一応、韻を踏んでるってことでね。
おはようございます。『朝刊フジ』日曜版です。
全国的に梅雨に入ってきていますね。でもそのせいか、夕べ買い物に出た時に、2本の虹がきれいに並んでいるのを見ました。ちょっとラッキーな、編集長のフジでございます。
ラッキーといえば、もう一つ。
先日の記事「新キャラ発見!『国際弁護士』湯浅卓」に、反響がありました。
gooブログの〔適合度順検索〕にて、当記事が83件中第10位にランクインしました!
実は本人、あまりよく分かっていないのです。
でも分かっていることは、これは『朝刊フジ』をお引き立てくださる皆さまのおかげだということ。本当にありがとうございます!
とにかく、なんだかハッピーでした。
ところで、昨日の昼にテレビをつけたら、偶然にも日本テレビ『メレンゲの気持ち』と言う番組で、あの人を見ました。
天然パーマの上に、さらにカールをする男。
北海道から飛び出した、あの大泉洋さんです!
大泉さんについては、以前「待ってたよ!『大泉洋』」という記事で書きました。大泉さんについて全く知らないと言う方は、こちらの記事へ遡って読んでみて下さい。
さて、『メレンゲ~』では、レギュラーの久本雅美さんや若槻千夏さんから突っ込まれるばかりで「あっ、今日もオレ、こういう立ち位置なんだな、そうかそうか」と、ぶつぶつ言っておられました。
大泉さんのプロフィールが、正式に紹介されました。
出身は北海道の江別市。
1996年、22歳の頃に深夜番組「水曜どうでしょう」に出演を経て人気者に。
現在テレビ・ラジオ合わせて6本のレギュラーを持っています。
画面では「水曜どうでしょう」に出たての大泉さんが映っていますが、若い!髪が短い!良く見るとたしかにパーマがかった髪ですが、今の面影は全くありません。
特技は「怒りづらいタメ口と怒られない暴言」だそうで。
あと、この番組でフリップに「物まね」と書いたために、なぜか橋本龍太郎氏の物まねをする羽目に。
「誰の物まねも大体出来る」と豪語していましたが・・・似てないですねえ。「声は似てるけど顔は似てないわね」と突っ込まれて「顔ってそんなに似セレルンダロウカ!」と頑なに(こういう大泉さんの芝居口調、是非生で聞いていただきたい!)。
で、2歳の時の写真がでます。
前回の記事でも書きましたように、この方、自分がかわいいと言いたがる。
若槻「これ、弟さんとか妹さんとか・・・」
大泉「オレだっつってんの!」
自分で超カワイイの連発。
大泉「見て下さい、洗剤かなんか持ってね・・・あれ、思いっきり飲もうとしてますよ(笑)」
バカでした、と大泉さん。
今でこそチリチリ頭ですが、この時はワカメちゃんのような大きなウェーブでした。
愛されて育ったね、と久本さん。「こんな風になるなんて、誰も想像しなかったんじゃないの」
それはそうです。大泉さんのご両親は教師。
なんでこの道に?との質問に、迷いながら「まあ、アルバイト感覚でしたね」。
きっかけは大学時代。落研に入りたかったが、それが無い。そこで、演劇研究会に入会しました。
芝居をしている姿を今の事務所の方が見て、彼をあるテレビ番組に出そうと思います。
『モザイクな夜』という番組。何だか、アヤシイ名前ですねえ。ご想像通りの、ちょっとHな番組でした。
スタジオでは大泉さんが猛烈に嫌がる中、初めて『モザイク~』に出演した映像が流れます。「元気くん」という名前(悲しい・・・)で、タートルネックが前でハート型にくり抜かれていて、胸が丸見え。下はラクダの股引。
あと、時代が時代なので、ロン毛です!
