ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

「居心地のいい場所

2018年02月28日 19時43分03秒 | owarai

聖なる場所は雲の上や天国
にあるのではなく、自分の
立っているこの場所である
はずなのに、どうして人は
そのことを忘れてしまうの
だろう。

楽園は私の胸の中にある。
あなたのことが大好きで
たまらない、この胸の中に。

YouTub
JUJU 『かわいそうだよね (with HITSUJI)』Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=9TUL2YgWSuA


「必要なのは学歴ではなく学問」。

2018年02月28日 15時48分36秒 | owarai
必要なのは学歴ではなく学問
だよ。
学歴は過去の栄光。
学問は現在に生きている。
/田中角栄 元首相

尋常小学校しか出ていない
田中角栄には「学歴」が
なかった。

角栄はそれに劣等感を感じた
こともあったが、政治家とな
ってからは逆にその「学歴の
なさ」を自らの武器として使う
ようにもなった。

「学問」は志を持った人間が
いつまでも学ぶことのできる
「生きるための知恵」だ。

人間にとって本当に必要なもの
は必ずしも高学歴ではないこと
を、角栄氏戦後、初めて大現した
政治家だ。

 


『どんな答えも「正解」となる世界』

2018年02月28日 12時50分39秒 | owarai

版画家であり、作家でもあった
池田満寿夫は生前さんはこう
語っています。

「クイズや学校の試験には
正解が必ずある。また、

自動車のように乗り心地や故
障頻度、スピードといった良
否を決める基準をきちんと
持っている世界がある。

芸術の世界というのは答えが
ない。

良い悪いを、厳密に言うと誰も
決められない。恋愛がいい例で、
人間関係でも同じである。

人間の感情的な問題や物事の判
断について、下手に正解を求め
るよりも、曖昧にしておいたほ
うがうまくいく場合も沢山ある。

人生に必要なのは、正解を尊重
する態度と、曖昧さに対応でき
るできる能力を持つことだ。

日頃から自分の考え方や意見を
しっかりと養っておくことが
大事なのだ」

評論家の大宅映子さんも、
「日本人に創造性がないと言わ
れるのは、一風変わった人間を
認めようとしないからです。

一人ひとりが個を持つこと、
他人の違いを認めること、
そして、自分の責任は自分で
取ること」と言っています。

本当に自由な社会、特徴を
大切にする社会とは、いろ
いろな見方や考え方、

過ごし方など自分らしさを
大切にする社会です。
それには、なんでも決めつ
けてしまわないことです。


「Ti Amo」

2018年02月28日 11時14分46秒 | owarai

光源氏の恋人の中で、和歌の
うまい女性の一人が六条御息所
(ろくじょうのみやすどころ)
だ。

知識と教養を身につけた大人の
女性にふさわしく、彼女の詠む
和歌は、どれもレベルが高い。
技巧的にすぐれているだけで
なく、その折々の心がきちんと
表現されている点にも、真の
うまさを感じさせる。

有名な車争いの場面のあと、
正妻の葵上(あおいのうえ)が
妊娠しているので、光源氏は
なかなか体調を崩した御息所の
ところに訪れない。

お見舞いに来たものの、二人は
うちとけないまま朝を迎えた。
そして夕方になって、源氏から
手紙が届く。「葵上の具合が悪く
なりまして・・・・・」という
内容だ。今夜は行けないとい
う言い訳である。

その手紙に対して詠まれたのが、

“袖ぬるるこひぢとかつ知りながら
下り立つ田子のみづからぞうき“

「こひぢ」は「泥」と「恋路」の
掛詞。田子は田を耕す人の意味だ
が、ここでは自分自身をたとえて
いる。「みづから」には「水」と
「自ら」の両方の意味を持たせた。
袖が濡れるとわかっていながら、
田の沼に踏み込む農民の姿だ。

辛い恋と知りながら、ずぶずぶ
はまってゆく女性の姿。その二つ
が、巧みに掛詞によって、二重
写に浮かび上げる。


今なら、
“心には責任なんてとれぬゆえ
愛せ

とり返しのつかぬほど“ か。

YouTube
Ms.OOJA - Ti Amo

https://www.youtube.com/watch?v=AlXvPoCVtVA


「守ってあげたい」

2018年02月28日 06時23分34秒 | owarai

人がめぐり逢って結ばれるのは、
とても不思議。

今、私が見ている星の数以上の
人間がこの世界で生きている。

その中のたったひとりに出逢って、
愛しあって結ばれる。
なんという奇跡。

それを考えただけで、私は
また衝撃を覚えた。

YouTube
JUJU「守ってあげたい」 映画「すべては君に逢えたから」劇中歌/日本テレビ系「スッキリ!」11月テーマソング
https://www.youtube.com/watch?v=1F3p9K4Oogc


