まめしばRocoちゃん

2007.12.31誕生☆Rocoちゃんの成長記録

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卒業検定<教習所>

2012年05月26日 | 教習所
              今日は、AM10:30~卒業検定。


              昨日の夕方ぐらいから、明日の検定のことを考えると緊張していた…

              が、そのくせ夜はぐっすり眠れた。。。(笑)


              卒業検定のコースや、縦列駐車か方向変換どちらをするか…は、当日に発表される。

              昨晩から、方向変換は苦手なのでどうか縦列駐車があたることを願っていた。。

              今朝、

              少し早目に家を出て教習所へ。

              着くと、電子掲示板に卒業検定を受ける人のコースが表示されている。

              自分のを確認・・・・・

              見事に、方向変換があたってしまった

              しかも、またトップバッターだし。(修了検定の時もトップバッターで緊張したというのに)

              時間までに、『方向変換』の方法を書いた紙を見て何度もイメトレ。


              そして、検定時間がきた。各自、決められた車の前に集合。

              どの教官が来るのかもドキドキした。少しして教官が来て、点呼しはじめた。

              その教官は、技能では教えてもらった事は無いが、

              学科では教えてもらったことのある教官だった。あまり怖くなさそうなので、少~しホッとした。

              
              スタート地点まで教官の運転で行く。トップバッターの私は助手席で、他の人は後部座席。

              スタート地点に着くと、教官と私は運転席を交代。

              運転席に乗り替わる時に、教官が『深呼吸しとき‥』と声をかけてくれた。


              テストは、車の乗車する時から下車までが見られる。

              そして、運転スタート。

              かなり緊張した…でも、いつも通りに注意して運転すれば大丈夫、と心の中で呟いた。

              幸い、やっかいなこともなくスムーズに運転できた。


              そして、所内へ戻ってきて、引き続いて『方向変換』の所へ。

              方向変換のテストは、脱輪もポールに接触も即アウト。それで、試験中止となる。(恐るべし


              練習したことを頭の中で思いかえし、落ち着いてハンドル操作へ。


              角度を変えて前進。そして、ハンドルを戻してタイヤをまっすぐにして前進。

              ちょっと車の前進と角度具合に失敗した様な気がして、

              『しまった』と思ったけど、

              試験の時に訂正するのも難しいので(上手く訂正できなければ減点される)

              そのままリバースにギアを入れて操作を進めた。

              後退しながら、ハンドルを左へ素早く回す・・・・できているはずだったが、

              実際は、素早くまわせていなかった様で、車がかなり右へ偏ってスペースにおさまった。

              脱輪ギリギリ・ポール接触ギリギリである

              次は、右へ出る時にポールにあたらず、脱輪しないで、スペースから出ればOKなんだが…

              もう神頼みだった

              右へハンドルを切って、ゆ~~~くり前進する。

              うわぁ~~~当たってしまいそう…ヒヤヒヤものだった

              そ・し・て・・・・

              ギリギリでポールにあたらないで、スペースからでることができた

              そして、試験終了。これは減点されたのだろうか…

              終わったあと、かなり汗をかいていた。

              あとは、他の人が終わるのを後ろの後部座席でみていれば良い。


              同乗者の試験も終わり、

              合否の発表までの待ち時間、その女の子達と話をしていた。

              一人の女の子が私に、

             「めっちゃ緊張していましたね。緊張感が伝わってきました。トップバッター緊張しますよね」と(^^;

             で、もう一人の女の人は「最初も嫌だけど、最後はず~~と緊張しっぱなしで嫌」と言っていた。

             確かに。ずっと緊張しているのも疲れるので、トップバッターで良かったかも。。


             そして、合否発表の時間がきた。

             運命の分かれ道…

             自分の番号があるかドキドキして掲示板を見た。

             私の番号・・・・・

             私の番号が・・・・

             ・・・・・




                     あった~~~!! 