中継に出た元気くん、「はあい、元気で~す」と、裏返った声。
「今・・・南中条・・・西の・・・」と、明らかに何かを読んでいる大泉さん。カメラの左側ばかりを見ています。まったく”元気くん”じゃありません。
VTRを見終わった大泉さんが一言「どうして、こういうものが入手できるの?」。
他局の番組なのに。でも「喜んで貸してくれた(笑)」と久本さん。
「あれは、緊張しているキャラクターでいこうということで」と大泉さん。「そしたら『あいつ、カメラを見れないよ』って・・・クビになるとこでしたよ」。
しかし、この番組が縁で、名番組「水曜どうでしょう」に出演します。深夜なのに、最高が18%近くの視聴率だったそうで。基本は旅番組です。彼と、事務所の社長の鈴井さん、あとデイレクターが2人の計4人で周るというローカルならではの番組。台本なんか、ありゃしない。
「一番辛かったことって、何でした?」と久本さんが聞きます。
なんでも、デイレクターがアウトドアマンで、好きな事をやってしまうために、カナダとアラスカにまたがるヌーコン川というところで、カヌーの川くだりをしたいと言い出したそうな。
「180km、川下れっていう話で・・・」
トイレなんか、絶対ありません。しかも熊が出る。ガイドは銃を持っている。熊は甘いところに寄って行くから、寝る場所に甘いものは置くなと。
「でもデイレクター甘いもの大好きで、そんなのばっか食ってる奴なんですよ!」
それに、蚊がすごく大きい!日本の殺虫剤では効かない。現地のものには”poison”と書かれているんです!
「ドクロマーク、ついてますから」
それをかけると、蚊は大泉さんいわく”カバデイー状態”(分かります?蚊が一時停止をしているんです)になるとか。
それで、鈴井さんが便意を催しまして。やむを得ず山の中に入っていきます。ところが山に入れば熊が出る。防ぐ方法は『大声を出す』こと。
「鈴井は『よ~し!○○○するぞ~!ここでやってやるぞ~!』って言いながら・・・」
山に入った鈴井さん、ズボンを下ろします。その瞬間、あのpoisonを塗ってない場所が露に!
「森の中から『あ~あ~あ』と声が」したのです。
「私が『どうしたあ』と聞いたら向こうから『キビシイ~~~!』って(笑)」
お尻はまるで月の裏側。
しかし、今度は大泉さんが便意。同じ轍は踏まないぞと大声をだしながら、脱いだ瞬間にpoisonを塗りたくり。
ところが今度はpoisonが粘膜を刺激して・・・
後は、朝にはふさわしくない下ネタで終わるので、省略。
大泉さん、実は意外な映画に出演されています。
宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」に、番台蛙の役で声の出演をしているのです。
「おはようございます・・・手を使え、手を!・・・分からん奴だなあ・・・あっ、よもぎ湯ですね」という場面。ご存知の方もいらっしゃるのでは?
大泉さんいわく「これね、よく『宮崎さんから直接オファーが来た』とか言われるんですけど、宮崎さんは僕のこと全く知りませんでした(笑)」
ジブリのスタッフの方に『水曜どうでしょう』のファンがワッといたのが縁だったそうです。まさかそんなお仕事が来るとは思わなかった大泉さん。
マネージャーから突然「(渋ーい声で)大泉さん。アニメと言えば何ですか?」。
「何がだよ」
「(渋ーい声で)映画でアニメと言えば何ですか?」
「・・・宮崎駿?」
「(渋ーい声で)オファーが来ました」
「エエエッ!」
他にも大泉さんは『猫の恩返し』『ハルルの動く城(の最後の案山子役)』にも出演。
大泉さん「ジブリファミリーって呼んで(笑)」。
大泉さん、自分のテレビを見るのが大好き。
『救命病棟24時』は、第5話をビデオ早送りにして自分の所だけ見たら「5分で終わっちゃいました」ですって。
家に後輩を招いて食事パーテイーをする時など、必ず自分のビデオを見せるそうです。後輩が笑わないと「何で笑わないの?」と、巻き戻し(イヤなやつ!)。
そして全部見終わったら「はい、僕の面白い所言って」。スタジオでは久本さんが「オイオイオイオイ」の連発。
でも洋さん「10個くらい言わせますね・・・公演中の芝居見たら『洋ちゃんの面白かった部門』『カッコ良かった部門』『感動した部門』くらいに分けて、メールを送って来い、と(笑)」。
彼の劇団員からタレこみが。実は天然パーマではない!?
