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京都生活手帖

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コクヨがんばれという話ではなくて・・・家計簿のはなし

2009-01-13 15:58:25 | おとなの家庭科


片付け熱が、ついに家計にまで及んだ。
・・・単純な性格というか、割に集中しやすい性格なので、「やるとき」に一気に何でもやってしまいたくなるんですよねぇ。でも熱しやすく冷めやすいという短所があるのでいつまで続けられるかは謎。ある日突然買い物のレシートを集め転記している私を発見して、「ど、どうしたの?」とオットがお化けでも見たかのような驚きようを見せたことからも分かる通り、今まで家計はほぼ無法地帯でした。大雑把な性格の私が家計簿をつけられた試しはなく、毎月手元にある現金がマイナスにならなければいいやというアバウトさで暮らしており、時々は「あれ?なんか足りない?」という情け無いことさえおこっていました。しかし今年はこ初々さんも幼稚園の2歳児クラスへ入りますし、私にも学費がかかる・・・なんとか家計をダウンサイズしなくてはいけないなと思っていたところに、突如私に片付け熱がやってきてくれたので、その熱の力を借りて家計の見直しに取りかかったのでした。

そこでまず活用したのが、婦人の友社の家計簿。羽仁もと子さん考案の「家計簿」と「当座帳」を、以前婦人の友社から2ヶ月分無料で頂いていたので引っ張り出してきました。しかしこれがまたあまりに細かすぎて、私の生活と暮らしには今のところそぐわない。せいぜい出来るのが当座帳に日々の支出を記録するくらいで、「家計簿」のほうはじっくり読み込んで「参考程度」にしか出来ませんでした。しかしこの家計簿、読めば読むほどよく出来ていて、「これがまともに出来たら、きっと一番合理的なんだろうなぁ」と憧れの眼差しで眺めているのですが、ちょっとまだ雲の上の存在ですね。でもその考え方(予算をたてて管理する手法)はものすごく勉強になり、それを参考にして我が家なりの予算を組むことができました。

とはいえ先ほども言いましたが、予算を組んだものの、日々出来ることは「支出を記録するくらい」だと自分で思うのです。お財布の中身も記録上も収支をぴったり合わせるというようなことは、ちょっと私には今のところ出来そうにありません。でもせっかく組んだ予算ですから、「使ったぶんが、予算内に収まっているのかどうか」ということは把握したいもの。それだけであれば当座帳だけで充分ですし、当座帳自体も「摘要」「収入」「支出」「残高」だけのシンプルなものが一番使いやすい・・・そう思って文房具やさんへ行ってみると、ありましたありました!「コクヨ 金銭出納帳」280円也。いかにも事務用、そしてこれまた昭和の香り・・・今はもうどこでもPCで管理しているでしょうから、こんなノートはきっと絶滅寸前なのでしょうね。いやぁよかった、よかった。安くていいものが見つかりました。

ところで少し話は変わりますが、最近コクヨが気になります。こちらはお片づけ熱のほうでなのですが、収納のことを考えるうちに「小学校の時に使っていた、お道具箱ってよさそうだな。それも茶色い、昔ながらのものが。」とふいに思い、「お道具箱」を検索すると・・・今はキャラクターもののお道具箱が主流のようでなかなか私好みのものが見つからなかったのですが、「山田文房具店」というところで「これだ、これだ!」というものを発見。それがコクヨのデスクトレー(茶)でした。そのお店でも「懐かしい文房具」という分類だったので、これもまた絶滅寸前なのかしら。量販店の文房具やさんを見てみましたが、見つけることはできませんでした。コクヨ、がんばれ。

えーと最後に話がそれてしまいましたが、家計簿のことで何かよいアドバイスがありましたらよろしくお願いします。
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タッパーウェアを買いました

