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ART BASE LE SECOMELON - アートベイス ルセコメロン -

美術展を企画する仕事をしております。企画した美術展の日程や情報をお伝えし、ときたま日常をつぶやきます!

丹青社B-OWND💫マイアミ〜ニューヨーク💫イベント2023.12

2023-12-07 | ニューヨーク

💫丹青社B-OWNDプロデューサー石上賢が以下の日程で、マイアミ〜ニューヨークへと、続けて大きなイベントを開催します!

アメリカにご縁のある皆さま、どうぞよろしくお願いいたします🙇

@bowndjp

@ken_ishigami

 

💫【12/5〜✨Miami Live Performance 】

Special Live Performance produced by B-OWND at SCOPE Miami Beach starting December 5th!

A collaboration live performance with Takahiro Koga's works by TRiECHOES, a koto x EDM performance group that has achieved over 1 billion views on SNS with just 3 PVs! We will be opening the VIP day on the main stage.

12/5から開催のSCOPE Miami Beachにて、B-OWNDプロデュースのエントランスパフォーマンスやります!

たった3本のPVでSNS総再生回数10億回以上を達成した箏×EDMのパフォーマンス集団 TRiECHOESによる古賀崇洋作品とのコラボライブパフォーマンス!メインステージのVIPデーのオープニングを務めますー

[Main Stage Live Performance]
TRiECHOES×Takahiro Koga
12/5: 11:00~12:00, 18:00~19:00 ※VIP only
12/8: 16:00~17:00
Main Stage at SCOPE Miami Beach 2023

「SCOPE MIAMI BEACH 2023」
12/5-12/10
SCOPE MIAMI BEACH pavilion (801 Ocean Drive, Miami Beach FL 33139)
B-OWND Booth:G008「NEO WABI-SABI」

 

💫【B-OWND NY Exhibition 12/14〜】

古賀崇洋さん @takahiro00koga と中村弘峰さん @hirominator2.0 のコラボレーション作品が12/14からのNYでの展示で初お披露目されます。

“Classical Mutation”
Ceramic artist Takahiro Koga and Hiromine Nakamura at NowHere in NY
ニューヨークのNowHereにて陶芸家・古賀崇洋と人形師・中村弘峰の2人展を開催

————————
Exhibition of Ceramic artist Takahiro Koga and Hiromine Nakamura produced by B-OWND
Tiltle:”Classical Mutation”
Date:December 14th- January 14th
Location:NowHere (40 Wooster Street First Floor, New York, NY 10013)
Opening reception:Thursday, December 14th
 15:00~18:00 Media・VIP Only
 18:00~20:00 Opening reception
————————

陶芸家・古賀崇洋×人形師・中村弘峰 二人展 
タイトル 「Classical Mutation」
会期 2023年12月14日(木)~2024年1月14日(日)
会場 NowHere Gallery(40 Wooster St.,New York, NY10013)
ウェブサイト https://www.nowhere-nyc.com/
12月14日(木) オープニング
15:00~18:00 メディア・VIP
18:00~20:00 オープニングレセプション

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会期延長・石上誠展 at Onishi Gallery (ニューヨーク)2016

2016-08-06 | ニューヨーク

■石上誠展at Onishi Galleryはオーナーのご好意で会期が延長になり、8月31日まで開催することになりました。(土日定休&8/16~8/29迄夏季休業)

Onishi Galleryさまより、オンラインのプレス情報を送っていただいたのでお知らせ致します。よろしければクリックしてみてくださいね!
 
Artsy:
 
 
よみタイム:


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コム・デ・ギャルソン(チェルシー)と石上誠展inニューヨーク2016

2016-08-06 | ニューヨーク

▲写真はコム・デ・ギャルソンの入口です!!・・・ニューヨーク滞在中、石上誠展の会場、チェルシー地区のOnishi Galleryのご近所にCOMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)があるので、観に行ってきました。

■石上誠展at Onishi Galleryはオーナーのご好意で会期が延長になり、8月31日まで開催することになりました。(土日定休&8/16~8/29迄夏季休業)