「天然パーマの上に、さらにメイクさんが巻いてくれるんですよ」
それでも信じないスタジオ。
「じゃあ、例えばテレビ出る時事務所がね『君はじゃあね、天パーで行こうよ!!』なんて会話あります?」
大泉さん、天然パーマだけでは満足できないんだそうです。
タレこみは続きます。彼は嘘つき!?
「何だろ、これ、病気なんですね。ウソをついてないと死んじゃうの。泳いでないと死んじゃうマグロみたいなもんですね(笑)」
そして、最後の証言。彼は両親を”パパ””ママ”と呼んでいる!?
スタジオが一気にドン引き!
「何が?」と開き直る大泉さん。「あのね、パパ、ママと呼ぶ人はみんな赤ちゃんみたいに喋ると思ったら大間違いなの!」さらに「もうすぐ40になる兄貴だってパパ、ママって呼んでますよ」。そして「うちのオヤジなんか70になるのに『はい、パパでした』って電話かかって来ますモン」
爆笑の久本さんたち。
「僕が結婚したら、嫁さんに『パパ、”洋一”をお風呂に入れて』って言わせますよ」
久本さんが「洋一って、一番目の子供だから洋一なんだ・・・浅い薄い家族設計だなあ」
みんなが爆笑する中、座っていたクッションをやるせなさそうにコブシで握る大泉さんでした。
ああ、日曜の朝から、大泉さんでお腹いっぱいですね・・・
やはり、大泉さんは見るに限る!
ということで、『水曜どうでしょう』のDVD第2弾『サイコロ1粗大ゴミで家を作ろう』他が、全国のローソンロッピー(備え付けの機械ね)で、4179円(税込み)にて発売中です。
今後の活躍に、期待しましょう!
それでは。ゆっくり2度寝してください(笑)。
フジでした。
おはようございます。『朝刊フジ』日曜版です。
全国的に梅雨に入ってきていますね。でもそのせいか、夕べ買い物に出た時に、2本の虹がきれいに並んでいるのを見ました。ちょっとラッキーな、編集長のフジでございます。
ラッキーといえば、もう一つ。
先日の記事「新キャラ発見!『国際弁護士』湯浅卓」に、反響がありました。
gooブログの〔適合度順検索〕にて、当記事が83件中第10位にランクインしました!
実は本人、あまりよく分かっていないのです。
でも分かっていることは、これは『朝刊フジ』をお引き立てくださる皆さまのおかげだということ。本当にありがとうございます!
とにかく、なんだかハッピーでした。
ところで、昨日の昼にテレビをつけたら、偶然にも日本テレビ『メレンゲの気持ち』と言う番組で、あの人を見ました。
天然パーマの上に、さらにカールをする男。
北海道から飛び出した、あの大泉洋さんです!
