
な、なんとこ初々さん、3ヶ月半にして寝返り成功。
上半身を左にねじりながらも足がなかなか上がらず、途中何度も「うえーーーん!」と泣き泣き頑張り、ついにゴロリンとうつぶせになったのです。一番初めは座椅子の傾斜の力をかりてゴロリンとできたのですが、翌日には自力でなんとか転がっていました。しかし、うつぶせになったはいいものの、もちろん一人で元に戻ることはできず、すぐに「うえーーーん!」と泣きが入ります。苦しいけれど寝返りがうちたいというのは、何故なんでしょうね。お友達の赤ちゃんも最近になって寝返りをしたいそぶりをしているそうで、「時期がくると寝返りがうちたいという欲求が芽生える」とプログラムでもされている気すらしてしまいます。

「これからベビーマッサージだぞ」のこ初々さん。
着ているのは、お友達からお祝いに頂いた、オーガニックコットンのもの。こんなに上等のお洋服を着させてもらうことのないこ初々さんですが、とっても似合っています。素敵な贈物、ありがとうございました。
さて先日、お母さん友達3人+赤ちゃん3人で、ベビーマッサージを習いました。裸んぼうが大好きなこ初々さん、さぞマッサージが好きかろうと思っていたのですが・・・ハーブーム「寝返り」のおかげで、横へ横へ向いてしまい、なかなかマッサージをさせてくれません。おまけに途中でおしっこすること2回、かつおなかがすいて「おっぱい!!」と泣き、それにつられてほかの赤ちゃんたちも泣きはじめ・・・「すすまなくて、どうもすみません・・・」という状況になってしまいました。でもそんなにおしっこをしたというのは、気持ちよかったのだろうと思います。あと2回習うことになっているので、しっかり習得してこ初々さんを「きゃっ!きゃっ!」と喜ばすぞ~。
しかし赤ちゃんというのは、ほかの赤ちゃんが泣いているとつられて泣いてしまうものなんですねぇ。オットいわく、「他者の感情に共感できる力があるということだから、大切なことである」のだそうですが、我が子がまっさきに泣き始め、それにつられて機嫌よくしていたほかの赤ちゃんも泣き始めてしまうと誠に申し訳ない気持ちになり・・・ところで赤ちゃんの泣き方、泣き声も赤ちゃんによって全然違うんですね。わが姫こ初々さんは、おそらくあまり泣かないほうで、その泣き声も穏やか。ほかのお母さんが「それで最大?」とびっくりするくらいです。実は先日BCG接種に行ってきたのですが、そのときもこ初々さんは情けなーく小さーく「ふええええん」と一声あげただけで、あとはケロリンとしていました。「理由なく泣く」「長く泣く」ということがなく、泣くのは「おっぱい」「おしめ」「眠い」「抱っこ」のいずれかのときで、またそれらが満たされればすぐに泣きやみます。ほかのお母さんが、「昨日は3時間も絶叫していた・・・」などとおっしゃっているのを聞くと、「私はそれに耐えられるだろうか・・・?」と自信がありません。もしこ初々さんがそれを察知して、「このお母さんは泣かれるのには耐えられないだろう」と、最も効果的な泣き方を選択しているのだとしたら・・・こわいなぁ。でも最近ではすっかり「どうぶつ時間」が少なくなり、「とりあえず泣く」「形だけ泣く」という本気泣きではない泣きかたもするようになっているんですよねぇ。

ようやくこ初々さん、お食い初めです。
私たちは食事の支度をしないと自分たちを養うことができませんが、こ初々さんにはおっぱいがあるので、ついつい離乳準備は後回しになっていました。ですがやっと本日、朝からコトコトと野菜スープを作ったのでした。がしかし・・・「べえっ」と吐き出してしまって、一体どれくらい胃の中に入っていけたのかは不明です。
離乳に関しては諸説あるのでしょうが、私は自分で何も調べていません。だいたいいつもそうなのですが、その道の「信頼できるひと」を見つけ、その方に教えをこいます。今回は、おっぱいマッサージをしてくださっている助産師さん。昆布出汁で野菜3種類(私はキャベツ、にんじん、じゃがいも)をコトコト炊いたスープを小さじ1ぱいから始め、1週間で30ccほど与えれば良い、お塩は使ってよく、大人が食べて「薄味だけど、おいしい」味付けにするように。とったスープは製氷皿にいれて冷凍し、毎日解凍して使う。与える時間は朝9時~10時くらい、おっぱいとおっぱいの間が好ましい。という教えでした。

そしてこ初々さん、よだれかけデビューです。
これまでよだれなんてちっとも出なかったのですが、最近になって口から泡を出して、同僚のナースに「蟹みたい!」と言われるようになりました。こうやって消化の準備がされていくのですねぇ。このよだれかけは「sou sou」さんで購入したもの。手拭いで作られています。いずれ作り方を真似て、私も手拭いで作ってみたいと思っています。