『ドロは当方がかぶる』

2018年02月28日 06時19分40秒 | owarai

「手柄はすべて連中に
与えてやればいい。
ドロは当方がかぶる。
名指で批判はするな。
叱るときはサシのときにしろ。

ほめるときは
大勢の前でほめてやれ」。
/ 田中角栄元首相

田中角栄が「官僚」との接し方に
ついて残した言葉である。
官僚組織をうまく使いこなす
には「公平」「指針」「信賞必罰」
「配慮」が重要と考えていたこと
が分かる。

角栄は官僚の名前とプロフィール
を頭に叩き込み、誰にでも胸襟を
開いて偉ぶることなく、ときに
若手官僚にも教えを乞うた。

それを「官僚操作術」としてでは
なく、自然体で実行できたところ
に角栄氏の凄さがある。
その逆をやったのが官直人元総理。


「恋の分かれ道」

2018年02月27日 19時54分40秒 | owarai

黄昏どきはなぜ人を淋しく
させるのでしょう。

昼と夜が溶けあう微妙な時
間。夕焼け空がやがて青い
闇に奪われていく様子を見
ていると、忘れていた想い
出がよみがえったり、今こ
ここにひとりでいることが
心に迫ってくるもです。

誰かと一緒ではないという
所在なさに、途方に暮れて
しまうのかもしれません。

不思議なもので、黄昏どき
というのは恋人がいてもい
なくても、人をうら淋しい
気持ちにさせるものです。

そう、ずいぶんと昔の話。
秋になり日が短くなる頃、
何か・・・・・

自分も含む世界が黄昏て
いくのをただ眺めていた。

それは淋しさを呼び起こし、
せつなさの琴線を弾きまし
た。黄昏ていく世界の中で、
自分はいったい何なのだろ
う・・・・・。

愛する人と自分を重ね合わ
せながら、長い夜を連れて
くる黄昏の紫色に包まれたも
のでした。そんな気持ちにな
るのは、誰かを想っているか
らです。

光源氏の恋人の中で、和歌の
うまい女性の一人六条御息所
(ろくじょうのみやすどころ)
をせつなく思い出します。

“泥沼の恋と知りつつ自分から
踏み込んでゆくことの悲しさ“

YouTube
CHIHIRO/好きだけどサヨナラ 【2017年10月18日(水)BESTアルバム『BEST OF CHIHIRO』2枚同時発売!】

https://www.youtube.com/watch?v=FzirrEq3-rE


『ある心構え』

2018年02月27日 17時31分27秒 | owarai
幸せな人間とは、ある環境に
置かれた人間ではなく、
ある心構え、ある姿勢を持った
人間である。
/アメリカのアナウンサー 
ヒュー・ダウンズ

本田技研工業創業者・本田
宗一郎さんが、いまも多くの人
の尊敬を集める理由の一つは、
引き際のみごとさである。

1960年代末、ホンダには、本田
さんが推進する空冷エンジンか、
若い技術者が考える水冷エンジン
かという意見対立が生じていた。

技術に関して上下のないホンダ
だが、本田さんはやはり社長で
ある。

本田さんがとことんこだわれば、
空冷エンジンの採用になったか
もしれない。

だが、本田さんは盟友である藤
沢武夫さんの忠告を受け入れ、
若い技術陣の推す水冷エンジン
に道を譲っている。

そして73年に本田さんは66
歳で、62歳の藤沢さんととも
に退陣、以後、役員会に顔を
出すこともなく、若い経営陣
にすべてを委ねている。

当時はまだまだ高齢の経営者
が多かったから、「さわやかな
引退」と呼ばれ、話題になった
ものである。

「かなしみ」

2018年02月27日 15時59分28秒 | owarai

あの青い空の波の音が聞こえる
あたりに
何かとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまったらしい

透明な過去の駅で
過失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった

膨大な宇宙の片隅に住むぼく、
時代の変化の中に埋没しながら、
少しずつ変わっていく感覚、

失った大切なものあなたに
もありませんか。


「裸足の伯爵婦人」

2018年02月27日 12時53分25秒 | owarai

好きな映画のひとつに「裸足の
伯爵婦人」というのがある。と
は言っても、私はこの映画を実
際には観てない。

知っているだけですっかり観た
気になっているのは、音楽なら
ボレロは聞こえてきそうな、こ
の素敵なタイトルのせいに違い
ない。

それから受ける印象は、優雅で
野性的で繊細で大胆で、その上
とてもセクシー。

だから長い間、大人になったら
こんな女性とお付き合いしたか
った。

子供の頃から、実家の商売で
女性を見ていてただ優しく可愛
らしく、上品な女なんてつまら
ないと思っていたということは、
私はかなりおませで、

女性の本質が逞しさと優しさを
兼ね備えた“しなやかさ”にあ
ることを、感覚的に知っていた
ことになる。

良い車の条件は、と尋ねられて、
「裸足の伯爵婦人」を思い出した。
性別で分けるとやはり“彼女”だ
ろうか。それも飛び切り魅力的な
彼女。

「それに乗ると、不思議に旅に出たく
なる車」
乗っていると。ふと気持ちが誘われて
しまいそうなのが良い。

「裸足の伯爵婦人」はしなやかで自
然体だ。自由が似合う。良い女はいつ
だって誘うのである。

私達の心を素敵な旅へと。それが良い
女の良い女たる由縁である。
そして、良い車にもきっと同じこと
が言える。


「人を喜ばせるとき私の命が輝く」

2018年02月27日 11時12分21秒 | owarai

お釈迦さまは、「過去も現在も、
誰からも良く言われる一方の
人もいなければ、悪く言われ
る一方の人もいない。

良い面と悪い面を併せ持つの
が人間だ」と言っています。

「あの人が好きだ」と思えば
良い面だけが見え、「あの人
は嫌いだ」と思えば悪い面ば
かりが鼻につくようになりま
す。

どちらに見えるかは、自分の
心の反映にしかすぎません。

人は誰でも、一人ひそかに
我が身を喜ぶよりも、大切
な人や他人に喜んでもらう
ほうが本来ずっと楽しい
はずです。

私が落語家を志したのもそ
のためで、自分の命が最も
輝くようにできています。

そんな気持ちを最澄は
「忘己利他(もうこりた)」と
言いましたが、簡単に言えば

「お客様第一」の心です。
ともすれば私たちは「自分ほ
ど可愛い者はない」

「自分がまず幸せになりたい」
という“我”にとらわれて、

「私が、私が」と自己中心の
考え方ばかりしている結果、
かえって煩悩の世界の中で
悲しみ、苦しんでいます。

自分の立場ばかり考えないで、
ちょっと自分を離れてみると、
いろんなものが見えてきたり、

感謝の気持ちが湧いてきます。
それが、真の「お客さま第一」
の心だと思います。


彼からのでんわ

2018年02月27日 08時47分59秒 | owarai

今夜あたり雪が降りそうだなと
思う日は、電話に小さな布団
を掛けてあげるの。
ほら、音がうるさくないように、

いつも下に敷いている綿入りの小さ
なクッション、あれをね、と彼女が
言った。

彼女の恋の話を聞いているところ
だった。
多分、あまり幸福な恋じゃない。
そう・・・・雪のように。

夜は彼からの電話を持って、家から
一歩も外に出ないの、とも言っていた。
なんで、なんで布団なんか。

だって寒そうなんだもの。

ルルル・・・って鳴るとね、電話が
寒いよーって、泣いている気がして
・・・・・・。

小雪がちらくつく夜に、たまたま彼女
の部屋を訪ねた。
気のおけない共通の友人と連れ立って。

電話を貸してね、と友人が席を立った。
彼女の声が響く。
終わったらまたお布団、掛けておいて。
電話が風邪をひくといけないから。

振り向いた友人のけげんな顔。
我が家の電話をふと思う。

長い出張に出た彼。
今夜あたり、連絡があるかな、な
どと・・・。

雪が本格的になりそうだ。
二月の雪は、ほろほろはらはら。


「今、ここでどう触れあうか」

2018年02月27日 06時44分24秒 | owarai

一生一度の出会い
わたしたちは、人と出会うとき、
仕事であれ、遊びであれ、
これが最後の出会いと思って、

心して、語り、触れ合っている
だろうか。

だいたい、忙しいとか、他に
用事があるとか、また会える
と思って、その出会いを

“ゾンザイ”にしていないだ
ろうか。
ソンザイは存在とも書く。

つまり人との出会いをなんと
なく、あるいは自分の都合で
いい加減に会っているのなら、

相手の存在、人格を軽んじて
いる。

さらに言えば人という存在は
限られた生命を生きているの
だから、

相手の生命さえ軽視している
ことにほかならない。

YouTube

m-flo loves YOSHIKA / let go

https://www.youtube.com/watch?v=HOsiSE_JTOM


「もっともかわいそうなのは」

2018年02月27日 00時15分35秒 | owarai

死んだ女より
もっとかわいそうなのは

忘れられた女です


YouTube

中森明菜 - 別れの予感

https://www.youtube.com/watch?v=8-NKz6eoxpQ


「ふらここ」

2018年02月27日 00時00分55秒 | owarai

「ふらここ」とは「ぶらんこ」
のこと。

“行きつ戻りつ 揺れる心
ふらんこのように
春と一緒に訪れた
恋の予感の風が吹く“

「鞦韆(しゅんせん)」ともい
い、今でこそブランコの意味
を持ちますが、

古くは中国で宮女が使った
遊び道具/性具をさし、
転じて「ふらここ」は

恋の気分がたなびいている
ような春の言葉になってい
ます。

「ひとりの男だけを見つめて
女と、ひとりの男からいつも
眼をそらす女とは、

結局、似たようなものである」。

YouTube
JUJU - GOODBYE DAY (Snack JuJu 2017)

https://www.youtube.com/watch?v=02ddoVxdcMQ