ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

萌黄 (萌木)もえぎ/ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月29日 05時48分54秒 | owarai
【コラム:】
『芽が出たばかりの黄緑』
黄緑を表す代表的な日本
古来の色名。

芽吹いたばかりの初々しい
黄緑を表現するために、
いろいろな字が当てられ
ています。

春の色であるのは当然で
すが、若者の象徴として
も使われてきました。
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』

「貧しさ」ほど惨めなものブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月28日 06時00分17秒 | owarai
【コラム:】
『こんな「貧しさ」ほど
みじめなものはない』

お金や物がどれだけあっても、
心が安らでなければ貧しい
生活になります。

人間の本性として、お釈迦様
が「ヒマラヤを黄金と化して
も、なお一人の欲望を満足さ
せることはできない」と語っ
たように、

お金や物があればあるほど、
さらに欲望が高まってなか
なか落ち着かないのが人間
です。

「強制された貧困は人をお
としめる。
選んだ貧困は人を神に近づ
ける」と言いますが、

お金や物がなくても、心が
満ちていれば豊かで幸せな
生活が送れます。

人間が幸せになるためには、
家族や健康、財産、地位な
ど、人により様々な条件が
あります。

しかし、最も大切なものは
「心を安らぎ」ではないか
と思います。

ところが、「心を安らかに」と
口で言うのは簡単ですが、こ
れほど難しいものはありません。

どんなに幸せそうに見える人で
も、それなりに心の悩み、苦し
みがあって、なかなか心安らか
になりにくいものだからです。

それは人間の心の中の執着が
生むのではないでしょうか。

心が凝り固まって、物事に
固守するからだそうです。

何事にも執着しない、柔らかな
心を目指したいものです。
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』

『人生の二つの条件』ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月27日 05時44分09秒 | owarai
【コラム:】
人生の“主人公”になる二
つの条件

あるベテラン脚本家の話。
「ドラマの主人公には共通
する二つの条件があります。

一つは、ドラマは揉め事から
成り立っているので、トラブ
ルを解決する能力のない者は
主人公にはなれない」

実社会でも同じだと思います。
人間関係や仕事でも、うまく
いっている間は能力や人間性

はあまり関係ありませんが、
トラブルや失敗したときに
どう対応し解決していくかで、

その人の本性が試されます。
逃げずに、問題に真正面か
ら取り組むことです。

もう一つの条件は、「ドラ
マの主人公は、個性を生か
しているからこそ魅力的に
見える。

だから独自の人生観を持っ
ていないと、ドラマの主人
公にはなれない」

これも、実社会と同じです。
これからは差別化の時代で
すから、自分しかできない

能力、自分が生まれてきた
役割は何かを見極め、それ
を磨いていかなければ生き
ていけません。

筋書きのない、しかも撮り
直しのきかない人生のドラ
マを、どう演じるか真剣に
考えてみたことがあります
か?

ハッピーエンド人生のシナ
リオづくりを今こそやって
みるべきです。

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』

“カウンター・パンチ”に備えるブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月26日 05時56分42秒 | owarai
【コラム:】
すべては対極から成り立って
います。善悪、長短、上下、
明暗、貧富、美醜、強弱・・・・。

そこで、行きすぎれば反対の
ものが姿を現します。
◇ 美しくなろうと必死に
努力しすぎる人は、それゆ
えに己を醜くする。

◇自慢ばかりする人は、その
裏に劣等感や不安がかいま見
えてくる。

◇失敗したくないと慎重にな
りすぎれば、時機を失して
結局失敗する。

◇真のシンプルさを追求すれ
ば、その表現や実現は簡単
でなく難しい。

◇真に人に優しくしようとす
れば、そこには厳しさが必要
になる。

◇儲けようと欲張りすぎれば、
利己的になってお客様は
逃げていく。

◇無私になってお客様に尽く
ば、その後には自然とお金
や称賛がついてくる。

◇自分を磨くのに苦労すれ
ば、その後には喜びと楽し
みが持っている。

◇部下や子どもに干渉や説教
をしすぎれば、かえって
反発していい結果を招かない。

あなたは、あまりにも
目先だけとらわれすぎていま
せんか。私は反省ばかりです。

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』


“欲軽”の人 よくがるのひとブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月25日 05時19分14秒 | owarai
【コラム:】