             嬉しくて、跳びはねたい気分だった

            
                              


             4月から通い始めた教習所生活。

             約2カ月で、無事に卒業することができました。

             振り返ってみると…

             最初の頃、運転が怖くて教習所に入ったことを、かなり後悔していたのが嘘の様。


             長かったような、短かったような…教習所通いの生活。

             もう、あの教習所へ出入りすることが今日で終わった…

             そうと思うと、嬉しい半面、少し寂しいような気も。。。

             色々な個性ある教官が多々いて、嫌な思いもしたけれど、楽しかったことも多く

             今となってみれば、総合的に楽しかった。

             あの教習所へ行って良かったなぁ~と


             何はともあれ、無事に『卒業』できて良かった



             あとは…学科試験を受けに『門真』へ行って合格すれば免許が交付されるだけ


                                   


             <追記>  

              卒検を合格してから、1週間、学科の勉強をせっせとして

              6月1日に、門真自動車教習所へ本免許の試験へ。

              朝10時~受付を済ませ、12:45~試験。

              50分間で95問。90点以上で合格。

              発表は、14:20

              …そして、

              無事に、本免許を取得

              これで、長かった私の自動車免許取得までの道のりが終わったぁ
        



        

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2段階みきわめ<教習所>

2012年05月25日 | 教習所
              高速教習が終了したら、あとはもう技能の授業も2回で終わり。

              最後の日が、「みきわめ」となり『卒業検定』へ進める。


              その最終日「みきわめ」…

              今後、一人で運転しても大丈夫かどうかを教官に判断される。


              残念ながら、NGをもらってしまった。


              原因は、いつもの道で普段は止まっていなかった車が路駐していたのを

              素速く発見して車線変更ができなかった。(こんな時に限って路駐車があるなんて…

              ということで、路上での認知が遅い‥と、あと方向変換ができない。(縦列駐車はできたけど…)

              方向変換はどうも難しい。半分は空想力が必要とされるからだ。

              だけど、教官にポイントをばっちし教え込んでもらった。
             

              そして翌日、『再』みきわめに挑んだ。

              配車券を引くなり、ガーーーーン

              前回、嫌な思いをさせられた教官に当ってしまった。この瞬間に『‥‥終わった』

              あぁ…最悪。この教官、絶対通してくれへんわ。また補習で、お金が飛んでいく

              …そんな事を思いながら、技能の教習が始まった。


              初めに、方向変換。

              昨日の教官に教えてもらった様に、頑張った。

              しかし、ハンドルを切るのが遅くだいぶん右に偏ってしまった。そして、やり直し。

              今度は意識して、ハンドルを素速く切る。

              うまく指定位置におさまった。できたっ 

              やった!っという感じだったのに、その教官はできた事に関しては一切無視である

              続いて、縦列駐車。

              これは、なんとか要領がわかっているので、できた。

              その教官は「ちょっと歪んでるから真っすぐ止めて」だと…ムカムカ

              そして路上へ・・・・その教官の指示通りの道へ進む。

              この日は、路上での運転はスムーズにいけた。(変な路駐車もなかったこともあって。)

              しかし、左折するときの道の寄せ方が甘い、と注意される。

              前方が渋滞してたし距離がまだあったから、もう少し先に行ってから寄せようと思ってた…と、

              言いたかったが、心の中にしまっておいた。この教官とは会話するのも嫌なのだ。

              そして、再び教習所内に戻って方向変換と縦列駐車をさせられる。

              縦列も方向変換も、今度はうまくいった

              上手くできると、その教官は無言である。 

              そして、方向変換が上手くできた時に…教官は、

              「じゃ、右バックでやって」と言った。

              『はっ

              今まで左からバックでする方法しか練習してないし、

              卒業検定でも左バックを見られるというのに、

              ここへきて、なんで何で右バックなん 

              そりゃ、今後できなきゃいけないのは分かってるけど…

              それって、単なる意地悪でわないか。1回しか練習してないのに。

              右バック、どうするのか…

              左の逆だから、、、と、考えながら操作してみたものの、できるわけがない。

              ポールにあたる。

              つまづいているのに、その教官は何も教えようとしない。知らん顏だ。

              ホントにムカツク

              諦めて『すいません、わかりません』と言って教えてもらった。


              そして、授業終了。

              車中で、あ~だこ~だと言われるのを黙って聞いていた。ホントにムカツク。

              どうせ、「みきわめ」不良とされるのだろう‥と、思いながら聞いていた。


              教官「今日の時間、運転してみてどうやった?」と聞かれた。

              『前日に注意されたことを意識して運転したので、ちゃんとできたと思います」と言った。

              我ながら、優等生的な返答だと思った。

              そしたら、

              教官は「意識してるようじゃ、駄目やな。意識しないでできるようにせんと」

              『・・・・・・』

              そりゃそうだけど…

              そんな言い方しなくても、いいんじゃない?!と、ムカムカした。

              もう、どうせみきわめ不良なんだろうから、早く教習原簿返して‥と、言いたかった。

              そして、苦痛な時間が終了。

              教官から教習原簿を返してもらって中身をチェックすると

              「みきわめ」良好にチェックが やった~~~!

