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呂先生の中国語ブログ

皆様の中国語学習をサポートいたします~

台湾・日本・韓国の「花より男子」

2009年05月22日 | 映画・ドラマ・歌で学ぶ中国語

台湾・日本・韓国版もあり、あの大人気の漫画から生まれた青春ドラマ→「花より男子」はご存知ですか?今風の若者像を描いた青春ドラマです。大学時代、台湾版の花より男子を見た時、面白くて一晩中見続けてしまったことがあります。同じ物語でも、撮影した国によって内容と雰囲気もそれぞれ違いますが、どちらにしても中国の若い層の間で知名度が高く、ファンが多かったです~個人的には日本版の方が原作に近いと思うのですが、やはり最初大学時代に見た台湾版の方が印象深かったです。時間がありましたら、韓国版も見たいですね~

一言中国語
青春ドラマ→青春偶像剧(qīng chūn ŏu xiàng jù)

台湾版の花より男子→流星花园(liú xīng huā yuán)


日本版の花より男子→花样男子(huā yàng nán zĭ)


韓国版の花より男子→花样男子(huā yàng nán zĭ)

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  呂老師中国語


張韶涵(アンジェラ・チャン)

2009年04月10日 | 映画・ドラマ・歌で学ぶ中国語

2007年NHK中国語会話のテーマ曲「香水百合」を歌い、ドラマやCMなどで益々大活躍の張韶涵(アンジェラ・チャン)。 台湾桃園県出身。新疆ウイグル族の末裔と言われている。小学校卒業後、家族でカナダ・バンクーバーへ移民。バンクーバー在住時から各種オーディション、コンテスト類を「荒らし」回り、ラジオ局主催の「中廣流行之星」カナダ地区代表として台湾での本戦に出場、優勝した。これをきっかけとして、歌手としての芸能活動を始めるべく台湾に帰国した。 帰国後しばらくはドラマへの出演が主だった活動であったが、1stアルバム『Over the Rainbow』の発表以降その歌唱力が大いに評価され、アイドル歌手全盛の台湾歌謡界において希有な実力派シンガーとしての独特な地位を占めるに到った。スローテンポで聞かせる豊かな表現力、透明感がありながらも力強い歌声が特徴。しかし、彼女の来歴に由来し、R'n'Bもそつなくこなすセンスも光る。 女優としても演技力に定評があり、「愛殺17」では性格の全く異なる双子の姉妹を演じ分け、2006年金鐘奨でドラマ番組最優秀主演女優賞にノミネートされた。 ここで、好きな曲「口袋的天空」をご紹介致します。歌の意味も聞いて見ましょうね~


中国語が多い日本のドラマ 上海タイフーン 

2009年02月20日 | 映画・ドラマ・歌で学ぶ中国語
最近在很多日本电视剧里能听到中文。有现代的,也有有关历史的。
去年我特别喜欢看NHK日本电视台的<<上海潮>>「上海タイフーン」。
女演员很有个性,男演员很帅,故事也非常浪漫。当然上海的风景也不错。

如果有兴趣的话,请看<<上海潮>>的中国视频→
上海潮

章子怡(チャン・ツィイー)   文章難度★★☆

2009年02月14日 | 映画・ドラマ・歌で学ぶ中国語
   【出生日期】:1979年2月9日
  【出生地点】:北京
  【所属星座】:水瓶座
  【所属籍贯】:北京
  【所属国籍】:中国
  【身高体重】:164cm 49kg
  【所属血型】:O型
  【个人爱好】:哄小狗
  【近期心愿】:电影可以获得好成绩
  【求学经历】:1990年-1996年 北京舞蹈学院附中民间舞专业;1996年-2000年
中央戏剧学院表演系;2000年-至今 中国国家话剧院 
  【开心的经历】:在美国洛杉矶magic mountain 坐世界上最长的过山车
  【喜欢的电影】:《暗中的舞者》《芝加哥》
  【喜欢的歌手】:费尔·柯林斯
  【喜欢的书籍】:《烟花三月》(李碧华)
  【喜欢的食物】:冰淇凌
  【喜欢的口味】:辣、酸
  【喜欢的水果】:西瓜
  【喜欢的城市】:罗马
  【喜欢的发型】:长发
  【喜欢的颜色】:猫头鹰眼睛的颜色
  【喜欢的演员】:阿尔·帕西诺;苏菲·玛索
  【自己最大的优点】:不服输的劲儿和坚持到底的毅力
  【喜欢的影片类型】:言情片
  【喜欢的书籍类型】:纪实性
  【喜欢的娱乐方式】:潜水、滑雪
  【喜欢的音乐风格】:流行音乐
  【最喜欢的小动物】:树袋熊
  【喜欢的服装风格】:休闲装
  【喜欢的度假圣地】:西班牙