コム・デ・ギャルソンの創始者 川久保 玲さんは、1982年パリコレで伝説の黒服を発表。パリ・オートクチュ-ルを頂点とする世界のモード界を震撼させた川久保の「黒服、穴あきニット(Hole Sweater)」は「黒の衝撃」と呼称された。世界中のファッション・ジャーナリストが賛否両論書きたて、「西洋の服への冒涜!」とする否定派と「新しい女性の生き方」「新しい美しさの提案」とする賛成派で、国際世論は真っ二つに割れた。(ウィキペディアより)

1982年当時、私は東京の某服飾デザイン専門学校に在籍していました。三重県伊勢市の高校生の頃、キラ星のごとく日本から様々な服飾デザイナーが世界にデビューしており、ファッションに目覚めてしまった思春期の私は、東京外大の目標を大きく方向転換して、某服飾デザイン専門学校に進学しました。そしてアルバイトして貯めたお小遣いをセッセッと洋服に貢いでおりました。

なかでもギャルソン(コム・デ・ギャルソンをそう呼んでいました。)は憧れのブランドで19才の時に買ったパンツはずっと捨てられず、30数年経った今も保存しているほどです。。。そんな事情ですからNYチェルシーで“ギャルソンのショップ”を見つけて訪ね、許可を貰い写真撮影させて頂いた私の興奮は、姿はオバサンでも心は小娘いいえギャルでした!?

川久保 玲さんは今もバリバリ現役で仕事をされており、本当に励みになります!!

では、コム・デ・ギャルソンNY店を撮った写真をご覧ください。(1986年からニューヨークに進出。)

  

  

  

   

 

▲19才の時に購入したギャルソンのパンツです!当時、母から花咲じじいのズボンと呼ばれていました・・・

 

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メトロポリタン美術館(彫刻編)と帰国・ニューヨーク2016

2016-08-03 | ニューヨーク

▲成田空港から飛行機が飛び立つ直前の写真です!いつでも飛翔はいいですなぁ。。。

昨夜無事帰国しました! 

石上誠展at Onishi Galleryは2週間延長して下さることになり、たぶん8月19日位まで開催しています。

NY展が全て終了してから、お世話になってるたくさんの方に少しずつ御礼と報告をしなければと思っています。

というわけで、気持ちはまだニューヨークに残っていますが、体は自宅に帰ってきてホッとしたのか、昨夜は久し振りに良く眠れました。誠はNYでの体調不良がうそのように元気になり、朝から掃除に洗濯にと張り切って動いています(^^) 逆に私は疲れが出て、今日一日ぼんやりと過ごしました。

日曜日に来館したメトロポリタン美術館のお気に入り彫刻数点upします! 。。。こちらも気分はお買い上げで〜す(笑)

    

  

 

 

 

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メトロポリタン美術館(絵画編)と石上誠展inニューヨーク2016

2016-08-01 | ニューヨーク

私はいつも時差ぼけがひどくて、最後まで昼夜が逆転したまま、今日も眠れず今深夜3時です。お昼にNYを離れ帰国します‼︎ 

今年の7月はデラックスセブンと言うか、ファンタジーセブンと言うか…前半は軽井沢で後半はニューヨークで個展。日頃とても丈夫な誠がNYに着いてすぐに体調を崩しヒェ〜!?と思った瞬間もありましたが、なんとかやり遂げてホッとしています。

石上誠展at Onishi Galleryはまだまだ8月5日まで開催しております。後はスーパーウーマンのオーナー大西さんにお任せして帰ります。

現在世界一と言われる画廊街チェルシー地区550軒の中の数少ない日本人オーナーがとても素敵な女性でした。アートの仕事は優雅にみえますが、過酷であろうと想像できます・・・異国で頑張っておられる女性に出会うと、ず〜っと仕事をしてきた同じ女性として、とても嬉しく思います‼︎

土日はギャラリーがお休みです。誠は土曜日1日ホテルでゆっくりして回復しましたので、日曜日の午後からゆるゆるとメトロポリタン美術館に出掛けました。昨年に続き2度目の来館ですが、膨大な作品の数で全てを見通すことが出来ません。何日がかりになるのだろう…

大好きな近代美術コレクションに的を絞り、そこだけをじっくり観てきました。誠はギリシャ彫刻コレクションも観に行ってました。

私は美術鑑賞と読書が趣味で、何時間でも一人で楽しめます♪  久々に充実した良い休日だったなぁ。

写真撮影OK!なので、今日のお気に入り絵画数点upします! 。。。気分はお買い上げで〜す(笑)

   

     

     

   

 

 

 

 

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レセプション終了・石上誠展inニューヨーク2016

2016-07-30 | ニューヨーク

▲オーナーの大西さんと誠のツーショット‼︎

昨日7月29日(金)に石上誠展at Onishi Galleryのオープニングレセプションが終了しました!

