサを倒すために延礽君に司憲府を動かしてくれと頼む。
だがユクキシンを処断したあと、官職を剥奪され、何の権限もなくなった延礽君はテギルの頼みを聞けなくなったと話す。
そして延礽君はキム・チャンジプを訪ねていき協力を要請するのだが、キム・チャンジプは延礽君に条件を提示する。
≪第14話≫
ソリムはテギルのことを思い去ろうとするが、何者かに連れ去られてしまう。
コルサにとどめを刺そうとするタムソを発見するテギル。
その時、ヨンファの声が聞こえ、テギルはすぐにタムソを逃がしてやる。
テギルはコルサを起こすもののコルサは息を引き取ってしまう。
その姿を見たヨンファはテギルがコルサを殺したと誤解してしまい、テギルがいくら説明しても聞き入れず、すぐに捕らえるよう命令する。
コルサを殺したのがテギルであり、テギルはすぐに捕まるという話をしながら、恫喝するイ・インジャ。
ヨンファの証言で犯人にされてしまったテギルは追われる身となってしまう。
一方、延礽君からもらった帳簿を燃やしてしまうキム・チャンジプ。
信じていたキム・チャンジプに憤る延礽君。
そして延礽君の前に世子が現れるのだが・・・・・・。
≪第15話≫
テギルが自分の兄であることに気づくものの、事実をなかなか受け入れられない延礽君。
そして淑嬪崔氏の様子を思い出して訪ねていくと、率直に亡くなった兄がテギルなのかと聞く。
延礽君に聞かれた淑嬪はテギルが息子であることを認め、テギルを宮殿から出したことを話し、これまで身元を隠していた理由を話す。
イ・インジャの企みによってテギルが捕らわれていると思っていた淑嬪は、延礽君からテギルが捕らわれていないことを聞かされる。
だが淑嬪は、粛宗がテギルにケジャクトゥを捕まえることを命じたと知り、粛宗がテギルを窮地に追い詰めて何かを企んでいるのではないかと怪しむ。
動揺する母親を心配した延礽君は、自分が粛宗に会って確かめてくると母親をなだめる。
一方、手段と方法をいとわぬというルールのもと、闘牋で勝負するテギルとケジャクトゥ。
闘牋の途中で刀を抜くはめになった2人を見て、ソリムが止めに入るのだが・・・・・・。
≪第16話≫
イ・インジャから自分がペク・マングムの息子ではなく、国王である粛宗と淑嬪崔氏の子で延礽君の兄だと知らされたテギル。そしてイ・インジャはテギルに生い立ちを詳細に告げる。
一方、タムソは延礽君と再会するが、殺人間になったタムソの姿を見た延礽君は胸を痛め、次に会った時は捕まえて罪を償わせると話す。タムソはその時はイ・インジャも死んでいないと告げ、その場を去って行く。
一方、ソリムに会ったナム・トッケビは、テギルがケジャクトゥを捕まえてぬれ衣が晴れたことを知り、心から喜ぶ。
ソリムはナム・トッケビからテギルが王になる相だと聞いて驚く。
宮殿の門で出会ったテギルと延礽君は、一緒に粛宗の部屋に向かう。2人を見た粛宗はすぐにイ・インジャを捕らえてこいと命令する。
テギルの姿を見た淑嬪はお母さんと呼ぶテギルの手をつかみながら、泣きながら申し訳なかったと詫びる。
≪第17話≫
囚われの身となったイ・インジャは、ペク・マングムが生きているとテギルに話す。自分の目で直接確かめろと言い、父の行方を知りたければ自分を助けろと駆け引きをするイ・インジャ。
ただ驚いているテギルに、イ・インジャは墓を掘り起こして棺を開けてみろと言う。
すぐにマングムの墓に向かい墓を掘り起こすテギルを見て、常軌を逸していると止めるナム・トッケビと周りの者たち。
そして墓の中にはマングムの診察記録だけが残っていた。
テギルはその記録を持ち恵民署を訪ね、マングムのことを聞く。治療台帳を見ていた医師は破られた記録簿を見て、ようやく当時のマングムの様子を思い出す。
一方、刑場で死を覚悟していたイ・インジャは、マングムを見つけたければ、自分を助けろと最後までテギルの心を揺さ振る。
テギルはチェゴンがくれた札を持ち、イ・インジャを助けるべきか葛藤する。
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グンちゃん@ダウンタウンなう