「そこまでたどり着けるの
は“欲軽”の人」

竹山道雄著『ビルマの竪琴』
の主人公、水島上等兵のモデ
ルと言われている中村一雄さ
んは、

ビルマの山中を歩いていた
とき、他の兵隊たちと一緒
に雨を避けるために、ある
パゴタ(仏塔)に駆け込ん
だ。

そのパゴタの中には、爆弾を
避けるため、沢山の反物が収
めてあった。この反物を背負
って町へ持っていけば、相当

の食べ物が得られると思った
兵隊たちは、十反とか二十反
とか背負い込んだ。中村さん
は、

沢山背負ってしまったら自分
の体力を消耗してしまうと思
って、皆に呼びかけたが誰も
聞かない。

重い反物を背負って町を目指
した兵隊たちは、四十キロ、
五十キロと歩いてクタクタに
なってしまった。

自分は二反とか三反しか
持たなかったので、最終的に
は自分一人が力が余って、

何百キロも歩きづめに歩いて
町に到達して生き延びたとい
うことです。

人間は、ぎりぎりのところに
差しかかってもなおかつ欲望
の魂で、人よりは多く得たい
という気持ちを捨てられない
ようです。

「少欲知足」というのは難し
いものですが、足るを知ると
ころに道が開けると思います。
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
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『創業121年』

「人間の内臓は五千年前のまま」ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月24日 06時03分45秒 | owarai
【コラム:】
渡辺淳一さんは、「成人病の
原因は、人間の内臓は五千年
前のままなのに、食生活だけ

が変わってしまったことに
ある」と語る。

五千年前の人々は、山野を
駆けまわって鳥や獣を捕え、

川や海で魚や貝を集め、野草
や木の実を食べていた。ある
ときは何日も獲物にありつけ
ずに空腹でさまよったり、

飢餓のためにわずかな野草や
木の実で飢えを凌いでいた。

甘いものなど、口にすること
もなかった。

そのような貧しい中で生き抜
いてきた祖先と同じ肝臓を持
つ我々が、当時の人が想像も
できない甘くておいしいもの

をたらふく食べ、家や事務所
の中でゴロゴロしているのだ
から、内臓が悲鳴を上げるの
も無理はない。

人間の内臓は、かなりの粗食
にあうようにつくられていま
す。この内臓に、甘くおいし
いものを詰め込むことは、

自殺行為にも等しい。

成人予防には、五千年前
の内臓に合うように、少
食、粗食をすることをお
勧めします。

私も時々するのですが、
時には数日断食(全く食べ
ないのは一日だけ)をして
みるといいと思います。

食べないことが、こんなに
すがすがしいことかと思わ
れるはずです。
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
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『創業121年』

"日本一の下足番]"ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月23日 05時51分34秒 | owarai
【コラム:】
下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、
誰も君を下足番にしておかぬ。
  小林一三

この言葉が好きだ。
もちろん、身分制度のある
戦国時代の豊臣秀吉のことだ。

下足番を「使い走り」や「電話
番号」に置き換えて読めば、
わかりやすいだろう。

たとえ雑用でも、努力や創意工
夫を惜しんではならない。

一生懸命にまい進していれば、
いずれ道は開ける。

商社時代、小売店200店舗の管
理を手伝ったとき、朝、新入社員
が知らないおじさんが雨の中を
ほうきで掃いていると報告してき
た、

それを聞いた総本店の店長が一瞬
青ざめて、ドシャブリの中、傘も
ささずにスーツ姿で、「社長、
スミマセン、私がやります」と
懸命に掃除をした。

その社長は、会長になってからも
毎日、お菓子の差し入れを各お店
に回りながらするのが有名だった。


会長が生きている限りお店は潰れ
ないと・・・。

話は戻るが、
小林一三は、阪急東宝グループを
一代で築いた稀代の財界人である。

鉄道、ホテル、デパート、不動産、
電力会社など、さまざまな事業を
手がけ、「今太閤」とまで称された
小林はしかし、

顧客へのきめ細やかな配慮を終生
忘れることがなかった。

一流の方々のそれとなりを噛みし
めるばかりです
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』

"日本一の下足番]"ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月23日 05時51分34秒 | owarai
【コラム:】
下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、
誰も君を下足番にしておかぬ。
  小林一三