              技能の教習が終了したのである。


              そして、卒業検定へ進むことになった


              さっそく卒業検定の予約をして帰った。卒業検定は、今週の土曜日となった。

              
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高速道路<教習所>

2012年05月20日 | 教習所
             土曜日、ついに試練の『高速道路の教習』がやってきた。


             もう、かれこれ2週間前から高速教習にはビビってた

             そして、念入りな段取りをしていた。

             それは…

             上手~~~く『土か日』に高速教習の授業が来るように

             技能の学科を調整して予約を取っていたのだ。


             狙いは『この土曜日の朝一』だった 高速を走る車両が少ないことを見込んでいた。


             これは、ダンナクンの「この土曜の朝一なら空いてるやろう」という助言を聞いて。


             そう、トラックなんかに後ろからガンガンに追い立てられたら、

             初心者としてはたまったもんじゃない 変な脂汗が出て「ひぇー!!」」となってしまう。


             そして、狙い通りこの土曜の朝一に高速教習の予約が取れた。


             不安を抱きながら、教習所へ。

             不安要因は、高速だけではない…

             その日あたる教官や、一緒に高速教習をするもう一人の教習生のこともある。。

             教官は、怖い人だったら余計にビビってしまうし、

             もう一人の教習生を気にするのは…片道はその人の運転に乗らないといけないからだ。


             配車券を取って、高速車の方へ。

             指定された車の所へ行くと、どうやら私とペアの教習生が先に来ていた。

             20代前半ぐらいの若い男の子だ。『高速ですね‥』と軽く挨拶をして、教官が来るのを待つ。

             ひとまず、ペアとなる教習生に一安心。男の子だし、若い子だから運転は上手いはず

             ホッと肩をなでおろした所で、教官がやってきた。

             初めてあたる教官だ。普通なら、教官は『よろしくお願いします~』などと言うのだが

             その教官は、挨拶はナシ。いきなり、高速出発前の車の点検が始まった。無愛想である。

             ちょっと嫌な予感… 高速で『100キロ出して』と、無理強いされるのではないか…

             淡々と点検が終わって、車に乗り込む事に。

             「どちらが先に運転する?」と教官。私と男の子は『・・・・・』

             お互い他人同士ということもあって、発言がしにくいのである。

             さらに教官が「行きと帰りどっちか希望ある?」と聞いてきた。

             断然『行き』に運転を終わらせておきたかった私は、すかさず『行きがいいです!』と言った。

             「おっ、それじゃ行きね。〇〇君、帰りでいいか?」と教官。

             おそらく、そのペアの子も「行き」が良さそうな感じだったが…譲って頂いた

             
             路上へ発進。高速道路へ向けて車を進める

             車の中は教官の指示の声と私の返事のみ。。。。

             怖そうな教官の印象だったけど、意外にそんなこともなかった。

             雑談をしない普通の教官だった。その分、運転に集中できた。

             そして、ついに高速道路入口へやってきた。教官の指示通りETC専用入り口を通過。

             名神高速で豊中I.C~西宮I.Cまでを突っ走る。手に汗がにじむ

             合流するには、後ろの車に追突されない様に加速レーンでの加速が大切と学科で習ったので

             気が引き締まる。細心の注意を払っての合流だ。

             ‥‥が、高速車線には車は殆んど走っておらずガラガラ

             後ろを気にする事なく、余裕で高速レーンへ入れた。後は、道なりに走るのみ。

             教官も「後は自分のペースで走ってくれたらいいから」と。

             100キロださなくてもいいんだ~と、思わずにんまり

             スピードが出る程、ハンドルを取られ、左右するから気を付けて…と言われていた。

             確かに、ハンドルが左右する感じがあった。

             時速90キロ出して走っていた時、その感覚があり、これ以上出すのは

             怖くなったので80キロ程度で走るようにした。

             でも、他の車がビュンビュン追い越していくので、あまり速さ感がなく、アクセルを踏みそうになる。

             そして、無事に目的地に到着!! 


