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京都生活手帖

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農閑期でしたが

2009-04-21 14:34:11 | 畑のじかん


農閑期にてしばらくお休みだったエコ農園ですが、ついにまた活動再開です。
最近お砂場ブームのこ初々さん、はりきってマイスコップを持参していきましたが、やはり砂と土って違いますね。扱いに難儀してしまって、すぐに畑横にそれてたんぽぽと綿毛に夢中になってしまいました。もうとにかく、花、大好き。パンダ園に通う道すがら、あちこちの雑草を引っこ抜いては持ち歩くので大変です。そんなところに見知らぬおばあさんが通りかかると、「かわいらしいわ~。花が好きなんやねぇ。分かっとんやねぇ。」と感心して誉めて下さるのですが、よそのお宅のお花を(目を離したすきに)引っこ抜いてしまうのではないかと母はヒヤヒヤもの・・・

と話はそれてしまいましたが、畑では今イチゴの花がぽつぽつと咲き始めています。おばさま達もこ初々さんがイチゴ好きだということをしっかり覚えていて下さって、「もうすぐイチゴできるよ~。一緒にとって食べようね~。」と声をかけてくださる。可愛がってもらって、本当に有り難いことです。
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畑でティータイム

2008-12-03 13:44:31 | 畑のじかん


エコ農園にて、ティータイム。
ずいぶんと寒くなってきて、畑にいるだけでも寒い寒い・・・するとおばさまが水筒にあったかいミルクティーを入れてきてくださって、こ初々さんにふるまってくれたのでした。あまーいミルクティー、こ初々さんはもちろん大好きになってしまって、ごくごく飲み干して「もっと!」・・・あつかましいことでスミマセン。

昨日もふらりと畑に行くと、立派にくるくる巻いた白菜やら、大きな大きな蕪やら、ごろごろとたくさん実をつけた里芋やらをようけようけ頂いてしまいました。畑へ行ってもこ初々さんの後を追いかけ回していないといけないので、作業はほとんど出来ず、頂きっぱなし。ものすごーく申し訳ない気持ちになるのですが、もうちょっとこ初々さんの手が離れたらワカモノとして戦力になろう・・そう心の中で呟きながら、ありがたくちょうだいいたしました。

さて「もうちょっと手が離れたら」と書きましたが、一時と比べると本当に手が離れてしまったなぁと思います。一人でずいぶん遊ぶので、気づいてみると「まとわりついて、用事が何もできない!」ということもなくなっている。そして間ももつので、二人で家にいてもまぁ平気。「雨の日も外へ」とあれほどやっきになっていたのが信じられないくらいですよねぇ・・・たった3~4ヶ月で何がこんなに違うのかよく分からないのですが、やはり「こちらの言っていることが大体分かって、自分の気持ちも大体伝えられる」ようになったせいなのでしょうね。例えば「抱っこして~」と言っているような時も「お母さんがこの仕事終わったら抱っこするから待ってね。」と言えば、5割くらいの割合で待てるようになっています。これは「抱っこして欲しい、という自分の要求は伝わった」という安心感もあるでしょうし、「抱っこしてもらえないのは今だけで、もうすぐ抱っこしてもらえる」と未来の予測もできるようになっての安心感もあるような気がします。そう考えると、「言っていることが分かるようになる」ということは、理解力があがる、ということだけではなくて、精神的な安定につながっているものなんだなぁと改めて気づかされますね。

ところで「こちらの言っていることが分かる」ようになってくると、「言い返す」なんていう技もできるようになってくるから面白いものです。最近またトイレの練習が振り出しに戻りつつあるのですが、「ちっち行こう」と促すと、なんと「朝でた。(から、行かない)」なんていう口ごたえ!?をするようになりました。それが夕方になっても「朝でた!」と同じ言い草なので、「むっ。朝は朝!もう夕方なんだからまた出ます。」とちょっとむきになって言ったりする私・・・やっぱり相変わらずおとなげないです。でも「ちっち」だけではなく、「着替えよう」と言っても時々「朝でた」と言うことがあり、そちらはあまりに「何を言うとるか!」とおかしくなってしまって、吹き出してしまいますね。