周杰倫(ジェイ・チョウ)

2008年06月08日 | 映画・ドラマ・歌で学ぶ中国語
周 杰倫(ジェイ・チョウ、Jay Chou、ジョウ・ジエルン、1979年1月18日)は台湾出身の歌手、俳優。若者を中心に中華圏で絶大な人気を誇る。 又、張芸謀(チャン・イーモウ)、劉偉強(アンドリュー・ラウ)、朱延平(チュー・イェンピン)、ジャッキー・チュン、ジェット・リー等の大物著名人も彼の才能を絶賛している。
歌詞の多くは方文山によって作詞されている。歌詞の内容はおおよそ流行歌には無いものが多い(例えば「爸我回來了」の家庭内暴力、「双節棍」の武術、「三年二班」のスポーツ、「愛在西元前」や「上海1943」の世界史など)。
幼少の頃からピアノ、チェロを習い、演奏楽器は他にヴァイオリン、ギター、ジャズ・ドラム等。 コンサートでは琴、津軽三味線等の演奏も披露している。

中国と日本の合作映画 ラブーストリー 

2007年12月04日 | 映画・ドラマ・歌で学ぶ中国語
私は、ラブストーリーが大好きな人ですが、今回、皆様に国境を越えた恋愛映画を紹介しましょう。
北京の恋ー「四郎探母」

京劇を習いに単身北京を訪れた日本人女性と、元京劇の女形スターの息子が織りなすピュアな恋物語。国籍の異なる男女が数々の試練を乗り越えていく姿を日中戦争の悲劇を織り交ぜながら語る。一途なヒロインを演じるのは本作で女優デビューを果たした前田知恵。その相手役を台湾で活躍する美形俳優のチン・トンが演じている。京劇の舞台を軸に描かれる、宿命の恋人たちと彼らを取り巻く人々の温い物語が熱い感動を呼ぶ。(シネマトゥデイ)
あらすじ:北京の京劇院で働くホーは、日本人だと知らずにネットで知り合った京劇ファンから、京劇を学ぶためにやってきた梔子を受け入れる事に。そこへ息子のミンが8年ぶりに戻ってきた。芝居を棄てて家を出て行ったミンをホーは許さないが、結局梔子と同様ミンを受け入れる。梔子はホーがかつて女形として演じていた「四郎探母」を気に入り、その稽古を通じてミンと愛情を深めていく。そんな中、梔子の祖父から驚くべき告白のメールが…。

上海の恋ー「夜の上海」

トップヘアメイクアーティストの水島は、音楽祭の仕事のために上海を訪れた。彼には公私共に長年連れ添った女性がいるが、最近二人の心はすれ違いばかり。一人町へ出た水島は、女性ドライバーのリンシーが運転するタクシーに接触してしまう。リンシーは密かに想っていた男性から、他の女性との結婚話を聞かされたばかりだった。水島を乗せたタクシーは夜の上海へと走り出す。言葉が通じない二人だが、いつしか心は癒されていった。
見知らぬ街で見知らぬ人と触れ合った時、なぜか癒されるものを感じることがある。お互いの「今まで」を知らないからこそ、ありのままの姿を見られるのかもしれない。主人公の水島とリンシーは、国も住む世界も別、言葉もろくに通じないが、恋の悩みを抱えているところは同じだ。だから一緒に時間を過ごしていくうちに、二人の孤独も癒されていくのだろう。主人公たちの物語に並行して、水島のパートナーやスタッフのそれぞれの一夜も語られていくが、本作の主役は魅力的に映し出されている夜の上海かもしれない。変な日本人コーディネーター役の竹中直人と、怪しい日本語をしゃべる通訳役のサム・リーの二人が笑わせてくれる。

