めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

観測史上最高37.3度

2018-08-01 | きしょう
37.3℃・・・。

【追記】
翌日からやっぱりそれなりの気温になり、6日なんか涼しすぎ。

8月の気温 最高・最低
1日 37.3 25
2日 33.5 25.5
3日 33.6 23.9
4日 32.9 23.1
5日 34.4 22
6日 22.8 17.4

★★★★★
NHK

仙台で37度3分 観測史上最高
08月01日 18時47分

1日の県内は、仙台市で観測史上最高となる37度3分を観測するなど、県内各地で35度以上の猛暑日となりました。
2日も各地で30度を超える見込みで、気象台は水分をこまめに補給するなど、熱中症に対し十分な対策をとるよう呼びかけています。

1日の県内は午前中から気温が上がり、午後6時までの最高気温は、仙台市が37度3分で観測史上最高を記録したほか、仙台空港でも8月としては観測史上最高となる37度2分を記録しました。
県内の22か所の観測点のうち、丸森町や石巻市、それに蔵王町など9か所で35度以上の猛暑日となりました。
消防によりますと、県内では午後4時半までにあわせて26人が熱中症の疑いで病院に搬送されたということです。
この暑さは2日も続く見込みで、日中の最高気温は仙台市で34度、大崎市古川と白石市で33度、石巻市で32度などと予想されています。
気象台は2日も熱中症の危険が特に高くなる見込みだとして、暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、熱中症に対し十分な対策をとるよう呼びかけています。

観測史上最も高い37度3分を観測した仙台市にある動物園では、動物たちの暑さ対策に追われました。
仙台市太白区にある「セルコホームズーパラダイス八木山」では、仙台市で気温が35度以上の猛暑日となるなど暑い日が続いたことから、動物たちの暑さ対策を進めています。
このうち、ホッキョクグマの展示スペースでは、直射日光が当たらないようにと先週日よけを取り付けました。
また、ミストが吹き出す装置も新たに設置し、1日はホッキョクグマがミストの周辺を歩き回っていましたが、それでも暑いのか、獣舎の中へ戻りたがっている様子でした。
また、カピバラの展示スペースには、1日から新たにプールが登場しました。
日中の一番暑いときは水温も上がってしまい、プールに入りたがらなかったということですが、夕方になるとカピバラたちは水の中に入り、気持ちよさそうに水浴びを楽しんでいました。
動物園を訪れた小学4年生の男の子は、「きょうは暑いのに僕はプールに入れなかったのでカピバラはいいなと思いました」と話していました。
八木山動物公園の上西玉樹さんは、「こんなに暑くなると動物もぐったりしますし、お客さんが熱中症にならないかも心配です。早く涼しくなって欲しいです」と話していました。
動物園では暑さ対策として、3日、ホッキョクグマに果物などが入った氷をプレゼントするということです。

★★★★★
【追記】

河北新報より

仙台で観測史上最高の37.3度 フェーン現象で気温上昇
2018年08月02日 木曜日


気温が上がり、電光掲示板も37度を示した=1日午後2時25分ごろ、仙台市青葉区本町

 東北地方は1日、高気圧に覆われ太平洋側で気温が上がった。仙台では1926年の観測開始以降最高の37.3度を記録した。
 仙台管区気象台によると、宮城県は山越えの暖かく乾いた西風が入るフェーン現象で、沿岸部を中心に気温が上昇した。仙台のこれまでの最高は2007年8月15日の37.2度だった。
 東北の161観測地点のうち、今年最高を記録したのは26カ所。各地の最高気温は福島38.1度、伊達37.8度、会津若松37.4度、名取37.2度など。
 仙台市教委では、高温の予報を受け、部活動やプール開放などの中止・延期を検討するよう、全市立学校と幼稚園の教員に注意喚起した。
 同気象台によると、東北の気温の高い状態は1週間程度続く見通し。2日は高気圧に覆われて晴れるが、気圧の谷の影響で曇りや雨の降る所があるとみられる。

 


コメント

異例の進路の台風

2018-08-01 | きしょう
2016年8月にもUターンした台風はあったけど、瀬戸内海を逆走する台風は初めてかも。
それも豪雨被災地方面。
更なる大被害がなくて良かった。

