今日は「ロック」
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の
「グリーン・リバー」4曲入り45回転LP盤を紹介。
「グリーン・リバー」4曲入り45回転LP盤を紹介。

ジャケット表面
A面2曲、B面2曲で45回転盤
ジャケットが白黒。
通常のLPはカラー。

A面
1.グリーン・リバー
2.コモーション
B面
1.バット・ムーン・ライジング
2.ロディ
※EPシングル盤に収録している曲と同じ。

こちらが、日本EP盤ジャケット
1969年7月発売
1.グリーン・リバー
2.コモーション

日本EP盤ジャケット
1969年4月発売
1.バット・ムーン・ライジング
2.ロディ
※こちらのシングル盤の方が「グリーン・リバー」より3か月早い発売。

ジャケット裏面

「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」のメンバー
(サンフランシスコ出身)
1968年~1972年活動
活動時期が4年間と短いが、今だに良く聴いているバンドだ。
写真1番前が「ジョン・フォガティ」
1945年5月28日生まれ、74歳
1945年5月28日生まれ、74歳
ヴォーカル、ギター
この人が居ないとCCRでは無いくらい存在感のある声。
写真後ろ右が、兄の「トム・フォガティ」
1941年11月9日生まれ、1990年に輸血感染エイズで死亡。48歳だった。
1941年11月9日生まれ、1990年に輸血感染エイズで死亡。48歳だった。
サイド・ギター担当
写真後ろ中央が「ステュ・クック」
1945年4月25日生まれ、74歳
ベース担当
写真後ろ左が「ダグ・クリフォード」
1945年4月24日生まれ、74歳
各メンバーは、今でもアメリカではライブ活動をされているようだ。

CCRは、「南部のロック」などいろんな言われ方をしていたが、
ジョン・フォガティは「俺たちは一介のロック&ロール・バンドに過ぎないのさ」と言っている。
ジョン・フォガティは「俺たちは一介のロック&ロール・バンドに過ぎないのさ」と言っている。

こちらが通常のLPジャケットでカラー。

通常のLPは、9曲入り
A面B面の初め2曲が今回の45回転盤に収録されている。

ファンタジー・レーベルで品番8393

通常のLPの裏ジャケット

写真は45回転盤
fantasyレーベル
180gの重量盤
内袋が厚手のビニール(ピンク色)

RTIという会社でレコード・プレス
盤の材料はバージン材

A面ラベル、45RPM
1.Green River
2.Commotion

B面ラベル、45RPM
1.Bad Moon Rising
2.Lodi
※「ロディ」の録音は、レコードでもCDでもMONOに近い。
感想
オーデイオ的には、今までは45回転盤を聴いても良い音で力強いのは感じてはいた。
オーディオ装置のエージングが進み、以前より音の厚みが再生されるようになり1曲目「グリー・リバー」のスピーカー右から出るスリットなギターの音色に33回転盤では感じられない楽器が目の前に現れる。
オーディオ装置のエージングが進み、以前より音の厚みが再生されるようになり1曲目「グリー・リバー」のスピーカー右から出るスリットなギターの音色に33回転盤では感じられない楽器が目の前に現れる。
ドラム、ボーカル、ギターの配置には、奥行き感がある。
リマスターCDでもかなり高音質なのだが、アナログはCDの様な変な明るさが無く音がソフトで太い。
レコード盤は、アメリカ盤ファンタジー・レーベルなので日本盤より音が太く聴こえる。
今回のレコードは、盤質にはそんなに問題は無いし、ノイズも無く、まあ合格である。
「グリーン・リバー」の時間が2分33秒と短いのが残念ではある。
余談だが、CCRが来日したときコンサートの演奏時間が30分と短く、アンコールも無で暴騰化したそうだ。
では、また。