             帰りはペアの子と交代。

             帰り時間はお昼前ということもあってか、ちょっとだけ車多め。

             でも、その男の子の運転は安心して乗ってられた。やっぱり男の人の運転は違うなぁ‥と思った。

             下道に降りた時は、もっと車は多かった。トラックや路駐の車がいっぱいだ。

             再び、行きに運転させてもらっていて良かった~とホッとした


             そして、無事に高速教習を終了。

             車が少なくて快適に走れた良かった~。(もう、2度と高速道路で運転はしないつもり)

             生きて帰ったぞ~と、大袈裟な気分であった(^^


 
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教習所の教官<教習所>

2012年05月15日 | 教習所
                 教習所には様々な教官がいらっしゃる。通っている教習所には多数の教官が在籍。

                 30人以上はいるような感じ。

                 面白い教官、無口な教官、怖い教官、イヤミな教官、熱心すぎる教官‥‥。

                 おおまかな感じで、このどれかのタイプの教官がほとんど。


                 そんな中に、このタイプには全く属さない教官がいらっしゃる。

                 その教官には、1段階の時に1度だけ教えてもらったことがある。

                 とても上品な雰囲気をかもしだしている教官だった。

                 教え方も親切丁寧で、分かりやすい。

                 その上品な雰囲気は、

                 まるで高級ホテルで働かれていたかの様なエレガントさ。


                 教官はオッサンばっかりだが、その教官にはオッサンという言葉は似つかわしくない。

                 『おじ様』といった感じ。

                 その教官には、1段階のときに1回教えて頂いたきりで、
                
                 それ以後は全然あたらずに、今の2段階に至っている。

                                
                 先日の方向変換・縦列駐車の時にあたった教官は最悪だった。

                 難しいことをする時に限って

                 教官のあたりが悪い。サイアクだった…と凹んでいた。

                 その翌日の技能の講習で、いつもの様に配車券をとった。

                 すると、そこにはあの品のある教官の名前がやった~と心の中で叫んだ

                 その日の講習は、急ブレーキや落下物の回避…ということで

                 所内で練習するのだけど、スピードを出しての練習であった。

                 以前、他の教習車が練習しているのを見ていたら…

                 猛スピードでキュルキュルと音を立てながら車が横になりそうになって走っていた

                 それを見ていたこともあって、前日から嫌だなぁ…と不安に思っていた。

                 だけど、その教官であれば、私が不安に思っていることを聞き入れてくれるだろうと、

                 『絶叫マシーンとかスピード系は苦手なんです…』と伝えてみた。

                 教官は笑いながら『大丈夫ですよ。そんな乱暴にはしませんよ』と。
                 
                 安心した

                 そして、その練習はなんなくクリアできた。

                 そして、前の講習の『方向変換・縦列駐車』が全く分からなかったことを伝えると

                 教えて頂けることに

                 さすが、その教官の説明は丁寧でとても分かりやすい!昨日とは全然違う!

                 昨日よりは、確実にできた手ごたえがあった。

                 教習所の帰り、とても嬉しくて足取りが軽やかになった

                 この教官にずっと教えてもらっていたら、確実に上手くなれるのではないかと思ってしまう。

                 またこの教官にあたって欲しいなぁ。。


                 教習所も残り少なくなってきた。

                 恐怖の高速教習が、今週の土曜日に控えている。

                 どうかこの日こそ、この教官にあたって欲しいと願う…

                 せめてもの願いは、怖い教官にはあたりません様に…だ


                 

                 



 

