ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 



釜山の旅、2日目~。
朝起きて、窓の外を眺めてみると、釜山港がきれいに見えました。
大きなコンテナが幾つもあって、物流の行き来が盛んなのがよくわかります。

さあ、朝ご飯に出発~。


今日は、港近くのチャガルチ市場までタクシーで移動。
水揚げされた水産物がずらっと並べて販売されています。


さて、朝食タイム。
朝、9時ごろに朝食をやっている店がなかなか見つからなくってウロウロしていると24時間営業のお店を発見
釜山市内で最近チェーン店として人気になってきているお店、その名は「キムチチッ:김치집」。
日本語でキムチの家。キムチ料理を出してくれるお店のようです。


鯖煮込み定食を注文~。いかにも辛そうな気配・・・。
ご飯の入っている器が弁当箱っぽくっていいですなあっと。
しかも魚肉ソーセージが乗ってます。


唐辛子が乗っけられた鯖煮込み。グツグツのアツアツで出てきます。


あと、キムチとチーズが入ったケランマリ(卵焼き)。子どもでも食べられる、ふっくらして優しいお味。
テンジャンチゲ(韓国風味噌汁)も注文して、全部で12000w。850円ぐらい。


朝ご飯を食べてから、歩いてPIFF広場へ。
広場の名称のPIFFとは、Pusan International Film Festivalの略称だそう。
釜山では毎年、釜山国際映画祭が開催されていて、そのときに訪れる関係者や一般観光客はおよそ20万人ともいわれています。
その映画の街の中心となるのがここ南浦洞エリアで、釜山劇場、大映シネマ、シネシティー、アカデミー劇場など映画館や劇場も集中し、中央のPIFF広場には映画関係者による記念ハンドプリンティング(手形)もあります。
開催第2回の記念に北野たけし監督の手形も。


ぶらぶらと散策するなか、ワタクシの今回の目的、骨董品店めぐり。
釜山デパートという、骨董品店がたくさん入っているビルがあるということで、ちらっといってみました。
みるからに古そうなビル。しかも、道を隔てた真向かいに、新しくオープンした現代的なロッテ百貨店があり、余計に寂れて見えちゃうのは気のせいか・・・。
でも、そんな怪しい感ありありの雰囲気が大好きなma-macはおかまいなしに建物へ
入ると、ビルの2階に幾つかの店舗が営業されていました。
しかし店舗のなかで、お客はワタクシのみ。明らかに警戒心ありありの眼で遠目から眺められてしまいました。
しかも、閉まっている店舗もあり、思った商品が見つけられなかったのが残念でした。
次の機会にまた出掛けようと思います。
釜山デパートの周辺にも4~5軒ほど、骨董品を扱うお店があって、ちょいと覗いてみましたがけっこう高額な商品が多くって、買えませんでした。
釜山デパートで手に取って見せてもらった青銅器の器は1千万w。約800万円。買えるはずもなく、目の保養だけにして帰路。あー、あの青銅器よかったな~っと。


そんなこんなでいろいろとショッピングがてらぶらぶらしてたら暗くなってきました。
また、南浦洞に帰ってきて、晩ご飯を食べるべく、お店探し。アワビのお粥で有名なチェジュ家の近くの通ると、南浦屋:남포집というこぎれいな焼き肉のお店を発見。ガイド本には載っていないので、日本人はいませんでした。早速入店~。


メニューのボード。
これまた良心的な金額です。ビールもソジュも3000w。


牛ホルモンと豚カルビを注文~。
ここでもいろんな付け合わせで、テーブルがいっぱいになりました。


韓国に来ると、日本にいる時よりも野菜をいっぱい食べてると思います。
しかし、酒を飲む機会も多く、健康的なんだかどうだか。


ご飯を食べて、ホテルに帰宅~。
歩いて光復路のトコまで行ってイルミネーションの見学。
路上で、似顔絵書きしている画家に、モモカの似顔絵も描いてもらいました。
さ、あと一日。どこ廻りましょうかねえ~。

にしても、最近のk-popは勢いがありますなあ~っと。ダンスも凄いですね~。
若者向けの商品を扱う店舗では日本でも流行っている曲がながれてきてなんだか変な感じでしたよ~。

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今日で2010年も終了ですね~。
このブログに訪れていただいた方々、ありがとうございました。
もうすぐ10万アクセスを迎えようとしていますが、これもみなさんのおかげです
また来年も、できるだけ更新していこうと思いますので、よろしくお願いします。

さあ、朝から積もった雪も融けたようだし、実家に帰ろっかなあ~っと

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2010年も残すところあとわずか。
年末の仕事を早々に片付けて、26日(日)の朝、釜山への旅に出発~。
出発するときから小雪がちらつくなか、安全運転でレッツゴー!!
大村周辺の山には積雪が見られました。
12:30の博多港発ニューかめりあに乗って釜山を目指します。