2009-01-10 22:38:13 | おとなの家庭科


ついに買ってしまった、タッパーウェア社のタッパー。
相変わらずの片付け熱・・・ついに台所にまで及び、「整理整頓にはタッパーよね、やっぱり。」と何故か思い込んで検索にかけてみると、棚に整然と並ぶタッパーたちの写真に惚れ惚れしてしまったんですねぇ。これは調味料や乾物を入れるものですが、冷蔵庫や冷凍庫用のものもあり、そこへきっちりと収まっている写真を見ると「全部欲しい」と思ってしまいましたが(←単純)、まずは調味料でお試し。一番大きいサイズは小麦粉が1キロ入るそうなので、薄力粉と強力粉を入れ、中くらいのサイズのものには塩と砂糖を1キロずつ、そして一番小さいサイズのものには片栗粉が300g入るとのことで片栗粉やコーンスターチを入れようかと思っております。今までは調味料を袋で買ってきても移し替える容器に全量入らず、袋から小出しにして使っていたのですが、そうすると袋をネズミにかじられたり(古い家なもんで)、収納スペースをたくさんとってしまって勿体ないと思ったんですね。ですから袋ごとまるまる移し替えられる容量の容器だと、省スペースになってよい。おまけにネズミにもかじられない。

一般にプラスチック製の保存容器を私たちは「タッパー」と総称しますが、もともと「タッパー」というのはこのタッパーウェア社の商品名なんだそうですね。私の母がずいぶん昔から愛用しており、私も見慣れてはいたのですが、あまり今まで興味がありませんでした。しかし母がうん十年と使い続けているのを見ると使い勝手もいいのでしょうし、丈夫でもあるのでしょう。そういう信頼感もあって購入に至りましたが、実際手にとってみると作りもしっかりしています。そして何より、このあか抜けない感じが何より気に入りました。このシール蓋はレンガ色(と言うのでしょうか?)ですが、確か注文したのはベージュの蓋。しかし手元に届いたのはこのレンガ色だったので何かの間違いがあったのでしょうが、この古くさーい感じが何ともいえずによいなと思ったのでそのままにしています。勝手に「昭和な雰囲気」と喜んでいますが、おしゃれ感よりも堅実さを感じるのは贔屓目で見過ぎでしょうか。

しかしこのタッパーウェア社、少々変わった会社ではあるようで・・・今どき訪問販売を展開し、その販売員のキャリア養成などもしているんですよね。ちょっと怪しい雰囲気もなくもないですが・・・どうなんでしょうね。

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食べ物のはなし・・・のはずが、ごみの話に

2008-01-17 22:23:46 | おとなの家庭科
今日は食べ物のはなし。



和久傳の「柚(ゆう)こごり」
柚子のゼリーの中に、刻んだ柚子の甘煮が入っています。さっぱりとしていて、とっても美味しい!でもこれ、ひとつ1000円近くするらしいです・・・オットさん買ってきてくれてありがとう!今度真似して作ってみます?



最近お気に入りのお豆腐「至高の木綿」「究極の絹」シリーズ。
とにかくこ初々さんが好んで食べる数少ない食材がお豆腐なので、毎日のようにおとなもお豆腐を食べます。なのでスーパーマーケットや近所で購入できるお豆腐をあれこれ食べ比べてみました。その中でいちばん美味しかったのが、フレンドフーズで売られているこのシリーズ。1丁100円前後の安価なお豆腐に比べるとお値段ははりますが、やっぱり毎日食べるものは美味しいものがいいな・・・と思うので、フレンドフーズに行く機会があるときは買っています。大豆のあまみがとてもやさしくていいんですよねぇ。京都にはあちこちに美味しいお豆腐やさんがあると思うのですが、なかなか近所では見つけられていません。どなたかご存知の方があったら、ぜひ教えてください。

