おはようございます!『朝刊フジ』編集長は、『恋するハニカミ』って、どうなのよ、のフジでございます。私はあの番組が放送開始されて5週目くらいまでは楽しんでいました。はにかみプランに”節度”があったように思います。でも最近は『歩道橋の端から、好きだといいながら中央に走ってきて抱き合って』とか、もう付き合っちゃえばいいじゃん、と言いたくなるようなものばかり。昨日も久しぶりに見たら、久本雅美が的場浩司と観覧車の上で抱き合うみたいな、見ていて恥ずかしくなるプランばかり。あれって、極度に恋愛に憧れている人以外の方は、どう思って見ているのか知りたいなあ。是非コメントを下さい。お待ちしております。
さて、色々書きましたが・・・まずは「ゴメンなさい!」。
本日は『極ミス』をお届けすることができませんでした。今週は色々あって、本を読む時間が全く取れませんでした。来週も時間があるかどうか・・・
そこで今回は急遽、あの方に御登場いただきましょう。
先日の水曜日夜8時から、テレビ朝日の『銭形金太郎』(通称”銭金”)にて、あの土田晃之さんのビンボーサポートがありました。土田さんのサポートはくりぃむしちゅーのお二人のような強烈さこそありませんが、ビンボーさんをうまく引き立ててくれるので、見ごたえがあります。(読書をする時間はなくても、テレビは見てるのね、と言われそう。すみません・・・)
東京都稲城市を歩く土田さん。
「今日のビンボーさんは、後輩ビンボーと言うことでね、最近銭金おおざっぱになってきましたよね(笑)、ビンボーさんのタイトルが・・・後輩ビンボーってねえ」
やってきたのは家賃4.1万円のマンション。
土田さんがチャイムを鳴らすと中から息せき切った声で「はい!!はい!!」と声。朝から元気な返事です。あきれる土田さん。
中から出てきたのは今日のビンボーさん。「おはようございます!」と大声です。「君、朝だから静かにしたほうが・・・」と土田さん。現在朝の7時です。ビンボーさんは小さな声で「おはようございます」しかし土田さんが「後輩ビンボーさん」と言うと「ハイ!」と、学習しないビンボーさん。土田さんいつもの「バカなのかな」。
ビンボーさんの名前は新沼彗星(さとし)さん。 家賃4.1万円ながら、1K、ユニットバスつきのマンションに住む20歳の男性です。名前がカッコいいですねえ。
ある人に憧れ、2年前宮城県から上京。その憧れの人と同じ学校に入り、後輩になったと言うわけ。
「うちの学校、日本映画学校っていうんですけど、ウンナンさんとか、出川さんとかの後輩です」
「あっ、知ってますよ・・・オレね、あの学校受けて落ちたんだよね」とご傷心の土田さん。
新沼さんは、現在日本映画学校の3年生。将来お笑い芸人を目指して勉強中なのです。
「さすがにビンボーさんといってもオシャレですよ。見てください、このジーパン」と言って土田さんが指差した新沼さんのジーパンは、すごい穴が開いてます。
「代官山とかで?」
「オシャレじゃないですよ」
「え、何?これ、リアルな穴なの?」
「洗濯するたびに開いてくる・・・」
「いつから穿いてるの?」
「中1くらいの時に」
「へえ、ビンボーだねえ」
「ありがとございます!」
「さて、お部屋の中ですけれども、何にもないですな」
「そんなことないですよ。何もありますよ(?)」
「こんだけ壁が見えるスペースって、なかなかないよね」白い壁がまっさらです。
「あららら」
「あらららは、お前だよ(笑)」
テレビも本棚も、全てもらい物という新沼さん。
「入ってきて早くもビンボーアピール全開ですから」
「ビンボーです!」
「がっついてる、いいよ!」と土田さん。
服までもらい物というこの方。「彼は人間的にいいんだと思います。かわいがられるんですね」
「あららららら」
「お前、カメラ止まったらぶっ飛ばすからな」とサラリといってのける土田さん。