大泉さんについては、以前「待ってたよ!『大泉洋』」という記事で書きました。大泉さんについて全く知らないと言う方は、こちらの記事へ遡って読んでみて下さい。
さて、『メレンゲ~』では、レギュラーの久本雅美さんや若槻千夏さんから突っ込まれるばかりで「あっ、今日もオレ、こういう立ち位置なんだな、そうかそうか」と、ぶつぶつ言っておられました。
大泉さんのプロフィールが、正式に紹介されました。
出身は北海道の江別市。
1996年、22歳の頃に深夜番組「水曜どうでしょう」に出演を経て人気者に。
現在テレビ・ラジオ合わせて6本のレギュラーを持っています。
画面では「水曜どうでしょう」に出たての大泉さんが映っていますが、若い!髪が短い!良く見るとたしかにパーマがかった髪ですが、今の面影は全くありません。
特技は「怒りづらいタメ口と怒られない暴言」だそうで。
あと、この番組でフリップに「物まね」と書いたために、なぜか橋本龍太郎氏の物まねをする羽目に。
「誰の物まねも大体出来る」と豪語していましたが・・・似てないですねえ。「声は似てるけど顔は似てないわね」と突っ込まれて「顔ってそんなに似セレルンダロウカ!」と頑なに(こういう大泉さんの芝居口調、是非生で聞いていただきたい!)。
で、2歳の時の写真がでます。
前回の記事でも書きましたように、この方、自分がかわいいと言いたがる。
若槻「これ、弟さんとか妹さんとか・・・」
大泉「オレだっつってんの!」
自分で超カワイイの連発。
大泉「見て下さい、洗剤かなんか持ってね・・・あれ、思いっきり飲もうとしてますよ(笑)」
バカでした、と大泉さん。
今でこそチリチリ頭ですが、この時はワカメちゃんのような大きなウェーブでした。
愛されて育ったね、と久本さん。「こんな風になるなんて、誰も想像しなかったんじゃないの」
それはそうです。大泉さんのご両親は教師。
なんでこの道に?との質問に、迷いながら「まあ、アルバイト感覚でしたね」。
きっかけは大学時代。落研に入りたかったが、それが無い。そこで、演劇研究会に入会しました。
芝居をしている姿を今の事務所の方が見て、彼をあるテレビ番組に出そうと思います。
『モザイクな夜』という番組。何だか、アヤシイ名前ですねえ。ご想像通りの、ちょっとHな番組でした。
スタジオでは大泉さんが猛烈に嫌がる中、初めて『モザイク~』に出演した映像が流れます。「元気くん」という名前(悲しい・・・)で、タートルネックが前でハート型にくり抜かれていて、胸が丸見え。下はラクダの股引。
あと、時代が時代なので、ロン毛です!
中継に出た元気くん、「はあい、元気で~す」と、裏返った声。
「今・・・南中条・・・西の・・・」と、明らかに何かを読んでいる大泉さん。カメラの左側ばかりを見ています。まったく”元気くん”じゃありません。
VTRを見終わった大泉さんが一言「どうして、こういうものが入手できるの?」。
他局の番組なのに。でも「喜んで貸してくれた(笑)」と久本さん。
「あれは、緊張しているキャラクターでいこうということで」と大泉さん。「そしたら『あいつ、カメラを見れないよ』って・・・クビになるとこでしたよ」。
しかし、この番組が縁で、名番組「水曜どうでしょう」に出演します。深夜なのに、最高が18%近くの視聴率だったそうで。基本は旅番組です。彼と、事務所の社長の鈴井さん、あとデイレクターが2人の計4人で周るというローカルならではの番組。台本なんか、ありゃしない。
「一番辛かったことって、何でした?」と久本さんが聞きます。
なんでも、デイレクターがアウトドアマンで、好きな事をやってしまうために、カナダとアラスカにまたがるヌーコン川というところで、カヌーの川くだりをしたいと言い出したそうな。
「180km、川下れっていう話で・・・」
トイレなんか、絶対ありません。しかも熊が出る。ガイドは銃を持っている。熊は甘いところに寄って行くから、寝る場所に甘いものは置くなと。
「でもデイレクター甘いもの大好きで、そんなのばっか食ってる奴なんですよ!」
それに、蚊がすごく大きい!日本の殺虫剤では効かない。現地のものには”poison”と書かれているんです!
「ドクロマーク、ついてますから」
それをかけると、蚊は大泉さんいわく”カバデイー状態”(分かります?蚊が一時停止をしているんです)になるとか。
それで、鈴井さんが便意を催しまして。やむを得ず山の中に入っていきます。ところが山に入れば熊が出る。防ぐ方法は『大声を出す』こと。
「鈴井は『よ~し!○○○するぞ~!ここでやってやるぞ~!』って言いながら・・・」
山に入った鈴井さん、ズボンを下ろします。その瞬間、あのpoisonを塗ってない場所が露に!
