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ものつくりにん(ma-mac)の生活

ma-macが感じた造形的表現の日々。

釜山旅行~!

2009-03-01 | 観光

 先日、職場の仲間と釜山まで行ってきました~。
福岡からのビートルです。初体験~!



博多国際ターミナルからの出発になります。
ここから釜山まで行くのは大学の時以来。
手続きも飛行機と比べて簡単です~。


到着して外に出ると、ツアーのバスが待っていました。
今回は、ツアーなので、自由時間がありません。


最初に行ったのは『PIFF広場』。
このPIFFというのは、釜山国際映画祭(Pusan International Film Festival)の頭文字をとった名前。
映画祭自体も省略されて、PIFFと呼ばれているところから、PIFF広場、釜山映画祭の広場、と名前がつけられたそうです。
釜山国際映画祭を訪れた大物映画関係者が残していった手形が飾られていて、日本人では、映画監督の北野武、今村昌平などの手形がはめ込まれています。


ここはチャガルチ市場。
新鮮なお刺身や魚介類が所狭しと露店で並べてあります。
おばちゃんの威勢の良いかけ声がかかります。
食べたい品があれば、購入してすぐに捌いてお店のなかで食べることが出来ますよ。


イカ・貝。夏場もこれだったら匂いとかすごそう・・・


ボラ。もちろん活魚です。


ホヤとユムシ。ユムシ、食べてみたいけど、挑戦するの、勇気入りそうですなあ~っと。


ヒラメ。表情がかわいいです。


梨の露店もありました。
でも7個って・・・。


宿泊したホテルは釜山観光ホテル。
観光に便利で安いホテルでした。
窓からは、観光地の龍頭山公園&釜山タワーが見えます。
龍頭山公園は南浦洞からの手軽な散歩コースで、標高180mの高台にある公園です。
公園は釜山港開港と同じくしてつくられたという古い歴史があります。
公園の中央にそびえる120mの白い釜山タワーからは天気のよい晴れた日には、釜山市内が一望できるだけではなく、対岸の対馬までみえるそうです。
手前の像は李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。
韓国を代表する歴史的英雄で、豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め込んだ文禄・慶長の役の時の李氏朝鮮側の将軍です。
亀甲船で知られる海の名将で、今も日本をにらんで仁王立ちしています。


市民の鐘 。釜山市民10万人の寄付によって1996年に作られました。
毎年3月1日の独立運動記念日と大晦日には釜山の街に鐘の音が響きます。


公園からみた風景。
木のてっぺんにカチガラスがとまっています。

今回は、自由時間がなく、お土産屋さんまで強引に連れて行かれてしまいました。
ま、ツアー企画なのでしょうがない。今度はまたのんびり旅でもしよう~っと。
釜山は日本語もだいたい通じるし、日本人客も多い。
海苔とかいろいろ大量購入したいひとは、ソウルよりも釜山のほうが良いかも...と思ったma-macでした

長崎ランタンフェスティバル

2009-02-07 | 観光

中国色豊かな灯の祭典『2009長崎ランタンフェスティバル』が、平成21年1月26日(月)から2月9日(月)の15日間にわたり開催されています。


このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。


アーケード内にもたくさんのランタンの造形作品が設置されています。
これは『月下老人』という縁結びの神。横に設置された縁結びのところに赤い糸に結んでいます。
「月下老人」は民間伝承の中で婚姻を司る「紅喜神」と言われており、「月老」とも呼ばれています。
「月下老人」にまつわる伝説は多い。よく知られているのは唐代の李復言の小説『続幽怪録・定婚店』。
「月下老人」が韋固という人の縁を結んだ話があります。


イベント会場では龍踊りや中国雑技団、中国獅子舞などのショーが開催されています。


ユルキャラも。


龍(湊公園)。


鳳凰(湊公園)。


七福神(湊公園)。


ここは崇福寺。以前の記事で紹介した、国宝のお寺です。この時期だけ、午後5時以降は入場料無料となります。
今回訪れた場所で一番落ち着くところです。


たくさんのショーも楽しいものですが、こういったところで旧正月をお祝いする気分もいいです。
写真を撮るために、一番長くいたと思います。他のところは人が多かったし。
美しいランタンの灯りと国宝のお寺に癒されました。

波佐見に新しい温泉(足湯)が~!