お忙しい中、仕事帰りに駆けつけて下さいました皆さま、遠くから何時間もかけてお越し頂いた皆さま、DM・FB・広告等で知って初めてお越し下さいました皆さまに誠共々心から感謝申し上げます‼︎

日本でもオープニングレセプション(オープニングパーティ)を開催することがありますが、こちらは全く勝手が違いとても合理的でシンプルです。ニューヨークらしいなと感じました。

オーナーが色々なツールを使い集まって下さったお客さまが、一斉にではなく2時間内に三々五々に集まって三々五々に帰られます。まさに人種の坩堝・老若男女・様々な職業の方が好きな服装で。。。この自由さがNYの一番の魅力かなと。

ドリンクオンリーなので食に気を取られることなく、気楽な絵画鑑賞と誠との会話に集中出来るので、とても良い習慣だと思いました。後片付けも簡単に終わりますし…このやり方日本の個展時に真似しようっと‼︎(笑)

プライバシー等の事情でレセプションの様子はup出来ませんので、今回は待ち時間の誠の写真でお茶を濁しますね^_−☆

   

 

 

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スターバックスと石上誠展inニューヨーク2016

2016-07-29 | ニューヨーク

▪️今日はオープニングレセプションの日、そして誠の最後の在廊日です!

誠はほぼ朝からレセプションの終了する19時30分迄会場におりますので、NY在住又は滞在中の皆さまぜひ、お気軽にお立ち寄り下さい*\(^o^)/*

★空いている時間に、一人でご近所をウロウロ散歩しています…ギャラリーも滞在中のホテルもチェルシー地区にあり、素敵なお店が盛り沢山で、どこに行くのもとても便利な立地です(≧∇≦)

今のところのお気に入りは「チェルシーマーケット」ここは必ずガイドブックに載っているので今日はupしませんが、とOnishi Galleryすぐそばの「スターバックス」がとてもカッコイイので、upします‼︎

スタバはNYにいっぱいあり、WiFiがサクサクはいるので、旅行者にはとても便利!よく利用させて頂いておりますが、私の中でのキングオブスタバはココです…開放感がありあまり混んでなくマジおすすめ♪

   

     

 

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お知らせ・石上誠展inニューヨーク2016

2016-07-27 | ニューヨーク

▪️7月25日から始まりました石上誠展at Onishi Galleryですが、土曜日と日曜日はお休みです。日本の案内状と表示の仕方が違っていて、日本人にはわかりにくい気がするのでお知らせ致します。

▪️会期は8月5日迄です。誠と私は会場には29日(金)迄しかおりませんが、絵画はOnishi Galleryに展示されており、説明もして下さるのでご安心ください。

▪️営業時間は10時〜17時迄ですが、29日(金)だけは17時30分〜19時30分迄オープニングレセプション(ワインを飲みながら、誠を囲んで絵を観て頂く感じ)です。ご都合のつく方はぜひ、お気軽にお越しください*\(^o^)/*

    

 ▲誠は毎日ホテルの室内で制作しています。。。ギャラリーとホテルの往復で、今のところ日本に居るのと同じ生活です!(◎_◎;)

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搬入・石上誠展inニューヨーク2016

2016-07-25 | ニューヨーク

先程、Onishi Gallery(ニューヨーク)での搬入が終わり、お隣のスタバでこのブログに投稿していま〜す!