本棚には、この番組のMC、ネプチューンの切り取りが貼ってあります!「これ、嬉しいんじゃない!こんな切抜きしてるやつ、日本で2人くらいしかいないですよ」
あとは?の質問に新沼さん「ないです」
「そうかあ・・・早くもビンボーネタが底をついた感じで(笑)」
「違う、違う・・・kl;y@。pr7」と意味不明の返事をする新沼さん。土田さんも思わず「気持ち悪い!」。
「新沼くんは将来何になりたいの?」
「お笑い芸人です」
「今回ね・・・憧れている先輩がいると言うことを聞きまして・・・探しましたよ」としんみり、島田紳助風に抑揚をつける土田さん。「そして、見つかりました」
「えっ!?」
「ズバリ聞きますけれども・・・新沼くんの憧れてる先輩、誰ですか?」
「ウンナンさんです」
「えっ?」
「内村さんです」
「・・・内村さん?」
「はい」
「・・・憧れてる先輩だよ?」
「ウンナンさんです」
「あ、そう・・・じゃあ、いいか」
この雰囲気の中、「出づらいよ!!」と登場したのは、日本映画学校の先輩、出川哲郎さん!新沼さん、ものすごいリアクションで驚きます。
「オレはオレに憧れてる後輩がいるからって、楽しみにしてきたのに!」
かなりショックを受けている様子。
「君、絶対ウッチャンに憧れちゃだめよ・・・絶対タイプ的にオレだもん!」
「う~~ん」とうなる新沼さん。出川さん、ショックを隠しきれません!
ここで、先輩としての威厳を示してもらうために、土田さんと同じオレンジのつなぎを着た出川さんがビンボーさんサポートをすることに。
恒例の冷蔵庫チェック!
しかし、中はガラ~ン。
「オレの家も実際汚かったけど、こういうの捨てたほうがいいよ」と言う出川さん。出川さんが独身時代の部屋の汚さは、当時バラエティーなどで特集されるほどでした!
出川さんが冷えたビンを取り出して新沼さんの顔に当てると、今度は新沼さんが「ヌワアーーーー!」と叫びながら出川さんの顔に。何だコレ?
「こっちがケガするよ」と土田さん。「映さないで下さい・・・2ショットにして!」
「何コレ?」と発見した出川さん。
「しょうゆですよ」
「しょうゆだ・・・」それは分かってますって!土田さん、撃沈!
「この黄色いの、何?」と聞く出川さんに「洗剤をちゃんと取らなかったんで・・・」
「オレは味見できないけど、出川さんはねえ」と水を向ける土田さん。「そこがどうしても敵わないところ!」
「ちょっと待てよ、こんなの味見できるわけねえだろうよ!」と言いながら、かき混ぜている出川さん。「こんなの舐めれるわけないじゃん!」と言いつつも、しっかり舐めて下さいます。
ものすごくむせる出川さん。さすがリアクション芸人です!
「こんな何にもないと、何を食べてるんだって話ですよね?」と土田さん。
「外へ行って、採ってくるんですよ」
「なるほどね。ビンボーさん、多いんですよ」と出川さんに解説する土田さん。「栽培しているところから、とって来るんです」
一行はいつも新沼さんが食料を調達してくる場所に案内してもらうことに。
しかし・・・そこは普通の公園!
「はい!これです!」
これです、って・・・なんと、野草です!
「意味わかんねえ」と出川さん。「罰ゲームじゃん」出川さんらしい発想です。
「これ、虫が食べた跡があるじゃないですか・・・虫が食べれるってことは、人間も食べれるんですよ」と新沼さんの解説に「そういうことか」となぜか納得の出川さん。笑いの止まらない土田さん。「納得しちゃった!」
と言うわけで、野草をゲットした一行は戻って、食事タイム!
作り方は簡単。ます野草を水で洗って、軽くゆでます。
それをご飯の上に乗せ、お酢をかけたら出来上がり。題して”野草ちらし寿司”。
出川さんに食べるように促す土田さんですが、なかなか食べようとしません。
「じゃあ、出川さんが食べないんなら、俺が食べますよ」
新沼さんも「ボク、食べます。ボク、食べます」。
このフリは・・・
「じゃ、オレ」といった出川さんに一同「どうぞ、どうぞ」。ダチョウ倶楽部のネタじゃないですか!