                 
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遠心力の話<教習所>

2012年05月13日 | 教習所
             学科の授業で、「車に働く自然の力と運転」の時に

             教官が話していた話で興味深く聞きいった話があった。


             教官のプライベートでの出来事の話…

             カーブの多い山道を運転していたところ、、

             前方に、いかにも高級なオープンカーが走っいた。

             もちろん、フルオープンで気持良さそうに走っている。
             
             そのオープンカーの後部座席には、これまた高級そうなゴールデンレトリバーが

             その金髪の毛をサラサラと風になびかせながら、大人しく座って乗っていた。

             絵になっているといった感じ。


             そのワンコを乗せたオープンカーは、クネクネとしたカーブだというのに、

             スピードを落とさずにどんどん曲がっていく。 
             
             「さすが高級車。太いタイヤを付けてるからスピードを落とさなくても安定して

             曲がれるんやなぁ…」と教官は思いながら、その車とは少し距離をあけて後ろに続いていた。


             そして、

             スピードを出して進んでいるそのオープンカーが、次の急カーブを曲がった時に

             後部座席に乗っていた、ゴールデンレトリバーが車から投げ出されたそう

             そう、ただ座ってるだけの犬は、遠心力の力で車から放り投げ出されたのです。

             でも、さすがワンコ。

             運動神経バツグンなので、放り出されても見事にスチャッと着地。

             そして、そのオープンカーが慌てて戻ってきて

             そのゴールデンレトリバーを拾って、また走り去った…というお話し。

             
             要するに、授業では…

             カーブではスピードを落とさないと遠心力が働いて危険だ…ということなんだけど

             ワンコの運動能力の素晴らしさに関心してしまった。

           
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方向変換・縦列駐車<教習所>

2012年05月10日 | 教習所
                       ↑ つち のこロコ。。。  ^m^
           

                        


             今日は、路上教習から一旦離れて所内で方向変換と縦列駐車の練習。


             少し前の授業の時の教官に、この授業は2限連続で受講していた方がいいよ…と

             教えてもらっていたので、本日は2限連続で受講。

     
             路上に出るのではないので、緊張感もなく授業を受けていました。


             まずは、方向変換。

             言われている事は、頭ではわかるのだけど…操作が難しい。

             バックして車を入れるのだが(車庫などに入れるイメージ)、

             バックするまでに車体を斜めに持っていく、その車の角度が難しい。

             なんとなく出来たとしても、ポールギリギリだったり…。(壁スレスレというイメージ)

             何度も何度も繰り返し練習。

             これを50分の授業でマスターしないといけないのだが、

             はっきり言って、完全にマスターできていない。…かろうじて出来たくらい


             そして、縦列駐車。

             次の教官に『方向変換できたよね?』と言われ、「いや、あんまり…」という私の答えはムシして

             『これは、方向変換よりもさらに難しい操作です』と言われる。(←マニュアル通りか?!)


             イメージとしては、道端に止まっている車と車の間に自分の車を入れて駐車する。
             
             人の運転の車に乗っていると、一見、簡単そうに見えていたのだけど

             いざ、自分が操作するとなると

             バックしながらなので、ハンドル操作が頭の中で混乱しまくり。

             何度も、ハンドルの回す方向を注意される

             この授業は、ほとんどマスターできずに終了。。。        


             言い訳だと思われるだろうけど…

             この縦列駐車の時の教官(かなり年配のオヤジ)…ちょっと教え方が、ぶっきらぼうで不親切 

             文句を言いたいぐらいの気分だった 小心者だから言えないけど…

             もっと丁寧に教えてくれる教官が良かった‥‥あ~最悪


             この練習は、それぞれこの1限だけで終わり。あとは、卒業検定で試されるのみ。

             どう考えても、絶対無理やろ~~~

             



             
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路上教習6日経過<教習所>

2012年05月08日 | 教習所
             GWもあっというまに終わって、またいつもの日常。

             …そして、教習所へ通う日々。

             とはいっても、GW中も教習所へは通っていた。(毎日ではないけど…

             1日1時間しか路上へでて運転はしていないけれど、

             それが5日も経過すると、初日の時よりはずいぶん慣れてきた。

             で、油断していると…教官に急ブレーキを踏まれる

             横断歩道のところを左折しようとした時に、人が飛び出てきた。

             教官に『今の見えてた?』と聞かれ、私『全然見えてませんでした…^^;』

             横に教官が乗っていなかったら…そう思うとゾッとする

             どうも、私の視野は狭いらしい。車の運転には広い視野が必要なのだ。

             気持を引き締めなおして、頑張らなくては。

             余談だが、            

             つい先日、家の近所を教習車で走った。なんだか妙に嬉しかった


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路上 <教習所>

2012年04月29日 | 教習所
             仮免を取得して、さっそく技能教習は路上へ。

             
             教習所内から、いきなり路上へ向かって運転して出ていくことに。

             教官は、緊張をほぐしてくれる為に色々と話しかけてくれるが

             ほとんど耳に入ってこない。。

            (ちなみに、検定の時の教官で、私を合格させてくれた教官である。感謝しないといけない。)