搬入の様子です。会場カッコイイでしょ(^^)

NYは名古屋並に暑いですが、歩いているだけで楽しくてワクワクします。。。

さあ! 今日からスタートです‼︎

支えて下さる皆さまのおかげでここに来れました! パワーアップして誠を支えられるよう頑張ります‼︎

    

   

   

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出発!・石上誠展 at Onishi Gallery (ニューヨーク)2016

2016-07-23 | ニューヨーク

おはようございます(^.^)

今朝5時30分ニューヨークへ向けて出発します!

7時30分位からケータイはつながらなくなりますので、ご連絡等は下記のメールアドレスにお願い致します。

 Mail: makotoqa1953@gmail.com 又は

 Mail: m.secomelon@gmail.com

■長男が制作し、次男が翻訳と広報を担当して、ぎりぎりNY個展に向けてのプロモーションビデオが完成いたしました。

You Tubeにアップしましたので、ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PcJjEJWoVi0


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石上誠展 at Onishi Gallery (ニューヨーク)2016

2016-07-21 | ニューヨーク

■石上誠展 at Onishi Gallery (ニューヨーク)のお知らせです。

このたび縁あってNY チェルシー地区のOnishi Galleryで個展を開催することになりました。

以下の通りご案内致します。NY在住の方、ご旅行中の方はぜひ、ご高覧くださいませ。

アメリカ大陸では初個展となります。NYにお知り合いのいらっしゃる方、この案内をご紹介していただけると幸いに存じます。

※NYの日時で表示しています。現在の日本との時差は13時間です。(サマータイム)

※土日は休廊日です。

Moment and Eternity

MAKOTO ISHIGAMI
 
July 25 - August 5, 2016

 
Artist reception on Friday, July 29th 5:30-7:30pm
Onishi Gallery, 521 W 26th Street, New York, NY 10001
Monday-Friday, 10am-5pm


Onishi Project is proud to present “Moment and Eternity” - a powerful solo exhibition by Japanese artist Makoto Ishigami. Drawn to the space between life and death, between concrete and abstract expression, Ishigami paints works that entice viewers to experience the place between dream and reality, and to linger in the possibility of living in them both.

The soft strokes of Ishigami’s paintings are rich with deep reds, shining yellows, vivid blues, and bright purples, depicting figures naked and clothed, in isolation and in action. The colorful scenes are glimpses into worlds where ethereal atmospheres convey the feelings, thoughts, and gestures of the individuals who inhabit them. As Makoto Ishigami writes of the concept behind his work, “The infinite past and the infinite future are included in the momentary thought and action in which all lives meet…” Ishigami expresses this infinite past and infinite future in his timeless images by setting them in floating realities. Ishigami says he paints to give others hope and courage, and through the mystery and promise that his images convey, he does just that.


Born in Shizuoka, Japan in 1953, Ishigami chose to become a painter after viewing Delacroix’s work. He then learned under Tozuka Shuzo and studied fine arts at Ochanomizu Art Academy in Tokyo.

 
For further information please visit our website: onishigallery.com 
or contact Onishi Gallery:  212.695.8035 / info@onishigallery.com.

 

[石上誠ニューヨーク個展・Onishi Galleryプレスリリース日本語訳]

オオニシプロジェクトは日本人アーティスト・石上誠による「瞬間と永遠」と題した迫力ある個展を開催することを誇りに思います。

生と死、具象と抽象表現の狭間に引き寄せられるような石上誠の作品は、観る者を夢と現実の間へと誘い込み、そのどちらにも生命が存在する可能性へと佇ませます。

石上誠の絵画の柔らかい筆の動きは深い赤、輝く黄、鮮明な青、そして鮮やかな紫に富んでおり、ある時は裸でまたある時は衣類をまとい、孤立しながらも動きのある人物が描かれています。

このような色彩豊かな光景が織り成す優美な空気感が、人間の感情、思考、そして動作を伝え、この世のものとは思えない世界を鑑賞者に垣間見せていきます。

「無限の過去と無限の未来があらゆる生命に訪れる一瞬の思いと行動の中に内包されている」と、作品の奥にあるコンセプトについて石上誠が書いているように、生々流転する現実に無限の過去と未来を組み入れることにより、石上は無限の過去と無限の未来を彼の永遠のイメージの中で表現しています。