「オレ、ヤギかよ。もう最悪!」といいつつもさすが出川さん、食べてしまいます。もぞもぞ食べながら感想は「何じゃ、コリャコリャ!」
銭金サポーターってすげえな、と出川さん。「こんなのいつも食ってんの?」これまた危険なフリ!
今度は土田さんが標的です。ちびちび食べる土田さんを見て「おいおい、銭金サポーター。そんなんで許すわけないだろ!」といびる出川さん。
「分かりました・・・オレ、今日で銭金サポーター、辞めます!」
21年前に日本映画学校を卒業した出川さん。今その恩師が新沼さんを教えているらしいのです。恩返しがしたいと言う出川さんとともに、一同は学校へ。
職員室。知った顔がいない出川さんはガッカリ・・・しかし当時の先生方はみな別室に待機していたのでした。感動の再会!
当時の印象を先生に伺ってみると「リーダーでしたよ」と先生。「居酒屋で呑んでいる時、『リーダー』って呼ぶとしょうゆ取ってくれたり、焼き鳥取ってくれたり」うまく使われていたようです。
当時の成績表を持ってきてくれた先生。「担任評:調子に乗ると、自己を見失う」これには土田さん、笑い止らず。「卒業作品:自分のやりたいことと表現がなかなか一致しない」これにはご本人も爆笑!
ここで急遽出川さんが、在校生のために先輩としてアドバイスすることに。
拍手で迎えられた出川さん。また調子にのらなければいいのですが・・・
「みんなにまず一番言いたいのは・・・小さくまとまるな!・・・それを心の底からいりたい」
「はい、先輩かんだこと笑わない!」と土田さん、絶妙の合いの手。
「オレが若い頃なんか、もう博打、喧嘩、女、博打、喧嘩、女・・・もう、手に付けられない暴れん坊でしたからね、先生?」
先生は苦笑。そうでもなかったみたいです。
この後、土田さんが用意した”アツアツのおでん”で、リアクションの授業をした出川さん。最後は土田さんに熱い汁を掛けられながらも「ありがとな、土田」とリアクション芸人の根性を見せてくれました。
土田さんは時に陽となり陰となり、絶妙のレポートで本来の主役を引き立たせてくれます。今後の活躍に期待です!
それでは今日はこの辺で。
お相手は、木曜日の『その時、ハートは盗まれた』の記事が、アクセスランキングで976位にランクインされて嬉しい、のフジでした。ランクイン自体もそれは嬉しいことですが、皆さまが『その時~』を楽しんでくださったことがもっと嬉しいのです。読者の皆さま、ありがとうございます!
それでは。
さて、色々書きましたが・・・まずは「ゴメンなさい!」。
本日は『極ミス』をお届けすることができませんでした。今週は色々あって、本を読む時間が全く取れませんでした。来週も時間があるかどうか・・・
そこで今回は急遽、あの方に御登場いただきましょう。
先日の水曜日夜8時から、テレビ朝日の『銭形金太郎』(通称”銭金”)にて、あの土田晃之さんのビンボーサポートがありました。土田さんのサポートはくりぃむしちゅーのお二人のような強烈さこそありませんが、ビンボーさんをうまく引き立ててくれるので、見ごたえがあります。(読書をする時間はなくても、テレビは見てるのね、と言われそう。すみません・・・)
東京都稲城市を歩く土田さん。
「今日のビンボーさんは、後輩ビンボーと言うことでね、最近銭金おおざっぱになってきましたよね(笑)、ビンボーさんのタイトルが・・・後輩ビンボーってねえ」
やってきたのは家賃4.1万円のマンション。
土田さんがチャイムを鳴らすと中から息せき切った声で「はい!!はい!!」と声。朝から元気な返事です。あきれる土田さん。
中から出てきたのは今日のビンボーさん。「おはようございます!」と大声です。「君、朝だから静かにしたほうが・・・」と土田さん。現在朝の7時です。ビンボーさんは小さな声で「おはようございます」しかし土田さんが「後輩ビンボーさん」と言うと「ハイ!」と、学習しないビンボーさん。土田さんいつもの「バカなのかな」。
ビンボーさんの名前は新沼彗星(さとし)さん。 家賃4.1万円ながら、1K、ユニットバスつきのマンションに住む20歳の男性です。名前がカッコいいですねえ。