切ない恋ー「最後の恋、初めての恋」

自動車会社の上海支社に赴任した早瀬(渡部篤郎)は、半年前に恋人を失って以来、止まった時間の中をぼんやりと生きていた。酒に酔い、睡眠薬を飲んで倒れている早瀬を見つけたのは、ホテルのフロント係、ミン(シュー・ジンレイ)。彼女は、早瀬の中国語研修の先生、リン(ドン・ジェ)の姉だった。この偶然の出会いに、早瀬は、再び時が動き出すのを感じる。しかし、重い病に冒され、自分の命の短さを知るミンは、最初で最後となる恋に踏み出せないでいた…。
本作は、目覚しい発展を続ける大都市・上海を舞台に、国境を越えた、男女の切ない感情を描くラブ・ストーリー。近代的な建物と、のどかな農村の風景が対照的な美しさを見せるなか、日本と中国の実力派俳優たちが、言葉を越えた愛の物語を綴っていく。過去の傷を癒せないまま生きる男と、未来に恐れを抱く女が、気持ちを共有し、互いへの淡い思いを感じ取っていく姿が繊細に描き出されている。

ドラマ版「北京バイオリン」

2007年10月14日 | 映画・ドラマ・歌で学ぶ中国語
この作品は2001年度の中国で制作された作品です。監督はチェン・カイコー。少年と父親との心の繋がりや絆を素直に表現された作品です。

あらすじは中国の片田舎に息子と父親の二人暮らしで住む親子の物語で、この息子は幼少の頃より、母の形見のバイオリンを弾くのが得意で、その腕前は田舎町で知らない者が居ないほどの腕前になって近所のお祝い事やパーティに引っ張りだこになるほどでした。
父親はこの息子を将来立派なバイオリニストにするべく、一生懸命に働き、貯金をし、やがてコンクールに出場させる為に北京にやって参ります。そして北京でやはり料理人として働き、アルバイトもしながら、息子を念願のコンクールに出場させますが、演奏の出来栄えは最高だったのですが、音楽界の腐敗した考えの為に、力が素直に認めてもらえず、惜しくも5位に終わります。諦めきれない父親はただ一人息子のバイオリンの実力を認めてくれたチアンという、うらぶれたかつての名演奏家に息子を託します。チアン先生に息子を託し数日後に、偶然父親が働く料理店で聞いた有名なバイオリニストの恩師「ユイ教授」を知り、教授の家に無理やり上がりこみ、自分の息子の指導を必死で願い、叶えられると、父親は一方的にチアン先生の指導を断るという、盲目的な行動に出るのです。
息子は初め一方的な父親の考えについて行けず、母親の形見の大切なバイオリンを売ったりして、反抗しますが、より高い音楽指導を受けさせたいという父親の親心に打たれ、ユイ教授の元へ向かいます。
やがて教授の指導の下、腕を上げた息子は国際コンクールに出場が決まりますが、その費用捻出の為に父親は息子と別れ田舎に帰る決意をします。そして息子が世界的に認められたら、もう2度と会わない決意もする父親。
「この子の重荷になりたくない」
コンクールの当日、北京駅で田舎へ向かう列車を一人待つ父親。
そこにバイオリンを持った息子がコンクールに出場せずに父親の姿を求めて駆け込んできます。

「僕を捨てないで!」
息子は北京駅で誰はばかることなく、父親に聞かせるためにバイオリンを弾き始めます。それはコンクールで弾くはずだった、チャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」駅構内に響き渡る見事な演奏。その美しいバイオリンの響きが、観るものの心を震わせてくれます。
やがて演奏が終わり抱きあう父親と息子。
息子には内緒にしていたのですが本当は、この子は昔この北京駅に捨てられていた、捨て子だった事が演奏中に情景として明かされることも、いっそう観る者の涙を誘います。
父親の純粋な熱意と愛情が、この作品を観る人総てに熱い感動を与えます。