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吹奏楽コンクール全国大会 2014

2014-11-29 | おんがく・ばれえ
『響け!吹奏楽の甲子園 第62回 全日本吹奏楽コンクール全国大会 高校の部』
2014/11/29(土) 13:00~14:55
BS朝日

◆1時間の自転車通学とか、寮に入るとか、吹奏楽の強豪校に行くのも大変だよね。

私が行きたかった吹奏楽強豪校は『男子校』で入れなかったし(笑)。
次の強豪校は自分の偏差値よりも、低かったから先生から反対されたし(いや本気で行く気はなかったが)。

◆東北地方は3校とも福島県いわき市なんだよね・・・福島県いわき市勢ファンだからいいのだが(笑)。
いや宮城県の高校の♪「斎太郎節」の主題による幻想♪を聴いてみたかったなと(笑)。

★★★★★

前半

千葉・市立柏  
石田修一

ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ(天野正道)
金賞

岡山・岡山学芸館
中川重則 

宇宙の音楽(スパーク)
銀賞

千葉・習志野
石津谷治法

眠れる森の美女(チャイコフスキー)
銀賞

埼玉・春日部共栄
都賀城太郎

アッフェローチェ(高昌帥)
銀賞

愛知・光ケ丘女子
日野謙太郎

ばらの騎士(R・シュトラウス)
銀賞

愛媛・伊予 
長谷川公彦

交響曲第5番(マーラー)
銅賞

愛知・愛工大名電
伊藤宏樹

復興(保科洋)
金賞

北海道・東海大四
井田重芳
Ⅱ 陽が昇るとき(高昌帥)
金賞

福井・武生商 
植田 薫 

ウインド・アンサンブルのためのコンチェルト(ブライアント)
銅賞

福岡・福工大城東
武田邦彦

復興(保科洋)
銅賞

東京・東海大高輪台
畠田貴生

白鳥の湖(チャイコフスキー)
銀賞

熊本・玉名女子
米田真一

森の贈り物(酒井格)
金賞

山口・防府西
野上慎二郎

パガニーニ・ロスト イン ウィンド(長生淳)
銀賞

福島・湯本
橋本葉司 

交響曲第1番(ショスタコービチ)
銅賞

大阪・大阪桐蔭
梅田隆司 

キャンディード(バーンスタイン)
銀賞

後半

埼玉・埼玉栄  
奥章

蝶々夫人(プッチーニ)
銀賞

北海道・札幌日大
木田恵介 

レクイエム(ヴェルディ)
銀賞

大阪・明浄学院
小野川昭博

紺碧の波濤(長生淳)
銀賞

埼玉・伊奈学園総合
宇畑知樹

交響的舞曲(ラフマニノフ)
銀賞

富山・高岡商
神田賢二

ドン・ファン(R・シュトラウス)
銅賞

福岡・精華女子
藤重佳久 

華麗なる舞曲(C・T・スミス)
金賞

福島・平商
藤林二三夫

画家マティス(ヒンデミット)
銀賞

神奈川・横浜創英中高
常光誠治 

ルイ・ブージョワーの賛歌による変奏曲(C・T・スミス)
金賞

愛知・安城学園
三浦聖司 

七つのヴェールの踊り(R・シュトラウス)
銀賞

福島・磐城
根本直人 

ディオニソスの祭り(シュミット)
銀賞

岡山・就実 
小林 巧

スペイン狂詩曲(ラベル)
銅賞

高知・高知西
中山直之 

奔馬を秘めて(長生淳)
銅賞

大阪・淀川工科
丸谷明夫 

ダフニスとクロエ(ラベル)
金賞

東京・片倉 
馬場正英 

時の跳ね馬(中橋愛生)
金賞

課題曲
I  最果ての城のゼビア(第24回朝日作曲賞受賞作品) 中西英介

II  行進曲「勇気のトビラ」 高橋宏樹

III 「斎太郎節」の主題による幻想 合田佳代子

IV  コンサートマーチ「青葉の街で」 小林武夫

V  きみは林檎の樹を植える(第6回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位作品) 谷地村博人
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映美くらら@イッピン

2014-11-29 | たからづか お~じ~
11月29日(土)午前7時45分~午前8時15分
イッピン「軽くてやわらか!ぬくもりインテリア~新潟 加茂の桐(きり)製品~」

再放送で捕獲。
映美くららの『イッピン』出演4回目かな。

★★★★★
公式ホームページより

新潟県加茂市は「桐(きり)たんす」の全国生産の7割を誇る木工の町。現在では桐を使って様々な製品が生み出されている。
中でも「米びつ」は今、大人気のイッピン。
「湿気に強い」という桐の特徴を最大限に生かして作られたもので、お米をおいしく保存できるのが特徴だ。さらに桐のやわらかさや温かみを生かした座り心地のいい座椅子など、桐の良さを引き出しながら新たな製品を生み出す職人の卓越したワザに、映美くららが迫る。
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大川小学校・遺族たちの3年8か月

2014-11-28 | しんさい
NHKスペシャル
シリーズ東日本大震災
悲劇をくり返さないために
~大川小学校・遺族たちの3年8か月~
11月28日(金)午後10時00分~10時49分

◆NHKスペシャル『 3.11 あの日から2年 わが子へ 大川小学校 遺族たちの2年』という番組を見ているから、あれから1年8ヶ月。
長いような短いような・・・。

◆久しぶりに新北上大橋付近の津波映像を見た・・・。
津波後の上空からの映像を見ると、北上川から近いなと改めて思った。

◆『(亡くなった)先生方は一生懸命だったと思うんですよ だから先生を責めるわけじゃない 責任を取る取らないてはなく 事実はどうかとか なぜこうなって 今後どうしていくべきかということを まずまっすぐ見つめて考えていけばいいのでは それしかないと思います』
『子供の命が最優先だったかという問題です(略)本当に大事なことが最優先にできない構造というのがあったんじゃないかと思います』