「森の中から『あ~あ~あ』と声が」したのです。
「私が『どうしたあ』と聞いたら向こうから『キビシイ~~~!』って(笑)」
お尻はまるで月の裏側。
しかし、今度は大泉さんが便意。同じ轍は踏まないぞと大声をだしながら、脱いだ瞬間にpoisonを塗りたくり。
ところが今度はpoisonが粘膜を刺激して・・・
後は、朝にはふさわしくない下ネタで終わるので、省略。
大泉さん、実は意外な映画に出演されています。
宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」に、番台蛙の役で声の出演をしているのです。
「おはようございます・・・手を使え、手を!・・・分からん奴だなあ・・・あっ、よもぎ湯ですね」という場面。ご存知の方もいらっしゃるのでは?
大泉さんいわく「これね、よく『宮崎さんから直接オファーが来た』とか言われるんですけど、宮崎さんは僕のこと全く知りませんでした(笑)」
ジブリのスタッフの方に『水曜どうでしょう』のファンがワッといたのが縁だったそうです。まさかそんなお仕事が来るとは思わなかった大泉さん。
マネージャーから突然「(渋ーい声で)大泉さん。アニメと言えば何ですか?」。
「何がだよ」
「(渋ーい声で)映画でアニメと言えば何ですか?」
「・・・宮崎駿?」
「(渋ーい声で)オファーが来ました」
「エエエッ!」
他にも大泉さんは『猫の恩返し』『ハルルの動く城(の最後の案山子役)』にも出演。
大泉さん「ジブリファミリーって呼んで(笑)」。
大泉さん、自分のテレビを見るのが大好き。
『救命病棟24時』は、第5話をビデオ早送りにして自分の所だけ見たら「5分で終わっちゃいました」ですって。
家に後輩を招いて食事パーテイーをする時など、必ず自分のビデオを見せるそうです。後輩が笑わないと「何で笑わないの?」と、巻き戻し(イヤなやつ!)。
そして全部見終わったら「はい、僕の面白い所言って」。スタジオでは久本さんが「オイオイオイオイ」の連発。
でも洋さん「10個くらい言わせますね・・・公演中の芝居見たら『洋ちゃんの面白かった部門』『カッコ良かった部門』『感動した部門』くらいに分けて、メールを送って来い、と(笑)」。
彼の劇団員からタレこみが。実は天然パーマではない!?
「天然パーマの上に、さらにメイクさんが巻いてくれるんですよ」
それでも信じないスタジオ。
「じゃあ、例えばテレビ出る時事務所がね『君はじゃあね、天パーで行こうよ!!』なんて会話あります?」
大泉さん、天然パーマだけでは満足できないんだそうです。
タレこみは続きます。彼は嘘つき!?
「何だろ、これ、病気なんですね。ウソをついてないと死んじゃうの。泳いでないと死んじゃうマグロみたいなもんですね(笑)」
そして、最後の証言。彼は両親を”パパ””ママ”と呼んでいる!?
スタジオが一気にドン引き!
「何が?」と開き直る大泉さん。「あのね、パパ、ママと呼ぶ人はみんな赤ちゃんみたいに喋ると思ったら大間違いなの!」さらに「もうすぐ40になる兄貴だってパパ、ママって呼んでますよ」。そして「うちのオヤジなんか70になるのに『はい、パパでした』って電話かかって来ますモン」
爆笑の久本さんたち。
「僕が結婚したら、嫁さんに『パパ、”洋一”をお風呂に入れて』って言わせますよ」
久本さんが「洋一って、一番目の子供だから洋一なんだ・・・浅い薄い家族設計だなあ」
みんなが爆笑する中、座っていたクッションをやるせなさそうにコブシで握る大泉さんでした。
ああ、日曜の朝から、大泉さんでお腹いっぱいですね・・・
やはり、大泉さんは見るに限る!
ということで、『水曜どうでしょう』のDVD第2弾『サイコロ1粗大ゴミで家を作ろう』他が、全国のローソンロッピー(備え付けの機械ね)で、4179円(税込み)にて発売中です。
今後の活躍に、期待しましょう!
それでは。ゆっくり2度寝してください(笑)。
フジでした。