ART BASE LE SECOMELON - アートベイス ルセコメロン -

美術展を企画する仕事をしております。企画した美術展の日程や情報をお伝えし、ときたま日常をつぶやきます!

コム・デ・ギャルソン(チェルシー)と石上誠展inニューヨーク2016

2016-08-06 | ニューヨーク

▲写真はコム・デ・ギャルソンの入口です!!・・・ニューヨーク滞在中、石上誠展の会場、チェルシー地区のOnishi Galleryのご近所にCOMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)があるので、観に行ってきました。

■石上誠展at Onishi Galleryはオーナーのご好意で会期が延長になり、8月31日まで開催することになりました。(土日定休&8/16~8/29迄夏季休業)

コム・デ・ギャルソンの創始者 川久保 玲さんは、1982年パリコレで伝説の黒服を発表。パリ・オートクチュ-ルを頂点とする世界のモード界を震撼させた川久保の「黒服、穴あきニット(Hole Sweater)」は「黒の衝撃」と呼称された。世界中のファッション・ジャーナリストが賛否両論書きたて、「西洋の服への冒涜!」とする否定派と「新しい女性の生き方」「新しい美しさの提案」とする賛成派で、国際世論は真っ二つに割れた。(ウィキペディアより)

1982年当時、私は東京の某服飾デザイン専門学校に在籍していました。三重県伊勢市の高校生の頃、キラ星のごとく日本から様々な服飾デザイナーが世界にデビューしており、ファッションに目覚めてしまった思春期の私は、東京外大の目標を大きく方向転換して、某服飾デザイン専門学校に進学しました。そしてアルバイトして貯めたお小遣いをセッセッと洋服に貢いでおりました。

なかでもギャルソン(コム・デ・ギャルソンをそう呼んでいました。)は憧れのブランドで19才の時に買ったパンツはずっと捨てられず、30数年経った今も保存しているほどです。。。そんな事情ですからNYチェルシーで“ギャルソンのショップ”を見つけて訪ね、許可を貰い写真撮影させて頂いた私の興奮は、姿はオバサンでも心は小娘いいえギャルでした!?

川久保 玲さんは今もバリバリ現役で仕事をされており、本当に励みになります!!

では、コム・デ・ギャルソンNY店を撮った写真をご覧ください。(1986年からニューヨークに進出。)

  

  

  

   

 

▲19才の時に購入したギャルソンのパンツです!当時、母から花咲じじいのズボンと呼ばれていました・・・

 

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