◆第三者委員会
原因『意思決定においてその時期が遅かった』
なぜ意思決定が遅れたかは明らかにならなかった
その原因は『いくら責任追及につながりませんと言っても、そこで発言することが 例えば市の教育委員会とか学校の先生を責めることにつながるのではないかと思われたときに その部分については少し明確に発することを控えることがあるのではないか それは日本の社会全体がこういうときに犯人を捜さないといけない 誰か悪者にしないといけない そういう社会的な風潮がある中で 自分たちが悪者にされるのではないかと危機感があると なるべく自分たちを守ろうとする』

教育委員会は自分たちを守ろうとするだろうし、地域住民(遺族含む)は狭い社会だからしがらみがあって言えないこともあるだろうし・・・と思っている時点で、亡くなった子供たちのことが棚の上なんだよなと。

◆『生徒が命に見える』


大川小学校の報道にふれるたびに、いろいろと不思議なことがでてくる(このブログにも何回か書いたが)。
日本教育史上最悪の学校管理下での多数死亡事故と言われているんだから、もっとどうにかできないのかなと。

★★★★★
公式ホームページより

津波で児童・教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校。
学校管理下では被災地で最大の被害となった。
「子どもたちの死を無駄してはならない。原因を明らかにし、悲劇を繰り返さないようにしたい」。
そう願う遺族は少なくなかった。
しかし、3年半が過ぎた今も納得は得られていない。
それでも遺族たちは、失われた命を何とか意味あるものにしたいと、新たな道を探ろうとしている。
ある遺族は、どんなときも命を最優先にすることの大切さを、亡きわが子と同世代の子どもたちに語りかける活動を始めた。
震災から4年目を迎えた今も、葛藤を続ける遺族の姿を記録。
悲劇を繰り返さないために何が必要なのかを考えていく。
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今度は阿蘇山噴火

2014-11-27 | きしょう
今度は阿蘇山噴火・・・。

蔵王山の火山性微動も心配・・・。

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阿蘇山噴火「繰り返す可能性」=噴煙1500メートルに―福岡管区気象台
時事通信 11月27日 20時18分配信

福岡管区気象台は27日、噴火が続く熊本県・阿蘇山の中岳(標高1506メートル)について、「大規模噴火につながる可能性は低いが、今後も噴火が繰り返し発生する可能性がある」と発表した。
噴火は25日から続き、27日午前11時半ごろには噴煙が上空約1500メートルに達した。
同気象台は、8月30日に噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げており、火口約1キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼び掛けている。
同気象台によると、火口付近は火山灰が約7センチ積もっており、熊本県のほか大分、宮崎両県の一部でも降灰が確認されている。
火口付近では、マグマが噴出して固まった「スコリア」が飛び散っており、今回の噴火はマグマ噴火とみられる。
マグマ噴火が確認されば、1993年2月以来という。 

★★★★★
<追記>

J-CASTニュース
口永良部、御嶽山、そして阿蘇山、次は... 「火山列島」活発化で富士山噴火が危ない
2014/11/28 18:40

 阿蘇山(熊本県)の噴火が続いている。
噴煙が高さ1000メートルにまで達し、熊本空港を発着する航空便に欠航が相次ぐなど暮らしにも影響が及んでいる。
多くの犠牲者を出した2か月前の御嶽山(長野・岐阜県)の噴火では、火山活動が静穏と見られていた山で起きただけに驚きの声が上がった。
「次は富士山ではないだろうか」。
こう心配する人も少なくないだろう。
阿蘇山の噴火では、19年ぶりに噴石が確認された。
高温の噴出物が赤い炎のように見える「火炎現象」も起きている。
2014年11月27日放送の「あさチャン!」(TBS系)では、観光客用のロープウェー乗り場に火山灰が積もった様子を映し出し、熊本県内やその東側の大分県でも降灰が見られたと報じた。
2014年に火山活動が活発化したのは、阿蘇山と御嶽山だけではない。
草津白根山(群馬県)では3月から火山性地震が増加、火山ガスの噴出も見られるようになり、気象庁が6月3日に火口周辺への立入規制等を伴う「噴火警戒レベル2」に引き上げた。
8月3日には口永良部島(鹿児島県)の新岳が34年ぶりに噴火し、当初は火砕流発生の恐れがあると警戒された。
11月25日の時点で、警戒レベルは御嶽山と同じく「3」が継続されている。
桜島(鹿児島県)でも噴火が続いており、入山規制が解除されていない。
蔵王山(宮城・山形県)では8月以降に火山性微動の発生が増え、10月20日には今年最大規模の揺れが観測された。
専門家による気になる指摘がある。「あさチャン!」では、鹿児島大大学院理工学研究科・井村隆介准教授のコメントを紹介した。
東日本大震災や阪神淡路大震災、また雲仙普賢岳や三宅島、有珠山の噴火はすべて「平成」に入ってから起きているという。
ほかにも2004年の新潟県中越地震、2011年の新燃岳(宮崎・鹿児島県)噴火と、被害の大きかった地震や火山の噴火が過去20年ほどの間に複数回発生していることになる。
井村准教授は「大きな日本列島の変動期に入ってきているのかもしれません」と述べた。
こうなると、懸念されるのが富士山の動向だ。
1707年の宝永噴火から300年が過ぎ、火山学者は「いつ噴火してもおかしくない」と言う。
本当に「日本列島の変動期」に入っているとなれば、余計に不安が募る。



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