時給850円のアルバイトから気がつけば取締役になった僕が伝えたいこと

アルバイトから出発し正社員、管理職、取締役と昇ってしまい、ついには代表取締役まで。そんな僕の思考、想いを綴る

ブリジストン美術館 ウィレム・デ・クーニング展

2014-10-15 | 日記(2014年~) Tagebuch Diary
 三連休の最終日、今週月曜日は、京橋にあるブリジストン美術館へ、開催中の「ウィレム・デ・クーニング展」へ。
台風19号が接近中だったが、早めに出掛けたおかげで傘をさすことなしに美術館に辿り着いた。

 ブリジストン美術館。実は初めて。行ってみて良かった。クーニング展はもちろんだけれども、
収蔵品が素晴らしい。2時間かけて作品を堪能した。

ギリシャ、ローマ時代の彫刻、建築出土品。印象派を始めとした近代絵画の数々。
大原美術館とはいかないけれど、充実している。

 入館料は800円。割引券を使って700円。そしてなんといってもすいているのがいい。
先日訪れた、国立新美術館のオルセー美術館展は土曜日の夕刻6時半に入ったのだけれども
かなりの混雑だった。
 作品とじっくり対話することが必要なのだから、混んでいないことは重要だ。
静寂の中で対話をしたい。それが、ブリジストン美術館では可能だった。

それから、クーニング展。予想以上に混んでいなくて、これまた幸せな気分。 ピンクやオレンジを使った大胆な表現の女性像。 
中には股を広げた女性像があったりして、思わず笑い転げてしまった。
クーニングの女性画、好みだ。

 11時過ぎに入館して出たのは午後1時過ぎ。祝日でお休みの所もありお昼を何処で食べるか少し悩んだ。、
結局、銀座まで散歩をして銀座インズの地下に入っている鹿児島料理の「いち に さん」へ。
 豚すき焼き定食とグラスビール。昼時に銀座、有楽町に出た時は「いち に さん」の日比谷店を
よく利用する。黒豚、せいろで蒸した肉と野菜料理がお薦めです。
 
    

 食事の後は、新宿伊勢丹のメンズバーゲンへ。イタリア製のネクタイを1本買ってしまった。
 


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