2008-12-30 | 観光
 以前、波佐見町には波佐見温泉センターという施設がありました。
約1200年前に弘法大師が休息の際に杖を突 いて湧水したという霊泉であり、皮膚病や神経 痛に良く効くと言われている温泉。炭酸水素塩泉で温泉の質は最高だったんですが、施設が老朽化してシャワーやタイル等が破損していても経営難から補修も為されまいまま営業されていました。2006年にはとうとう廃業してしまい残念でした。


 建物もけっこうぼろぼろでした。お湯は純重曹泉ですごくぬるぬるしていてお肌すべすべになる感じだったのに・・・です。


 大浴場の湯口には陶器製の壷が備え付けてあり、そこからは温泉が湧き出てくるようになっていました。ちなみにこの壷、父が頼まれて作ったそうです。


 2008年8月22日付けの長崎新聞には「波佐見温泉センター復活へ 掘削工事の安全祈願祭」として以下のように掲載されています。
 『東彼波佐見町で二年前に廃業した「波佐見温泉センター」の復活に向け、新たな泉源掘削工事の安全祈願祭が二十二日、同町岳辺田郷の掘削現場で開かれた。
  旧温泉センターは一九六六年、当時の町長らが発起人となって開業。民間企業が運営を担ったが、施設の老朽化や利用者の減少などを理由に二〇〇六年に廃業した。
 昨年十一月、センター近くの松下建設(松下和徳社長)が手付かずだった家屋と土地を買い取り、二月に解体。松下社長(48)や地元商業者らが四月に設立した運営企業「はさみプロジェクト」が新施設建設と今後の経営に当たる。施設建設は十二月ごろのボーリング工事終了後に着工し、来年五月開業を目指す。
 泉源掘削や配管工事などは「センターをツーリズム運動に活用したい」とする町が請け負う。総費用は約八千万円を見込み、わき出た温泉を同企業に有償提供する。
 安全祈願祭には松下社長や自治会関係者ら約二十人が出席。一瀬町長は「温泉センターに対する町民の期待は大きい。良質な湯が出ることを願っている」とあいさつし、掘削機械の稼働スイッチを入れた。
 松下社長は「温泉施設だけでなく、地元農産物を使ったレストランも計画している。センター周辺から町全体への活性化につなげたい」と意気込みを話した。

 そしてついに・・・源泉がキタ~!。2008年12月、元の温泉センター付近の公園に新しい温泉発掘されました。約1000m掘削し、37度の源泉がでました~!新しい温泉設備は民間の手で来年秋には運営するとのこと。いやはや、待ち遠しいですなあ~っと。
 現在、その源泉からの温泉で『足湯』が無料で楽しめます。

 ただいま、孔内の洗浄中とのこと。飲んだり持ち帰ったりしては行けません、という貼紙も。みなさん足湯だけにしておきましょう。


 でてきたお湯はややぬるめでした。温泉特有の鉱物の匂いもしました。足湯は寒くてやめておきました。お湯はそのまま側溝に流されていきます。けっこうな湯量でもったいないような感じもします。でも洗浄中なのでしかたないか・・・。


 『松下建設』によると、波佐見温泉農家レストランなるものがすでに12月22日から着工されていて、4月にはオープンするようです。この不況のなかですが、地元が盛り上がっていくことを楽しみに待っていたいと思います。

韓国旅行4日目~!

