『朝刊フジ』編集長は、北島康介選手、金メダルおめでとう・・・という話題は他のブログでもさんざん書かれているだろうなあ、のフジでございます。ですからここでは私の好きなオグシオの話。いやあ、いいようにやられましたね、中国に。なんか中国ペアは二人とも男みたいでしたね。短髪で、短パンみたいなユニフォーム。ザ・たっち、でしたね、見た目。パワーもあって、オグシオは持ちこたえるのに精一杯という感じでした。でも、見ていたいのは潮田玲子さん(笑)。キレイだなあ・・・結った髪をほどくと、もっとキレイなんですよねえ。小椋さんもいいけれど、やっぱ潮田さんだなあ。潮田さんの試合を見るために、オリンピック見てるようなものだったもんなあ。ていうか、潮田さんのためにオリンピックが開催された気がするし、私は潮田さんを見るためにテレビというものを持っていたような気がするし・・・病だな、これは。
さて、オリンピックを民放で見ていると、CMが邪魔だなあと思ったりしませんか?
かと言って、NHKを見てると受信料払わなければならないし(って、払ってるけど)。
CMで、どこかの大きなショッピングセンターが『エコ・キャンペーン』を実施中とのこと。期間中は”エコ・イベント”が満載で、その内容は、自分以外の人を多く車に乗せてくるとCO2が少なくて済むという”カー・シェアリング”他、プレゼントが盛りだくさんという、何かしょうもないキャンペーン。
”カー・シェアリング”って、ホンダなどが海外で展開している、例えれば1台しかないレンタカーをみんなでお金を出し合って常に借りているみたいなもの。いっぱい人を乗せてくることは、必ずしもカー・シェアリングではありません。クルマ会社が国家と共同で進めたりする大掛かりなもので、ショッピングセンターが使うと、まるでついでに多くの客を連れてこい、と言っているようなもの。
大体”エコ”って分かってもらえるのでしょうか?
クルマ会社が『エコ・カー』といって宣伝しているけれど、何か怪しいですね。
「そりゃそうだよ」という声が聞こえてきそうです。「エコって、何かの略だもの」。
そうですね。エコが何かの略なのは、当たりだと思います。
ecoは、多分ecologyの短縮形、で正解でしょう。
ではecology carと言えば良いのでしょうか。
調べてみると、確かにecologyプラスαで、通じるみたいです。
例えば、ecology markと言えば、『エコマーク』のことみたいです。
ではecology carは正解でしょうか?
私の見解は、多分通じるのだけれど普通は言わないのでは?というものです。
大体、エコカーの意味で良く使われているのは、green carです。
緑のクルマ、という意味ではありません。
例えばTake a look at the Top 100 Green Cars at Yahoo!Autos.(ヤフー・オートでエコカーのトップ100を見てみよう)などと言います。
まさか、トップ100の緑のクルマをずらりと揃えるなんてことは、やっていないでしょう。
あと、ecoという言葉をお使いになりたい向きには、eco-friendlyがお薦め。
eco-friendly furniture(環境に優しい家具)とか、eco-friendly carなどとはよく使われます。friendlyを省いてeco carというのはあまり聞きません。
以上、私が調べた、いい加減な(笑)レポートでした。
知っておくと、お得かもしれませんよ!(って、自画自賛です。ごめんなさい)
それでは今日はこの辺で。
フジでした。