このゴールデンウィーク、こ初々さんを連れて初めてオットの実家に帰省しました。気づいてみると、実に1年ぶりの帰省になります。6月に妊娠が分かり、去年のお盆はつわりのため帰省できませんでした。そして今年のお正月は引越準備があったので、帰省せずに京都で過ごしていたのです。妊娠が分かる前までは、あつかましくもオットを置いて一人でもちょくちょく帰らせてもらっていた、大好きな実家。またこうして帰ることができて、とても嬉しいです。

そしてついにこ初々さん、畑でびゅー。
オットが「土に触れるのはよいことだ」と言って、畑の中にぽーんとこ初々さんを置いてしまいました。それでもぐっすりすやすやと眠るこ初々さん、気持ち良さそうです。一方母の初々さんは、内心「変な虫がきても、この子を守ってやれるだろうか」とヒヤヒヤ・・・
そんな、「畑好き。でも虫苦手」な、ちょっぴりエセ・エコな初々さんも、ちょっとずつですが鍛えられているんですよ。なんとこの帰省中に、カエルを触れるようになりました。それからこれはものすごい大進歩だと自負していますが、アシナガバチがいても一目散に逃げださずにいられるようになったのです。実は京都の自宅も、隣は森のようなおうち。いろんな虫が出てくるのですが、その中でも最強の敵はアシナガバチ。物干で洗濯を干していると、ようけのアシナガバチがぶ~ん!!とやってくるんです。それはそれは恐ろしくて、ハチの気配を感じると即座に「ハチさん来た来た!」と大騒ぎして部屋の中へ退散。そして洗濯もの干しは、オットさんにバトンタッチ。あるいは朝早くにはハチがやってこないということに気づいて、早朝に干すようにしたりと工夫していました。そんなふうにして「いかにハチに出逢わずにいられるか」ばかりを考えてしまうくらい、ハチが怖い初々さん・・・でもですね、本当は「ハチが怖い」なんて嫌なんですよ。隠れ!?負けず嫌いの初々さん、正直なところ「ハチごときに私の存在がおびやかされるなんて・・」と悔しいですし、エコロジカルな観点からもハチと穏やかに共生していたい。できることならオットやお義母さんのように、「ハチ?なにもせんかったら、なにもせん。」とすゞやかに言ってみたいんです。それなのにハチを見ると緊張して、くるりと背を向けて退散してしまうんですから、そんな自分に余計嫌気がさしてしまいます。そこで、ちょっと頑張ってみました、初々さん。帰省して物干でオムツを干している間、ハチがやってきても「とにかくここに居続けてみよう」と決めたのです。すると本当にやってきました、自宅と一緒のアシナガバチ。うわっ!きた!と緊張して怖かったですよ、怖かったですけれども・・・逃げませんでした。ものすごいやせ我慢をして、オムツ干しを継続させました。そのうちにハチは勝手にどこかへいってしまい・・・「ふふふ・・・勝った!」とひとり勝利に酔いしれた、あからさまに負けず嫌いの初々さんが、上級者レベル「ハチ?なにもせんかったら、なにもせん」に到達する日もそう遠くない!?

義妹さんが、あざみの新芽を摘んできて天ぷらをあげてくださいました。ちょっととげとげとしていて、口の中に入れると痛くはありましたが、お味はとっても美味しかったです。そしてクリスマスリースのように編まれているのは、ノビル。これも義妹さんが摘んできて、このように編んで天ぷらにしてくださいました。そのほかにも山椒や葱坊主、ゆきのしたなど変わった天ぷらが次々と・・・義妹さんは色々な野草について知っておられ、去年はカンゾウをおひたしにして出してくれて、これもまた美味しかったのを思い出します。
これからはこ初々さんとともに、お義母さんや義妹さん、オットさんから自然の暮らしとその知恵について学んでいきたいと思っています。

そしてついにこ初々さん、畑でびゅー。
オットが「土に触れるのはよいことだ」と言って、畑の中にぽーんとこ初々さんを置いてしまいました。それでもぐっすりすやすやと眠るこ初々さん、気持ち良さそうです。一方母の初々さんは、内心「変な虫がきても、この子を守ってやれるだろうか」とヒヤヒヤ・・・
そんな、「畑好き。でも虫苦手」な、ちょっぴりエセ・エコな初々さんも、ちょっとずつですが鍛えられているんですよ。なんとこの帰省中に、カエルを触れるようになりました。それからこれはものすごい大進歩だと自負していますが、アシナガバチがいても一目散に逃げださずにいられるようになったのです。実は京都の自宅も、隣は森のようなおうち。いろんな虫が出てくるのですが、その中でも最強の敵はアシナガバチ。物干で洗濯を干していると、ようけのアシナガバチがぶ~ん!!とやってくるんです。それはそれは恐ろしくて、ハチの気配を感じると即座に「ハチさん来た来た!」と大騒ぎして部屋の中へ退散。そして洗濯もの干しは、オットさんにバトンタッチ。あるいは朝早くにはハチがやってこないということに気づいて、早朝に干すようにしたりと工夫していました。そんなふうにして「いかにハチに出逢わずにいられるか」ばかりを考えてしまうくらい、ハチが怖い初々さん・・・でもですね、本当は「ハチが怖い」なんて嫌なんですよ。隠れ!?負けず嫌いの初々さん、正直なところ「ハチごときに私の存在がおびやかされるなんて・・」と悔しいですし、エコロジカルな観点からもハチと穏やかに共生していたい。できることならオットやお義母さんのように、「ハチ?なにもせんかったら、なにもせん。」とすゞやかに言ってみたいんです。それなのにハチを見ると緊張して、くるりと背を向けて退散してしまうんですから、そんな自分に余計嫌気がさしてしまいます。そこで、ちょっと頑張ってみました、初々さん。帰省して物干でオムツを干している間、ハチがやってきても「とにかくここに居続けてみよう」と決めたのです。すると本当にやってきました、自宅と一緒のアシナガバチ。うわっ!きた!と緊張して怖かったですよ、怖かったですけれども・・・逃げませんでした。ものすごいやせ我慢をして、オムツ干しを継続させました。そのうちにハチは勝手にどこかへいってしまい・・・「ふふふ・・・勝った!」とひとり勝利に酔いしれた、あからさまに負けず嫌いの初々さんが、上級者レベル「ハチ?なにもせんかったら、なにもせん」に到達する日もそう遠くない!?

義妹さんが、あざみの新芽を摘んできて天ぷらをあげてくださいました。ちょっととげとげとしていて、口の中に入れると痛くはありましたが、お味はとっても美味しかったです。そしてクリスマスリースのように編まれているのは、ノビル。これも義妹さんが摘んできて、このように編んで天ぷらにしてくださいました。そのほかにも山椒や葱坊主、ゆきのしたなど変わった天ぷらが次々と・・・義妹さんは色々な野草について知っておられ、去年はカンゾウをおひたしにして出してくれて、これもまた美味しかったのを思い出します。
これからはこ初々さんとともに、お義母さんや義妹さん、オットさんから自然の暮らしとその知恵について学んでいきたいと思っています。