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京都生活手帖

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すっかり定着、冷凍ストック

2009-06-16 15:33:10 | おとなの家庭科


すっかり無くてはならない存在となった「炒め玉葱&人参」「ゆがき人参」の冷凍ストック。
玉葱と人参をみじん切りにする時には大量に作って炒めておき、そのままうすーく伸ばして冷凍。使う時には使う分だけぽきっと折って使えます。ハンバーグや肉団子、炒飯などに大活躍。玉葱だけよりも人参が入っているほうが、私としては「野菜たっぷり」な気がして安心。そして銀杏切りの人参もついでにたくさん切って、さっとゆがいて冷凍しておけば、おつゆの具やポテトサラダなんかに凍ったまま投入するなど出来て便利です。このほかにおあげさんを細かく切ったものや、おじゃこなんかが冷凍で常備されるようになりました。何かほかにいいアイディアがあったら、教えてくださいね~。

それから食事作りに「効率」を追究するようになってからの、私なりのアイディアをいくつか。「生姜焼きを作るときには、どうせ生姜とニンニクをすりおろすのだからたくさんすりおろしておいて、唐揚げ用の肉も一緒につけこんで冷凍しちゃう」「じゃがいもは一気にたくさん湯がいておいて、2~3日使い回す。ポテトサラダ→ポテトグラタン→ベーコンと炒める、など)「醤油煮込みの肉は一度に2回分は作って冷凍。味落ちがほとんどしない・・・というよりは、冷凍するとかえって味がしみて美味しい。(鶏の醤油煮、手羽元の酢煮など)」みなさんのやりくりも是非伺いたいです。

「大量仕込み」ということでオーブン料理にも挑戦したいと思っているのですが・・・ちょっぴり敷居が高め。これまた何か敷居の低い、とりかかりやすいよいアイディアがあったら教えてくださいませ。
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人生初のスライサー

2009-04-22 08:20:34 | おとなの家庭科


レトロ感たっぷりの「ニューベンリナー」・・・スライサーです。
人生初のスライサー、「これで食事作りもぐんぐん効率的に!」と思いきや・・・案外と扱いが難しく、まだまだ習熟する必要ありです。しかし大根の細切りなどは爽快で、おそらく包丁で刻むよりは早く切れますし、形はもちろん包丁よりも美しい。



よく作る手抜き料理のひとつで、大根とホタテのマヨネーズ和え。
私が切るともちろんもっとぶっとい大根になりますが、これは「つま」のようにほそーくうつくしーく刻めました。ちなみにこの作り方は、大根の細切りを塩揉みし、ホタテ缶のホタテを混ぜて、マヨネーズで調味するだけ。余ったホタテのエキス?は、青菜などのおひたしにも使えていいですよ~。(ホタテ味ばっかりになるけど)



すっぱい4目きんぴら。
大根に気をよくした私は、次に人参にチャレンジしたのですが・・・これが、全くうまくいかないんです。人参は固いので力を入れなければならないのですが、力を入れると自分の手を細切りにしてしまいそうで恐ろしい。そして安全器具もついているのですが、これまた使いづらく・・・波留さん、人参はどうされてますか??私は途中で断念して結局自分の手で刻みました。しかし牛蒡のささがきはスライサーでも手早く美しくできますね。

ちなみにきんぴらは、酢を落として「すっぱいきんぴら」をよく作ります。きんぴらの作り方って割と家庭によって違うようですね。私の実家では炒め煮のようにして、出汁を加えてちょっと煮るのですが、私は完全に炒めるだけ。強い火力で炒めて、みりん、醤油をまわしかけておしまいの「歯ごたえ命の」きんぴらになります。調味料をまわしかけたあとに少し酢を落とすと、すっぱいきんぴらに。これもまたさっぱりしていて美味しいですよ。

・・・と話がそれてしまいましたが、今後もスライサーにチャレンジしたいと思います。それにしても刻んでおいた野菜を保存しておく、すのこつきの容器が欲しくなってきた・・・またタッパーウェア熱が再燃してしまうかしら。
コメント (3)
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家族のための、ふたつのノート

