
朝起きて、さっそく朝ご飯~!宿泊した仁寺洞の近くの歴史ある、ソウルの飲食店許可番号第1号!100年の伝統を誇るソルロンタン専門店に行ってみま~す。・・・詳しくはコチラ

ここではやはり、ソルロンタンを注文~。出てくる間、キムチ(カクテキ)を食べながら待ってます。これがおいしい!
でてきたソルロンタン。自分の好みで塩を入れてネギも好きなだけ入れて食べます。韓牛(韓国在来種の牛)の脚の骨、トガニ(牛のお尻の肉)、牛の胸部の肉などを24時間じっくり煮込んでつくるスープ。美味しい出汁がでています。朝の食事にはバッチリですよ~。


腹ごしらえも終わってちょっぴり歩いてお寺参り。ここは、仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の総本山、曹渓寺(チョゲサ)です。・・・詳しくはコチラ

この大雄殿は1910年建立された法堂で、釈迦牟尼仏を奉安しています。その大きさは全国一だそうですよ~。

お寺参りも終わり、美術館へ。こちらは仁寺洞の中心にある、耕仁美術館(キョンインミスルグァン)です。ここで展覧会もしたことのある思い出の場所です。
仁寺洞はギャラリーがたくさんあって、ma-macお気に入りの場所です。伝統的な雑貨もいろいろ売ってあって見学するだけでも楽しいですよ~。

ちょっと一息ついてお茶でも。ココは先ほどの美術館に併設されている伝統茶院。・・・詳しくはコチラ

左はナツメのお茶、テチュチャ6000ウォン。右はキクの花のお茶、クックァチャ6000ウォン。白い揚げ菓子のユグァは3000ウォンです。このお菓子、美味しかったですよ~。

お昼ご飯は買い物がてら、ミョンドンまで移動して明洞咸興麺屋で。・・・詳しくはコチラ
フェネンミョン(エイの刺身冷麺)、7000ウォンを注文~。コチュジャンベースの真っ赤なソースがかかっていて、ひとくちめは甘みも感じますが、だんだん辛みがじわじわやってきます。辛みが足りない人は追加も自由にできますよ。

買い物を終えて新村まで移動。こちらはカフェドラマといって、ドラマで使用した衣装を貸してもらって着て写真撮影が出来るというところ。お客さんは行った時は誰もいなくてがらんとしていました。








衣装を着ない場合は1時間1万ウォンが必要です。同行者が着れば不用のよう。

日本語は通じません


仁寺洞に戻ってきてお待ちかねのお酒タイム。ココは伝統的な建物の民族酒場へ。チョンガンエピチンタルという、仁寺洞のメインストリートから路地にちょっと入ったところにある、築100年のお店です


さっそく注文!これを呑まないと来た意味がない!松の葉入りドンドン酒(ソルパラムドンドンジュ)です。最初は量に驚くかもですが、ヒンヤリとしていてすっきりとする味にあっという間に空っぽ