2017-05-27 | ぐん
『ダウンタウンなう』
5月26日(金)21時55分~22時52分

グンちゃんが出演ってことで。
「テバク」レンタル開始に連動か?
久しぶりに見たら顔ぷくぷくだわ、化粧濃すぎだわ・・・微妙。
話は相変わらず面白いかった。

恋愛はバレたことないし、最初はドSで後からドMとか・・・話は相変わらず面白い(笑)。




ゴンさま結婚したんだ



テバク撮影中だね


★★★★★
とれたてフジテレビより

ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)と坂上忍の3人が、豪華ゲストたちとお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」。今回のゲストは、チャン・グンソク、安藤優子。また、飲み仲間として、峯岸みなみが参加する。

1軒目のゲストは、チャン・グンソク。お酒が好きというチャン・グンソクは、「この番組は、ただでお酒が飲める」と序盤から上機嫌。実は子役時代から芸能活動を行っていたというチャン・グンソクは、芸歴およそ25年というベテラン。そんな彼とは韓国と日本の芸能界の違いでトークが盛り上がる。チャン・グンソクが日本の芸能界について不思議に思ったこととして挙げたのは、なぜ日本の芸能人は交際を隠そうとするのか。韓国では雑誌などに写真を撮られた時点で、すぐに交際を認めるという。トークは、チャン・グンソクの恋愛事情に発展。浜田、松本、坂上から「韓国の芸能人と付き合ったことは?」、「好きな日本の女優は?」、さらに「日本の芸能人と付き合ったことは?」など、この番組でしか聞けないタブーな質問が次々に飛び出す。それらに対するチャン・グンソクの意外な答えとは?また、タイプの女性に出会うと最初は“Mキャラ”で、その後“Sキャラ”にひょう変するというチャン・グンソクが、彼独特の女性の口説き方を赤裸々に告白、飲み仲間の峯岸みなみを相手に実演する。その驚きの口説き方に、浜田、松本、坂上はあ然とする。さらに、日本進出のきっかけはSMAPへのあこがれだったというチャン・グンソクが、SMAPの解散などについて、ストレートに自分の気持ちを語り尽くす!収録終盤には、お酒の進んだチャン・グンソクが自ら、『ダウンタウンなう』のために用意してきたという福山雅治とGACKTのモノマネを披露する一幕も!彼のモノマネに対する一同のリアクションとは果たして!?

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テバク 第1話~第10話

2017-05-24 | ぐん
「テバク」第1話~第10話
2016年 韓国ドラマ



久しぶりに韓国ドラマ。
チャン・グンソクが出演しているため。
トンイ(このドラマではポクスン)の早逝した第1子が実は生き残っていて・・・という話か。
なんかチャンヒビンやトンイ観ているので既視感あり。

