goo blog サービス終了のお知らせ 

岐阜の音楽館(石井式リスニングルーム)

音楽関係やオーディオの記事を紹介

SPEC 悠久のリアルサウンド試聴会

2018年02月24日 | オーディオ

 2月24日土曜日 「サウンド・ハンター」にてSPECの比較試聴会がありました。

メインは、パワーアンプの話でした。

講師は、スペックの 前島 節郎 さんです。「ガイアの夜明け」に出演されてた方です。

SPECは、パイオニアを退社されたオーディオ好きな仲間10人で作られた会社だそうです。

(本当は内緒ですが、ばれているそうです)

 スピーカーは、FOCALのSopra N2  1684800円(税込)

音は、オーディオ的で好みがあるみたいです。(他の方の意見)

オーディオ的とは?多分はっきりした音だが、なんか味がないということかな?

パワーアンプ:RPA-W1ST(2台)

ネットワークプレーヤー:RMP-X1

アナログプレーヤー:EAT C-MAJOR

フォノイコライザー:REQ-77S

 パワーアンプ:RPA-W1STをモノラルでLRを半分ずつ2台接続した状態です。

音は、力強い押し出す感じですが、1台と比較すると1台の音は繋ぎ間違えているの?

というぐらい押し出しもなく、音の広がりもおかしかったです。

2台接続を聞くと1台では物足らなく2台購入にほとんどの人がなってしまうそうです。

最近 思うのですが、どこのメーカーもアンプを同じもの2台接続しますが、

一般的には同じものを2台買う事がおかしいと思いますし贅沢です。

それよりも、パワーアンプなど購入金額を2倍にし、高級品を買った方が理に適って良いと思います。

 コントロールアンプは無く、上記のボリームコントローラー 50000円 のみで操作します。

今自分で使っているアンプにつないでも良いそうです。

 ネットワークプレーヤー:RMP-X1 800000円

アナログプレーヤー:EAT C-MAJOR 330000円

フォノイコライザー:REQ-77S  1000000円?

プレーヤーよりイコライザーが、バカ高いのは値段バランスとしておかしいじゃない!

この、プレーヤーは、45rpmを聞くには、ターンテーブルを外しゴムを33rpmから45rpmへかけ直さないといけなく45rpmをよく聴く人にはやっかいな商品です。

上位機機種はボタンで切り替えれるそうです。450000円ぐらい?

音は、本日の試聴会で一番高音質でありました。

ネットワークのハイレゾより良かったです。

ネットワークでも 800000円もするのですよ。

330000円のアナログでも良いということ?

カートリッジは、オルトフォンのMCで、プレーヤーに付属しているもので多分70000円ぐらいのものということです。

結論 いろんな物が、オーディオは高すぎで、値段と音が一概にも比例はしないという事。

それよりも、まずはリスニングルーム 部屋です。

 上記は、ターンテーブル・シートです。24800円

アルミニュームの盤にラッカー盤用の樹脂を加工してあるものです。

通常のゴムシートを外し、乗せます。

音は、ボーカルで聞いたのですが、

ゴムの時がもう少しボーカルをきれいに聞こえてほしけどと感じながら聞いていました。

シートを乗せてみました。

声の輪郭がはっきりしてきて効果はあるようです。

使用方法として、ゴムを外して、AP-UD1を乗せるそうですが、今回のアナログプレーヤーはゴムが外せないのです。

本当の効果確認はできません。

今回のレポートは、私も素人ですからうまく商品を紹介できなく、こんな感じししか報告できません。

他のお客様は、回路などの電子的な質問をされていましたが、私が思うに、中身なんて所詮判らないのだから、音を聞いて良くできているかを評価した方が良いと思いました。

なぜなら、SPECも方も、分らないとの事でしたから。