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おいでやす京都

京都を自転車で駆け巡る新京都紀行

京都のミステリー 清水寺七不思議その2

2007-09-05 11:02:33 | 京都のミステリー
法相宗の総本山。山号は音羽山。正式名称は音羽山北観音寺。本尊は十一面千手観音。世界文化遺産。延暦17年(798)にこの地に鹿狩りにきた坂上田村麻呂が修業中の延鎮に殺生を戒められ、千手観音を作り、お堂を建てたのが始まり。弘仁元年(810)に鎮護国家の道場となり、嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆(しんぴつ)を賜った。本堂は寛永10年(1633)造営で国宝。「清水の舞台」として知られる。舞台はヒノキ板で高さは13メートル。三重塔は重要文化財で、寛永9年(1632)の造営。 現在京都市内にある重要文化財の三重塔は、清水寺の子安塔と金戒光明寺の三重塔の三塔のみ。
 
清水寺七不思議その2
 
<首振り地蔵>
楼門前に地蔵院があり、その縁側に地蔵尊が安置されている。この地蔵様は首が回るようになっていて、逢いたい人の方へ首を向けると、その人に逢えるといわれているそうです

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昨年10月3日京都新聞に弊社記事が掲載されました。〈電子版は掲載終了)

今年3月23日京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が京都新聞に掲載されました。

京都新聞記事詳細〈電子版)はこちらからどうぞ(^^)V


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