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私立中高一貫校 我が子が付き合ってほしい男性 参考用

2022-08-09 10:28:23 | 日記
我が子は私立中高一貫校に通学する高校1年の女子です。
今まで憧れめいたことはありましたが、恋愛で「好き」まではなってはいない感じがします。
ちなみに、現在それっぽいのは40代の元担任。
痩身の爽やか男子、既婚者です。

中学までは考えもしませんでしたが、さすがに高校生。
このままだと、全然男子と免疫なく、大学生になってしまう。
と、親は勝手ながら、ハラハラし出しました。

同級生男子は話しかけてくれたり、この子は我が子が好きだろうなーと言う男子もいます。
参観日など、私にきちんと挨拶をしてくれます。
さすが優等生です。
でも、我が子は、昔から大人の男子が好きなので、眼中なし。
先生もいい子ですよ。と言ってくれているのになあ。
40代の大人の魅力には及ばないようです。
実際クラスの女子も、この先生は人気があります。

我が子は実は、低身長でホルモン治療を4―11歳までしていました。
その時、医師に言われたのが身長の遺伝は7割。
ですから、よく冗談で言っていたのは、
「とにかく身長の高い男子と結婚して。175cmは欲しいな」
同級生はそこまではなさそうですが、170cmはありそうです。
元担任はありますね。
しかも姿勢もよく、足も長いから、余計すらっとして見える。
自分の見せ方を無意識に知っている男性かもしれません。
※教員なので、向こうは思ってもいないのかも

入学したときは小柄で可愛かった同級生男子も、
今はみんな大人の顔になりつつ、また身長もかなり伸びています。
低い生徒でも、170は、みんなありそうです。
今の男子生徒は、長身もいませんが、極端な小柄も学内にはいません。
女の子は小柄な子がなぜか同級生は多い。
これは不思議ですね。

本題です。
身長は、我が子もやはり長身がいいらしいです。
父親は170は遠く及ばない小柄なおじさんです。
また、頭のいい優しい人がいいようです。
あと、すみっコぐらしを好きな人がいいと言っていました。
やはり趣味が同じなら、話も弾みますからね。

親としてはいろいろ思うことはありますが、やはり一番は、
我が子を大切にしてくれる人です。
私は、相手から告白されて付き合った経験しかありませんが、
※モテ自慢では一切ありません 要するに本命は相手にしてもらっていないのです
やはりそういう人は、大切にしてくれました。
私は出産まで、生理痛がかなり重く、薬を飲んでも、眠れない・食べられない状態。
付き合っているときも、
「今日は生理痛なら会うのやめようか」
と言ってくれることはあっても、不満を言われたことはありません。
パートナーは、おなかをさすってくれたり、腰をもんでくれます。
出産前など、ゴルフボールを使ってマッサージをしてくれていました。
それぐらい、私は生理痛がかなりきつかったです。
今は、年に1.2度辛いときがあるぐらいです。
それにしても、生理っていつまであるのだろうか…
平均50歳とか聞いたことはありますが、まだ周囲の友人は、ほとんどあります。

現在は、生理もタブー視されなくなってきています。
ただ友達からよく聞いていたのは、
「旅行中生理になって、ずっとカレシが不機嫌だったこと」
中には、生理中でも、性交渉をする人もいますが、
やはり感染症の恐れがあるので、しないほうがいいでしょう。
そして、何より、寝具は血だらけになり、大惨事になります。
男性の旅行の楽しみはわかりますが、やはりそういうときこそ、寄り添ってほしいですね。

これは付き合ってからでないとわからないことですし、
おそらくわが子も一生私には言わないでしょうから、
気にすべきは価値観です。
「当たり前だ」
と言われそうですが、この価値観、かなり広範囲です。
例えば、連絡を毎日とりたい、毎日会いたい人と、
連絡は頻繁は面倒くさい、会うのも1か月で1回でいい人は続きません。
また、食事も、外食は嫌だ、外食したい。
支払いも割り勘なのか、そうでないのか。
アウトドア派、インドア派。
話を聞いてほしい人と、話は聞きたくない人。
性交渉も、今はかなり少ないと思いますが、結婚まで嫌な人と、すぐでもしたい人。
この問題は、かなり奥が深い。
と言うのも他人にはなかなか言いませんから、難しい。
例えば、毎日3回はしたい人、独身の時にはそこそこ熱心であった人も、
結婚してから、パタッと無くなった、子どもが生まれてからはほとんどない。
と言うこともあります。
また、全部で10分のカップルもいれば、数時間のカップルもいる。
避妊の協力性もあります。
風俗も、彼女や奥さんがいても行きたい人もいれば、男性でさえ軽蔑する人もいます。
ほとんどの女性は、まずなかなか理解はしてくれないでしょう。
よく言われる性格の不一致は、こういう積み重ねがあります。
結婚すれば、これに経済力・家事力・育児力も必要になります。

なかなか難しいですが、我が子を大切にしてくれる人なら、きっとお互い歩み寄れるのでは?
と、親は考えています。








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