ニューかめりあは、博多港と釜山港を結ぶ国際定期航路です。
500名ほどのお客さんを乗せて、5時間30分をかけて就航しています。
出発の2時間前から乗船手続きは開始されます。
3日前に思い立ち、空席があったら即予約できて2日後には出発。
こんな手軽さもフェリーの旅ならではかも知れません

行きのフェリーは2等客室にて過ごします。
10名の小部屋に荷物置きがついていて、枕と毛布もついてます。とりあえず、荷物を置いてっと。


さっそく、船内の散策。
アミューズメントフェリーと宣伝しているためか、カラオケやゲームコーナーなどが船内にあります。
インフォメーション近くのロビーにはお正月の装飾がすでに施されていました~。


船内を一回りしてちょっと遅い昼食タイム。
ラーメンを注文すると、付け合わせにキムチが・・・。すでに韓国の雰囲気がしてきます。
船内のビールもスーパードライや一番搾りが500mlで250円。


博多港を出発して4時間程すると、対馬に一番近いところを通ります。
対馬に後光が差しているかのような風景。
船はけっこうな荒波のなか、揺れて進みます。


長い時間、船に揺られてやっと釜山につきました。
予定時間の18:00ちょうどに到着~

入国審査を経て釜山港を出て、タクシーでホテルに移動します。


釜山港からタクシーで15分ぐらいで到着。
料金は2800w。
今回の宿泊場所はコモドホテル
釜山港からもよく見えるランドマーク的なホテル。
小高い丘の上にある、とっても変わった形状の建築物で超目立ちます。
この形はホテル名「コモド(Commdore:海軍提督の意味)」とも関連があり、海軍下士官が被る白色軍帽のキャップの部分を連想させているそうです。
ホームページによると、艦隊の司令官である海軍提督で海洋都市の釜山を守る李舜臣将軍を象徴したものということ。
釜山の海を守り、艦隊率いる強い提督のイメージを表現されています。


ホテルのなかは、全面石造りの壁に新羅時代の花模様が刻まれています。
照明も、韓国の伝統美を表現したきらびやかでありながらどこか落ち着くような雰囲気。


泊まった部屋はスタンダードツイン。
思ったよりも広くて気に入りました。
これで、フェリー代と宿泊費(2泊)合わせて16800円は安いと思います(燃料サーチャージと港利用税は別)。


ホテルに荷物を置いて、あるいて近くの繁華街へ。
国際市場がある南浦洞(ナンポドン)まで出掛けます。
ここは龍頭山公園(釜山タワー)の南側に広がる繁華街で、光復路、PIFF広場、国際市場、チャガルチ市場あたりの一帯。
釜山で最もにぎやかな繁華街で、整然と洗練されたショップや最新流行ファッションのお店がたくさん立ち並びます。
光復路(광복로)はクリスマスのイルミネーションできれいでした。
12/1から2011年1/2まで南浦洞の光復路通りで第2回クリスマスツリー文化祭りが開催されているらしく、クリスマスツリーやクリスマス関連の装飾がストリート全体に施されており、クリスマス雰囲気を味わえるお祭りでした。


立ち並ぶお店も、おしゃれな店舗が集まっており、インテリアも凝っているところが多かったです。
集まる若者もおしゃれな女性やカップルばかりで、ここに来ると釜山での最先端の流行がよくわかるらしいです。


国際市場を歩いていくと、釜山炭火カルビ(부산숯불갈비:プサンスップルカルビ)に到着~。


メニューのボードを載せておきます。


牛カルビ(24000w)と豚カルビ2人前(16000w)、ごはん(1500w)、ビール(3000w)、ソジュ(3000w)で合計47500w。明朗会計ありがとうございます。
お肉の量はちょいと控えめな感じでしたが、付け合わせのキムチやチゲがついてきていたのでまあまあの値段かと。
チャルモゴッスムニダ~。


食事を終えてホテルに帰る途中、国際市場の通路にはひしめき合うように屋台が乱列しています。
韓国のおばさんたちが美味しい料理も作っています。
先ほどの焼き肉を控えめに食べていたのがよかったのか、ここでもお立ち寄りです。


メニュー表はコチラ


マンドゥ(ギョウザ)2000w、チヂミ2000wを注文~。
これが美味しい~。ここで語り合うのもいいかもですなあ~っと。


光復路からタクシーで10分ほどで帰宅。2600w。
このときのレートが1000wが70円ぐらいだから約180円ぐらいです。

ホテル前のコンビニでお酒とツマミを購入して、部屋で一日目の晩酌をしていつの間にか、釜山の夜は更けていきました

<COLEZO!TWIN>韓国メロディー・ベスト・コレクション

ビクターエンタテインメント

詳細

そういえば、国際市場で釜山港に帰れが流れていました

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先日ご連絡していた第10回アートストリートSASEBO日韓交流展
先日の記事をみていただいた方も直接会場に出向いていただきありがとうございました。
年末年始のご多忙な方々のためにアートストリートSASEBOのHPにて会場の様子や各作家の作品の写真をアップしましたので、こちらでお楽しみください。
HPはコチラ。ギャラリーのページに今回の写真を載せています。

