先日、職場の仲間と釜山まで行ってきました~。
福岡からのビートルです。初体験~!

博多国際ターミナルからの出発になります。
ここから釜山まで行くのは大学の時以来。
手続きも飛行機と比べて簡単です~。

到着して外に出ると、ツアーのバスが待っていました。
今回は、ツアーなので、自由時間がありません。

最初に行ったのは『PIFF広場』。
このPIFFというのは、釜山国際映画祭(Pusan International Film Festival)の頭文字をとった名前。
映画祭自体も省略されて、PIFFと呼ばれているところから、PIFF広場、釜山映画祭の広場、と名前がつけられたそうです。
釜山国際映画祭を訪れた大物映画関係者が残していった手形が飾られていて、日本人では、映画監督の北野武、今村昌平などの手形がはめ込まれています。

ここはチャガルチ市場。
新鮮なお刺身や魚介類が所狭しと露店で並べてあります。
おばちゃんの威勢の良いかけ声がかかります。
食べたい品があれば、購入してすぐに捌いてお店のなかで食べることが出来ますよ。

イカ・貝。夏場もこれだったら匂いとかすごそう・・・

ボラ。もちろん活魚です。

ホヤとユムシ。ユムシ、食べてみたいけど、挑戦するの、勇気入りそうですなあ~っと。

ヒラメ。表情がかわいいです。

梨の露店もありました。
でも7個って・・・。

宿泊したホテルは釜山観光ホテル。
観光に便利で安いホテルでした。
窓からは、観光地の龍頭山公園&釜山タワーが見えます。
龍頭山公園は南浦洞からの手軽な散歩コースで、標高180mの高台にある公園です。
公園は釜山港開港と同じくしてつくられたという古い歴史があります。
公園の中央にそびえる120mの白い釜山タワーからは天気のよい晴れた日には、釜山市内が一望できるだけではなく、対岸の対馬までみえるそうです。
手前の像は李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。
韓国を代表する歴史的英雄で、豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め込んだ文禄・慶長の役の時の李氏朝鮮側の将軍です。
亀甲船で知られる海の名将で、今も日本をにらんで仁王立ちしています。

市民の鐘 。釜山市民10万人の寄付によって1996年に作られました。
毎年3月1日の独立運動記念日と大晦日には釜山の街に鐘の音が響きます。

公園からみた風景。
木のてっぺんにカチガラスがとまっています。
今回は、自由時間がなく、お土産屋さんまで強引に連れて行かれてしまいました。
ま、ツアー企画なのでしょうがない。今度はまたのんびり旅でもしよう~っと。
釜山は日本語もだいたい通じるし、日本人客も多い。
海苔とかいろいろ大量購入したいひとは、ソウルよりも釜山のほうが良いかも...と思ったma-macでした