石上は人々に勇気と希望を与えるために絵を描くと言及しています。彼のイメージが表す神秘的な空気感と決意を通じて、まさに彼は勇気と希望を伝えていきます。

石上誠は1953年に日本の静岡に生まれ、ドラクロワの作品を見たことにより画家になることを決意しました。その後、戸塚秀三(彫刻家)の下と東京にある御茶ノ水美術学院にて美術を学びました。

日本語訳 石上賢

石上誠HP(Makoto Ishigami Website ):
http://www.makotoishigamistudio.com/

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ニューヨークレポート 後記

2015-12-05 | ニューヨーク

NY(ニューヨーク)初上陸。。。感想を一言で表すとカルチャーショック!!

アメリカは日本とつながりが深く子供のころから映像や雑誌で目に触れる機会が多かったし、NYによく行かれる方からは「東京に似てるよ」とも聞いていたし、私もすでに半世紀も生きてるし(53才です^^)。。。そんなに驚くようなことはあるまいと正直思ってた。

9日間の旅、NY滞在は実質たったの7日間。アートに絞り込んだスケジュールを立てた。

夫石上誠は26年間イタリアを中心に欧州を取材し続け、2013年にヴェネチアでの個展を開催した。彼が次に取材したいのはNYとずっと言っていた。私も二人の息子たちも現在のアートの最先端はNYと思っているので、とても興味を持っていた。行かねばと。肉眼で観て体感するべきと。

日本でも現代美術がかなり浸透してきているけど、私は苦手とずっと思ってた。極端なことを言うと巨額な投資の対象物を目指すマネーゲームとすら思ってた。NYに行くことが決まってから知識として必要だと思ったので現代美術に関する本をたくさん読んだ。飛行機の中でも読み続けた。

ドラえもんのどこでもドアのようだった。NYに降り立った瞬間別次元だった。マンハッタンを歩くと人種の坩堝。とてつもない貧富の格差。機関銃を持ったポリスに遠巻きに取り囲まれてのタイムズスクエアに世界中の観光客。考えて食事をしないと体を壊すなと感じた食材しかも物価高。

その他もろもろの初体験ずくしの鋭敏になった心で観た美術館やギャラリーのアートシーン。私の中の何かがガラガラと音を立てて崩れ落ちた気がした。現代美術を理解した瞬間だったかも。(※納得出来ない部分もたくさんありますが、作家の心意気に触れられたという意味です。)

一方で、今までずっと芸術家は生き様、思想、コンセプトが必須だと思い続けてきたことは、より強く再認識できた。っていうか、NYでは思想・コンセプトのない作品はアートではないというくらいの強い自己主張が厳然と存在した。単一民族の日本人の曖昧さとの大きな隔たりだと思った。

やはり日本は私にとってはオアシス。欧米と比べるとまだまだ安全で、和食食べてたら長生きするなぁ。そして誠実で親切な人が圧倒的に多い素晴らしい国。

でもアメリカの自由な大らかさとイタリアの突き抜けた明るさは本当に魅力的! 可能であるなら毎年仕事で行きたい! ベースは日本において出張は海外で・・・と英会話もままならないのに大きな夢を描くクレイジーなオバサンです。

今だ時差ぼけなのか・・・興奮が続いているのか・・・眠れず深夜につらつらと書きました。

最後まで読んで下さった方、誠にありがとうございます!

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ニューヨークレポート5日目 ブルックリンのブッシュウィック

2015-11-28 | ニューヨーク

先に6日目と7日目のレポートを書き、5日目は後になりましたが…

★近年、ブルックリンは工場や倉庫跡地のロフトをアトリエにする若いアーティストやギャラリーが増えていて、新しい文化発信地とのことで観に行って来ました。私達が訪ねたのは「ブッシュウィック」という無骨さが漂うエリア。この日はあいにくお休みの所が多くて残念でしたが、少しだけでも空気感が伝わるでしょうか。。。

 

 

偶然、とても親切なブルックリンのギャラリー関係者の方に出会い、いろいろとニューヨークのアート事情をお聞きすることができました。

「ニューヨークのアートシーンは刻々と変化している。チェルシーやソーホーも倉庫跡地を改装して始まったが、今では高級エリアとなり地代が高騰してしまった為、若いアーティストやギャラリーがこちらに集まっている。」と言われていたことが印象的でした。  