日本版10話相当部分↓
★★★★★
KNTVより

≪第1話≫
妓楼の台所で働いているポクスンは、夫のペク・マングムが博打を打っている光景を見ていきりたつ。
そんなポクスンの姿をどこからか見守る黒い影。
ポクスンを連れ去ったイ・インジャは、賭博好きの夫の呪縛から逃れるために王の女になれと言う。
大雨の翌日の卯の刻に、粛宗が必ず散歩に行く仁顯王后の通明殿に王后の履物を置き、大きな蓮の葉を載せる、王は必ず来てポクスンに声をかけるから3秒だけ王の目を見ろ、それだけでいいと言われる。
何が何だか分からぬポクスンは、イ・インジャに言われたとおり行動に移す。
イ・インジャの言うとおり粛宗はポクスンを見初めるが、夫がいる身だと知り、ポクスンの身辺を調べさせる。
そんなある日、マングムはポクスンがイ・インジャに返そうと思っていた大金と族譜を持ち賭博場へと走る。
≪第2話≫
ポクスンの夫が賭博好きな遊び人だと知った粛宗は、清と手広く貿易をする巨商に変装して賭博場に向かう。
イ・インジャの指示を受けながら粛宗にも仕えていたイスは、マングムを陥れる方法を粛宗に入れ知恵する。
用意されていた罠にまんまとはまったマングムは結局、妻のポクスンを賭けて粛宗との賭けに負け、ポクスンを取られてしまう。
イ・インジャに事のからくりを聞いたマングムは、粛宗にじか談判しに行き今度は賭けに勝つが、ポクスンは王様の女として宮殿で生きていくことを告げる。
その後、懐妊したポクスンは月足らずの未熟児を出産し、物議を醸す。
命の危険を感じたポクスンは疫病で死んだ子とわが子をすり替え、子供だけ逃がそうとする。
子供を預けられたマングムは、自分とポクスンの子供だと思いケットンと名づけ育てようとするが、何者かに狙われて逃げ惑う
≪第3話≫
ケットンを賭け弓矢を放つイ・インジャ。
2回とも違う札を取り後がないボクスンの前に現れたのは元夫のマングムだった。
マングムは最後の札を自分が選んだら息子には2度と手を出すなと言うが、イ・インジャはさらに条件を出し、ケットンを抱かせたボクスンを木の前に立たせて標的にすると言い出す。
残りの札に2人の命がかかっていると聞き、焦るマングム。
そして当たりの札を引くがイ・インジャははずれだと言い張り矢を射る。
偶然にもボクスンの脇に刺さった弓矢。
イ・インジャはやはり王の血を引く子は強運だと言いながら、いつかは自分の手でその子の命を奪うと宣言する。
子供の命をおもちゃにされたボクスンは、2度とイ・インジャには従わないと告げるが、すでにお前のことは捨てたと捨て台詞を残してその場を去って行く。
≪第4話≫
マングムとナム・トッケビのもとで成長したケットンは2人と共に漢陽へとやってくる。
マングムは昔ボクスンと暮らしていたことをかすかに思い出しながら家の掃除を始める。
漢陽に来たケットンは浮かれて、マングムに掃除を任せたまま、早速出かけていってしまう。
そして通りで偶然すれちがったタムソに一目惚れしてしまう。
ケットンは賭博場の前で言い合いをしていたカムルチとタムソの間に割って入りタムソをかばおうとするが、強面の男たちが次々と出てきて結局恥をかいてしまう。
一方、真っ昼間から賭博場に入り浸っていた延礽君は、反対側から歩いてきたケットンとすれ違う。
族譜を持って現れたペク・マングムはケットンに“大吉(テギル)”という名前をつけてやる。
喜んで酒を飲むマングムとテギルの前にホンメが現れるのだが……。
≪第5話≫
ホンメに刺されたテギルは、マングムとトッケビに支えられながら川岸まで逃げて船に乗る。
その様子を見ていたイ・インジャとタムソ。
イ・インジャはタムソにテギルを殺せと言う。
ためらうタムソから弓矢を取り上げてマングムを射るイ・インジャ。
マングムは弓で射られたまま渾身の力をふるいテギルの船を押す。
気を失っていたテギルは目を覚ますと、船の上にマングムがいないことを知り嗚咽する。
一方、テギルを殺せなかったタムソはイ・インジャに責められる。泣き崩れるタムソにイ・インジャは憎しみほど人を強くするものはないと告げる。
テギルは父親を殺した奴を捜し出すためにホンメを訪ねていくが、ホンメに殴られて意識を失う。そこに現れた延礽君はテギルを助けてやれと言い、イ・インジャと顔を合わせる。
≪第6話≫
海辺に流れ着いているテギルを見つけたホンメ。
だがテギルの意識が朦朧として、記憶がはっきりしていないのをいいことにアグィの家に連れていき使用人として売ろうとする。
10両の値をつけたホンメにアグィは5両しか払わないと言うが、テギルを漢陽には絶対に足を踏み入れさせないことを条件に、ホンメは5両で売ってしまう。
アグィが見守る中、口の中から1両を吐き出しながら意識を取り戻したテギル。
アグィは体が動くように治療しろと言い残して去って行く。
