この週末、初めて自動車で(オットの実家へ)帰省してきました。観光シーズンに入ったためか、京都市内(五条通り)が混雑して到着までに2時間ほどかかりましたが、やっぱり自動車はラクチンですねぇ・・・荷物もこ初々さんもポンと乗せるだけ。帰りは親戚のおじさまの畑でとれたたくさんの野菜をごっそりつんで帰ることもでき、うーん(たくさんの方々のご協力を得て)免許をとって本当によかったです。
帰省して何をしていたかというと、やっぱり畑!小豆ぼりです。
小豆がどんなふうにしてなっているのかというのは、実はわたくし初めて見させてもらいました。従兄弟ちゃんたちと一緒に、みんなで茶色くからからになった鞘を片っ端から収穫。
ようけようけの大根ぼり。
こ初々さんはまだ引っこ抜くことはできませんが、畑慣れしているのでずいぶん長い時間畑で楽しそうに遊んでいました。
帰ってきて、小豆の鞘をかわかしているところ。
こ初々さんは乾くのを待てずに、一人で小豆をむいむいしちゃいます。
まだ青いままの鞘も収穫。むいてみると、こんなに奇麗な色をしたみずみずしい小豆が出てきました。これはご飯に入れて炊くと美味しいとのことでしたので、早速お釜に投入。
小豆ごはんおにぎりの出来上がり!こ初々さん用に、ちいちゃいおにぎりもひとつ。
これを持って、またこ初々さんと鴨川でお昼ご飯をしました。「おべんとう!おべんとう!」とたいそうな喜びようの割には、あまりおにぎりを食べず。ポリポリとよく食べたのは、おにぎりに添えたたくあんでした・・・それからお味噌汁を持っていったくせにスプーンを忘れて手づかみで食べさせた野菜たちも、もぐもぐ。
そんなこんなでたくさんの「自然の恵み」、帰ってきてまたたくさんの人たちにおすそわけ。おじゃこを下さった近所のおばさまのところへ持っていくと、「北海道展やっていたから」と「白い恋人」を頂きました。なんだか物ブツ交換しているみたいで、嬉しい~。私たちフウフは何にも生産活動をしていないので申し訳なくて仕方がありませんが、恵みを感謝して頂き、またおすそわけすることで、土と人、人と人とをつなげる役割を(せめて)果たしたいなぁと思っています。