その後ソーホーにも行きました。かつては新しいアートの発信地だったようですが、現在はギャラリーはまばらで高級ブティックが建ち並ぶファッションの街になっていました。

 2日目レポートのチェルシー地区ギャラリー群から凄まじくカルチャーショックを受けたので、ブルックリンとソーホーからはあまり刺激されませんでした。。。

 ★3日目メトロポリタン美術館と4日目ニューヨーク近代美術館(MOMA)のレポートはKENがアメーバブログの方でかなり詳しく書いています。興味のある方はぜひ‼

→ http://ameblo.jp/ipteam/

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ニューヨークレポート7日目 サンクスギビングと自由の女神

2015-11-27 | ニューヨーク

★ニューヨーク7日目は「サンクスギビング」の為、公共の施設や画廊を含む多くの会社が休みとのこと...知らずに来たのです。。。

(※サンクスギビング・・・アメリカは11月の第4木曜日が感謝祭。感謝祭は17世紀、イギリスからの移住者が先住民と共に秋の収穫を祝ったことが始まりといわれている。)

真夜中からパレードの音楽が鳴り響いていたのは、滞在しているホテルのすぐそばにパレードを主催しているメイシーズデパートがあったからだとわかりました。なのでホテル周辺はお昼までずっと歩行者天国で人で溢れスゴイことになっていました‼ 珍しいのでバッチリ写真に収めて来ましたよ(^o^)/  誠は午前中ホテルにこもって絵を描いていました。

★午後からはマンハッタン南端にある「自由の女神」を観に出掛けました。ここでも誠はひたすら絵を描いていました。画家なので当たり前ですけど。。。

 

私は今年の8月位からKENと共にずっと準備計画していたニューヨークでのミッションほぼ完了!(笑) 来年の仕事につながりホッとしています(^ ^)  

 今朝早くホテルを出発して帰国しますが目まぐるしかった夢のような一週間を振り返り眠れそうにありません。
いつも支えてくださる皆様のおかげでニューヨークに来れました。この感謝の思いはこれから日本に帰ってモリモリ良い仕事をして、させて? お返しするしかないと考えています。誠は隣で爆睡しております(笑)
ではまた。いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます‼
 
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ニューヨークレポート6日目 グッゲンハイム美術館

2015-11-26 | ニューヨーク

現在深夜3時過ぎ、今日は「サンクスギビング」(感謝祭の祝日) ナント先程から真夜中のパレードの音楽(騒音‼)が聞こえています♬ アンビリーバボー(◎_◎;)  笑‼

★ニューヨーク6日目はグッゲンハイム美術館に、世界一のカンディンスキー・コレクションが観たくて行って来ました♪ ちょうどBURRIの企画展を行っていた為、カンディンスキーは7点しかなく私は残念でしたが、誠はBURRIにハマってました。。。私にはまだ難解です(ー ー;) 

グッゲンハイム美術館はセントラル・パークの東に白いカタツムリ型の建物が姿を現します。先日、ニューヨークの美術館は作品の写真撮影OKと言ってしまいましたが、ここはNOでした。1階から見上げて撮るのだけはOKだったのでその写真をupします。

 

 

*日本の旧帝国ホテルを設計した巨匠フランク・ロイド・ライトが提唱した有機的建築の発想を具現化したもので、特徴は自然との融合だけでなく、モダニズム建築特有の幾何学的な構成も再現。建物の中では三角形、楕円形、弧、円、四角形が見事に調和。

ライトは美術館を設計するにあたり、相互につながった部屋を通りぬけていく従来の美術館の方式をなくして、エレベーターで最上階まで行き、なめらかなスロープを心地よいペースで下りながら作品を鑑賞する方式をとった。開放感のあるらせん状のスロープによって、異なる階からでも複数の作品を同時に鑑賞できる。(今回の企画展BURRIは下から上に登って行く順番に、初期の作品から晩年の作品に向かって展示されていましたが。)


グッゲンハイムの収蔵品の中でも、建物そのものが最も重要な作品だとも言われているそうです。

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