少しずつ体を動かして動き始めたテギルは名前も思い出せないまま、杖を突きながらやっとの思いで歩き出す。
テギルが外に出てみると、大勢の使用人が仕事をしている。
塩田をぼんやり見渡すテギルに、ソリムは家の中の力関係を説明し、特に冷徹なアグィには気をつけろと注意する。
≪第7話≫
アグィに連れられてホンメの賭博場に行ったテギル。テギルを見たホンメは驚くが、500両でテギルを売ると言い一歩も引かないアグィにホンメは仕方なく博打で勝負することになる。
しかし、ことごとく勝っていくテギル。
そこにイ・インジャとタムソがやってくる。
イ・インジャにペク・テギルという名前だったことを教えられたテギルは、イ・インジャと勝負しながら、なぜ父親を殺したのかと問う。
いかさまを行ったイ・インジャの手首を切れと叫ぶテギル。
延礽君は淑嬪崔氏にイ・インジャに関わらないよう念を押すが、話の中でイ・インジャがペク・マングムを殺したという話を聞いて驚く。
延礽君は淑嬪崔氏の注意に耳を傾けず、反逆心を抱くイ・インジャを追い続ける。
テギルの叫び声に興奮する観衆。そしてイ・インジャの手首に斧を振りかざすアグィ。
しかし、その斧を制したのはタムソだった。
≪第8話≫
山の中でキム・チェゴンと一緒に生活しながら武術の訓練をするテギル。
チェゴンは下山する条件を出しながらテギルを鍛える。師匠に言われたとおり訓練を繰り返すテギル。
密かにチョ・イルスと接触したイ・インジャは賄賂を渡し、義禁府に捕らわれているファン・ジンギを釈放してほしいと頼む。
イ・インジャの指示を受け義禁府に潜り込んだタムソたちは、ファン・ジンギを連れてイ・インジャのところに連れていく。
ファン・ジンギは獄中にいる間、老母の葬儀を代わりに執り行ってくれたイ・インジャに丁寧に礼を言い、代わりにどんなことでもすると誓う。
ホンメが運んできた酒を甕ごと飲む豪快なファン・ジンギ。そしてそんなファン・ジンギにイ・インジャはキム・チェゴンの首を取ってくるよう命令する。
≪第9話≫
都に戻ってきたキム・チャンジプを喜んで迎える朝廷の臣下たち。
その姿を遠くから見ているイ・インジャ。
6年ぶりに領議政の地位を用意しキム・チャンジプを迎え入れた粛宗は。
しかしそこで血を吐く世子を見て大臣たちは驚く。
世子は延礽君からイ・インジャの実態を聞かされるが、幼い頃、廃妃になった母が連れ去られたあと、自分を支えてくれたイ・インジャに確信を得たいと迫るが、イ・インジャは世子を歴史に輝く王になると伝える。
そこでまた血を吐く世子を見て不安に駆られるイ・インジャ。
一方、粛宗を殺すために宮殿へと向かったチェゴン。
マングムの死後、大切な人を2度と失いたくないと思うテギルはチェゴムの荷物をあさり宮廷の地図を入手する。
イ・インジャはタムソに刀を抜いたのなら振り向くなと話し、タムソを送り出す。
イ・インジャの怪しい動きを察したキム・チャンジプは家を訪ねるのだが・・・・・・。
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CRISHOWⅢ ライブビューイング

2015-05-19 | ぐん
2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ ライブビューイング
2015.5.19 19:00~
観てきました。

「TEAM H」に興味がなくて遠ざかりがちになり、「キレイな男」のビジュアルが好きじゃなくて、「CRISHOW Ⅲ」のポスタービジュアルが「キレイな男」のトッコマテよりだったから、行かないつもりだったんだけど・・・ライブビューイングなら(笑)。

結果・・・やっぱりグンちゃんの歌声好きだな~と。
おもしろいし(笑)。
ビジュアルも ↓ 「メリは外泊中」 のムギョルよりだったし。♪

日本武道館公演観たくなった・・・。


@treeJcompanyの画像

★★★★★

セットリスト(たぶん)

◆春になれば
◆一つ傘の下
◆Rain
Bye Bye Bye
◆夜明け前
◆淡い雪のように
◆Save me
◆In my dream
◆My precious

◆Crazy Crazy Crazy
◆Let me cry
◆Abracadabra
◆Beautiful Change

◆鳴らない目覚まし時計
◆Turn off
◆Driving to the hightway
◆I Will Promice You
◆Love Letter
◆Serenade
◆風

◇ひだまり
◇陽の射す方へ
◇一緒につくったメロディ
◇家に帰ろう
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