ある人に憧れ、2年前宮城県から上京。その憧れの人と同じ学校に入り、後輩になったと言うわけ。
「うちの学校、日本映画学校っていうんですけど、ウンナンさんとか、出川さんとかの後輩です」
「あっ、知ってますよ・・・オレね、あの学校受けて落ちたんだよね」とご傷心の土田さん。
新沼さんは、現在日本映画学校の3年生。将来お笑い芸人を目指して勉強中なのです。
「さすがにビンボーさんといってもオシャレですよ。見てください、このジーパン」と言って土田さんが指差した新沼さんのジーパンは、すごい穴が開いてます。
「代官山とかで?」
「オシャレじゃないですよ」
「え、何?これ、リアルな穴なの?」
「洗濯するたびに開いてくる・・・」
「いつから穿いてるの?」
「中1くらいの時に」
「へえ、ビンボーだねえ」
「ありがとございます!」
「さて、お部屋の中ですけれども、何にもないですな」
「そんなことないですよ。何もありますよ(?)」
「こんだけ壁が見えるスペースって、なかなかないよね」白い壁がまっさらです。
「あららら」
「あらららは、お前だよ(笑)」
テレビも本棚も、全てもらい物という新沼さん。
「入ってきて早くもビンボーアピール全開ですから」
「ビンボーです!」
「がっついてる、いいよ!」と土田さん。
服までもらい物というこの方。「彼は人間的にいいんだと思います。かわいがられるんですね」
「あららららら」
「お前、カメラ止まったらぶっ飛ばすからな」とサラリといってのける土田さん。
本棚には、この番組のMC、ネプチューンの切り取りが貼ってあります!「これ、嬉しいんじゃない!こんな切抜きしてるやつ、日本で2人くらいしかいないですよ」
あとは?の質問に新沼さん「ないです」
「そうかあ・・・早くもビンボーネタが底をついた感じで(笑)」
「違う、違う・・・kl;y@。pr7」と意味不明の返事をする新沼さん。土田さんも思わず「気持ち悪い!」。
「新沼くんは将来何になりたいの?」
「お笑い芸人です」
「今回ね・・・憧れている先輩がいると言うことを聞きまして・・・探しましたよ」としんみり、島田紳助風に抑揚をつける土田さん。「そして、見つかりました」
「えっ!?」
「ズバリ聞きますけれども・・・新沼くんの憧れてる先輩、誰ですか?」
「ウンナンさんです」
「えっ?」
「内村さんです」
「・・・内村さん?」
「はい」
「・・・憧れてる先輩だよ?」
「ウンナンさんです」
「あ、そう・・・じゃあ、いいか」
この雰囲気の中、「出づらいよ!!」と登場したのは、日本映画学校の先輩、出川哲郎さん!新沼さん、ものすごいリアクションで驚きます。
「オレはオレに憧れてる後輩がいるからって、楽しみにしてきたのに!」
かなりショックを受けている様子。
「君、絶対ウッチャンに憧れちゃだめよ・・・絶対タイプ的にオレだもん!」
「う~~ん」とうなる新沼さん。出川さん、ショックを隠しきれません!
ここで、先輩としての威厳を示してもらうために、土田さんと同じオレンジのつなぎを着た出川さんがビンボーさんサポートをすることに。
恒例の冷蔵庫チェック!
しかし、中はガラ~ン。
「オレの家も実際汚かったけど、こういうの捨てたほうがいいよ」と言う出川さん。出川さんが独身時代の部屋の汚さは、当時バラエティーなどで特集されるほどでした!
出川さんが冷えたビンを取り出して新沼さんの顔に当てると、今度は新沼さんが「ヌワアーーーー!」と叫びながら出川さんの顔に。何だコレ?
「こっちがケガするよ」と土田さん。「映さないで下さい・・・2ショットにして!」
「何コレ?」と発見した出川さん。
「しょうゆですよ」
「しょうゆだ・・・」それは分かってますって!土田さん、撃沈!
「この黄色いの、何?」と聞く出川さんに「洗剤をちゃんと取らなかったんで・・・」
「オレは味見できないけど、出川さんはねえ」と水を向ける土田さん。「そこがどうしても敵わないところ!」
「ちょっと待てよ、こんなの味見できるわけねえだろうよ!」と言いながら、かき混ぜている出川さん。「こんなの舐めれるわけないじゃん!」と言いつつも、しっかり舐めて下さいます。
ものすごくむせる出川さん。さすがリアクション芸人です!