今日(12月25日)は、午後からギャラリートークと題しまして、作家が各自の作品について語り合う会を開きました。
普段は各作家とも、個々人のいろんなテーマやコンセプトに沿って作品制作を行っておりますので、他人の意見や感想を聞く機会がありません。
今回、このような企画をやってみて、自分の作品についてみなさんがいろんな感想を持たれているのを知ることができて楽しかったです。

会場に来れない方のために会場の様子を載せておきまーす。

韓国作家の展示室(その1)


韓国作家の展示室(その2)


韓国作家の展示室(その3)


日本作家(その1)


日本作家(その2)


日本作家(その3)


日本作家(その4)

会場の様子をご覧になって、会場に行ってみたいと思われた方、ぜひ直接ご覧下さい~。

会期:2010年12月12日(日)~2011年1月10日(月)
会場:ハウステンボス美術館3階展示室


さて、テンボスから帰宅して、クリスマスの準備。
先日、クリスマスツリーを設置してみたので点灯~。
モモカが倒さないように、ナフコでガーデン用の柵を購入して転倒防止のガードを取り付けてます。

クリスマスケーキにがっつくモモカ。
まだまだ甘いものは食べさせてないので、イチゴとスポンジ部分のみ実食


ツリーがピカピカっと光るのをみて大興奮~
はしゃぎ回って疲れたのか、そのあとぐっすりお休みタイムとなりました

さ、テンボスで買ってきたワインでも飲んでみよう~っと

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先日アップしていた『第6回波佐見皿山器替まつり』
今年も多くのご来場者を迎えて無事終了することができました。


天気も良くって歩いて廻ってらっしゃるお客さんも多く、気温もこの時期にしては暖かい。天気の神様に感謝でーす。


取材の方々も来ていただいてありがとうございました。
波佐見ケーブルテレビの取材を窯主さんが受けているところ。長崎新聞の記者さんもご苦労様でした~


器替まつりの目印は、この『万国旗』。よく晴れた青空にお客さんを迎えてくれる旗たちはゆらゆらと揺れていましたよ~。


お店の片隅にそっと置かれて、庭の花をそっと活けてある花器。訪れるお客さんを癒してくれる空間です。


今年もたくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました~。
毎年来ていただいている方々もいらっしゃって、本当に皆様に支えられているのだと実感いたします~。
昨年に引き続き、kero-keroご一行様、ご来場いただきありがとうございます。
サプライズもあったようでこちらも楽しい気持ちになりました~

それと今年の収穫はマイミクのいちなりさんに会えたことです!インターネットの力ってすごかですたい!

みなさん、これからもよろしくお願いいたします~

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毎年開催している、アートストリートSASEBO展。
今年はなんと、『日韓交流展』を企画しました。

今年の夏、韓国パジュ市ヘイリ芸術村を訪れたのも、この日韓交流展の準備のため。
以前の記事はコチラ↓

韓国の旅(パジュ市ヘイリ芸術村)~!


韓国の旅(ヘイリ芸術村)2~!


韓国の旅(ヘイリ芸術村)3~!



日本作家14名(20点)、韓国作家19名(42点)がハウステンボス美術館の3階展示室にて作品展示を行います。
ポスターも完成~。


参加している作家の個人略歴の表示用パネルを制作しました。
日本語とハングルの両方を載せているのでちょっと手こずりましたけど・・・


こちらは作品のタイトルや制作者を示すキャプション。
これにも日本語とハングルの両方を表示しています。

展覧会をするのって、ただ作品を並べるだけではなくって、こういった表示物が必要なんです。


韓国作家の作品は事前に送られてきていたので美術館に運んで展示開始。
私たちの作品も搬入して展示しま~す。


コチラの部屋が、韓国作家の作品展示室。
慎重に展示していきます。他人の作品を展示するのって気を使いますよ~


作品の飾り付けを終えた12月11日(土)、韓国作家8名を迎えて、オープニングセレモニーを展示室内にて行いました。
代表者の小田原氏が開催にいたるまで、多くの方々のご協力に感謝し、挨拶を行いました。


日本作家14名、韓国作家8名、佐世保市役所から5名、パジュ市役所から6名、ハウステンボスから1名、通訳3名、その他、報道関係者、作家の仲間たちなど、40名近くの方々が集まる盛大な会になりました。
日韓の代表者が笑顔で乾杯しているところが印象的でした。


12月12日(日)、開催を祝って、日韓作家そろってテープカットを行いました。
アートストリートの企画展で、テープカットを行うのは今回が初めてです


テープカットの後、日韓作家による作品説明会を実施しました。
お互いの作品について熱く語りました。


韓国作家の作品紹介


日本作家の作品紹介



韓国作家を13日に福岡空港まで送っていって、オープニングレセプション関連の行事が終了しました。
後は多くの観覧者がご来場されるのを期待してっと。

第10回アートストリートSASEBO日韓交流展
会期:2010年12月12日(日)~2011年1月10日(月)
会場:ハウステンボス美術館3階展示室

どうぞごらんください~

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