             こ、こわい…怖すぎる。

             対向車とすれ違う時は、ぶつかりそうな気がして仕方がない。

             トラックや大型車が来ると、さらにスリル満点

             しかも所内ではないので、トロトロと運転していると

             教官に「アクセル踏んで、もっと踏んで!!」と言われる。

             しかし、怖くてなかなか踏みこめない。完全に震えあがってしまっていた。

             交差点‥‥

             右折する時は、道路中央の方へ出ていかないといけないが

             前後左右のビュンビュン飛ばしている車に囲まれて、ぶつかりそうで…最大の恐怖。


             早く教習所内へ戻りたかった。


             この1限だけで、かなりクタクタ。


             再び、運転することへ自信喪失・・・

             一人で、あんな一般車道は運転できない…と




             

             

             

             
             

             

             
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みきわめ~修了検定

2012年04月28日 | 教習所
             今週は月曜23日から教習所のことで必死だった。(そのため、ブログの更新ができなかった)


             技能講習の最終段階「みきわめ」に突入した月曜日。

             この「みきわめ」で、

             教官から「みきわめ」のOKがでると、

             その次に『修了検定』として、再び「技能と学科」の検定を受けることになる。


             月曜日、この「みきわめ」でさっそくNG。

             この時は、自分のいいわけに…土・日曜は教習所の予約が取れなくて

             間があいてしまったから感覚が鈍っていたしな…なんて思った。。

             火曜日、2回目の「みきわめ」で…NG。

             親切な教官で、とても丁寧にアドバイスを頂き、自分の運転の悪さに納得。

             どうも、左折するときに左端へ寄せれていない。あと、左右の確認忘れ。

             水曜日、3回目の「みきわめ」で…またもNG。

             3度目はクリアできると思っていたが、甘かった。落ち込むと同時に焦った。

             家で何度も教習所のコースを思い描きながら、練習。さらに、学科の勉強にも追い込み。

             木曜日、気持も新たに頑張った。

             この日の教官は、ちょっと厳しい感じの人だった。

             しかも、こちらが一生懸命に運転操作をしているのに、何かとムカツク言い方をする人で

             講習の後半辺りから、ムカツイて運転をしていた。

             そして、その4回目の「みきわめ」結果で、やっとOKをもらった。


             この感覚が鈍らないように…と思い、翌日の金曜に「修了検定」の申し込みをした。

             木曜の夜は遅くまで、今までの運転での注意点を何度となく復習。それと学科の勉強。

             
             「修了検定」ともなると、かなり緊張してしまう。

              教本の通りにできていないといけない。車に乗り込む前の確認からが、試験だ。

              しかも後部座席には同じ検定を受ける、次の順番の人を乗せての運転。

              他人に運転を披露するのも緊張する要因。

             
             金曜、修了検定当日…AM10:30集合。

             運転するコース、順番はは当日に発表される。トップバッターは嫌だな‥って思っていた。

             が、まんまと、トップバッター

             人の運転を見ながらコースの確認することもできず、試験に突入。

             いつも通りに…と、自分に思いこませながら車へ。

             教本通りに発車の手順を進める。そして、コースへ出発。

             順調にコースを進めていたのだが、 坂道を下った所で失敗をしてしまった。

             ギアを「D」へ戻すのを忘れて進もうとして、教官に指摘。しまった‥と、焦る

             続いて、S字とクランクコースは脱輪せずに無事に突破。

             この運転中は、

             気をつけて運転しないといけない…と、頭に叩き込んできた事や場所などは、

             緊張のせいか…全く思い出せなかった。

             そして、車を降りる所までで検定は完了する。

             後は、気楽。今度は私が最後の順番の人の検定の時に後部座席に乗り込むだけ。

             そして、人の運転に乗って驚いた。

             めっちゃ上手であった。なんと丁寧な確認やカーブの曲がり方。

             他人の運転に乗るのは、勉強になった。


             発表まで1時間ほどの待ち。その間に次の学科試験に備えて勉強しないといけないのだが、

             結果が気になって、学科勉強に集中ができない。

             途中、ダンナクンからTELがあって「アカンかったかも…」と告げる。

             人の運転は、あんなに丁寧な運転だったので、

             自分とは比べものにならなかったので、そう思わずにはいられなかった。


             そして、結果発表。

             合格であれば、ロビーのモニターに自分の教習生番号がのっている。

             ドキドキと緊張の瞬間。

             そして、私の番号が・・・・あった 

             やった~嬉しい!泣けてきそうだった。この感覚は、大学の合格発表と同じ感覚だ。

             学科試験まで、またしばらく時間があくのでその間にダンナクンに報告。

             学科は、かなり勉強していたので、コチラも合格。


             そして、仮免許を取得となった。

             次の第2段階は、ついに路上に出ての講習だ。 違った意味で、これもドキドキ。


             