2008-12-02 | 観光

 4日目の朝~。今日は13時発の福岡行の飛行機に乗らねばいけませんので少しバタバタ。朝ご飯を食べに、ホテルの裏手にあるカムジャタン通りをたまたま発見したので行ってみました。歩いて2分


 カムジャタンとは、豚の骨の中でもしっぽと背骨を長時間ぐつぐつ煮込んだスープをベースに粉唐辛子とゴマ、ニンニクでピリッと辛みのあるコクスープを作り、それにネギやエゴマの葉、ぶつ切りのジャガイモ(韓国語でカムジャ)を入れて煮た鍋のこと。名前のカムジャタンは直訳するとジャガイモ鍋になりますが、メインはスープの染み込んだビックな豚の骨付き肉。肉の出汁がでたスープが意外とさっぱりしていて最高です。肉もボリュームがあってお腹いっぱい。満足のお店でした。5000Wだったし


 行き当たりばったりのこの旅もこれでおしまい。結構すんなりと大事件も無く順調に終わりました。また近いうちに旅行できればなあ~っと。この不景気のご時世でしたが、円高ウォン安の恩恵にも助けられ、お安くお得な旅ができたので良かったです。

 帰ってみてお土産を確認。お菓子、お茶、海苔などなど。EMSの国際郵便で送ってたくさん買ったつもりでしたが、友人や家族に配ってみるとあっという間になくなりました。お酒は自分へのお土産しかし10日分ぐらいにしかなりませんでしたが・・・また、買いに行かなきゃですたい。じゃ、また

韓国旅行3日目~!

2008-11-30 | 観光

 3日目の朝ご飯。旅館から5分程のプッチャクチャングチグ。朝早く開いていないなか、近くのお店は開いてましたので。詳しくはコチラ


 民芸調のインテリア。韓国料理のお店です。ソウルナビには11時からのオープンとありますが、10時に行って開いてました。地元のお客さんもすでにいらっしゃったので早く開いてるのかも知れません。店員さんは料理の準備に忙しそうでしたけど


 プルコギサンパッジョンシッ(プルコギ包みご飯定食:2名分:18000W)を注文しました~。朝もしっかり食べて今日も動いてまわってみます!


 食事も終わってさっそく観光。インサドン(仁寺洞)からすぐ近く、李朝末期の典型的な建築様式をもっている雲峴宮に行ってみました。入場料700Wを払って観覧します。・・・詳しくはコチラ。


 高宗(コジョン;李朝第26代王、1852~1919、在位期間1863~1907)の父、興宣大院君(フンソンテウォングン;1820~1898)の私邸で、高宗が生まれて王位に就く12歳までを過ごした場所でもある雲峴宮(ウニョングン)。韓国ドラマ『宮』のロケ地にもなった場所。伝統建築がそのまま残されており、当時を思わせる人形が室内に展示してあります。敷地内もきれいに清掃管理してあり、小学生たちが歴史の勉強をじっくりとする姿もみられました。


 今日は東大門近くのホテルに宿泊するので移動しました。ホテルに荷物を置いてっと。そこからまた地下鉄に乗って4駅ほど行ったところのタプシンニまで移動。韓国に行ったときにいつも訪れる骨董店街に行ってみましたよ。・・・詳しくはコチラ
 と、ところが、この日は日曜日。どのお店も閉まっていました。日曜日は休みのようですいままで平日にしか行ったことなかったからなあ~。今度はどうにかして開いているときに行かなきゃですたい


 とりあえず、東大門まで戻ってきてっと。東大門の後ろに写っている東大門ホテル、1部屋1泊4600円は安いと思います。ショッピングするにも立地最高だと思います。


 東大門の近くにはタッカンマリ(鶏の一匹鍋)横町というところがあります。せっかくなので行ってみましたよ。・・・ 詳しくはコチラ
 このチンウォンジョポシンタッ(真元祖陳鶏)はいろいろと取材も受けているようで店頭にも宣伝してありました。他にもいくつか同じようなお店が連なっていましたがどこもお客でいっぱい。どこも美味しいようです。鶏の丸ごと鍋にいろいろな具材をチョイスして食べる。日本語メニューもあったのでたぶん日本語は通じるような感じでした。コラーゲンもたっぷりで美味しかったです
 この日もいろいろ食べ歩いて、ショッピングもしてあっという間に時間が経ってしまいました。しっかし東大門周辺のデパートは明け方4時ぐらいまで開いているので夜更かしさんには最高の街かもです~