この言葉が好きだ。
もちろん、身分制度のある
戦国時代の豊臣秀吉のことだ。

下足番を「使い走り」や「電話
番号」に置き換えて読めば、
わかりやすいだろう。

たとえ雑用でも、努力や創意工
夫を惜しんではならない。

一生懸命にまい進していれば、
いずれ道は開ける。

商社時代、小売店200店舗の管
理を手伝ったとき、朝、新入社員
が知らないおじさんが雨の中を
ほうきで掃いていると報告してき
た、

それを聞いた総本店の店長が一瞬
青ざめて、ドシャブリの中、傘も
ささずにスーツ姿で、「社長、
スミマセン、私がやります」と
懸命に掃除をした。

その社長は、会長になってからも
毎日、お菓子の差し入れを各お店
に回りながらするのが有名だった。


会長が生きている限りお店は潰れ
ないと・・・。

話は戻るが、
小林一三は、阪急東宝グループを
一代で築いた稀代の財界人である。

鉄道、ホテル、デパート、不動産、
電力会社など、さまざまな事業を
手がけ、「今太閤」とまで称された
小林はしかし、

顧客へのきめ細やかな配慮を終生
忘れることがなかった。

一流の方々のそれとなりを噛みし
めるばかりです
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
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『創業121年』

「春隣 はるとなり」ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月22日 06時25分02秒 | owarai
“手でさわれるほど近く
まできた春“

冬のさ中には、寒さにひたす
ら耐えているだけですが、
だんだんと寒さが緩んで冬の
終わりが見えてくると、

かえって春が待ち遠しくなる
ものです。

まして、何かちょっとした春
の兆しに気づいてしまうと、
その気持ちはいっそう強まる
もの。

頬にあたる風も心なしかやわ
らかくなり、目をこらすと土
からかすかに緑のものが顔を
出し始め、

北国ではつららから滴るしず
くの音も絶え間なく聞こえて
くるころ。

そんな思いを表す「春隣」は、
手でさわれるほど近くまで春
が来たという気持ちが素直に
伝わるすてきな言葉ですね。

叱られて目をつぶる猫春隣
      久保田万太郎

春も近く、活動的になったわ
が家の猫。何かいたずらをし
て叱られてしまった。

陽の当たる縁側でぎゅっと目を
つぶる猫の様子に、ああ、春が
近づいたんなあという思いが
こもります。
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
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『創業121年』


「シワ一つない」心で生きるブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月21日 06時19分25秒 | owarai
【コラム:】
イギリスのキングス・カレッ
ジ病院で、六十九人の乳がん
患者の心理的状態の調査が
行われた。

1否認型:ガンと診断されて
も信じず、感情の動揺が少な
いグループ

2闘争型:積極的にガンに立
ち向かい、「ガンと闘う」と
言うのが口ぐせのグループ

3自制型:ガンとの診断をその
まま受容し、ガンについて質問
したりしないグループ

4絶望型:今にも死にそうだと
考えて、自分はおしまいだと考
えるグループ

五年後の患者の状況を調査した
結果、否認型と闘争型の十人中
九人までが生存し、八人には
再発がなかった。

一方、死亡した十六人中十四人
は自制型か絶望型で、絶望型は
五人中四人が死亡していた。

また、患者が独身だったり同居
人がいなかったりする場合には、
家庭のある患者よりも再発率や

死亡率が高く、結婚生活がうま
くいっていない患者も同様だった。

昨日、湯川れい子さんが、C型肝
炎を闘病中も精力的に仕事を続け、
多いときは、一日100曲以上の
音楽を聞き続け、

音楽に触れるうちに、免疫力が活
性化されC型肝炎の進行を抑えて
いた可能性があるという。

病気は気からと言いますが、心の
持ち方や心の張りのあるなしが、
大きく病状に影響することがわ
かります。

いつも心を前向きに生きたいも
のです。
野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』

“巻き返し”ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月20日 05時45分09秒 | owarai
【コラム:】
人生のど真ん中での
巻き返し。

「四十にして惑わず」(『論語』
為政)
男にとって四十歳は、その後の
その人の人生における幸・不幸
を決める節目に思えます。

四十歳の男の不幸の最大要因は、
「迷う」ことにあると塩野七生
さんは言う。

「四十歳になってもなお男が
迷うということは、自分の進む
べき道を見つけていないから。

見つけたとしても、自分の能力
が十分に発揮され、他からも認
められるという確たる自信が
持てない。

それは、自分が意図してきたこ
とが、四十代になって実現しな
いせいだ。

この種の男は、五十代、六十代
になったら希望が持てるかとい
うと、ほとんどの場合そうでは
ない」

こうならないためには、模索の
年代である二十代にどれだけ
“無駄”とたくさんの恋をし、

三十代に方向を決めてどれだ
け努力したかが問われること
になる。

仕事と女は裏切らない。仕事
ができる男には必ずイイ女が
いる。

女はよく見ています。
四十代は一日にして成らずで
ある。

不幸にしてそういった蓄積な
しに四十代になってしまった
人は、どうすればいいのか。

幸・不幸は職業や地位に関係
ありません。

今の仕事を天職と思って精一
杯努力することです。
自分の仕事を満足してやれる
人は、世間の評価はどうあれ
幸せなのです。

落語家のなりそこないが
言うことではありませんが
・・・・。


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ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
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『創業121年』

