岐阜の音楽館(石井式リスニングルーム)

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PINK FLOYD 紙(デジ)スリーヴ用帯②

2019年06月30日 | ロック

今日も「ロック」

「ピンクフロイド 紙デジスリーヴ仕様用帯」の作製 第2弾

 

今回は、この5点。

1.おせっかい(1971年発表)

2.雲の影(1972年発表)

3.狂気(1973年発表)

4.炎~あなたがここにいてほしい(1975年発表)

5.アニマルズ(1977年発表)

 

作製した帯を並べてみた。

「おせっかい」には「吹けよ風、呼べよ嵐」のブチャー帯も作ってみた。

「炎」は帯が無く黒色の不透明シュリンク・ラップ仕様であったので、今回自分流に帯を作製した。世界で1つしかない。

 

おせっかい

デジスリーヴの表面。 

 

 

デジスリーヴの裏面。

 

こちらはアナログ・ジャケット(日本盤)を開いた状態。

この模様が各国ジャケットで色目、模様が異なる。

 

この日本盤はUK原盤でプレスしてあるため、音が非常に良い。
「吹けよ風、呼べよ嵐」のベースがUSA盤は悪い。
日本盤でもEMI仕様は高音質。
ベース音が生々しく、カッテイングでこんなに音質が違うのかというぐらい違う。

 

アナログ・ジャケット(日本盤)の内側写真。

 

デジスリーヴの内側写真。

やはり、アナログのオリジナルの方がカッコイイ!

 

 

デジスリーヴに帯を付けた状態。

1曲目の「吹けよ風、呼べよ嵐」は当時、全日本プロレスのアブドーラ・ザ・ブッチャーの入場テーマに使われていた。

それで、赤帯が付けられた。

 

帯の内側。

Pink Floyd のロゴとEMI HARVESTのロゴをを入れてみた。

 

 

雲の影

映画のサウンドトラック盤。

ジャケット写真がわざとピンボケのデザインになっている。

 

デジスリーヴの裏面。

 

こちらはアナログ・レコード(日本盤)の表面。

ジャケットの4角が丸いデザインになっている。

 

こちらはアナログ・レコード(日本盤)の裏面。

 

デジスリーヴに帯を付けた状態。

 

OBSCURED BY CLOUDS
「雲に隠れて」と直訳になるが「雲の影」となる。

La Vallee は「映画の題名 ラ・ヴァレ」のこと。

帯に丸マークが付いたデザインは「雲の影」のみ。

 

映画は当時日本では未公開であったようだ。内容は良くないと思う。

 

帯の裏面。

「補充注文票」も付けた。

 

 

超名盤の「狂気」

ピンク・フロイドの最高傑作!!!

当時は1枚買うのにもお金が大変であったのに、今はこのアルバムが家に何枚あることか!

 

デジスリーヴの裏面。

前回も説明したが、紙ジャケットの方がアナログ・レコードに忠実である。

 

デジスリーヴに帯を付けた状態。

初回帯。

 

帯の裏面。

 

炎~あなたがここにいてほしい

ジャケットには黒色の不透明シュリンク・ラップ包装になっていて帯は存在しない

 

デジスリーヴの裏面。

 

こちらが黒色の不透明シュリンク・ラップ包装である。(アナログ・レコード)

これがなかなか扱いにくいのだ。

 

「マシーンの握手」マークのステッカーが貼られている。

帯の代わりに赤白のステッカー説明書が貼られている。

 

 

デジスリーヴ用に独自に考えた帯である。世界に1つ。

なかなか良い感じに出来たと思う。

 

帯の裏面。

 

帯には「マシーンの握手」マークを入れてみた。

 

アニマルズ

写真は実際ロンドンにあるバターシー発電所である、

当時はコンピュータ画像がないので実写なのがすごい。

 

デジスリーヴの裏面。

 

デジスリーヴを開いた状態。表面。

 

「神秘」以来のつきあいであるデザイン・チームの「ヒプノシス」の名前はなく、ヒプノスの

ストーム・トーガソンとオーブリー・バウエル(撮影担当)の個人名がOrganised byと書かれている。

 

 

デジスリーヴを開いた状態。裏面。

実際に豚の風船を飛ばして撮影した。

 

デジスリーヴに帯を付けた状態。

 

アニマルの帯にはピンクフロイドのLIVE写真が使われている。

 

帯の裏面。

今までとはまったく異なる帯デザインである。

レコード会社がソニーに変わっているので、デザインが変わったようである。

 

デジスリーヴ仕様に帯を付けた5枚。

やはり付加価値が上がった感がある。こちらも綺麗だ。

 

次回は第3弾目 お楽しみに。

 

 では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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