「こんな何にもないと、何を食べてるんだって話ですよね?」と土田さん。
「外へ行って、採ってくるんですよ」
「なるほどね。ビンボーさん、多いんですよ」と出川さんに解説する土田さん。「栽培しているところから、とって来るんです」
一行はいつも新沼さんが食料を調達してくる場所に案内してもらうことに。
しかし・・・そこは普通の公園!
「はい!これです!」
これです、って・・・なんと、野草です!
「意味わかんねえ」と出川さん。「罰ゲームじゃん」出川さんらしい発想です。
「これ、虫が食べた跡があるじゃないですか・・・虫が食べれるってことは、人間も食べれるんですよ」と新沼さんの解説に「そういうことか」となぜか納得の出川さん。笑いの止まらない土田さん。「納得しちゃった!」
と言うわけで、野草をゲットした一行は戻って、食事タイム!
作り方は簡単。ます野草を水で洗って、軽くゆでます。
それをご飯の上に乗せ、お酢をかけたら出来上がり。題して”野草ちらし寿司”。
出川さんに食べるように促す土田さんですが、なかなか食べようとしません。
「じゃあ、出川さんが食べないんなら、俺が食べますよ」
新沼さんも「ボク、食べます。ボク、食べます」。
このフリは・・・
「じゃ、オレ」といった出川さんに一同「どうぞ、どうぞ」。ダチョウ倶楽部のネタじゃないですか!
「オレ、ヤギかよ。もう最悪!」といいつつもさすが出川さん、食べてしまいます。もぞもぞ食べながら感想は「何じゃ、コリャコリャ!」
銭金サポーターってすげえな、と出川さん。「こんなのいつも食ってんの?」これまた危険なフリ!
今度は土田さんが標的です。ちびちび食べる土田さんを見て「おいおい、銭金サポーター。そんなんで許すわけないだろ!」といびる出川さん。
「分かりました・・・オレ、今日で銭金サポーター、辞めます!」
21年前に日本映画学校を卒業した出川さん。今その恩師が新沼さんを教えているらしいのです。恩返しがしたいと言う出川さんとともに、一同は学校へ。
職員室。知った顔がいない出川さんはガッカリ・・・しかし当時の先生方はみな別室に待機していたのでした。感動の再会!
当時の印象を先生に伺ってみると「リーダーでしたよ」と先生。「居酒屋で呑んでいる時、『リーダー』って呼ぶとしょうゆ取ってくれたり、焼き鳥取ってくれたり」うまく使われていたようです。
当時の成績表を持ってきてくれた先生。「担任評:調子に乗ると、自己を見失う」これには土田さん、笑い止らず。「卒業作品:自分のやりたいことと表現がなかなか一致しない」これにはご本人も爆笑!
ここで急遽出川さんが、在校生のために先輩としてアドバイスすることに。
拍手で迎えられた出川さん。また調子にのらなければいいのですが・・・
「みんなにまず一番言いたいのは・・・小さくまとまるな!・・・それを心の底からいりたい」
「はい、先輩かんだこと笑わない!」と土田さん、絶妙の合いの手。
「オレが若い頃なんか、もう博打、喧嘩、女、博打、喧嘩、女・・・もう、手に付けられない暴れん坊でしたからね、先生?」
先生は苦笑。そうでもなかったみたいです。
この後、土田さんが用意した”アツアツのおでん”で、リアクションの授業をした出川さん。最後は土田さんに熱い汁を掛けられながらも「ありがとな、土田」とリアクション芸人の根性を見せてくれました。
土田さんは時に陽となり陰となり、絶妙のレポートで本来の主役を引き立たせてくれます。今後の活躍に期待です!
それでは今日はこの辺で。
お相手は、木曜日の『その時、ハートは盗まれた』の記事が、アクセスランキングで976位にランクインされて嬉しい、のフジでした。ランクイン自体もそれは嬉しいことですが、皆さまが『その時~』を楽しんでくださったことがもっと嬉しいのです。読者の皆さま、ありがとうございます!
それでは。