ところで毎日毎日お豆腐や納豆を食べていて気づくのは・・・「ごみがたくさん出る」ということです。お豆腐や納豆の容器はプラスチックが多いんですよね。京都市はこの秋からプラスチックゴミの分別回収(有料)が始まり、我が家も週に1回プラスチックごみを出すようになったのですが、その量の多さにびっくりしました。「今までもプラスチックのごみをこんなに出してたのねぇ。(というか家庭ごみって、ほとんどが紙とプラスチックと生ゴミなのね・・気づかなかった)」と遅ればせながら思った次第。そんな中でもお豆腐と納豆の容器のかさばること、かさばること・・・体積を減らすために容器を切って捨ててはいますが、毎日のことなので何だか偲びない気持ちになります。本当なら、ボウルを持ってお豆腐やさんへ行き、ボウルにお豆腐を入れてもらって帰ってくればいいのでしょうが、どうしてもそういう手間ひまを惜しんでしまう生活。それはお豆腐に限らずお肉にしてもお魚にしても同じことで、持参容器に入れてもらえばごみを出しません。しかしどうしても一カ所で何でも手に入ってしまうスーパーマーケットに頼ってしまいます。小さいこどもがいるとなかなか・・・という言い訳を自分にしてしまって、なかなか生活を変えることができません。でも小さなひとつのことから始めたいなぁと思っており、今心がけているのは「買い置きをあまりしない」こと。つい最近「スーパーマーケットが巨大な冷蔵庫になって新鮮なものをストックしておいてくれているんだから、自分のうちでストックしておく必要なし」とおっしゃっている方がいて、「それもその通りだな」と思ったのです。あれもこれもとストックしておいても、どんどんその鮮度は落ちていきますし、余らせてごみにしてしまうこともありますから、あんまりいいことないんですよね。年末に冷蔵庫の大掃除をして、知らない間に賞味期限をむかえていた調味料やら何やらをごそっと廃棄しながら、大反省。なんだか申し訳なくなって、「大切な生活費を無駄にしてごめんなさい。」とオットに謝りました。それ以降、冷蔵庫は割とがらがらしています。この習慣、続けられるといいなぁ。

巨大スーパーマーケットが登場する以前の昭和な生活に戻ることはなかなか出来ないかもしれませんが、出来ることからひとつずつ。せめてその心がけのある生活をしたいなぁと思っています。


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簡単スピードおかず 其の四

2007-11-25 21:24:55 | おとなの家庭科


小松菜のあん
お料理教室で習ったものを、自分流にアレンジしたものです。これも出汁さえあれば、小松菜とおあげさんをざくざく切って、生姜をおろすだけで出来ちゃいます。小松菜を2束使って大量に作り、ストックしておいています。生姜をたくさん入れて「きかす」と美味しいですよ。あつあつをご飯にかけて食べても美味。
作り方:小松菜とおあげさんをざくざく切る。生姜はたくさんおろしておく。ごま油で小松菜を炒め、しんなりとしたらお出汁を注ぎ、あたたまったらお酒とお醤油で味付けをしておあげさんを投入。おあげさんが煮えたら、水とき片栗粉でとろみをつけ、最後に生姜をいれて出来上がり。



大根葉の炒飯
大根はたいてい葉つきのものを1本丸ごと買ってきて、大根を炊き、皮はきんぴらにし、葉はふりかけにします。ふりかけはおじゃこで作ることもありますが、鶏ひき肉で作ると立派なおかずに。それを使って炒飯にしたものがこれです。
作り方:大根の葉をみじん切りにする。水分がなくなるまで、ごま油で大根の葉を炒め、おじゃこもしくは鶏ひき肉を入れてよく炒める。砂糖、醤油で味付けしてふりかけが完成。その後炒飯にするときは、ご飯を投入して炒めるだけで出来上がり。

レシピだけではなく、素早い料理のこつなどもあったら、是非教えてくださいね。
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簡単スピードおかず 其の三

2007-11-17 10:05:39 | おとなの家庭科


関西よつば連絡会から赤かぶらが届きました。
生産者の方からのお勧めレシピがついており、そのレシピに従って赤かぶらを塩漬け中・・・



赤かぶらの甘酢漬け(写真右)
塩漬けにしたものを、甘酢につけて半日。放っておくだけで出来るって嬉しいですね。

そして・・・
写真上が「タラのホイル焼き」。まいこさんが教えてくれたレシピに、お魚が見えないくらいに(欲張って)具だくさんにしたもの。ホイルの中が「小さなチゲ鍋」みたいになっていて、美味しかった~。フライパンで蒸すっていうのも、ラクチンでいいですね。レパートリーがすごーく増えたような気分・・・きっとそれぞれの家庭に、こういう素晴らしい技!?があるんだろうなぁ。

まだまだレシピ募集中!
育児の日々、だけではなく、日々の生活を支えてくれるような知恵、教えてください。
コメント (2)
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