どうしても最終話は映画館で観たかった。立体映画を観るのはいつ以来だろうか。確か父と見に行った「ジョーズ3D」以来かな。
平成だと13年で西暦2001年。オイラはまだお馬鹿なフリーランスを気取り、サラリーマンになる前だった。第一作が封切られ、オイラもなけなしのお金を払って見に行った「ハリーポッターと賢者の石」。以来、数作は映画館に見に行っていた。
大きな蛇が出てくる話では眠りそうになり、人生にもいろいろ変化があった。誰だって10年ってはそうじゃない?
そして最終作が世間を沸かしているのは知っていたが、タイミングが合わず、今日になってしまった。
どうせなら3Dをと思い、上映の映画館を探すと福島市まで行かねばならず、よっしゃぁ~と重い腰を上げて行ってきました。
「ジョーズ3D」を観た時は青と赤のセロファンでできた立体眼鏡で、今回のハリポタはしっかりとした老眼鏡といったイメージだ。
映画は面白かった。三人がすっかり大人になり、これで終わりなんだとしっかりと見せられた感がある。オイラも月給取りになり、時間だけは止まらない。
「フリーでも喰っていけるのさっ」と斜めを向いて生活していた自分が懐かしい。金も取り柄も何も無かった。それでも何とか生きていけたのは、いろいろな人の手助けがあったからだと再認識させられる。でもそんな時代でも思い出すと微笑ましい出来事が多かった。
映画館では初めての吹替版。映画が良くできていたので、全く気にならなかった。そんなこんなを書いていたら既に日曜になっちまった。
平成だと13年で西暦2001年。オイラはまだお馬鹿なフリーランスを気取り、サラリーマンになる前だった。第一作が封切られ、オイラもなけなしのお金を払って見に行った「ハリーポッターと賢者の石」。以来、数作は映画館に見に行っていた。
大きな蛇が出てくる話では眠りそうになり、人生にもいろいろ変化があった。誰だって10年ってはそうじゃない?
そして最終作が世間を沸かしているのは知っていたが、タイミングが合わず、今日になってしまった。
どうせなら3Dをと思い、上映の映画館を探すと福島市まで行かねばならず、よっしゃぁ~と重い腰を上げて行ってきました。
「ジョーズ3D」を観た時は青と赤のセロファンでできた立体眼鏡で、今回のハリポタはしっかりとした老眼鏡といったイメージだ。
映画は面白かった。三人がすっかり大人になり、これで終わりなんだとしっかりと見せられた感がある。オイラも月給取りになり、時間だけは止まらない。
「フリーでも喰っていけるのさっ」と斜めを向いて生活していた自分が懐かしい。金も取り柄も何も無かった。それでも何とか生きていけたのは、いろいろな人の手助けがあったからだと再認識させられる。でもそんな時代でも思い出すと微笑ましい出来事が多かった。
映画館では初めての吹替版。映画が良くできていたので、全く気にならなかった。そんなこんなを書いていたら既に日曜になっちまった。