2009-04-15 15:28:15 | おとなの家庭科


最近使い始めたノート2冊。

まず左、「家事ノート」。もちろんご覧になると分かると思いますが、本来は「統計」ノートであって、あくまで「家事ノート」とは私が命名したもの。コクヨのレトロノートシリーズ(これも私が命名)の1冊なのですが、「統計」って何の統計に使うんでしょうねぇ。本来の使われ方は全然分からないのですが、縦横大きく7項目に区切ってあるので、「週間予定(実施)」「月間予定(実施)」を記入していくのにもってこいなんです。これまであらゆることを「ほぼ日手帳」に書き込んでいっていたのですが、主婦の仕事というのは「一日ごと」というよりは「1週間」サイクルでまわっています。(私だけかもしれないけれど・・・)ですから一日の予定だけでなく、1週間の予定を同じページに書き込めると、ぱっと見て分かりやすく都合がよい。そういうものはないかしら?と探してみたら、やっぱりコクヨにありました。うーん、さすが。

しかし「そんなことをいちいち書いておくなんて、よっぽど暇ねぇ」と思われそうですが、いやかつての私なら確実にそう思ったに違いないのですが、要領の悪い私にはこちらのほうが効率よくなるようなんです。「あれしとかな。これしとかな。」と思っているだけだと、すぐに日々に流されて「できたり、できなかったり」になってしまう。(もちろん私だけかもしれないですけど)そこを、ほんのちょっと腰を落ち着けて、「これはこの日のこの時間にしよう。ここでまとめてこれをやっておこう。」と考えて計画をたてるとその通りに動こうとしますから、「できたりできなかったり」の回数を減らすことができます。もちろん賢い主婦は動きながら計画をたてられるのでしょうが、私はまだそこまで家事に熟達していないので、「計画する時間」を作ることにしました。そしてこれがまた不思議なことなのですが、計画のうちにも入らないようなこと、例えば「時間があったら、これがしたい」ということもとりあえず何でも書き付けておくと、割と近いうちに実行できたりするんですよねぇ。「言葉にしたものは現実変成力がある」としか思えないような事実ですが、この数ヶ月の実践の中で私が知り得た「とてもよきこと」のひとつです。

そして右、「奮発おとなノート」。あ、もちろん写真はただのツバメノートなんですが、私が勝手に命名。なんじゃ奮発って・・・??と謎な方は、数日前の記事「奮発して子育てすることに」を参照して頂きたいのですが、まぁとにかく「これから1週間ちょっと頑張る(奮発する)こと」を書いておくためのノートを購入しました。これまた「そんなことを書いておくなんて、よっぽど暇だなぁ」と思われそうですが、「言葉にしたものは現実変成力がある」という発見に基づいて、「書いておく」ことに重きをおきました。いやでもね、「こころがけ」というのはすごく大事だと思うのですが、時間がたつとすっかり薄らいでいくような性質も持っていると思うんですよ。それを「書いておいて、また目にして、評価する」という流れを作ると、また気をひきしめることができるのではないかと。これはまだ実行されていないので希望的観測なんですが、このノートにはそんな期待もこめられています。そしてもちろんこれは私だけではなくオットにも書いてもらうのですが、「えーと、じゃあ来週からね」と逃げ腰なオット・・・むむう。「脱いだ洋服を所定の位置におく」って話したところだったのに~。

でもね、それぞれが奮発しあうやり方というのは、もしかしたら「家事の分担」というものを超えていくことができるのではいかと、そんな大それた野望もあったりして。子どもを含めた家族のよいよい円滑な営みのために、それぞれがちょっとずつ心がけを持って、それを共有し、実行するということ。そこには、「本当はやりたくない仕事」の押し付け合いという様相はないのではないかと、思ったりしているのですが、どうでしょうかね。
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急速冷凍用のアルミ盆

2009-04-14 15:12:42 | おとなの家庭科


急速冷凍用のアルミバッド(蓋つき)を購入。
デキル主婦の間では既に一般的なのだと思うのですが、食品を冷凍するときにはアルミの盆にのせて急速冷凍するのがベストなのだそうです。アルミは冷気の伝導率がよいという性質を利用してのことですが、そのようになるべく急速に冷凍すると食品の組織が壊れず、ゆえに味落ちしないのだとか。もちろん私は今のいままでそんなことはちっとも知らず、「ホームフリージング」の本でにわか仕込みの知識を披露しているだけのことです。蓋があったほうが便利かしらと思い、「quicy」という商品を買ってみましたが、格別蓋が必要というわけではないみたい。フリーザーパックに入れて盆冷凍すれば、蓋はいらないのだということに買ってみてから気づきました。何事も経験ですね・・・

