昨日の弘前モダンを訪ねるお散歩のつづき。
旧弘前図書館の裏手には東奥義塾外国人教師館があって、
現在も大切に保存され自由に見学することができます。
ここは明治時代に開学した私学・東奥義塾に英語教師として招かれた外国人宣教師が寝泊まりした家だそうです。
1階部分はリビングやダイニングがあったそうで(10年くらい前はここも公開してたけど)
今はそのスペースが小さなカフェになっていて、アップルパイや食事を味わうことができます
また廊下を進むと食品庫やトイレ・洗面所などが当時のまま残っています。
玄関ホール
重厚な手すりが豪華だわ
・・・・でお二階へおじゃまします。
とてもレトロな音をたててきしむ階段に、リンリンってば
「なんか壊れちゃいそうだね・・・・」と、そ~っと登ってたの(笑)
二階には子ども部屋と主寝室と書斎。
ホールには可愛い木製のベンチが・・・(写真右の長いのね)
主寝室
窓辺の小さな机はきっと奥様のものね。
洗面用具がこんなとこに
それにしても壁紙がオシャレ
こけし家も新築の際にこういう壁紙にしたかったんだけど、
長く暮らすことを考えて濃い色は飽きるかな・・・・と踏ん切りがつかなかった
せめて2階の寝室だけでもこんな風にすればよかった・・・
それからこちらはご主人の書斎ね。
高そうな調度品
真ん中はライティングデスクとして開くのかしら・・・
それからコレ
多分右の黒いのはストーブ・・・だよね。
ここの部屋の隣はベランダで(当時は珍しかったんだって)窓でつながってるの。
ベランダにはお子様用のブランコがさがってた
お子様がブランコのりながらご機嫌に歌うのを聴きながらパパはお仕事してたのかな
ここにも久しぶりに入ったけど、いつ見てもレトロな雰囲気に心が和むのよね~。
あ・・・レトロと言えば、この先にある藤田記念庭園の洋館にも行きたくなったわ
我が街にある小さな異国・・・
お子様二人と母ちゃんの暇つぶしにしては、とても贅沢なお散歩だったわ