             

            





             

              


             




             
             




             
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無線教習(教習所)

2012年04月21日 | 教習所
             教習車  に乗り出してから13時間が経過。

             今週に入った辺りから、車の運転の恐怖感が薄らいできていて

             教習所に向かう足取りも、軽やか(当初はかなり重い足取りだったのが嘘の様) 


             だが、

             そんな楽しげな気分も、昨日の教官の一言「明日は無線受けて」で凍りついた


                無線とは、

                一番の頼りとしている教官が助手席に乗らず、

                無線を使って運転者に指示を与え、一人で運転するという教習だ。 
 


             恐れていた、試練がやってきた。…できることなら、避けたいとさえ思っていた(^^;


            そして、その教官にお情けちょうだいと言わんばかりに

            『まだ一人で運転するには自信が無いんですが…』と言ってみた。。

            教官「一人で運転して、それが自信につながるんや」と、あっさり返答 ごもっとも。

            そうして、無線教習を受けることが決まった昨日。

                     
            どうしよう、どうしようと、 家に帰ってから何度も運転操作のイメトレ。

            一人で運転してることを考えると、緊張してくる。そしてこんな妄想までも…

            コースを間違ってしまったら…

            アクセルを踏みすぎてカーブを曲がれなかったら…

            溝に落ちたら…

            壁にぶつかったら‥‥

            間違ってギアを『R』に入れてしまったら…

                                …と、自分でもあきれるぐらいにビビリすぎだ。

            こんなことを思っていて、眠れぬ一夜を過ごすかと思ったが…爆睡であった。



            今日、今までの足取りとは違う重たい足取りと緊張感たっぷりで教習所へ。

            ついに、無線教習。コースの説明を聞いて、いざ車へ。

            この日は、私だけじゃなくもう一人おじちゃんと一緒だった。

            しかも、私はおじちゃんの次に出発だったので、

            コースはこのおじちゃんに付いていけば大丈夫か~って少しホッとした。

            車に向かっている時に、おじちゃんが「車、運転するの45年ぶりやねん」と私に言ってきた。

            アレ、ってことは運転は初心者じゃないってこと?!・・・決められた無線車に乗り込んだ。

            いざ、教習開始。

            手順通り、ロック、座席位置、ルームミラー、シートベルト…

            この流れで、緊張感をいったん落ち着かせる。そして、エンジンをかけ、発信の手順へ。

            最初だけは、無線でコースを指示してもらえる。

            それと同時に、順調に前のおじちゃんの無線車に付いて行っていた。

            だが、やっぱり慣れてる?!途中から前方のおじちゃんとに距離がつきだした。

            おじちゃんにはもう追いつかない。結局、人の後について…なんて甘い考えでは無理なのだ。

            しかも、途中でコースを間違えそうになり、『あっ、間違った!!』と慌ててハンドルを左へ

            そして、無線の教官から

           「慌てない慌てない、間違っても急にそんなことしたら危ないで~間違った時はそのまま進んで』と。

            思わず、一人で苦笑い(^^;  ちなみに、無線はコチラの声は聞こえない。教官の一方通行。

            その後は、慎重に丁寧に運転を心掛ける。

            1時限の間に、教習所内のコースをグルグルと回る。

            無線車は、おじちゃんと私の2台だけが走っている。

            他に教習車は走っているが、それは教官と共に乗車している訓練車。

            私、一人で運転中。…そんなことに、ほんのちょっと優越感を感じてしまった


            そして、無事に無線教習が終了。

            無線車から降りた時、脇と背中にかなり汗をかいていた。暑さのせいにしたいところだが…



            そして、終わった後は爽快な気分でいっぱいであった。

            「一人で運転して、それが自信につながる」あの教官に言われた言葉が頭の中に蘇ってきた


            そして、

            今晩はワン友サン達とディナーである 今日の自分へのご褒美になって良かった

            

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