みなさんの子どもちゃんはどんなおかしい口ごたえをするのでしょうか。よかったら教えてくださいませ。
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土間が欲しくなります

2008-11-25 21:43:19 | 畑のじかん


またまた先週末にオットの実家へ帰省して、畑へ。
今回もまたたくさんの野菜を頂いて、自動車にぽんぽんに詰め込んで帰ってきました。しかしたくさん頂きすぎて、お野菜の下処理(&お料理)に丸一日くらいかかり・・・それがとっても楽しい時間で好きなのですが、「農家の人はこうして毎日忙しいのだなぁ」と頭の下がる思いがしました。いやぁでも野菜をごんと置いておけたり、下処理をするような土間が欲しいですねぇ。土とつながった生活には、土間というスペースが必要なんだなぁということが、よくよく分かります。

頂いたお野菜たちがどう変身しているかは、またのちほど・・・
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玉葱の苗を植えてきました

2008-11-12 11:15:10 | 畑のじかん


玉葱の苗の植えつけへ行ってきました。
玉葱の苗って、こんなふうにぴょろ~っとした細葱みたいなものなんですねぇ。初めて見ました。こ初々さんだって玉葱の苗なんて見るのは初めてなのに、「これ、何だっけ?」・・・最近知らないもの、初めてみるものに対しても、まるで「知っているのに忘れちゃった」みたいな感じで、「これ、何だっけ?」と聞くのがブームのようでして。負けず嫌いなハハの性格がうつってしまったのでしょーか!?
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小豆ぼりに、大根ぼり!

2008-11-04 14:39:41 | 畑のじかん
この週末、初めて自動車で(オットの実家へ)帰省してきました。観光シーズンに入ったためか、京都市内(五条通り)が混雑して到着までに2時間ほどかかりましたが、やっぱり自動車はラクチンですねぇ・・・荷物もこ初々さんもポンと乗せるだけ。帰りは親戚のおじさまの畑でとれたたくさんの野菜をごっそりつんで帰ることもでき、うーん(たくさんの方々のご協力を得て)免許をとって本当によかったです。



帰省して何をしていたかというと、やっぱり畑!小豆ぼりです。
小豆がどんなふうにしてなっているのかというのは、実はわたくし初めて見させてもらいました。従兄弟ちゃんたちと一緒に、みんなで茶色くからからになった鞘を片っ端から収穫。



ようけようけの大根ぼり。
こ初々さんはまだ引っこ抜くことはできませんが、畑慣れしているのでずいぶん長い時間畑で楽しそうに遊んでいました。



帰ってきて、小豆の鞘をかわかしているところ。
こ初々さんは乾くのを待てずに、一人で小豆をむいむいしちゃいます。



まだ青いままの鞘も収穫。むいてみると、こんなに奇麗な色をしたみずみずしい小豆が出てきました。これはご飯に入れて炊くと美味しいとのことでしたので、早速お釜に投入。



小豆ごはんおにぎりの出来上がり!こ初々さん用に、ちいちゃいおにぎりもひとつ。
これを持って、またこ初々さんと鴨川でお昼ご飯をしました。「おべんとう!おべんとう!」とたいそうな喜びようの割には、あまりおにぎりを食べず。ポリポリとよく食べたのは、おにぎりに添えたたくあんでした・・・それからお味噌汁を持っていったくせにスプーンを忘れて手づかみで食べさせた野菜たちも、もぐもぐ。

そんなこんなでたくさんの「自然の恵み」、帰ってきてまたたくさんの人たちにおすそわけ。おじゃこを下さった近所のおばさまのところへ持っていくと、「北海道展やっていたから」と「白い恋人」を頂きました。なんだか物ブツ交換しているみたいで、嬉しい~。私たちフウフは何にも生産活動をしていないので申し訳なくて仕方がありませんが、恵みを感謝して頂き、またおすそわけすることで、土と人、人と人とをつなげる役割を(せめて)果たしたいなぁと思っています。

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