そんなこんなで数ヶ月前までは「冷凍庫からっぽ」生活だったのですが、今では「大量に仕込んで冷凍」生活になりました。唐揚げなんかも一回に数十個揚げてしまって一部を冷凍、その後解凍して「酢鶏」に変身させたり。餃子やシュウマイ、ハンバーグも大量に作って冷凍、そして次回には凍ったまま火にかけてしまう。花形にくりぬいた人参やらもさっとゆがいて冷凍しちゃいますし、よく使う油揚げやベーコンなども刻んで冷凍・・・どれもこれも「ホームフリージング」の本で仕込んだ知恵ですが、手間をまとめることで効率よくまわしてゆく術はさすがだなぁと思います。・・・というか、あまりに今までの私の生活は、「効率度外視」だったのだなぁ。そして今は「スローライフ」なんていうのを遠い目で眺めなければいけないほどの、やりくり生活になっています。そうやって何とか時間を捻出しないと、心のゆとりも生まれないばかりか、自分の時間も持てないですからね・・・必死です。

ところでさらなるやりくりのために、今「スライサー」の購入を検討しています。実は私、今までスライサーというものを使ったことがなく、実際にどうやって使うのかもいまいち分からない状態なんです・・・どんなスライサーがいいかしらと探しているのですが、よろしければみなさんの「愛用の一品」を教えてくださいませ!
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冷凍庫活用本とレシピブック

2009-04-01 15:29:04 | おとなの家庭科


冷凍庫がらすき生活から宗旨がえしたものだから、こんな本が私の今の生活を支えています。その名も、「いそがしいあなたのためのホームフリージング」。ええ、まわし者ではありませんが、婦人の友社から刊行されています。とにかく冷凍庫を活用してこなかった私には「目からウロコ」情報満載なのですが、薄い冊子にも関わらず情報量が多くて使いこなせていないのが現状・・・フル活用できるようになったら、ちょっぴりずつご案内していこうと思っておりますので、しばしお待ちを!

いや本当に子どもが成長するにつれて、生活がどんどん変わっていきますね。夫婦ふたり、あるいは子どもがおっぱい中心だった頃には、「おかずのやりくり」や「まとめ料理」なんてあまり必要ではなかったのですが、今ではそれが命綱・・・正直なところ、「その時だけで食べきるおかずなんて、勿体なくて作れない」とさえ思ってしまいます。なので最近は今までチャレンジしてこなかった「かたまり肉」料理なんかにも手を広げ、大量に作って冷凍しておいたりしているくらい・・・そして冷蔵庫、冷凍庫に何かが作っておいてあると、心のゆとりが全然違う。私の場合は「かしこいお母さん」目指してというよりは、「きりきりまいしたくない(=精神衛生上の問題)」がための行動という要素が確実に大きいですね・・・子育てもそうですが、家事にも「振り回されない」というだけで、どれだけ気持ちが楽になることでしょうか。基本的にあまり計画的な人間ではないので「かしこくやりくり」ということが得意ではなくかなり無理をしているのですが、(以前にもお話しましたが)毎日手帳に向かう時間を少しでもとるようにしてから「なんとか」ちょっとずつできるようになってきました。



子どもを通してたくさんのお母さんがたと出会い、お宅へお邪魔するようになると、全然違う食文化に出会ったりするものですね。そんな時にレシピをお伺いする機会も増え、それをまとめておくものが欲しくなりました。いわゆるレシピブック、というものですね。どんな形態にしようかとても迷ったのですが、最終的にたどりついたレシピブックはこれ。インクジェット対応の葉書に「材料」と「作り方」ノートを記載し(オット作)、それを葉書ホルダーに収納しておくというもの。はじめは一冊のノートに書いていけばいいかなと思ったのですが、私は料理本などの扱いもぞんざいですぐに濡れたり汚したりしてしまうので、防水のものがいいだろうということ、レシピが増えてカテゴリー分けするときにホルダータイプのものは移動させやすいだろうと思ったこと、を合わせて葉書ホルダーになりました。自分では「なんてナイスアイディア!」と鼻たかだかだったんですが、「かぞくのじかん」で既に紹介されているのを読んでがっくり。みんな同じようなことを考えるものですね・・・しゅん。ほかにもよいアイディアがあったら教えてくださいね。
コメント (2)
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