★★★★★
ウェザーニュース

異例の進路を辿った台風12号 詳しいコースと要因を振り返る



2018/08/01 15:16 ウェザーニュース

画像:水蒸気画像(7/26 9:00)
2018年7月25日に発生した台風12号は、7月最後の週末(28〜29日)に本州の東側から接近、上陸し、西日本を西へ横断するという異例の経路をたどりました。そのため、隅田川花火大会が延期になるなど、週末イベントに大きな影響が出ました。(※)
詳しいコースやその要因を振り返っていきます。

東から西へ 紀伊半島


図1、台風の経路(経路上の丸の色:最大風速)

台風12号は7月25日3時に日本のはるか南海上で発生。本州付近には寒冷渦があり、台風はその寒冷渦の周りを反時計回りに進む異例のコースをたどりました。台風は28日の夜には東海沖を西に進み、29日1時頃に三重県伊勢市付近に強い勢力で上陸。(※)紀伊半島の東側から上陸は、1951年の統計開始以来初めてです。その後、紀伊半島を横断して未明に大阪市付近を通過し、中国地方を西へ進みました。29日17時半頃、福岡県豊前市に再上陸し、30日朝には東シナ海へ。

九州の南でループする複雑な進路


図2、1日9時時点の台風進路図

ただ、その後もすぐに消滅することはなく、九州の南をループするように複雑な進路をとり、更に再発達すると見ています。
こうなる要因とのひとつとして考えられるのが四国沖に残る寒冷渦です。
台風が反時計回りの動きをする寒冷渦の周囲を回るように南下、弱まった寒冷渦と回転しながら一体化してループ。その後、寒冷渦が弱まっていくことで、北に張り出す高気圧の縁辺流の流れに乗り、西へ進んでいます。

複雑な進路をとった要因とは


図3、500hPa(高度約5,800m)の高度(黒線)、気温(シェード)、台風経路(白実線)、寒 冷渦の位置(黄点線)

台風が別の台風や寒冷渦に接近すると、「藤原の効果」と言われる2つの渦の相互作用が働き、両者は互いの周りを回るような動きをすることが知られています。今回も寒冷渦が台風の北側に存在し、そこに台風が接近したことで藤原の効果が働き、台風は寒冷渦の周りを反時計回りに回る経路をとったと考えられます。また、北日本付近に東西に伸びる500hPa高度の高い部分(気圧の尾根)も、台風の北上を妨げていたと推測されます(図3)。 

まだまだ台風の季節はこれからです。これで終わりと油断することなく、引き続きこまめに台風情報や天気予報などをご確認ください。

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猛暑

2018-07-23 | きしょう
昨日は仙台でも36.7℃まで上がって暑かった。
今日は30.4℃で涼しく感じる(笑)。

天気予報を見ていると“仙台”って適度な気温でいいなと。←仙台人あるある(笑)

★★★★★
気象庁ホームページより
仙台の7月の気温

最高 最低
1日 32.3 23.5
2日 34.3 25.5
3日 33.9 24.6
4日 27 22.6
5日 27.8 19
6日 19.6 16.5
7日 20.5 16.7
8日 23.2 19.4
9日 29.4 20.8
10日 30.6 22.6
11日 31.4 22.6
12日 27.8 22.2
13日 31.5 22.4
14日 32.5 23.5
15日 28.1 22.4
16日 28.8 24.3
17日 31.9 23.4
18日 33.1 23.9
19日 30.9 23.7
20日 31.5 23.7
21日 34.1 24
22日 36.7 25.6
23日 30.4 21.6
(追記)
24日 26.4 21.7
25日 30.2 23.7
26日 29.1 22.8
27日 28.4 20.4
28日 27.1 21.1
29日 29.5 24.4
30日 30.7 24.7
31日 31.3 25.2

