岐阜の音楽館(石井式リスニングルーム)

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映画「空海」 KUー KAI

2018年02月27日 | 映画

カラフルタウンのTOHOシネマに行きました。

偶(たま)には、音楽以外のブログも載せないとマンネリ化するからね。

今日は、最高気温が、15度で車では暑いくらい!

映画「空海」を見に行きました。

TVで予告編を見て、面白そうだったから。内容は判ってない?

早く見ないとTOHOシネマは、どんどんスクリーンのサイズが小さくなっていくので、まずはネットでスクリーン・サイズをチェック。

2月28日まではスクリーン1で一番大きいサイズ。

3月1日からは、すぐ他の映画に変わってしまう。今日行かないと!

映画放映時間は、131分と長い、少し期待してします。大作か?

チケットは、最近どこも自分で電車のキップを買うように買わなければならない。

私もこの機械にはもう慣れてきて、さっさと買うことが出来るようになった。

となりの老夫婦は、やはり途中からスタッフを呼んで助けてもらっていました。

そりゃ無理ですよ、年寄には難しいです。

「空海」の映画については、音楽のコメントと違い、うまく私は書けません。

副題が「美しき王妃の謎」でしたから、空海の半生のような映画を期待した方は、ハズレでしょうね。

帰る時、おばさんたちが、「なんかよう判らんかったわ?」「たまにはこんなこともあるわ!」なんて言っていました。

珍しく、お客さんは多く、私の1個離れた隣に座ることなんか1回もなかったです。

日本語吹き替え(字幕はない、予告編は中国語もある)だったけど、内容が少し難しかったです。

中国の原題が「妖猫伝」と出ていたので?空海じゃないのと思いました。

原作は「夢枕獏」で、いろいろあって何かよく判りません。

要するに、「楊貴妃の死と黒猫がからんでいる」という妖怪映画のようだったです。

だから、仏教的な映画を期待した方は、すかをくらったわけです。

でも、見てからもう一度、ネットで予告編を見てみると映像は綺麗で、

まあこれもありかなと思わなくはありませんでした。

帰りにまた、新星堂でおもしろいCDを安く買ったので、また次回にでも紹介します。

帰りにハードオフによって、中古レコードを見ましたが、最近、他店の中古より高いので、買いませんでした。

ちょと前までは、ハードオフのレコードは、ジャンク品扱いだったのに。

 

歴史(映画)はむずかしいので、こんな文章しか書けません。すみません。

映画の評論は、他の方に任せます。

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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