「人間の生き方には二通りある」ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月19日 05時57分20秒 | owarai
【コラム:】
人間の生き方には二通り
あると思っている。

それは子どもの頃から体験
した不幸を、この世の中に
対してどう使うかというこ
とだ。

つまり、自分が経験した不幸
を、その後の生き方にどう活
用するかということ。

一つは、自分の不幸を世の中
への対抗要件にして、仕返し
をしてやろうとか報復してや
ろうと思う生き方だ。

しかし、これは不幸の活用で
はない。悪用だ。

つまり、その動機はすべて私心
だからだ。私欲だ。

自分がこれだけ不幸な体験をし
たのだから、世の中のあらゆる
人間にも不幸をばらまき、汚染
させてやろうという考えだ。

これは間違っている。

もう一つの生き方は、自分の
不幸をバネにして正しく生き
ようと努力する生き方だ。

自分の体験した不幸は、絶対
に他人に味わわせてはならな
い。

そのために自分の不幸を隠し
て、あくまでもそれを忍び、
耐え、世の中の人を喜ばせよ
うとだけ考えることだ。

これは自分の不幸を活用して
いることになる。

幼児虐待やIS(イスラム国)
への勧誘など、まさに前者の
典型だ。

ベルギーの移民の子どもたちが
前者の生き方で勧誘した男に
昨日、2月18日裁判所で
10年の実刑になっている。

誰もが後者のようになれば、この
世はもっと生きやすくなるのでは
ないでしょうか。
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『創業121年』

『心根』ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月18日 05時20分36秒 | owarai
【コラム:】
「升」の中の捨てるタネ、
残すタネ

昔、仕事で京都に行った際、
清水寺の森貫主が心根につい
て教えてくれた。

「仏教では、心を升=蔵とし
てとらえている。実は、人間
は自分の心の升の分量しか、

物事を見聞きしたり感じたり
できない。

心の蔵の中には毎日の生活で
得たものがすべて入る。それ
が、その人の性格、人柄、人
格になっていく。

だから、人格というものは、
いつでも直すことができる。

善いタネも悪いタネも刻々と
蔵の中に入ってくる。その瞬
間に、一つひとつ善いタネを
選び、

悪いタネを排していき、自分
の蔵の中身を変えられるのだ」

結局、自分の升の中に何を蓄
えていくかは、様々な出来事
や人との出会いで決まってき
ます。

ですから、できるだけ善い
ものを見、善い人々との出
会いを大切にしていくこと
が大事です。


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『創業121年』

「笹鳴」 ささなき/ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月17日 05時31分17秒 | owarai
【コラム:】
「冬の鶯は鳴き方も静か」
毎年、春になると美しい鳴き
声を聞かせてくれる鶯。

そんな彼らも、冬の間は藪
づたいに庭坦や木の枝など
を飛び移りながらチャッ
チャッと舌打ちするように
低い声で鳴きます。

これを笹鳴といいます。

以前は子供の鶯がまだ上手に
鳴けないのでこんな鳴き方
をするのだといわれ、

「笹子鳴き」(笹子=鶯の幼
鳥)という言葉もありますが、

実際には大人の鶯でも同じよ
うに鳴きます。

鶯らしい美しい声ではありま
せんが、この鳴き方を聞くと、
厳しい寒さの中にも春が近づ
いてきたという、

ほっと心やわらぐ思いがする
ものです。



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『創業121年』

『男はバカにならないと』ブリュー・ミュージアム 軽井沢/佐久:ヤナギダ店長コラム

2016年02月16日 06時02分59秒 | owarai
【コラム:】
男は、賢いだけではダメだ。
時には、バカにならないと。
/孫正義
現代日本でもっとも人気の
ある経営者である。

貧乏して、渡米して、苦学
して、「学生として世界一
勉強した」のち、アルバイ
ト2名とソフトバンクを
立ち上げる。

「10年後に年商500億円
にする」と宣言した孫を、バ
イトはあきれ去っている。

オレは、豆腐屋になると宣言し
て豆腐の単位一丁をもじり
一兆円企業にし有言実行した
話も有名。

その後もモバイル事業でNT
Tに立ち向かった。

まさしく勇気という「バカ」
にならなければできないこと
だろう。

その才覚と度胸は、孫の心酔
する坂本龍馬に勝るとも劣ら
ない。


野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業121年』