★★★★★
河北新報より

東北、酷暑うんざり 仙台で今年初の猛暑日

2018年07月23日 月曜日

 東北地方は22日、本州付近を覆う高気圧の影響で厳しい暑さとなった。日中の最高気温は、伊達市梁川が37.7度と東北で最も高かった。仙台は36.7度で、今年初めて35度以上の猛暑日を記録した。
 仙台管区気象台によると、東北の161観測地点のうち猛暑日となったのは24地点だった。福島37.5度、名取37.3度で、山形と釜石で36.5度を観測した。宮城県丸森と同県蔵王が36.1度だった。
 仙台市消防局によると、熱中症とみられる症状で22日夕までに17人が救急搬送された。いずれも命に別条はなかった。
 23日の東北は引き続き高気圧に覆われる。今後1週間は気圧の谷の影響で曇りの時もあるが、おおむね晴れて厳しい暑さが続くとみられる。

 全国で猛暑日となったのは、237地点と今年最多となり、927ある観測地点の約4分の1を占めた。また、熱中症とみられる症状で埼玉県などの高齢者3人が死亡した。

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平成30年7月豪雨 20180712

2018-07-12 | きしょう
宮城県・仙台市・その他の市町村役所も人員派遣の動き。
東日本大震災でお世話になっているからね。

★★★★★

死者200人に 警察庁発表 安否不明なお多数
2018.7.12 18:00


 西日本豪雨で警察庁は12日、被災地での死者が14府県200人に上ったと発表した。広島、岡山両県を中心に安否不明者は多数いるとみられ、約7千人がなお避難を余儀なくされている。近畿から九州まで広範囲に大雨特別警報が出されてから13日で1週間。土砂崩れや河川氾濫の被害を受けた地域ではライフライン・インフラ復旧が進まず、生活再建のめどは立たない。

 死者・不明者が299人に上った昭和57年の長崎大水害以降、最悪の豪雨被害となった。総務省消防庁によると、避難指示・勧告対象は最大で23府県、約863万人に達した。7日に19府県で4万2千人を超えた避難者は12日正午時点で、15府県で7085人。

 JR西日本を中心に広島県を通る山陽線などが運休。JR四国でも復旧まで最長2カ月かかる区間もある。国土交通省によると、高速道路は8路線8区間で被災により通行止めとなっている。

 厚生労働省によると、23万5千戸の断水が続いている。NTT西日本によると、計8500回線の電話が不通のままだ。

 警察庁によると、被災地での死者は広島91人、岡山58人、愛媛26人、京都5人、山口、高知、福岡各3人、岐阜、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、滋賀、鳥取、宮崎各1人。

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平成30年7月豪雨 20180711

2018-07-11 | きしょう
犠牲者はどこまで増えるんだ・・・。

★★★★★

西日本豪雨の死者175人 土砂災害は全国で483件
2018年7月11日22時12分

 西日本各地の豪雨被害は11日、さらに拡大し、13府県で死者は175人、行方不明や連絡を取れない人は61人となった。国土交通省の同日午後1時までのまとめでは、全国で計483件の土砂災害が起きたことが判明。現場の確認が進めば、さらに増える可能性がある。

 朝日新聞がまとめた11日午後10時時点の死者は広島71人、岡山57人、愛媛26人など。行方不明などは少なくとも61人にのぼる。

 岡山県は11日、行方不明者の名前や住所の一部を初めて県のホームページで公表した。11日午前11時時点では32人の名前を公表したが、その後、生存情報が寄せられ、午後8時時点の不明者は18人まで減った。

 国交省には29道府県から計483件の土砂災害が報告された。内訳は崖崩れが358件、土石流などが109件、地滑りが16件で、これらによる死者は63人という。7日午後2時時点で137件、10日午前5時時点で346件と、日を追うごとに増えている。

 また11日、広島県内でため池が決壊するおそれがあるなどとして、新たに福山市3地区、東広島市2地区、広島市1地区、竹原市1地区の計7地区へ避難指示が出された。断水は正午時点で広島県内を中心に24万4千戸。
    
 岡山県の災害対策本部は11日、今回の災害の行方不明者の名前や住所の一部を初めて県のホームページで公表した。より多くの情報を集めて不明者の安否確認を進めるためという。11日午前11時時点では32人の名前を公表したが、その後、生存しているとの情報が寄せられ、午後8時時点の不明者は18人まで減った。    

 国土交通省は11日、大規模に冠水した岡山県倉敷市真備(まび)町について、排水作業がほぼ終了したと発表した。

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