2月24日土曜日 「サウンド・ハンター」にてSPECの比較試聴会がありました。
メインは、パワーアンプの話でした。
講師は、スペックの 前島 節郎 さんです。「ガイアの夜明け」に出演されてた方です。
SPECは、パイオニアを退社されたオーディオ好きな仲間10人で作られた会社だそうです。
(本当は内緒ですが、ばれているそうです)
スピーカーは、FOCALのSopra N2 1684800円(税込)
音は、オーディオ的で好みがあるみたいです。(他の方の意見)
オーディオ的とは?多分はっきりした音だが、なんか味がないということかな?
パワーアンプ:RPA-W1ST(2台)
ネットワークプレーヤー:RMP-X1
アナログプレーヤー:EAT C-MAJOR
フォノイコライザー:REQ-77S
パワーアンプ:RPA-W1STをモノラルでLRを半分ずつ2台接続した状態です。
音は、力強い押し出す感じですが、1台と比較すると1台の音は繋ぎ間違えているの?
というぐらい押し出しもなく、音の広がりもおかしかったです。
2台接続を聞くと1台では物足らなく2台購入にほとんどの人がなってしまうそうです。
最近 思うのですが、どこのメーカーもアンプを同じもの2台接続しますが、
一般的には同じものを2台買う事がおかしいと思いますし贅沢です。
それよりも、パワーアンプなど購入金額を2倍にし、高級品を買った方が理に適って良いと思います。
コントロールアンプは無く、上記のボリームコントローラー 50000円 のみで操作します。
今自分で使っているアンプにつないでも良いそうです。
ネットワークプレーヤー:RMP-X1 800000円
アナログプレーヤー:EAT C-MAJOR 330000円
フォノイコライザー:REQ-77S 1000000円?
プレーヤーよりイコライザーが、バカ高いのは値段バランスとしておかしいじゃない!
この、プレーヤーは、45rpmを聞くには、ターンテーブルを外しゴムを33rpmから45rpmへかけ直さないといけなく45rpmをよく聴く人にはやっかいな商品です。
上位機機種はボタンで切り替えれるそうです。450000円ぐらい?
音は、本日の試聴会で一番高音質でありました。
ネットワークのハイレゾより良かったです。
ネットワークでも 800000円もするのですよ。
330000円のアナログでも良いということ?
カートリッジは、オルトフォンのMCで、プレーヤーに付属しているもので多分70000円ぐらいのものということです。
結論 いろんな物が、オーディオは高すぎで、値段と音が一概にも比例はしないという事。
それよりも、まずはリスニングルーム 部屋です。
上記は、ターンテーブル・シートです。24800円
アルミニュームの盤にラッカー盤用の樹脂を加工してあるものです。
通常のゴムシートを外し、乗せます。
音は、ボーカルで聞いたのですが、
ゴムの時がもう少しボーカルをきれいに聞こえてほしけどと感じながら聞いていました。
シートを乗せてみました。
声の輪郭がはっきりしてきて効果はあるようです。
使用方法として、ゴムを外して、AP-UD1を乗せるそうですが、今回のアナログプレーヤーはゴムが外せないのです。
本当の効果確認はできません。
今回のレポートは、私も素人ですからうまく商品を紹介できなく、こんな感じししか報告できません。
他のお客様は、回路などの電子的な質問をされていましたが、私が思うに、中身なんて所詮判らないのだから、音を聞いて良くできているかを評価した方が良いと思いました。
なぜなら、SPECも方も、分らないとの事でしたから。